ニューベルがモナコに行くのでウルライヒが復帰 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/06/28
ニューベルがモナコに行くのでウルライヒが復帰

シャルケから獲得したノイアー2世のニューベル
レンタルで2年モナコへ
すると2番手があいてしまうがここに
元バイエルンでハンブルガーに所属していた
ウルライヒが復活

バイエルン、GKニューベルがモナコにレンタル移籍…代役にGKウルライヒ復帰
6/28(月) 6:53配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは27日、ドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルのモナコへのレンタル移籍と、ドイツ人GKスヴェン・ウルライヒの復帰を発表した。
クラブ公式サイトによると、ニューベルは2シーズンのレンタル移籍でモナコに加入。来年夏にバイエルンへ呼び戻すことができるオプションがついているという。ウルライヒは昨年夏にバイエルンからハンブルガーSV(HSV)に完全移籍していたが、1年での復帰が決定。フリーでの移籍となった。
現在24歳のニューベルはパーダーボルンの下部組織出身で2015年夏にシャルケに移籍。2019-20シーズンには若くしてキャプテンも務めて守護神として活躍していたが、同シーズン末で切れる契約を延長せず、2020年夏にフリーでバイエルンに移籍して5年契約を締結した。経歴や能力から“ノイアー二世”と期待されたが、バイエルンではそのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの大きな壁を破れず、2020-21シーズンは公式戦4試合の出場にとどまっていた。
現在32歳のウルライヒは、2015年夏にシュトゥットガルトからバイエルンに移籍。2017-18シーズンには長期離脱を強いられたノイアーの代役を務めてリーグ優勝にも貢献した。ノイアー復帰後は出場機会に恵まれず、ニューベルの加入も受けて2020年夏にHSVへ移籍した。2020-21シーズンはブンデスリーガ2部で32試合に出場して守護神として活躍したが、チームはまたも1部昇格を逃した。今夏に2023年まで結んだHSVとの契約を解消し、ノイアーのバックアップとして古巣復帰を選んだ。

“ノイアー二世”ニューベルのモナコへのレンタル移籍が正式決定! ウルライヒの復帰も発表
6/28(月) 2:00配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは27日、ドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(24)がモナコへレンタル移籍することを発表した。レンタル期間は2年間となるが、来夏に契約を早期終了することのできるオプションが付随しているとのことだ。
モナコへのレンタル移籍が決まったニューベルは、バイエルンの公式サイトで成長を誓った。
「成長のためにモナコで新たなステップを迎えられることを嬉しく思っているよ。成長には高いレベルでプレーすることが重要で、で、今のモナコではそのチャンスがあるんだ。この機会を与えてくれたバイエルンの首脳陣の方々に感謝したいと持っている。僕の夢は、将来的に彼らの信頼に応えることだよ」
2015年に加入したシャルケでドイツ屈指の若手GKとして名を挙げたニューベルは、昨夏にシャルケを退団し5年契約でバイエルンに加入。その経歴から“ノイアー二世”と呼ばれ、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)のポジション争いのライバルになることが期待されたが、両者の実力差は大きく今季の公式戦出場はわずか4試合に留まった。
移籍先のモナコでは、守護神を務めるバンジャマン・ルコントとセカンドGKを務めるヴィト・マンノーネ共に30歳を超えていることもあり、新たな守護神候補の獲得に着手。アヤックスのGKアンドレ・オナナの獲得を目指していたが、こちらは合意に至らず、獲得は失敗していた。
なお、バイエルンは同日にハンブルガーSVからドイツ人GKスベン・ウルライヒ(32)を獲得したことを併せて発表。昨夏にバイエルンからフリーでハンブルガーSVに加入したウルライヒはブンデスリーガ2部で32試合に出場したが、チームは惜しくも4位で昇格プレーオフに届かず。2023年まで結んでいた契約も双方合意の下で解除しており、フリーでの復帰となる。

ウルライヒが1年でバイエルン復帰へ!モナコ行き迫るニューベルの後釜か
6/27(日) 14:10配信
超WORLDサッカー!から

ドイツ人GKスベン・ウルライヒ(32)のバイエルン復帰が決定的のようだ。ドイツ『SPORT1』が報じている。
ウルライヒは昨夏にバイエルンからフリーでハンブルガーSVに加入。ブンデスリーガ2部で32試合に出場し、主力として活躍した。
だが、チームは惜しくも4位で昇格プレーオフに届かず、2023年6月まで結んでいた契約も双方合意の下で解除していた。
そして、わずか1年でのバイエルン復帰が迫っている模様だ。伝えられるところでは、1年の延長オプションが付いた単年を締結。28日にメディカルチェックを行う予定とのこと。
バイエルンでは、昨夏に加入したドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルが2年レンタルでのモナコ行きが近づいており、その後釜としてウルライヒの獲得に動いていたという。

“ノイアー2世”と期待されるも…… バイエルンで燻る24歳GKの来季はフランスで武者修行か
6/27(日) 12:00配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

今季も国内では無類の強さを見せてリーグ制覇を果たしたバイエルン。しかし連覇をかけて望んだUEFAチャンピオンズリーグでは、昨季決勝で勝利したパリ・サンジェルマンに敗れて2年連続のビッグイヤー獲得はできなかった。
そんなバイエルンは、今オフでどのような動きを見せるのだろうか。バイエルンで注目の1人となっているのが、シャルケからバイエルンにフリートランスファーで加入したアレクサンダー・ニューベルだ。
現在24歳のドイツ人GKは、昨季シャルケで26試合に出場。フリーでバイエルンへ移籍し、その経歴と期待値から“ノイアー2世”とも言われていた。しかしマヌエル・ノイアーの分厚い壁を崩すことはできず、今季は1試合の出場にとどまった。
成長を続けるニューベルだが、このままベンチを温める生活は本人も納得していないだろう。来季からはユリアン・ナーゲルスマン監督が指揮を執るが、すぐにニューベルを起用するという可能性は少ない。ノイアーの後釜として経験を積むことが一番の近道ではないだろうか。
すでにチームへのレンタル移籍の希望を出しているニューベル。そこで噂に上がっているのがリーグ・アンのモナコだ。バイエルンで指揮を執ったニコ・コバチ率いるモナコは、昨季はGKバンジャマン・ルコントが28試合に出場するものの、さらなる守備強化へGKの補強が噂されている。そこでニューベルを獲得する可能性があるのだ。コバチはノイアーの指導経験もあるため、“ネクスト・ノイアー”としての成長もモナコであれば望めるかもしれない。
またバイエルンは、今季よりハンブルガーSVに移籍したスヴェン・ウルライヒを再び獲得する可能性があり第2GKの確保を求めており、ニューベルを武者修行に出す方針で進めている可能性が高い。ドイツ紙『Kicker』ではモナコとバイエルンの交渉が大詰めになっていると報道。来季はフランスの地でニューベルが、実力に磨きをかける年となるかもしれない。