2020.12.06:バイエルン・ミュンヘン vs RBライプツィヒ(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/12/07
最終更新日:2020/12/12
2020.12.06:バイエルン・ミュンヘン vs RBライプツィヒ(H)

1位のバイエルンと2位のライプツィヒの激突
首位攻防戦は3-3のドロー

フリック監督
「満足しなければならない。負けないことこそが大事だったからだ。激しい試合で、両チームの守備陣ともに100%の状態じゃなかった。選手間の意思疎通がうまくいかず、いくつか避けられる形でのゴールを許してしまったが、それはメンバー変更が続けている影響もある」
「しかし、追いつけた。ボールに関しても我々の方が主導権を握った。ボールを足下で繋ぐ姿勢は良かったが、ときおり、準備なしにハイボールを蹴り出す場面もあった。チームのメンタリティは良い。今の順位を維持していく必要がある」(超WORLDサッカー!)

2020.12.06:バイエルン・ミュンヘン 3-3 RBライプツィヒ(H)

  • コマン
    (83:コスタ)
  • レヴァンドフスキ
  • サネ
    (64:ニャブリ)
  • ミュラー
  • ゴレツカ
  • マルティネス
    (25:ムシアラ)
  • アラバ
  • ボアテング
    (83:リチャーズ)
  • ズーレ
  • パヴァール
  • ノイアー
  • 30:ムシアラ、34:ミュラー、75:ミュラー
  • ニューベル、ニアンズ、サール、ロカ、チュポ=モティング

バイエルン、ライプツィヒと激戦ドロー ミュラー2発で首位守る
12/6(日) 12:44配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第10節の試合が行われ、トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)が2ゴールを挙げた首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)と3-3の引き分けに持ち込んだ。
試合はアウェーのライプツィヒがクリストファー・ヌクンク(Christopher Nkunku)の得点で序盤に先制したが、バイエルンは17歳のジャマル・ムシアラ(Jamal Musiala)が見事な同点弾を挙げると、さらにミュラーが逆転ゴールを決めた。
しかし、その約1分後にはユスティン・クライフェルト(Justin Kluivert)にライプツィヒ加入後初ゴールを決められ、バイエルンはハーフタイム前に同点に追いつかれた。
さらにライプツィヒは後半開始直後、アンヘリーノ(Angelino)のクロスにエミル・フォースベリ(Emil Forsberg)が頭で合わせ、3-2と再び勝ち越しに成功。
それでもバイエルンは75分、キングスレイ・コマン(Kingsley Coman)がこの日3アシスト目となる高いクロスでミュラーのヘディングゴールをお膳立てし、ビハインドから追いついた。
白熱した首位攻防戦は勝ち点1を分け合う結果となり、バイエルンが2ポイント差を守った。同日にはボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)がフランクフルト(Eintracht Frankfurt)と1-1で引き分け、同4差の3位となっている。【翻訳編集】 AFPBB News

Bミュンヘン、ミュラー2発でライプチヒとドロー
12/6(日) 9:26配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

首位バイエルン・ミュンヘンと2位ライプチヒはともに譲らず、3-3のドローに終わり勝ち点差2は変わらなかった。
Bミュンヘンの本拠で行われた天王山で先制したのはライプチヒ。前半19分、カウンターからMFヌクンクがフリーで抜け出し、飛び出して来たGKノイアーをかわして無人のゴールに流し込んだ。
しかし、Bミュンヘンは同30分、急きょ交代出場した17歳のMFムシアラが中央から右足ミドルシュートを決めて同点に追いつき、同34分にはFWコマンのスルーパスからFWミュラーが左足で押し込んで勝ち越しに成功した。
だがライプチヒは同36分、FWクライファートがペナルティーエリア内から右足で蹴り込んで同点とし、後半3分、FWフォルスベルグが左クロスにフリーで頭を合わせて再び勝ち越した。
またしてもリードを許したBミュンヘンだったが、同30分、コマンの右クロスを中央からミュラーが頭でたたき込んで追いつく意地を見せ、試合は3-3のドローで幕を閉じた。
Bミュンヘンは7勝2分け1敗の勝ち点23、ライプチヒは6勝3分け1敗の勝ち点21。

バイエルン対RBライプツィヒ、ブンデス首位攻防戦は3点ずつを奪う合うドロー! 王者は暫定首位を守る
12/6(日) 4:28配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間12月5日、ブンデスリーガ第10節が行なわれた。首位バイエルン(勝点23)は、ホームに勝点2ポイント差で2位につけるRBライプツィヒ(勝点21)を迎えた。
先制点はアウェーチーム。矢のようなカウンターからあっという間にヌクンクが前線に抜け出し、詰めてきたGKノイアーをかわして無人のゴールに流し込んだ。
勢いを増すライプツィヒだが、少しずつバイエルンがゲームの流れを引き寄せ始め、30分、5分前に負傷したマルティネスと急きょ交代で出場した17歳ムシアラが同点ゴールをゲット。さらに34分には、ムシアラからレバンドフスキ、コマンとパスをつなぎ、最後はミュラーが飛び出してシュート。瞬く間に逆転に成功した。
しかし、ライプツィヒも食らいつく。その2分後、ハイダラが頭で落としたボールを捉えたクライファートが豪快なボレーシュートでノイアーの牙城を突き破り、2-2の振り出しに戻し、前半を折り返す。
そして後半開始早々の48分、アウェーチームがさらなる追い打ちをかける。前半は左サイドであまり攻撃に参加していなかったアンヘリーニョがするするっとサイドを駆け上がり、ダイレクトでクロス。これにフォシュベリが飛び込んで頭で合わせ、3点目を挙げた。
しかし王者も一歩も引かない。75分、コマンのクロスに飛び込んだミュラーがこの日2点目を頭で押し込み、再び試合を振り出しに戻した。
バイエルンは終盤に怒涛の波状攻撃を仕掛けるが、最後まで勝ち越し点は奪えず、試合は3-3のドローに終わっている。勝点1を分け合った両チームは1位、2位と暫定順位は変わらず。翌日に行なわれるレバークーゼンがシャルケに勝利した場合は、首位に立つ状況となっている。

