なでしこ主将がバイエルン入り | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/05/12
最終更新日:2021/05/16
なでしこ主将がバイエルン入り

なでしこの主将・熊谷紗希選手がバイエルンに加入
浦和〜フランクフルト〜リヨン〜バイエルンと名門を渡り歩く
オリンピックでも主力として登場するという

熊谷紗希、バイエルンとの2年契約にサイン! 8年ぶりのドイツ復帰が決定
5/12(水) 19:10配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンの女子チームは12日、来季に向けて女子日本代表の主将を務める熊谷紗希と契約を締結したことを発表。30歳の同選手と2年契約を結んだ。
2013年からリヨンに在籍する熊谷は、フランスの強豪でチャンピオンズリーグの5連覇、フランスリーグ優勝7回など数々のタイトルを獲得。2011年~13年に1.FFCフランクフルト(現アイントラハト・フランクフルト)でプレーした同選手はバイエルンに移籍することで、8年ぶりにドイツに復帰することが決まった。
熊谷はバイエルンの公式ウェブサイトで、移籍について「とても満足しているし、FCバイエルン・ミュンヘンでプレーできることを楽しみしています。新しい挑戦を探していました」と喜びを示すと、「昨季チャンピオンズリーグ準々決勝でFCバイエルンと対戦したとき、すごい団結力を持ってプレーし、非常に良いチームだと気が付きました。それが同クラブへの興味を湧かせました」ともコメント。「バイエルン・ミュンヘンでチャンピオンズリーグを優勝したい!」と意気込みも語った。
なお、今季のCL準決勝でチェルシー相手に敗退となったバイエルンは、女子ブンデスリーガ第20節消化時点で18勝1分け1敗で首位につけ、4度目の優勝に近づいている。

なでしこ主将の熊谷がバイエルン移籍 ドイツ女子サッカー
5/12(水) 20:13配信
(時事通信)

サッカー女子ドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンは12日、フランス女子1部のリヨンから日本代表(なでしこジャパン)主将のDF熊谷紗希(30)の加入が決まったと発表した。来季からの2年契約が結ばれた。
熊谷は2011年女子ワールドカップ(W杯)優勝メンバーで、12年ロンドン五輪でも銀メダル獲得に貢献。東京五輪でも主力として期待されている。
11年にフランクフルト(ドイツ)で海外でのプレーを開始。13年から在籍したリヨンでは欧州女子チャンピオンズリーグで昨季まで5連覇を果たした。

熊谷紗希が2年契約でバイエルン移籍「新しい挑戦を探していた」
5/12(水) 18:17配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

女子のフランス1部リヨンの熊谷紗希(30)が12日、女子ブンデスリーガのバイエルンに移籍した。同クラブが発表した。2年契約を結んだ。
熊谷はバイエルンを通じ「バイエルンでプレーすることをとてもうれしく、楽しみにしています。私は新しい挑戦を探していました。昨年のチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンと対戦したとき、バイエルンがいかに統一されているか、そして、とても良いチームであることに気づきました。それが私のクラブへの興味を刺激しました」とコメントした。
熊谷は、なでしこジャパンの主将で、11年の女子ワールドカップ優勝に貢献。同年に浦和からフランクフルト、13年にリヨンに移籍しており、女子ブンデスリーガには8年ぶりの復帰となる。リヨンでは女子チャンピオンズリーグで15-16年から5連覇した。今季は準々決勝でパリ・サンジェルマンに敗れ6連覇を逃した。バイエルンも準決勝でチェルシーに敗れており、熊谷は「バイエルンミュンヘンでチャンピオンズリーグに勝ちたい!」と意欲を見せた。