2021.03.13:バイエルン vs ブレーメン(A) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/03/14
最終更新日:2021/03/22
2021.03.13:バイエルン vs ブレーメン(A)

首位バイエルン vs 12位ブレーメン

フリック監督
「危なげのない、この上なく相応しく、もっと大差でもおかしくはない勝利だった。我々はピッチ上で良いポジショニングを行い、相手にプレッシャーを与えるという目標を実行に移した。CKからのゴールで先制点を奪えたことをとりわけ喜んでいる。トニ・トパトヴィッチとミロスラフ・クローゼの発案だ。その仕事に対し、もう一度感謝と称賛を述べたい。もちろん失点は腹立たしい。だが我々の4バックとチームは守備全般において非常にうまくプレーし、ほぼチャンスを与えなかった。結果にはとても満足している、チームを称賛したい」(バイエルン公式サイト)

ミュラー
「ここで勝つという課題があり、それを達成した。僕らはさらに1ステージ前進したことになる。どう勝利を収めたか、その過程にも満足しているよ。もちろんそれを維持して行かなければならない。忍耐力と可変性で今日は勝利を勝ち取った。10分を過ぎてからは自分たちにフレッシュさが増したように見えた。その後、より積極性を増してプレーし、後半は試合の主導権を握りチャンスを繰り返し掴んだ。確かにもっとゴールを挙げるべきだったね。だから勝利は全くもって妥当だと思うよ、終盤失点を許してしまったとしてもね。今日はそのことに影響されることはなかった」(バイエルン公式サイト)

レバンドフスキ
「ブンデスリーガでレジェンドのクラウス・フィッシャーのように、268ゴールを達成できたことを誇りに思うよ。僕はバイエルンを新たなタイトル獲得に導くため、常にゴールを求めているんだ」(SOCCER DIGEST Web)

2021.03.13:バイエルン 3-1 ブレーメン(A)

  • コマン
    (79:ムシアラ)
  • レヴァンドフスキ
    (78:チュポ=モティング)
  • ニャブリ
    (79:サネ)
  • ミュラー
  • ゴレツカ
  • キミッヒ
    (79:ロカ)
  • デイヴィス
    (84:サール)
  • エルナンデス
  • ボアテング
  • パヴァール
  • ノイアー
  • 22:ゴレツカ、35:ニャブリ、67:レヴァンドフスキ
  • ホフマン、ズーレ、マルティネス、ダンタス

大迫勇也は出番なし チームはバイエルンに敗れる
3/14(日) 1:44配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでバイエルン・ミュンヘンに1-3で敗れた。
前半22分、BミュンヘンのMFゴレツカに決勝点となる先制ゴールを決められた。大迫はベンチ入りしたが出場しなかった。ブレーメンは7勝9分け9敗、Bミュンヘンは18勝4分け3敗となった。▽得点経過 前半22分【Bミュンヘン】ゴレツカ、前半35分【Bミュンヘン】ニャブリ、後半22分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、後半41分【ブレーメン】フルクルク

