ボルシアMG次期監督候補にシャビ・アロンソ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/03/23
ボルシアMG次期監督候補にシャビ・アロンソ

レアル・マドリードU-14チーム監督
レアル・ソシエダB監督
と来てトップチームは初めてのシャビ・アロンソ

シュバインシュタイガーSDでリベリーが猛威を振るうフランクフルト
シャビ・アロンソが監督のボルシアMG
そんなブンデスリーガになったら泣ける

元スペイン代表シャビ・アロンソ、ボルシアMG監督に来季就任か
3/22(月) 23:29配信
(Goal)

元スペイン代表MFシャビ・アロンソ氏が来シーズンからボルシアMGを率いるようだ。『スカイスポーツ』が報じている。
現在はマルコ・ローゼ監督がチームを率いるボルシアMG。昨シーズンから指揮を執る同指揮官は、今シーズンにはチャンピオンズリーグのラウンド16進出を果たした。が、来シーズンからドルトムント指揮官に就任することが発表されており、今夏にクラブを後にすることが決まっていた。
このため後任選びに着手していたボルシアMGは、現在レアル・ソシエダのBチームを指揮し、今夏に契約が満了を迎えるアロンソ氏に白羽の矢を立てた模様。同メディアによると、アロンソ氏が6月からチームを率いるオファーを受け入れ次第、就任を発表することになるようだ。
現役時代にはレアル・ソシエダやリヴァプール、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンで活躍して数々の栄光を手にし、スペイン代表としてもワールドカップを1回、EUROを2回制覇したアロンソ氏。2017年の現役引退以降は、欧州サッカー連盟(UEFA)のエリートコーチングコースを経て、レアル・マドリーのユースチームでコーチングキャリアの第一歩を踏み出していた。
アロンソ氏は、古巣バイエルンのブンデスリーガにおけるライバルクラブであるボルシアMGで、ファーストチーム指揮官としてのキャリアをスタートすることになりそうだ

将来の名将間違いなし? 元スペイン代表のレジェンドMFがドイツで監督デビューか
3/22(月) 20:56配信
フットボールチャンネル

現役時代にスペイン代表や複数のビッグクラブで活躍した元MFのシャビ・アロンソ氏が、ドイツで監督を務めることになるかもしれない。ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)の監督に就任する可能性が高くなったと報じられている。
独紙『ビルト』が22日に伝えたところによれば、ボルシアMGはシャビ・アロンソ氏に来季からの監督就任のオファーを出しているという。現在ボルシアMGを率いるマルコ・ローゼ監督は、来季からボルシア・ドルトムントの監督に就任することがすでに先月発表されている。
シャビ・アロンソ氏は現役引退後にレアル・マドリードのU-14チームで監督を務めたあと、2019年6月にはレアル・ソシエダBの監督に就任。ボルシアMGの監督に就任したとすれば、トップチームを率いるのは自身初の経験となる。
ソシエダではセグンダB(3部)で戦うBチームでセグンダ(2部)昇格に向けた戦いを演じており、すでにその仕事ぶりは高く評価されているようだ。ソシエダBからの契約延長のオファーも受けているが、ボルシアMGからの誘いに応じる可能性は高いと予想されている。
現役時代にはリバプールやマドリー、バイエルン・ミュンヘンなどビッグクラブの心臓として活躍し、ピッチ上の監督としてチーム全体を操る存在だった。監督としても名将となることが十分に期待できそうだ。

シャビ・アロンソ、来季からボルシアMGを指揮か…すでにプロジェクトについて話し合いも | ブンデスリーガ
3/23(火) 15:16配信
(DAZN News)

元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、ボルシア・メンヒェングラートバッハの監督就任へと近づいているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。
ボルシアMGは現在マルコ・ローゼ監督が指揮しているが、すでに来季はドルトムントへ向かうことが発表済み。そのため、来シーズンの指揮官の座は空位となっていた。そんな中で、ボルシアMGはかつてレアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘンなどでプレーしたシャビ・アロンソを新指揮官候補としてリストアップしたようだ。
アロンソは現在レアル・ソシエダのBチームを指揮。今夏に契約が満了を迎えるため、アロンソがオファーを受け入れれば、正式発表に至るようだ。
なお、アロンソはまだ契約にはサインしていない状況ではあるものの、クラブとアイディアやプロジェクトについて話し合いが行われた模様。依然としてこのスペイン人指揮官が最有力候補であるようだ。