ハビ・マルティネス退団決定、Jリーグ入りも | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/05/05
ハビ・マルティネス退団決定、Jリーグ入りも

今年6月30日でハビ・マルティネスがバイエルンを退団
前から古巣のスペインに移籍など噂されていたが正式に決定
当時バイエルン最高額の40億円加入
中盤から守備までいればなんとかしてくれた9年間
Jリーグ参戦となれば最高だが

試合後コメント

ハビ・マルティネス

「9年もの間FCバイエルン・ファミリーの一員でいられてとても誇りに思うし、幸せだ。この素晴らしいクラブと、特に僕たちのファンに感謝したい ― 君たちがミュンヘンを僕の故郷にした!この9年間を決して忘れないよ。既に1日目に『ミア・サン・ミア』とFCバイエルンの特別さを感じた。僕はこのクラブに生きて、常にこのクラブのために全力を尽くしたし、僕たちが共に数多くのタイトルを獲得できたことはとても幸せだ。FCバイエルンとそのファンは常に僕のハートに留まりつづけるだろう。ムーチャス・グラシアス、ダンケ・シェーン、ゼアヴス ― また会おう!」(バイエルン公式サイト)

バイエルン退団のレジェンドにJリーグ行きの可能性も…日本からもオファーとスペイン紙報道
5/5(水) 14:11配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンからの退団が発表された元スペイン代表MFハビ・マルティネスには、日本からのオファーもあるようだ。スペイン『アス』が報じた。
2012年にアスレティック・ビルバオから当時のクラブ最高額でバイエルンに加入したマルティネス。9シーズンにわたり公式戦266試合に出場して、8度のブンデスリーガ優勝や2度のチャンピオンズリーグ制覇、5度のDFBポカール制覇など数々のタイトルを手にした。またUEFAスーパーカップでは、2度にわたり土壇場でのゴールを挙げて戴冠に貢献するなどのインパクトを残し、ファンからは広く愛された。
クラブとの契約が今夏に満了を迎え、4日には今季限りでの退団が発表。ハビは「9年間にわたって、FCバイエルンファミリーの一員でいられたことにとても誇らしく感じているし、とても幸せだった。この偉大なクラブと特に僕たちのファンに対して感謝したい。君たちはミュンヘンを僕の故郷にしてくれた!」と語り、ファンに感謝を伝えていた。
ハビには古巣であるアスレティック・ビルバオが獲得に興味。マルセリーノ監督がクラブに獲得するよう求めていると伝えられる一方で、イタリア、アメリカ、日本からもオファーが届いているという。本人の希望は現状で明かされておらず、移籍先には注目が集まりそうだ。
なお、バイエルンは今季でチームを去るハビ、ダヴィド・アラバ、ジェローム・ボアテング、ハンジ・フリック監督については、偉大な功績を称えてふさわしい別れを準備している。いずれもレジェンドとして送り出すことになるようだ。

「伊、米、日本のオファーに事欠かない」 W杯&EURO優勝経験MFの去就に現地指摘
5/5(水) 12:27配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは4日、元スペイン代表MFハビ・マルティネスが契約満了に伴い、今夏で退団することを発表した。スペインメディアは今後の去就について「イタリア、アメリカ、そして日本からのオファーには事欠かないだろう」と指摘している。
J・マルティネスは2012年にアスレティック・ビルバオからバイエルンに完全移籍。センターバックやボランチの主力へ定着し、ブンデスリーガ8度、DFBポカール5度、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)2度など、数々のタイトルを勝ち取った。また、スペイン代表ではこれまで国際Aマッチ18試合に出場しており、10年の南アフリカ・ワールドカップ、12年の欧州選手権(EURO)制覇を経験している。
9シーズン過ごしたバイエルンを去ることが決まり「バイエルン・ファミリーの一員でいられてとても誇りに思うし、幸せだ。この素晴らしいクラブと、特に僕たちのファンに感謝したい。君たちがミュンヘンを僕の故郷にした!この9年間を決して忘れないよ」と声明を発表したJ・マルティネス。実績豊富なスペイン人MFは現在32歳と現役キャリアに別れを告げるには早い年齢だけに、今後の動向が注目される。
そんななか、スペイン紙「AS」は今後の去就について「イタリア、アメリカ、そして日本からのオファーには事欠かないだろう」と報じ、欧州だけでなく世界各国から興味を示される可能性を指摘。J・マルティネスのJリーグ行きの可能性は昨夏にも同国メディアで報じられていたが、果たしてW杯&EURO優勝経験者の日本初上陸は実現するだろうか。

