2020.12.01:バイエルン・ミュンヘン vs アトレティコ・マドリー(CL:A) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/12/02
最終更新日:2020/12/12
2020.12.01:バイエルン・ミュンヘン vs アトレティコ・マドリー(CL:A)

4連勝ですでに首位通過を決めているバイエルン
メンバーを落としても星は落とさずドロー

2020.12.01:バイエルン・ミュンヘン 1-1 アトレティコ・マドリー(CL:A)

  • コスタ
    (87:ツィルクツェー)
  • チュポ=モティング
  • サネ
  • ムシアラ
    (77:シュティラー)
  • アラバ
  • マルティネス
    (62:ミュラー)
  • エルナンデス
  • アレイ=ムビ
    (62:ニャブリ)
  • ズーレ
  • サール
    (62:リチャーズ)
  • ニューベル
  • 85:ミュラー
  • シュネラー、ホッフマン、パヴァール、ボアテング、コマン、ツァイザー

【欧州CL】主力温存のバイエルン Aマドリーと引き分け連勝記録は15でストップ
12/2(水) 11:30配信
東スポweb

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第5節が1日(日本時間2日)に行われ、昨季王者のA組バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はアトレチコ・マドリード(スペイン)と1―1で引き分けた。
すでに前節で同組1位での決勝トーナメント進出を決めていることもあり、この日はFWロベルト・レバンドフスキ(32)ら多くの主力を遠征に帯同せず、MFトーマス・ミュラー(31)もベンチスタート。アトレチコの堅守になかなかチャンスがつくれず、前半26分にポルトガル代表FWジョアンフェリックス(21)に決められてリードを許す展開だったが、後半40分に途中出場のミュラーがペナルティーエリアで倒され、PKを自ら決めて引き分けに持ち込んだ。
バイエルンは前節までCL新記録の15連勝をマークしていたが、それはストップ。一方のアトレチコは勝ち点3を逃し、勝ち点6で2位。9日(同10日)の最終節で3位ザルツブルク(オーストリア)に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

Aマドリード逃げ切れずドロー 決勝T進出決まらず
12/2(水) 9:06配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

アトレチコ・マドリード(スペイン)はホームですでに突破が決まっているバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と1-1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めることはできなかった。
前半26分、MFジョレンテの右の深い位置からの折り返しにMFジョアンフェリックスが走り込み、右足で押し込んで先制したが、後半41分にMFフェリペがFWミュラーを倒してPKを献上。これをミュラー自身に決められて逃げきりに失敗。勝ち点を1しか上積みできず、突破はお預けとなった。9日最終節の3位ザルツブルクとの直接対決に勝てば16強が決まる。

バイエルン、敵地ドローでCL最多連勝は15でストップ…アトレティコのGL突破は最終節に持ち越し
12/2(水) 7:08配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループA第5節が1日に行われ、2位アトレティコ・マドリー(スペイン)は首位通過を決めているバイエルン(ドイツ)をホームに迎え、1-1で引き分けた。大会記録を更新していたバイエルンの連勝は15でストップ。また、アトレティコの決勝トーナメント進出決定は持ち越しとなった。
昨季王者のバイエルンはGKマヌエル・ノイアー、MFレオン・ゴレツカ、FWロベルト・レワンドフスキなどが招集外で欠場したほか、DFイェロメ・ボアテング、DFベンジャマン・パバール、MFセルジュ・ニャブリ、FWトーマス・ミュラー、FWキングスレー・コマンらがベンチスタートとなり、多くの主力選手を温存して臨んだ。
対するアトレティコは前節からのスタメン変更は1人のみ。今季ラ・リーガで7勝2分と唯一、無敗を維持するチームは前半26分に均衡を破った。右サイドのスローインからMFマルコス・ジョレンテがDFキーラン・トリッピアーとのパス交換で抜け出し、ゴールライン際からマイナス方向にクロス。ニアに入ったMFジョアン・フェリックスが右足でゴール右に蹴り込み、今大会3得点目を挙げた。
追いかけるバイエルンは後半に入り、ニャブリやミュラーなどを投入して攻勢をかける。すると後半40分、ニャブリのパスを受けたミュラーがPA内でMFフェリペに倒され、PKを獲得。同41分にPKキッカーのミュラーが右足でゴール右に決め、今大会初得点で1-1とした。
試合はそのままタイムアップ。アトレティコはバイエルンの連勝記録こそ止めたものの、3試合連続ドローでグループリーグ突破はお預けとなった。他会場では3位ロコモティフ・モスクワ(ロシア)が4位ザルツブルクに1-3で敗れ、4位に後退。1試合を残し、首位バイエルンが勝ち点13、2位アトレティコが勝ち点6、3位ザルツブルクが勝ち点4、4位ロコモティフ・モスクワが勝ち点3となった。
最終節は9日に開催され、アトレティコは敵地でザルツブルク、バイエルンはホームでロコモティフ・モスクワと対決する。

