レアルのブラジル代表ミリトンを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/01/16
最終更新日:2021/01/18
レアルのブラジル代表ミリトンを狙う

アラバが微妙な今
アラバの行き先のレアル所属で
ブラジル代表のエデル・ミリトン22歳に興味
しかしアラバも年俸絡みで移籍がスムーズに行かず
アラバ残留か?放出後にミリトン獲得か?

ドイツ1部バイエルンがレアル構想外DFミリトン獲得の動き
1/17(日) 23:34配信
東スポweb

ドイツ1部の名門バイエルン・ミュンヘンが、スペイン1部レアル・マドリードのDFエデル・ミリトン(23)の獲得に乗り出した。
英紙「サン」によると、バイエルンはオーストリア代表DFダビド・アラバ(28)の流出が決定的となっており、その後釜となるDFとしてミリトンに白羽の矢を立てた。
現状ではミリトンはRマドリード残留を望んでいるようだが、今季のリーグ戦にはわずか2試合しか出場しておらず構想外となりつつある。ミリトンに対しては「バイエルンだけでなく、ユベントス、ドルトムント、トットナムが関心を持っている」と強豪クラブが獲得に色気を見せており、争奪戦により好条件を引き出せればRマドリード側は放出する可能性が高いという。
RマドリードのEU圏外枠を巡っては、すでにFWビニシウス(20)が放出候補に挙がっており、ミリトンも移籍となれば来季に向けて一気に枠が空く可能性がある。そうなれば日本代表MF久保建英(19=ヘタフェ)の復帰も近づくだけに、今後の動向に注目が集まる。

バイエルンがレアルのブラジル代表DF獲得に動く? ダビド・アラバの去就次第で
1/16(土) 21:00配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードに所属する22歳のブラジル代表DFエデル・ミリトンの獲得を検討しているようだ。15日にスペイン紙『アス』が報じている。
同紙によると、今年6月に契約満了となるオーストリア代表DFダビド・アラバがマドリーとの合意に近づいているため、バイエルンがアラバの後釜としてミリトンの獲得を考えているようだ。すでに最初の予備的なアプローチを行っており、半年間のレンタルに向けて話し合う準備ができたという。ミリトン本人も出場機会を求めてバイエルンへの期限付き移籍を受け入れる可能性は高い。
ミリトンはブラジルのサンパウロFCの下部組織で育ち2017年にトップチームへ昇格。2018年8月にFCポルトへ移籍すると、加入初年度でリーグ戦29試合に出場し3得点4アシストを記録した。チャンピオンズリーグではリバプール戦を含め9試合で2得点決めている。そして、2019年7月にマドリーへ移るが、今季はセンターバックとして公式戦3試合の出場にとどまっていた。

バイエルンがレアル・マドリーDFミリトンに興味…今夏退団濃厚アラバの代役に?
1/16(土) 12:34配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリーのエデル・ミリトンに関心を持っているようだ。
2019年夏の加入以降、レアル・マドリーでなかなかチャンスをつかめないミリトン。セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァラン、ナチョに次ぐ4番手のセンターバックと序列を下げる同選手に対しては、今冬の移籍市場で去就に関する憶測が絶えない。
ユヴェントスやトッテナム、ドルトムントが興味を持つと報じられる中、バイエルンも22歳のブラジル代表DFの動向を注視する様子。ブンデスリーガ王者は、今夏に契約満了を迎え、レアル・マドリー加入が予想されるダヴィド・アラバの代役としてミリトンの獲得を検討するようだ。ただし、現段階でいずれのクラブからも正式なオファーは確認されていない。
一方のブラジル代表DFは、レアル・マドリー残留を最優先に考えている模様。スペインの首都での生活やクラブのレジェンドになるという情熱を持つ同選手だが、プレー時間を得られない現状は代表での立場にも影響を与えかねない。
今夏にはコパ・アメリカと東京オリンピックが予定されており、ブラジル代表としてどちらかの大会に出場することが予想されるものの、ジネディーヌ・ジダン監督の構想から外れ、出場機会を得られない状況が続けば、代表チームからの落選も十分に考えられる。
ただし、各クラブの財布の紐が堅い今冬の移籍市場で、レアル・マドリーが獲得時にポルトに支払った5000万ユーロ(約63億円)を回収できる可能性は低く、買取オプション付きの期限付きで放出される可能性もあるが、新天地を求めることは一筋縄ではいかないと考えられている。