PSGがアラバを本気で狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/02/28
最終更新日:2021/03/04
PSGがアラバを本気で狙う

レアル・マドリー移籍かと思われたアラバ
ここに来てパリ・サンジェルマンが
具体的なオファー、そして会長とあったようで
一気にパリがかっさらうのか?

レアル加入確実視から一転? PSGがアラバの獲得交渉実施か…スペイン紙は「レアルDFの去就に影響』とも
3/3(水) 16:54配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

パリ・サンジェルマン(PSG)が、バイエルン退団を表明しているオーストリア代表DFダヴィド・アラバの獲得に向けた交渉を行っている模様だ。2日に、スペイン紙『アス』が報じている。
現在28歳のアラバは、今シーズン限りでバイエルンとの契約が満了となる。既に同クラブ退団を表明していることで、アラバは各クラブから熱視線を送られている状態だ。移籍先の最有力候補はレアル・マドリードだったが、『アス』によるとPSGのナセル・アル・ケライフィ会長がアラバと接触した模様で、加入に向けた交渉を進めているという。
また『アス』は、レアルでの去就が不透明になっているスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについても言及した。仮にアラバがPSG行きを選択するとなれば、そのPSGに加入する可能性を報じられていたS・ラモスにも少なからず影響を与えるだろうと同紙は指摘。「PSGの来夏の補強リストにアラバが含まれたとすれば、S・ラモスがフランスの首都でプレーするチャンスは大幅に減少する」としている。

PSG、アラバ獲得へ交渉実施と現地報道 レアル主将DFラモスの“パリ行き”に影響も
3/3(水) 13:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

フランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)が今季限りでバイエルン・ミュンヘン退団を表明しているオーストリア代表DFダビド・アラバの獲得に向けた交渉を行っているとスペイン紙「AS」が報じた。アラバはすでにレアル・マドリード行きで合意とも報じられていたなかで、争奪戦の様相を呈している。
アラバは今季限りでクラブとの契約が満了となるため、シーズン終了後の去就が注目されている。すでにバイエルンを退団することを表明しており、長年噂されていたレアル加入が濃厚と見られていた。
しかし、そこにPSGが待ったをかけている。同クラブのナセル・アル=ケライフィ会長がアラバと接触し、加入に向けた交渉を行っているという。バイエルンで不動のレギュラーを張る選手がフリーで獲得できる絶好のチャンスを逃すまいと、一部では合意報道もなされたレアルとの間に横槍を入れた格好だ。
また、このPSGの介入はレアル・マドリードの主将、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの去就にも影響を与えかねないという。ラモスもアラバと同様に今季限りでフリーエージェントとなる。レアルとの契約延長交渉が難航しており、移籍の可能性も残っている。
ラモスの移籍先にはPSGも浮上していたが、同クラブがアラバ獲得に舵を切ったとなれば状況はさらに複雑なものとなる。AS紙は「アラバがPSGの夏の補強リストに含まれたとなれば、彼(ラモス)がフランスの首都でプレーするチャンスは減少する」と報じている。

アラバ争奪戦で先手を打ったのはフランス王者か…PSGが最初に具体的なオファーを届けた模様
2/25(木) 11:05配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのダヴィド・アラバを巡る争奪戦で、先手を打ったのはパリ・サンジェルマンのようだ。ドイツ『スカイ』や『シュポルト・ビルト』が報じている。
バイエルンとの今夏までとなっていた契約の延長交渉が破談に終わり、以前から退団が既定路線と見られたオーストリア代表のアラバ。クラブは先日、今季限りでの退団を正式に発表し、興味が伝えられるレアル・マドリーへのフリーの移籍が濃厚とされていた。
しかし、レアル・マドリーのほか、リヴァプールやチェルシーなど多くのビッグクラブの動きも注目される中、先手を打ったのはPSGのようだ。報道によれば、最初にアラバに具体的なオファーを提示したのはフランス王者とのこと。加えて、アラバはすでに同クラブのナセル・アル=ケライフィ会長とミーティングをしたとも報じられている。
アラバは、過去にスペインへの憧れを示唆していたことから、レアル・マドリーが争奪戦をリードしていると見られたが、ここに来てPSGがポールポジションに躍り出たのだろうか。

PSG、ダビド・アラバ獲得へ本腰!会長が直接会談&レオナルドSDも近日中に交渉へ
2/25(木) 16:00配信
フットボールチャンネル

パリ・サンジェルマン(PSG)が、今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団することを明言しているオーストリア代表DFダビド・アラバの獲得に本腰を入れているようだ。フランス『RMCスポーツ』などが報じている。
今季限りで契約が満了となるアラバはバイエルンとの契約を更新せず。今季限りでバイエルンを退団することを明かしていた。そんなアラバにはレアル・マドリードと合意に達したと伝えられていたが、その後の進展はなし。マドリー以外にもバルセロナなども興味を示している。
同メディアによると、PSGのナーセル・アル=ヘライフィー会長が直接アラバと会談を行ったという。さらには近日中にもPSGのレオナルドSD(スポーツ・ダイレクター)も交渉を行うことになるという。
ここにきて動きを見せてきたPSG。果たして、アラバ争奪戦を制するのはどのクラブなのだろうか。

アラバ獲得レースにパリSGが本腰!アル・ケライフィ会長自らが選手と面談
2/25(木) 12:11配信
SOCCER DIGEST Web

パリ・サンジェルマンは、ダビド・アラバ(バイエルン)の獲得を諦めていないようだ。
21年6月でバイエルンとの契約が満了となるアラバは、2月16日にオンライン記者会見で、今シーズン限りでの退団を発表した。
一部メディアではレアル・マドリーと口頭で合意に達しているとの報道もあり、本人もスペイン行きに魅力を感じているようだ。
そんななか、『Sky Spots germany』が、パリSGがアラバに「具体的な」オファーを提示したと伝えた。
さらにフランスのスポーツ専門チャンネル『RMC SPORT』によれば、パリSGは会長のナセル・アル・ケライフィ自らがアラバと会い、獲得の意思を伝えたとされており、スポーツディレクターのレオナルドとの交渉の場が近日中に設けられる予定だという。
年棒や契約年数などの詳細は明らかにされていないものの、パリSGはR・マドリーやバルセロナ、リバプールなどメガクラブが争奪戦を繰り広げるアラバ獲得レースに本腰を入れる構えだ。
パリSGは、マドリー行きが近いとされるアラバを翻意させ、フランスの首都へ向けさせることができるか。今後の動向から目が離せない。