アトレティコ、ドローで主力温存バイエルンのCL連勝記録を「15」でストップも突破は最終節にお預け《CL》
12/2(水) 7:26配信
超WORLDサッカー!から

チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第5節、アトレティコ・マドリーvsバイエルンが1日に行われ、1-1のドローに終わった。
グループ2位に位置するアトレティコ(勝ち点5)と、4連勝で2節を残しての首位通過を決めた王者バイエルン(勝ち点12)による強豪対決。
ここまで1勝1敗2分けと、絶好調のリーグ戦とは打って変わって難しい戦いが続くアトレティコ。数時間前に開催されたロコモティフ・モスクワ(勝ち点3)と、レッドブル・ザルツブルク(勝ち点4)の試合がザルツブルクの勝利に終わったことで、今節での決勝トーナメント進出のチャンスを得た。王者相手にリベンジを狙う一戦ではバルセロナに完勝した一戦と同じメンバーで[5-3-2]の布陣を採用した。
一方、バイエルンは週末に控えるRBライプツィヒとのビッグマッチを睨んで守護神ノイアー、主砲レヴァンドフスキ、ミュラー、コマンらを温存。アレイ=ムビ、ミュージアラの若手コンビ、チュポ=モティングらを起用。さらに、今後のオプションか、アトレティコ対策か[3-4-2-1]の布陣に変更した。
試合は立ち上がりからモチベーションの面で大きく勝るホームチームが押し込む入りを見せる。ここ数試合で熟成を見せる新布陣の機能性が高く、前線で自由を謳歌するフェリックス、切れ味抜群のカラスコのコンビネーションを軸に左サイドから幾度も鋭い攻撃を仕掛ける。
一方、即席のスカッド、布陣のバイエルンは球際でも競り負ける場面が多くなかなかリズムに乗れない。それでも、立ち上がりから攻撃面で光るものを見せていたミュージアラを起点に幾つか良い形を作り、14分にはボックス内のサネにシュートチャンスも、左足のシュートを大きくふかしてしまう。
その後もアトレティコの時間が続く中、23分にはフェリックスの足裏を使った見事なパスに抜け出したカラスコが左のサイドネットを叩く際どいシュートを放つと、この直後にゴールが生まれる。26分、相手陣内右サイド深くでのスローインからマルコス・ジョレンテがゴールラインぎりぎりでマイナスに折り返す。これに反応したフェリックスがDFの前に身体を入れて見事な右足のダイレクトシュートを叩き込んだ。
その後はミュージアラが個人技でGKオブラクを脅かす場面を作ったものの、アトレティコが圧倒的に押し込んでいく流れは変わらず。ホームチームの1点リードで前半終了となった。
後半は立ち上がりこそバイエルンが押し込む流れとなったが、アトレティコがすぐさま押し返して拮抗した展開に。
CL連勝記録更新を目指すフリック監督は60分過ぎにニャブリ、ミュラーの主力2選手とクリス・リチャーズを一気に投入。対してアトレティコは筋肉系のトラブルに見舞われたヒメネスを下げてフェリペ、80分には逃げ切りを意識してコレアからエクトル・エレーラへの交代を図った。
主力の投入でより攻撃が活性化されたバイエルンは終盤にかけて押し込む状況が続くが、最後のところでアトレティコの堅守をこじ開けられない。だが、85分にはボックス内でニャブリのパスを足元で受けたミュラーがDFフェリペのファウルを誘い、土壇場でPKを獲得。これをミュラー自ら冷静に流し込み、王者の意地を見せる同点ゴールとした。
これで再びゴールが必要になったアトレティコはカラスコ、フェリックスに代えてロージ、レマルを投入してここから攻勢に出る。試合終了間際の右CKの場面ではファーに流れたボールにフリーのフェリペが飛び込むが、ここはうまくボールを触ることができず、試合はこのままタイムアップ。
この結果、バイエルンのCL連勝記録を「15」でストップしたアトレティコだったが、今節での決勝トーナメント進出はならず。最終節では勝ち点2差のザルツブルク相手に引き分け以上の結果を残せれば、突破が決める。

