レヴァンドフスキを狙う複数クラブ? | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/04/30
レヴァンドフスキを狙う複数クラブ?

レヴァンドフスキがどこかに狙われている、と
まあ彼ほどの選手ならばどこも欲しいだろうが
本格的にどこかが狙っているというわけでも無いらしい

レヴァンドフスキにバイエルン退団の可能性?複数ビッグクラブが接触と独メディアが報道
4/27(火) 12:01配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキに対し、複数のビッグクラブが接触しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2014年のバイエルン加入以降ゴールを量産し続け、昨季のチャンピオンズリーグ制覇を含む3冠の立役者となったレヴァンドフスキ。今季は負傷で離脱する時期もあったが、ブンデスリーガ26試合で36ゴールと驚異的なペースでネットを揺らしており、ゲルト・ミュラー氏の持つ1シーズン得点記録(40)の更新に期待がかかっている。
そんな32歳のポーランド代表FWに対し、複数のビッグクラブが接触しているようだ。『スカイ』の移籍情報番組において、リポーターのマックス・ビーレフェルト氏が語っている。
「我々の情報によると、ヨーロッパのいくつかのトップクラブがレヴァンドフスキに特別な関心を示している。バイエルンへの正式なアプローチもあった」
バイエルンと2023年6月までの契約を残すレヴァンドフスキだが、ビーレフェルト氏は「正確な名前を挙げることはできない。まだ調査中だ。だが、夏にこの9番の去就がホットになるのは確かだ」と、去就に注目すべきと指摘した。
「いくつかのトップクラブは新しいストライカーを探している。まずはマンチェスター・ユナイテッド。トッテナムではハリー・ケインがどうなるか分からないし、チェルシーもタミー・エイブラハムに満足していない。レアル・マドリーはキリアン・ムバッペを欲しがっているが、9番も必要だ。バルセロナもそうである」
そして、予想される移籍金は「8000万ユーロ(約105億円)以下では話にならない」としている。
32歳となった今季はキャリアハイペースで得点を重ねるなど、衰えるどころかさらに進化しているレヴァンドフスキ。今夏に国外のビッグクラブに挑戦することはあり得るのだろうか。

バイエルンの最強ストライカーが今夏移籍も? 代理人が複数クラブと接触か
4/28(水) 23:11配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、今季限りで他クラブへ移ることもあり得るのだろうか。ドイツ『スカイ・スポーツ』が移籍の見通しを報じたとしてスペイン紙『アス』が伝えている。
2014年にボルシア・ドルトムントからバイエルンに加入して以来、レバンドフスキは記録的なペースでゴールを量産。今季ブンデスリーガではすでに自己最多の36得点を挙げ、ドイツで6度目の得点王をほぼ手中に収めるとともに、ゲルト・ミュラー氏の保持する年間40得点の最多記録にも挑戦している。
バイエルンとの契約は2023年まで残しており、クラブ幹部もレバンドフスキの存在を理由にボルシア・ドルトムントのFWアーリング・ブラウト・ハーランドの獲得に動く可能性を否定するなど、来季以降もエースの座は揺るがないように思える。だが他クラブにとっても、もし可能ならばもちろん獲得したいと考える選手だろう。
実際に、欧州の複数のトップクラブがレバンドフスキの獲得を試みる動きを見せていると報じられている。代理人のピニ・ザハビ氏はすでにいくつかのクラブと接触しているとされており、バイエルンもその動きを把握はしているとのことだ。
長年の主力だったDFダビド・アラバやDFジェローム・ボアテングの退団が決まり、RBライプツィヒから33歳の若手監督ユリアン・ナーゲルスマンを迎えるなど、バイエルンは変化の時を迎えようとしている。レバンドフスキの移籍がそれに続く可能性もあるのだろうか?