レヴァンドフスキとサラーのトレード案 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/02/10
最終更新日:2021/02/14
レヴァンドフスキとサラーのトレード案

レヴァンドフスキ32歳と
モハメド・サラー28歳のトレード案
リヴァプールは攻撃陣の補強を考えており
レヴァンドフスキも候補、クロップも欲しいだろう
そしてサラーをルンメニゲが欲しがっており
アリかもしれない、と
シティからサネ、リヴァプールからサラー
プレミアのトップから主力を獲得できるのはバイエルン

バイエルンがリバプールFWモハメド・サラー獲得に興味 まさかの〝エース交換〟か
2/10(水) 20:27配信
東スポweb

昨季欧州王者のドイツ1部バイエルン・ミュンヘンがイングランド・プレミアリーグ、リバプールのエースFWモハメド・サラー(28)の獲得に乗り出しそうだ。
同クラブのカールハインツ・ルンメニゲCEO(65)は同国メディア「オンタイムスポーツ」に対し「サラーは、メッシやクリスチアーノ・ロナウドが成し遂げてきたことと比較される存在だ。彼は世界最高のチームのためにプレーするスキルを持っている」とコメント。「まだサインはしない」と前置きしながらも「彼を迎え入れられるなら光栄だ」と高い興味を持っていることを示した。
サラーは今季前、バルセロナやレアル・マドリードといったスペインのビッグクラブへの移籍に傾いた時期もあった。リバプールとの契約があと2年残っているだけに大きな動きは見せなかったが、今オフは100億円を超える移籍金で動くことも予想されている。
とはいえ、先日、1500億円にも上るバルセロナの借金額が表面化し、他のスペインクラブも大きな赤字を抱えていることがわかった。サラーを獲得できるほどの資金力に疑問符がついたこともあり、現地では「今なら、健全経営といわれるバイエルンがマネーゲームを制する可能性が高い」とまで言われている。
興味深いのは、今オフにリバプールが大型補強の一環として、バイエルンのエースFWロベルト・レバンドフスキ(32)の獲得を視野に入れていること。両国のトップクラブのエースが入れ替わるという〝世紀のトレード〟は実現するのか。

バイエルン、「アフリカのメッシ」サラー獲得の可能性は?CEOが言及
2/10(水) 18:22配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、リヴァプールに所属するFWモハメド・サラーを称賛している。
2017年にローマからリヴァプールに加入したサラーは、公式戦184試合で116得点とゴールを量産。クラブのチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、今ではユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドやバルセロナのFWリオネル・メッシらと肩を並べる存在として考えられている。
ルンメニゲCEOも「サラーはアフリカのメッシだ」と『オンタイムスポーツ』にコメント。「彼は世界最高のチームのためにプレーするスキルを持っている」と語り、次のように続けた。
「サラーが達成したことは、メッシやC・ロナウドがバルセロナやレアル・マドリーでやってきたことと比較されるほどのことだ」
様々なタイトルをもたらしてきたサラーだが、今夏にリヴァプールを退団すると噂されており、すでにパリ・サンジェルマン、バルセロナ、レアル・マドリーなどが興味を示していると言われている。
昨季チャンピオンズリーグを含む3冠を成し遂げたバイエルン。ルンメニゲCEOはサラーを「気に入っている」としつつ、「現時点では、サラーとサインする予定はない」としながらも「彼を迎え入れることができれば光栄なことだ」と語った。

リバプール貪欲な補強計画 レバンドフスキ&ケインら大物ストライカー入札へ
2/9(火) 23:35配信
東スポweb

イングランド・プレミアリーグの強豪リバプールによる大物ストライカー補強計画が明らかになった。
英紙「ミラー」は「マンチェスター・シティーがこの夏にFWアーリングブラウト・ハーランド(20=ドルトムント)を購入した場合、リバプールは次善の策としてFWロベルト・レバンドフスキ(32=バイエルン・ミュンヘン)か、FWハリー・ケイン(27=トットナム)に入札する必要がある」と報じた。
ハーランドを巡ってはプレミアリーグ勢のほか、スペイン1部レアル・マドリードやバルセロナなど欧州各国のビッグクラブによる激しい争奪戦が繰り広げられており、リバプールは劣勢にある。
そこで、より現実的な選択肢として、まずはユルゲン・クロップ監督(53)のドルトムント時代の愛弟子で相性ばっちりのレバンドフスキの獲得に乗り出すもよう。ただこれもバイエルン・ミュンヘンが今夏の移籍を容認する可能性が現時点で低いため、その次の候補としてケインはトットナムとの契約が2024年夏まで残っているが今夏の移籍を検討しているとされ、すでにマンチェスター・シティーなどが獲得候補に挙げているがリバプールも参戦するもようだ。
リバプールではFWモハメド・サラー(28)など攻撃陣の去就が流動的なため、貪欲に補強計画を立てているようだ。