21歳J・フェリックス、自身がアトレティコのリーダーか問われ…「全員がリーダーにならなければならない」
12/2(水) 9:20配信
(Goal)

1日のチャンピオンズリーグ・グループA第5節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのバイエルン・ミュンヘン戦を1-1のドローで終えた。アトレティコの先制点を決めたFWジョアン・フェリックスは、勝ち点3を獲得できなかったことに悔しさを滲ませた。
前半、若手主体のバイエルンに対して攻勢を見せたアトレティコは、J・フェリックスのゴールで1点をリードして試合を折り返す。だが後半にMFトーマス・ミュラーらを投入したバイエルンの反撃に遭うと、85分にミュラーにPKから同点弾を許して勝ち点1を分け合った。
アトレティコはこの結果、最終節ザルツクブル戦で引き分け以上の結果を収めることが、グループステージ突破の条件に。試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたJ・フェリックスは、バイエルン撃破でグループ突破を決められなかったことを悔やんでいる。
「僕たちはとても良いプレーを見せた。集団としても個人としてもね。満足しているけど、勝てなかったのは残念だ。ベスト16進出を決められたはずあから」
「僕たちは85分まで勝っていたし、彼らよりチャンスを手にしていた。だけど決め切ることができなかったんだ。チャンスがどれだけ多くても、点を決めなきゃ価値がない。彼らは少ないチャンスで、引き分けまで持ち込んだんだよ」
アトレティコはFWルイス・スアレス、FWジエゴ・コスタのストライカー2人が不在だった。
「ルイスやコスタみたいな選手が足りないのは確かだ。彼らはほかの選手たちが持っていないものを持っている。ただ、そのほかの選手たちはまた違うものを持っているとも言えるんだ。(アンヘル・)コレアがトップでプレーしても、また違った素晴らしいプレーを見せてくれる」
J・フェリックスはまた、自身がこのチームのリーダーと感じるかを問われて、それを否定。しかし、返答の言葉はリーダーらしいものでもあった。
「いや、全員がリーダーにならなければならない。僕たちみんなが少しずつリーダーでなければ。チームが大きな成功をつかむためにね」