アウェイで3発快勝のバイエルンがリーグ3連勝で首位を堅守!《ブンデスリーガ》
3/14(日) 1:36配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは13日、ブンデスリーガ第25節でブレーメンとアウェイで対戦し3-1で勝利した。ブレーメンの大迫はベンチ入りも出場機会はなかった。
ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグを控える首位のバイエルン(勝ち点55)は、前節のドルトムント戦からスタメンを3人変更。サネやアラバ、ジューレに代えてニャブリ、パヴァール、リュカが先発に名を連ねた。
一方、ミッドウィークに延期となったブンデスリーガ第20節のビーレフェルト戦を行った12位ブレーメン(勝ち点30)は、その試合からスタメンを4人変更。大迫は10試合連続のベンチスタートとなった。
開始早々の6分にニャブリの強烈なミドルシュートでゴールに迫ったバイエルンは、22分に先制する。キミッヒの左CKをニアのミュラーがフリックすると最後はゴレツカがヘディングシュートをゴール右に突き刺した。
先制点で主導権を握ったバイエルンは、35分にもキミッヒの浮き球のパスをボックス内でミュラーが収めると、ラストパスに反応したニャブリがダイレクトでゴールネットを揺らし、追加点を奪った。
迎えた後半、バイエルンは積極的な入りを見せたブレーメンにアタッキングサードまで攻められる時間が続いたが、それを凌ぐと54分にチャンス。コマンの左クロスからレヴァンドフスキがヘディングシュートを放ったが、これは左ポストを叩いた。
さらにバイエルンは58分にも、ボックス右から侵入したミュラーの折り返しをゴール前で収めたレヴァンドフスキがシュート。相手GKが弾いたこぼれ球を再びレヴァンドフスキが詰めたが、これもGKパブレンカが触るとボールはクロスバーを直撃した。
2度のチャンスを逃したバイエルンだったが、67分に追加点を奪う。キミッヒの左CKが中央のゴレツカに当たると、こぼれ球をゴール前のレヴァンドフスキが難なく流し込んだ。
その後も攻撃の手を緩めないバイエルンは、78分にレヴァンドフスキが左ポスト直撃のシュートを放つと、その直後にもニャブリがゴールに迫ったが、シュートは枠の左に外れた。
何とか一矢報いたいホームチームは86分、サージェントにパスでDFの裏に抜け出したラシツァがボックス内でまで持ち上がりシュート。これはGKノイアーのセーブに弾かれたが、こぼれ球を並走したフュルクルクが押し込み、1点を返した。
結局、試合はそのまま3-1で勝利。バイエルンがラツィオ戦に弾みをつけるリーグ戦3連勝を収めた。

バイエルンがブレーメンに3発快勝…レヴァンドフスキ、ブンデス歴代2位の得点数に並ぶ
3/14(日) 1:23配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第25節が13日に行われ、FW大迫勇也が所属する12位ブレーメンと首位バイエルンが対戦した。大迫は4試合連続のベンチスタートとなり、出番は訪れなかった。
試合はバイエルンが22分に先制する。左コーナーキックを獲得すると、キッカーはこの試合がバイエルンでの公式戦通算250試合出場目となったジョシュア・キミッヒ。ニアに速いボールを送ると、トーマス・ミュラーが頭で後ろにすらし、最後はレオン・ゴレツカがヘディングで突き刺した。
35分、バイエルンが鮮やかな崩しから追加点を獲得。相手のクリアをバンジャマン・パヴァールが跳ね返し、ロベルト・レヴァンドフスキがボールを収めてゴレツカに落とす。ゴレツカは浮き球パスをエリア内に送ると、胸でトラップしたトーマス・ミュラーはDFの背後にスルーパスを通し、最後は反応したニャブリがネットを揺らした。
2点のリードで折り返したバイエルンは54分、キングスレイ・コマンの折り返しをレヴァンドフスキが頭で合わせたが、シュートは惜しくも左のポストに弾かれる。その後は相手GKジリ・パヴレンカに再三の好機を阻まれたが、67分に3点目を獲得。左からのコーナーキックに合わせたゴレツカのヘディングは相手にブロックされるが、目の前にこぼれたセカンドボールを冷静に押し込んだレヴァンドフスキが、今季の得点数を「32」に伸ばした。レヴァンドフスキはブンデスリーガでの通算得点数を「268」に伸ばし、クラウス・フィッシャー氏と並んで歴代2位タイとなった。なお、1位はゲルト・ミュラー氏の「365」ゴール。
ブレーメンは86分に1点を返す。ジョシュア・サージェントのスルーパスに抜け出したミロト・ラシカが、ハーフウェーライン付近から独走。ラシカのフィニッシュは相手GKマヌエル・ノイアーに阻まれたが、こぼれ球をニクラス・フュルクルクが押し込んだ。
試合はこのまま終了し、バイエルンはリーグ戦3連勝で勝ち点を「58」に伸ばした。ブレーメンはリーグ戦4試合ぶりの黒星となった。次節、ブレーメンは20日にホームでヴォルフスブルクと対戦する。バイエルンは17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのラツィオ戦をホームで戦い、20日のリーグ戦でMF遠藤航が所属するシュトゥットガルトとホームで戦う。

