2020.12.09:バイエルン・ミュンヘン vs ロコモティヴ・モスクワ(CL:H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/12/10
最終更新日:2020/12/12
2020.12.09:バイエルン・ミュンヘン vs ロコモティヴ・モスクワ(CL:H)

今回も消化試合のバイエルン
2-0で勝利し無敗で次へ

ハンジ・フリック
「対戦相手は非常に守備的に対応したが、1−0の後は非常に良い守備を敷いていた為、我々の勝利は明白だった。目標に掲げていたことを達成することができた。2020年は我々にとり夏のタイトル獲得と共に、素晴らしいチャンピオンズリーグでの1年となった。勝利で締めくくるつもりで臨み、それを達成した」(バイエルン公式サイト)

ニクラス・ズーレ
「今日グループステージを勝利で終えられてとても嬉しいよ、2020年の今大会で僕らはただただ信じ難いほど強かったからね。この締めくくりで、最高の結果を出せたね。それが唯一意味を持つことだ」(バイエルン公式サイト)

エリック・マキシム・チュポ=モティング
「誰もがチャンピオンズリーグでプレーすることを愛している。最も大きな舞台だ。何をおいても重要だったのは僕らが成功を収め勝利を挙げることだ。更に自ら点を上げることができたら喜びは一層大きいよ」(バイエルン公式サイト)

マルコ・ニコリッチ(コロモティフ・モスクワ監督)
「グループステージは終わりを告げ、我々は残念ながら敗退することとなった。今日我々はほんの僅かな選手達のみで臨み、非常に替えのきかない状況にあった。だがチャンスを掴み、それでも後半は疲労が濃かった。我々は全力を尽くしチームはモラルを示した(バイエルン公式サイト)

2020.12.09:バイエルン・ミュンヘン 2-0 ロコモティヴ・モスクワ(CL:H)

  • コスタ
  • チュポ・モティング
  • サネ
    (85:シュティラー)
  • ミュラー
    (46:ニャブリ)
  • ゴレツカ
    (61:ムシアラ)
  • ロカ
  • デイヴィス
    (69:エルナンデス)
  • ボアテング
    (69:リチャーズ)
  • ズーレ
  • サール
  • ノイアー
  • 63:ズーレ、80:チュポ・モティング
  • ニューベル、コマン、アレイ=ムビ、ツァイザー

【欧州CL】昨季覇者バイエルン・ミュンヘン順当に勝ち上がり Rマドリード、バルセロナも16強進出
12/10(木) 12:59配信
東スポweb

欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグは9日(日本時間10日)に全日程を終了し、16強が出揃った。ドイツ勢は昨季CL制覇のバイエルン・ミュンヘンをはじめ、ドルトムント、ライプチヒ、ボルシアMGの4クラブが決勝トーナメントに勝ち上がった。
スペイン勢はレアル・マドリードが苦しみながらも逆転で首位通過を果たし、バルセロナ、アトレチコ・マドリード、セビリアの4クラブが1次リーグを突破した。イングランド勢は日本代表MF南野拓実(25)の所属するリバプールとマンチェスター・シティー、チェルシーの3クラブ。イタリア勢はユベントスとアタランタ、ラツィオが次のステージに進み、残るはフランスのパリ・サンジェルマンと、ポルトガルでMF中島翔哉(26)が所属するポルトが勝ち上がった。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会は14日にスイス・ニヨンで行われる。

バイエルン、Lモスクワ下し無敗で1次リーグ終える
12/10(木) 8:55配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

すでに1位での決勝トーナメント進出を決めているバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はホームでロコモティフ・モスクワ(ロシア)を2-0で下し、5勝1分けの勝ち点16で無敗で1次リーグを終えた。
後半18分にDFズーレが先制点を奪い、同35分にFWチュポモティングが追加点を決めた。
ロコモティフ・モスクワは3分け3敗で白星を挙げることができなかった。

チュポモティング、ゴール後に差別反対の片膝つき
12/10(木) 12:24配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンのカメルーン代表FWエリック・チュポモティング(31)が、自らのゴールなどで2-0で勝利した試合後、ピッチに片膝をつき、腕を突き上げるポーズを見せた。
前日8日に予定されていた古巣パリ・サンジェルマンとバシャクシェヒル(トルコ)との試合が、第4の審判による人種差別的発言で、翌日に延期となった。チュポモティングは自らの行動で、差別を許さない姿勢を示そうと考えたのだった。
チュポモティングはロコモティフ・モスクワ戦後、スカイスポーツのインタビューで「昨日、何が起きたかは分かっていた。ああいうのを見るのは悲しい。でも今日(のパリ対バシャクシェヒル戦で)両軍選手が見せた差別に反対するリアクションは素晴らしかったと思う」と話し、「差別に対する戦いはこれからも続く。差別から目をそらしてはいけないし、積極的に発言していかないといけない」と強調した。