チェルシーがズーレを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/02/05
チェルシーがズーレを狙う

チェルシーがズーレを狙う
トゥヘルが監督になり
ブンデスリーガからの補強が強まるか?
フリック監督は出す考えは無し

チェルシーがバイエルンDFジューレに興味か…一方でフリックは「信頼する」と放出に否定的
2/4(木) 9:10配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのニクラス・ジューレ獲得をチェルシーが画策するようだが、ハンジ・フリック監督は重要な戦力であることを強調した。
チェルシーの指揮官に就任したトーマス・トゥヘル監督が今夏の移籍市場で、ダヴィド・アラバ、ダヨチャンクレ・ウパメカーノに興味を持つことは広く伝えられる。しかし、前者はレアル・マドリー、後者はバイエルンが争奪戦で優位に立つと考えられている。
そんな中、ドイツ『シュポルト・ビルト』によると、チェルシーは両選手とともにジューレの獲得にも関心を寄せ、3選手のうち最低でも1人を確保したいと考えている模様。一方のバイエルンは、2022年までの契約を残す同選手が契約更新のオファーを拒めば、移籍金の得られる今年7月以降に売却する考えを持つようだ。
昨シーズンは重傷のために長期離脱を強いられたドイツ代表DFは今シーズン、ここまで公式戦20試合に出場するものの、直近のブンデスリーガ6試合での先発はわずかに2試合のみ。これを受け、チェルシー行きの可能性が浮上する中、フリック監督はジューレがチームに必要な戦力であることを強調した。
「センターかサイドバックにかかわらず、二クラスは絶対的なオプションの1人だ。シャルケ戦では良いプレーを見せていた。大ケガを負っていたことを忘れてはいけない。二クラスは落ち着いてボールを持ち、ディフェンスラインから試合作りに貢献できるスピードのある選手だ。サイズという絶対的な強みもあり、チームにいてくれてうれしい。今後のことはこれからわかるだろう。彼の成長に満足しているし、彼を信頼している」