チェルシーがサネを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/09/07
チェルシーがサネを狙う

チェルシーがサネを狙う
バイエルンで微妙な中
チェルシーはドイツで強くする
トゥヘル監督、ヴェルナー、ハフェルツ、サネ
そしてずっと欲しがっていたオドイが放出候補に

大型補強のチェルシー、独代表FW獲得を画策か 英報道、放出候補に3選手浮上
9/7(火) 13:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

夏の移籍市場は閉幕したばかりだが、戦力を上積みしようとするビッグクラブの動きは止まらない。英紙「デイリー・エクスプレス」は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)王者チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に向けて、3選手を放出候補にしたと報じている。
2020年夏に5480万ポンド(約83億円)の移籍金でバイエルンへ移籍したサネは、ここまで公式戦49試合に出場して11得点15アシストという数字を残している。2020-21シーズンのブンデスリーガでは6得点にとどまったこともあり、これまでのウイングの選手と比べて数字が少なく、パフォーマンスも安定しないことから批判を浴びてきた。そのため、プレミアリーグへの復帰がささやかれ始めている。
その最有力候補として名前が挙がっているのが、かねてからサネを高く評価していたトゥヘル監督のチェルシーだ。アーセナルやトッテナムもサネ獲得に関心を示しているとされるが、チェルシーはCLの出場権を得ていることからも、現時点では優位な立場にあるとされている。
しかし、チェルシーはすでに攻撃のオプションが豊富にあるため、新戦力の獲得に動く場合は、現有戦力を放出することが不可欠となりそうだ。記事によると、トゥヘル監督は過去にバイエルンが関心を示していたイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ、トゥヘル監督の戦術で10番とウイングの両方で居場所を見つけ切れていないモロッコ代表FWハキム・ジイェフ、そして、出番が限られているアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチの3選手のうち一人を放出要員にするという。
トゥヘル監督はウイングバック、もしくはベルギー代表FWロメル・ルカクの背後でサネを起用する考えがあるという。果たして、サネは再びプレミアリーグに戻ることとなるのだろうか。

チェルシー、バイエルンのFWサネに関心? 3選手がトレード移籍の候補に
9/5(日) 22:50配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チェルシーは、バイエルンに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に関心を示しているようだ。5日、イギリス紙『エクスプレス』が報じた。
同紙によると、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がサネを評価しているようだ。しかし、チェルシーは前線に数多くのタレントを揃えており、サネの獲得には既存のアタッカーの放出が必要となる見込み。バイエルンとのトレード移籍も選択肢となっているなか、3選手が放出候補に挙がっているという。
『エクスプレス』紙が名前を出したのは、イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ、アメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ、モロッコ代表MFハキム・ツィエクの3人だ。
ハドソン・オドイはトゥヘル監督の下で出場機会が減少。また、以前からバイエルンが獲得に関心を示していることで知られている。ツィエクもチェルシーで定位置を確保できていないが、“10番”としてのスキルはバイエルンが求めるものだと『エクスプレス』紙は指摘。また、プリシッチはかつてドルトムントでプレーしており、ブンデスリーガでの実績は証明済みだ。
サネは2020年夏、最大5480万ポンド(当時レートで約73億円)の移籍金でマンチェスター・Cからバイエルンへと完全移籍。ここまで公式戦通算49試合の出場で11ゴール15アシストを記録しているが、パフォーマンスが安定せずにたびたび批判の対象ともなっている。早くもイングランド復帰が噂されており、同選手の獲得にはアーセナルやトッテナムも関心を示しているようだ。