ゴレツカ、ニャブリ、レワンドフスキ! バイエルン3連勝、大迫は4戦出番なし
3/14(日) 1:45配信
ゲキサカ[講談社]

ブンデスリーガは13日に第25節を行い、FW大迫勇也所属のブレーメンはバイエルンに1-3で敗れた。ベンチスタートとなった大迫は4試合連続で出番が訪れなかった。
バイエルンは前半23分、MFヨシュア・キミッヒが蹴り込んだCKをMFトーマス・ミュラーがフリックすると、MFレオン・ゴレツカが頭で押し込み、先制ゴール。35分には鮮やかな崩しでミュラーのスルーパスからMFセルジュ・ニャブリが右足で蹴り込み、2-0で前半を折り返した。
後半22分にはFWロベルト・レワンドフスキがとどめの3点目。ブンデス得点ランクトップのエースは今季32得点目を挙げた。ブレーメンは後半40分にFWニクラス・フュルクルクが一点を返したが、反撃は及ばず。首位を定位置とするバイエルンは3-1で勝利し、3連勝を飾った。

バイエルン勝利 レワンドフスキはブンデス通算得点数2位タイに
3/14(日) 13:28配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は13日、第25節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の同リーグ2位タイに並ぶ通算268得点目などで、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)を3-1で下した。
ラツィオ(SS Lazio)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)決勝トーナメント1回戦第1戦に4-1で勝利したバイエルンは、17日の第2戦を前にした最後の一戦で、ブレーメン相手にアウェーで試合を優位に進めた。
レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)とサージ・ナブリー(Serge Gnabry)の得点で2-0とリードしたバイエルンは、その後レワンドフスキが今季の32ゴール目を挙げた。
ゴールポストとクロスバーに3度も嫌われたレワンドフスキだったが、60分過ぎにネットを揺らし、シャルケ04(Schalke04)などで活躍したクラウス・フィッシャー(Klaus Fischer)氏のリーグ通算268得点に並んだ。
ブンデスでレワンドフスキとフィッシャー氏以上にゴールを挙げているのは、427試合で365得点をマークしたゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏しかいない。
勝ち点3を手にしたバイエルンは、暫定ながら2位との勝ち点差を5にまで広げた。
2位につけるRBライプツィヒ(RB Leipzig)がバイエルンを追走するには、14日に予定されているフランクフルト(Eintracht Frankfurt)とのホームゲームで勝利しなければならない。
一方、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は16歳のFWユスファ・ムココ(Youssoufa Moukoko)に本拠地初ゴールが生まれるなどし、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を2-0で下した。
ユリアン・ブラント(Julian Brandt)のミドルシュートで54分に先制したドルトムントは、マルコ・ロイス(Marco Reus)を倒したウラジーミル・ダリダ(Vladimir Darida)にレッドカードが提示され80分に数的優位となった。
その後、昨年11月にトップチームデビューを果たしたムココが相手GKの股を抜くシュートを突き刺し、後半アディショナルタイムに追加点を奪った。
勝利したドルトムントは暫定5位に浮上し、来季のチャンピオンズリーグ出場権が与えられる4位に1ポイント差と迫った。【翻訳編集】 AFPBB News

