元U-21イングランド代表DF獲得寸前 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/03/03
元U-21イングランド代表DF獲得寸前

レディング所属で元U-21イングランド代表
のオマル・リチャーズ23歳を獲得寸前
本職は左サイドバック

バイエルンが4年契約&移籍金ゼロで23歳DFを獲得? 英2部で今季最も評価の高い若手選手の一人
3/2(火) 11:00配信
フットボールチャンネル

チャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングFCに所属する23歳のイングランド人DFオマー・リチャーズが今夏、バイエルン・ミュンヘンへ移籍する見通しになった。1日に英紙『デイリー・メール』が報じている。
今年6月にレディングとの契約が終了するリチャーズ。選手は契約満了6ヶ月前から他クラブと事前合意することが可能だ。同紙によると、リチャーズが4年契約でバイエルンに加入することに合意したという。新型コロナウイルスによる渡航制限のため、イングランドでメディカルチェックを済ませたようだ。
リチャーズはレディングの下部組織で育ち2017年にトップチームへ昇格。今季は左サイドバックのポジションで公式戦30試合に出場している。レディングとの契約を終えた後、夏にはフリーで移籍することが可能だ。同紙は「今季のチャンピオンシップで最も評価の高い若手選手の一人」であると紹介し、リチャーズの実力を高く評価している。

バイエルンがイングランド人DF獲得に迫る…デイヴィスの控えとして今夏にフリーで加入へ
3/2(火) 8:10配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがレディングのオマル・リチャーズ獲得に迫っているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
チャンピオンシップ(英2部)のレディングで今シーズン公式戦30試合に出場するリチャーズに対しては、先日からバイエルンが獲得に強い関心を持つと報道。来シーズンに向けたサイドバックの新戦力としてノリッジ・シティのマックス・アーロンズらとともに候補に挙がっていた。
そんな中、現在23歳の元U-21イングランド代表DFがバイエルンのメディカルチェックをパスし、4年契約に合意したことが判明。今夏にレディングとの契約が満了を迎え、フリーになる同選手は、7月からアリアンツ・アレーナに活躍の場を移すことがもうじき決定するようだ。
なお、リチャーズは加入後、昨シーズンのトレブル達成に大きく貢献したアルフォンソ・デイヴィスのバックアップとしての役割を与えられる見込み。20歳のカナダ代表DFは今シーズン前半を負傷離脱し、またユーティリティプレーヤーのダヴィド・アラバも今夏に退団するため、補強が必要なポジションであると考えられていた。

バイエルン、レディングの23歳DF獲得で合意…既にメディカルも通過
3/2(火) 17:39配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レディングに所属しているイングランド人DFオマル・リチャーズのバイエルン加入が目前に迫っている模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3月1日に報じている。
バイエルンとレディングは既にオマル・リチャーズの移籍で合意に達しているという。加入時期は今シーズン終了後となり、4年間の契約を結ぶ見込みだ。報道によると、バイエルンは同選手の獲得に向けて約3カ月前から動いており、1日に合意に達したようだ。新型コロナウイルス感染症の影響による渡航制限のため、同選手はイギリスでメディカルチェックを実施しており、無事に通過した模様だ。
オマル・リチャーズは1998年2月15日生まれの現在23歳。レディングの下部組織出身で、2017-18シーズンにトップチームデビューを飾った。今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)第33節終了時点で29試合に出場している。また、2019年にはU-21イングランド代表として戦った経験もある。
左利きの同選手は左サイドバックを本職としながらも、攻撃的な位置でも起用されている。バイエルンはトップチームの一員として同選手を獲得しており、加入後はカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスのと定位置争いが予想されている。

バイエルンが4年契約&移籍金ゼロで23歳DFを獲得? 英2部で今季最も評価の高い若手選手の一人
3/2(火) 11:00配信
フットボールチャンネル

チャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングFCに所属する23歳のイングランド人DFオマー・リチャーズが今夏、バイエルン・ミュンヘンへ移籍する見通しになった。1日に英紙『デイリー・メール』が報じている。
今年6月にレディングとの契約が終了するリチャーズ。選手は契約満了6ヶ月前から他クラブと事前合意することが可能だ。同紙によると、リチャーズが4年契約でバイエルンに加入することに合意したという。新型コロナウイルスによる渡航制限のため、イングランドでメディカルチェックを済ませたようだ。
リチャーズはレディングの下部組織で育ち2017年にトップチームへ昇格。今季は左サイドバックのポジションで公式戦30試合に出場している。レディングとの契約を終えた後、夏にはフリーで移籍することが可能だ。同紙は「今季のチャンピオンシップで最も評価の高い若手選手の一人」であると紹介し、リチャーズの実力を高く評価している。

バイエルンが左SBを確保、英2部のリチャーズ獲得で合意報道
3/2(火) 11:59配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンが、新たな左サイドバックを確保したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
バイエルンが確保したとされるのは、レディングに所属するイングランド人DFオマー・リチャーズ(23)。バイエルンのメディカルチェックに合格し、契約で合意に至ったようだ。
リチャーズはフルアムの下部組織出身で、15歳の時にレディングに加入。2017年8月にチャンピオンシップ(イングランド2部)でファーストチームデビューを果たし、今シーズンはここまで29試合に出場している。
また、U-21イングランド代表経験もあり、将来が期待されているディフェンダーだ。
バイエルンは左サイドバックにカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスが君臨しているが、本来であれば攻撃的な選手。リチャーズが左サイドバックに入ることで、アルフォンソ・デイビスを攻撃的に使うことが可能となっている。
なお、バイエルンはノリッジに所属するU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズも獲得候補に挙げている。