カーンCEO、パリ・サンジェルマンにもの申す | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/08/11
カーンCEO、パリ・サンジェルマンにもの申す

バイエルンのカーンCEOが
メッシを獲得したパリ・サンジェルマンに
うまくいくのか?とコメント
しかしこれがうまくいったら面白い
CLでバイエルンと当たりリベンジを果たし
どっちが正しいか?見てみたい

「上手くいくのか?」超大型補強のパリSGに、バイエルンCEOは疑問符「名前を見ればエキサイティングだが…」
8/11(水) 17:45配信
SOCCER DIGEST Web

元ドイツ代表GKで、現在は古巣バイエルン・ミュンヘンのCEOを務めるオリバー・カーンが、移籍市場で一際注目を集める欧州のライバルに独自の見解を寄せている。ドイツ誌『kicker』が伝えた。
現地時間8月10日、パリ・サンジェルマンは、ラ・リーガが定めるサラリーキャップの問題でバルセロナ退団を余儀なくされていたリオネル・メッシの獲得を正式に発表。パリSGはセルヒオ・ラモス、ジャンルイジ・ドンナルンマらに続く超大型補強となり、ファンからは新シーズンでの一大旋風に期待が高まっている。
だが、カーンはバイエルンのスポンサーミーティングに出席した際に、そのチーム構成に疑問を呈している。
「名前を見れば、PSGはエキサイティングなスカッドとなっているが、上手くいくのか? 最後にはすべてが調和するのだろうか? これはチームであり、全てがフィットしているかどうかを見る必要がある」
特に先月まで行なわれたEUROでは、必ずしも大物が活躍するとは限らないことを示したと、52歳のレジェンドは言う。
「チームとしてでなければ機能しない。イタリアがいい例だ。もちろん、数人のビッグネームもいるが、チームとして成功したいという気持ちが初戦から伝わってきた」
昨季バイエルンは、CL準々決勝でフランスの雄に苦杯を舐めた。それだけに打倒パリSGへの思いは人一倍強い。1年を経て数段スケールアップし、優勝候補最有力とも目される難敵に対し、ドイツの雄はチーム一丸となり、痛快にリベンジを果たすことはできるか。