レバンドフスキ、ブンデス通算得点数歴代2位に。伝説の“爆撃機”ミュラー氏に次ぐ
3/14(日) 14:17配信
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガ第25節のブレーメン対バイエルン・ミュンヘン戦が現地時間13日に行われ、アウェイのバイエルンが3-1で勝利を収めた。バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは1得点を挙げ、リーグ通算得点数の歴代2位タイに浮上している。
前半にレオン・ゴレツカとセルジュ・ニャブリの得点で2点のリードを奪ったバイエルンは、67分にレバンドフスキが追加点。1点を返されたが3-1で試合を終え3連勝を飾った。
レバンドフスキは5試合連続のゴールであり、今季24試合に出場して32点目。まだ9試合を残しているが、昨季記録した自己最多記録の34ゴールまであと2点に迫っている。
さらにこの得点により、ブンデスリーガでの通算得点数は268点。1960年代から80年代にかけてシャルケなどで活躍した元西ドイツ代表FWのクラウス・フィッシャー氏に並ぶ2位タイに浮上した。
これでレバンドフスキ以上の得点数を記録している選手は、“爆撃機”の異名を取った伝説的ストライカーであるゲルト・ミュラー氏ただ一人。だがそのミュラー氏は通算365得点を挙げており、レバンドフスキが追いつくにはまだ100ゴール近くを加える必要がある。

レバンドフスキがブンデス通算268点目!シャルケのレジェンドと並び2位タイに。トップの“爆撃機”までは残り…
3/14(日) 15:01配信
SOCCER DIGEST Web

ポーランド代表の大エースが、偉大なレジェンドに肩を並べた。英ラジオ局『talk SPORT』など複数のメディアが伝えている。
リーグ9連覇に向け、首位をひた走るバイエルン・ミュンヘンは現地時間3月13日、ブンデスリーガ第25節で、日本代表FW大迫の所属する12位のブレーメンと敵地で対戦。前半にレオン・ゴレツカとセルジュ・ニャブリのドイツ代表コンビのゴールで2点を奪って迎えた67分に、その瞬間が訪れた。
ヨシュア・キミッヒのCKに、ゴレツカがヘディングシュート。これは相手にブロックされるも、こぼれ球にいちはやく反応したロベルト・レバンドフスキは難なく押し込み、ネットを揺らした。
レバンドフスキはこれで2位のアーリング・ハーランド(ドルトムント)に13点差をつける、今シーズン32点目。ブンデス通算では268点目(バイエルンで194点、ドルトムントで74点)となり、シャルケなどで活躍した元ドイツ代表FWクラウス・フィッシャーと並び歴代2位タイに。同氏と比べて190試合も少ない345試合での達成となった。1位はクラブの大先輩で、“爆撃機”の異名を持つドイツ代表FWゲルト・ミュラーで、365点となっている。
試合後、32歳の点取り屋は、自身のツイッターを更新。得点記録に触れ、以下のように喜びを伝えている。
「ブンデスリーガでレジェンドのクラウス・フィッシャーのように、268ゴールを達成できたことを誇りに思うよ。僕はバイエルンを新たなタイトル獲得に導くため、常にゴールを求めているんだ」
歴代1位までは残り97点。30歳を過ぎてからここ2年連続で30ゴールを挙げているこの男なら、新記録達成の偉業も夢ではないかもしれない。
なお、試合はバイエルンが3-1で勝利し、公式戦4連勝。大迫に出番は訪れなかった。

試合前

アラバが筋肉系のトラブル? 今週末ブレーメン戦欠場濃厚か…
3/11(木) 22:20配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバが筋肉系のトラブルを抱えているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
『ビルト』が伝えるところによれば、アラバは筋肉系のトラブルによって10日のチームトレーニングを回避し、屋内のジムでウエイトトレーニングを行うのみに留まったという。
同日のチームトレーニング回避の理由に関してクラブは個々の負荷の管理という説明を行っていたが、アラバは11日午前のトレーニングセッションにも姿を現していなかったという。
現時点で同選手のケガの程度や離脱期間は不明だが、少なくとも13日に予定されているブンデスリーガ第25節のブレーメン戦を欠場する可能性が高い模様だ。
また、状態次第では17日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのラツィオ戦も欠場するかもしれない。