ライプツィヒとの乱打戦ドローで首位死守 バイエルン指揮官フリック「負けないことこそが大事」
12/6(日) 11:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのハンジ・フリック監督がブンデスリーガ首位の座を守り、満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。
バイエルンは5日に本拠地で行われたブンデスリーガ第10節でRBライプツィヒと対戦。勝ち点2でひしめく首位と2位の一戦は乱打戦の末、3-3の痛み分けに終わった。
75分に記録した元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのゴールで同点に持ち込み、首位の座を守ったバイエルン。フリック監督は試合後、負けなかった点を評価した。
「満足しなければならない。負けないことこそが大事だったからだ。激しい試合で、両チームの守備陣ともに100%の状態じゃなかった。選手間の意思疎通がうまくいかず、いくつか避けられる形でのゴールを許してしまったが、それはメンバー変更が続けている影響もある」
「しかし、追いつけた。ボールに関しても我々の方が主導権を握った。ボールを足下で繋ぐ姿勢は良かったが、ときおり、準備なしにハイボールを蹴り出す場面もあった。チームのメンタリティは良い。今の順位を維持していく必要がある」
バイエルンは9日に行われる次戦、チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節でロコモティフ・モスクワとホームで対戦。続く12日に予定するブンデスリーガ第11節でウニオン・ベルリンのホームに乗り込む。

ライプツィヒとの首位攻防戦は打ち合いの末3-3ドロー! バイエルンがミュラーの2発で首位キープ《ブンデスリーガ》
12/6(日) 4:28配信
超WORLDサッカー!から

ブンデスリーガ第10節、バイエルンvsライプツィヒが5日に行われ、3-3で引き分けた。
前節シュツットガルト戦を逆転勝利した首位バイエルン(勝ち点22)は、4日前のアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)では既に首位通過を決めていたこともあって主力を温存。そのアトレティコ戦のスタメンから7選手を変更。レヴァンドフスキやミュラー、コマンら主力が先発に戻った。
一方、ビーレフェルトに逃げ切り勝利を飾った2位ライプツィヒ(勝ち点20)は、3日前に行われたCLイスタンブール・バシャクシェヒル戦では3-1から追いつかれるまずい展開とされながらもセルロートの移籍後初弾で何とか競り勝った。決勝トーナメント進出に望みを繫いだ中、イスタンブール戦のスタメンから3選手を変更。Y・ポウルセン、ダニ・オルモ、カンプルに代えてクライファート、エンクンク、アダムスを起用した。
フォルスベリを最前線に、クライファートとエンクンクをシャドーに据える[4-3-3]で臨んだライプツィヒは開始2分、ザビッツァーのミドルシュートがバーに直撃。良い入りを見せると、鋭い攻守の切り替えで流れを引き寄せ、19分に押し切った。
フォルスベリのスルーパスに抜け出したエンクンクがボックス外に飛び出したGKノイアーをかわして無人のゴールに蹴り込んだ。
一方、レヴァンドフスキ、コマン、サネの3トップで臨んだバイエルンはボールこそ持ったものの、ライプツィヒを脅かす攻撃を繰り出せない。25分にはハビ・マルティネスが負傷し、ミュージアラの投入を余儀なくされた。
そんな中28分に決定機。FKの流れからパヴァールのボレーシュートが枠を捉えたが、GKグラーチの好守に阻止された。それでも30分、緊急出場のミュージアラが同点ゴールを奪う。ボックス手前左でパスを受けたミュージアラがゴール右隅へコントロールシュートを蹴り込んだ。
さらに34分、バイエルンが一気に逆転する。コマンのスルーパスを受けたミュラーがシュートを決めきった。
しかし2分後、ライプツィヒがすかさず追い付く。ハイダラのスルーパスに抜け出したクライファートがこちらもシュートを決めきって見せた。ハーフタイムにかけてもバイエルンがボールを持つ流れとなったが、2-2で前半を終えた。
迎えた後半開始3分、ライプツィヒはアンヘリーニョの左クロスにフォルスベリが頭で合わせて3-2と勝ち越しに成功。
ライプツィヒが再びリードして以降はしばらく膠着状態が続いた中、75分にバイエルンが再び追いついた。右サイドからのコマンのクロスにミュラーが頭でねじ込んだ。
後半は互いにゴールシーン以外に決定機を生み出せなかった中、3-3で決着。首位攻防戦は引き分けに終わり、バイエルンが首位をキープしている。