トリッソ、怪我で3ヶ月欠場 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/02/21
最終更新日:2021/03/01
トリッソ、怪我で3ヶ月欠場

トリッソが左足太腿の腱断裂で手術
3ヶ月の欠場になった
もしかしたら半年に延びるかも

バイエルンMFトリッソ、腱断裂で“最低3カ月”離脱へ…今季絶望&EURO欠場に?
2/21(日) 15:20配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのコランタン・トリッソが今シーズン中に復帰することは絶望的のようだ。
近年度重なる負傷に見舞われ、出場機会を減らすトリッソ。今シーズンはここまで公式戦22試合に出場する同選手だが、18日のトレーニング中に左脚を痛めた様子。そして、バイエルンは先日に中盤の選手が左大腿の腱断裂を負い、19日に手術を受けたことを発表した。
これにより、トリッソの長期離脱が予想される中、ハンジ・フリック監督は「ココのことをとても残念に思う。最低でも3カ月は離脱することを予想している。激痛とともに彼が去っていった姿に我々全員がショックだった。ここ数試合、ココは復調し、感銘以上のものを受けていた。必要なだけ彼に時間を与えることになるし、全面的なサポートを用意している」と語った。
なお、指揮官の予想通りトリッソが3カ月以上の離脱を余儀なくされることになれば、バイエルンはシーズン中に同選手を起用できないことに。さらに、公式戦への復帰は早くとも新シーズンが開幕する半年後以降になりそうだ。
また、この負傷はEURO2020を控えるフランス代表にも大打撃。ロシア・ワールドカップ制覇にも貢献した26歳の中盤選手の不在は、ディディエ・デシャン監督に少なからず影響を与えることになると考えられている。

バイエルンのフランス代表MFが太腿負傷で手術。「少なくとも3ヶ月」離脱へ
2/20(土) 18:52配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは19日、同クラブ所属のフランス代表MFコランタン・トリッソが左足太腿の腱断裂により手術を受けたと発表した。
トリッソは18日木曜日の練習中に負傷。19日金曜日の午前に手術が実施され、無事に成功したとのことだ。復帰の見通しについては「当面不在になる」としている。
トリッソは今季のブンデスリーガで14試合、公式戦合計22試合に出場。15日に行われたリーグ第21節のアルミニア・ビーレフェルト戦では7試合ぶりの先発で1得点を挙げ、2点ビハインドから追いついてのドローに貢献していた。
「非常に残念だ。少なくとも3ヶ月は離脱することになると見込んでいる」とハンジ・フリック監督はコメント。ドイツメディアでは離脱期間が最大6ヶ月程度になるとの見通しも伝えられ、今季中の復帰は難しくなったとみられている。

バイエルンMFトリッソ負傷でユーロ出場微妙か
2/19(金) 23:44配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFコランタン・トリッソ(26)の今夏の欧州選手権出場が微妙になった。
仏レキップ紙など複数の海外メディアによると、同MFは18日にクラブでの練習中に太ももを負傷。シュート練習をしていた際に、何の前ぶれもなく太ももに強い痛みを感じ、叫び声をあげながらピッチに倒れこんだという。
トリッソは翌19日午前に、大腿(だいたい)四頭筋の手術を受け、全治まで少なくとも3カ月はかかると診断された。そのため6月11日から始まる欧州選手権の出場が危ぶまれる状況となった。

トリソが左太ももを手術…最低でも3カ月間の離脱に
2/19(金) 23:00配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは19日、フランス代表MFコランタン・トリソが左太ももの負傷で長期離脱することを発表した。
クラブの発表によれば、トリソは木曜日のトレーニング中に左太ももの腱を断裂。金曜日の午前中に手術を受けたとのことだ。
20日に行われるブンデスリーガ第22節のフランクフルト戦に向けた前日会見に出席したハンジ・フリック監督が会見に出席。その中で、トリソの離脱期間について明かした。
「トリソのケガはとても残念だ。復帰には少なくとも3カ月はかかると予想している」
「彼には必要な時間が与えられるだろうし、我々は彼を全面的にサポートしていく」