J・マルティネスの今夏バイエルン退団が決定…在籍9年で2度のCL制覇やブンデス8連覇に貢献
5/5(水) 5:02配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは、ハビ・マルティネスが今夏に退団することを発表した。
2012年にアスレティック・ビルバオから当時のクラブ最高額でバイエルンに加入したマルティネス。9シーズンにわたり公式戦266試合に出場して、8度のブンデスリーガ優勝や2度のチャンピオンズリーグ制覇、5度のDFBポカール制覇など数々のタイトルを手にした。また、UEFAスーパーカップでは、2度にわたり土壇場でのゴールを挙げて戴冠に貢献するなどのインパクトを残した。
そんな32歳のスペイン代表MFだが、クラブとの契約は今夏に満了を迎えるも、両者は契約延長に合意せず、ブンデスリーガ残り3試合で9シーズンを過ごしたバイエルンから離れることが決まった。
マルティネスはクラブの公式ウェブサイトで「9年間にわたって、FCバイエルンファミリーの一員でいられたことにとても誇らしく感じているし、とても幸せだった。この偉大なクラブと特に僕たちのファンに対して感謝したい。君たちはミュンヘンを僕の故郷にしてくれた!」と話し、退団への思いを続けた。
「この9年間を絶対に忘れない。初日から、“Mia san mia”やFCバイエルンが特別なクラブであると感じていた。このクラブのために生きて、常に全力を捧げてきた。このクラブとともに勝ち取った多くのトロフィーにとても満足している。FCバイエルンとこのクラブのファンのみんなはいつまでも僕の心に居続ける。ありがとう、またね!」
また、ヘルベルト・ハイナー会長は「ハビ・マルティネスはFCバイエルンを象徴する選手の1人。ハビはこのクラブの歴史に特別な場所を有する選手だ。彼の将来の成功を祈っている」と労い、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOも「最高に素晴らしく、成功した日々をありがとう。ハビ、元気で。君はいつまでもFCバイエルンファミリーの大切な一員だ」と語った。

バイエルン、ハビ・マルティネスの今夏退団を発表…「この9年間を決して忘れない」
5/4(火) 23:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは4日、元スペイン代表MFハビ・マルティネスが今夏の契約満了に伴い、今季限りで退団することを発表した。
現在32歳のJ・マルティネスは2012年夏に4000万ユーロ(約39億円)の移籍金でアスレティック・ビルバオからバイエルンに完全移籍。デビューシーズンとなった2012-13シーズン、バイエルンは史上初のブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成した。
バイエルンでは、クラブ事情により本職の守備的MFだけでなくセンターバックも務め、これまでに公式戦通算266試合に出場。2度のチャンピオンズリーグ、8度のブンデスリーガ優勝、5度のDFBポカール、4度のDFLスーパーカップ、2度のUEFAスーパーカップ、2度のFIFAクラブワールドカップ優勝を陰から支えた。
J・マルティネスは発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
「9年間、バイエルン・ファミリーの一員でいられたことをとても誇りに思い、幸せに思います。この素晴らしいクラブ、そして特にファンの皆さんに感謝したいと思います。私はこの9年間を決して忘れません。初日から『Mia san mia(クラブのスローガン、直訳:俺たちは俺たち)』、そしてバイエルンの特別さを感じました。私はこのクラブのために生き、常にすべてを捧げてきました。そして、一緒に獲得した多くのタイトルにとても満足しています。バイエルンとそのファンは常に私の心の中にあります」
なお、バイエルンはシーズン終了後、今季限りでの退団が決まっているJ・マルティネスとオーストリア代表DFダヴィド・アラバ、ドイツ代表DFジェローム・ボアテング、ハンジ・フリック監督に対して、「偉大な功績を認め、ふさわしい形でのお別れの挨拶」をするという。

バイエルンMFハビ・マルティネスが契約満了へ…加入年からブンデス9連覇目前
5/4(火) 23:28配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは4日、元スペイン代表のMFハビ・マルティネスが今季限りで退団することが決まったと発表した。クラブはJ・マルティネスが加入した2012-13シーズン以来、史上最長のブンデスリーガ8連覇を成し遂げている。
クラブによると、契約満了に伴い、新たな契約を結ばないことを合意したという。
J・マルティネスの在籍期間でバイエルンは2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇をはじめ、ブンデスリーガ8回、DFBポカール5回の優勝を達成。今季は欧州CLとDFBポカールこそ敗退に終わったが、リーグ9連覇が目前に迫っている。
J・マルティネスはクラブを通じて「9年間にわたってバイエルン・ファミリーの一員でいられたことを誇りに思い、幸せを感じている。この素晴らしいクラブと、とりわけファンの皆さんに感謝したい。あなたたちがミュンヘンを私の家にしてくれた。この9年間を決して忘れることはない」と感謝を述べている。
またカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「4000万ユーロの移籍金は当時の記録的な額だったため、難しい決断だった。ただ、決定は確かだった。ハビはわれわれのチームに素晴らしいクオリティーをもたらし、常に優れた適応を見せてくれた」と感謝。役員のオリバー・カーン氏も「J・マルティネスのおかげで大きな成功を収めることができた。9年間にわたって重要な基盤であり、その間に歴史を築いてきた」と貢献を称えている。