王者バイエルンに土壇場で追いつかれたアトレティコ、今節でのGS突破逃すもシメオネは満足感
12/2(水) 16:15配信
超WORLDサッカー!から

アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、バイエルン戦の内容を評価した。スペイン『アス』が伝えている。
1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第5節で王者バイエルンと対戦したアトレティコ。ここまで1勝1敗2分けと苦戦が続いていたが、他試合の結果次第ではバイエルン撃破で今節での決勝トーナメント進出が決められるチャンスだった。
すでに突破を決めているバイエルンが主力を温存して臨んだ中、26分にFWジョアン・フェリックスのゴールでアトレティコが先制する。前半はアトレティコが押し込み続けて試合を折り返すも、CL連勝記録継続を狙うバイエルンが後半から主力を投入したことで拮抗した試合展開に。
すると86分にPKを献上してしまい、途中出場のMFトーマス・ミュラーに沈められ1-1で試合終了。バイエルンのCL連勝記録を「15」でストップしたものの、決勝トーナメント進出は最終節までお預けとなった。
シメオネ監督は試合後、特に前半のパフォーマンスに満足感を示した。
「チームは引き続き順調に良くなっていると感じている。確かにCLが頭痛の種となっているのは事実だ。引き分けた3試合はもっと良い結果が得られたかもしれないからね。だが、我々には力がなかった」
「前半は非常に良かった。素晴らしいゴールもあった。だが、後半20分までに2点目を奪うことができなかった。そして、相手にPKを決められ試合を振り出しに戻されてしまったのだ。来週の水曜日は我々にとって決勝戦となる」
9日に行われる最終節でザルツブルクとの一戦を残すアトレティコは、引き分け以上でグループステージ突破が決まる。

ダビド・アラバ、バイエルンで公式戦400試合出場に到達。外国人最多出場記録にも迫る
12/2(水) 21:00配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバが、同クラブで公式戦400試合出場を達成した。バイエルンのクラブ公式サイトで伝えられている。
アラバは現地時間1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節アトレティコ・マドリード戦(1-1)に先発出場。この試合の出場で公式戦400試合出場に到達した。
現在、アラバの試合数を上回っているのは、402試合のGKマヌエル・ノイアーと552試合のMFトーマス・ミュラーのみ。また、2007年~2019年までバイエルンでプレーした現フィオレンティーナMFフランク・リベリーが外国人選手として最多。アラバはこの記録に迫っている。

アラバ、バイエルンで公式戦400試合出場達成…外国人選手では2人目の快挙
12/2(水) 15:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバが、同クラブで公式戦400試合出場を達成した。2日、クラブ公式サイトが伝えている。
アラバは12月1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節のアトレティコ・マドリード戦にフル出場を果たし、この試合でクラブ通算400試合出場を達成した。
また、外国人選手としてはバイエルン史上2位の出場数となっているアラバ。順調に試合出場を果たせば、今シーズン中に元フランス代表MFフランク・リベリーが記録した425試合という外国人選手の最多出場記録を超える可能性もあるようだ。
現在28歳のアラバは2008年に母国を離れてバイエルンの下部組織に加入し、2010年にトップチームへ昇格。同年2月10日に行われたDFBポカールのグロイター・フュルト戦でデビューを果たし、当時のクラブ史上最年少出場記録となっていた(現在はU-21イングランド代表MFジャマール・ムシアラが記録した17歳115日に次いで2番目)。2011年1月から6月まではホッフェンハイムへのレンタル移籍を経験。現在のチームでは元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(2008年8月15日デビュー)に次ぐ最古参選手となっている。
なお、これまでの400試合では301勝54分け46敗という成績を収め、CL優勝2回、ブンデスリーガ優勝9回、ポカール優勝6回、FIFAクラブワールドカップ優勝1回、UEFAスーパーカップ優勝2回など数多くのタイトルを獲得している。

アトレティコは終盤に痛恨のPK献上。王者バイエルンから勝点3奪取ならず【CL】
12/2(水) 7:01配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間12月1日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ第5節(A組)で、アトレティコ・マドリーは昨シーズンの王者バイエルンをホームに迎えた。
4連勝ですでに首位通過を決めているバイエルンから勝点3が欲しいアトレティコは開始26分、マルコス・ジョレンテの折り返しをジョアン・フェリックスが決めて、幸先よく先制点を挙げる。
その後は、新機軸の3バックが機能し、ドイツ王者の攻撃を封じ込め、このまま逃げ切るかに思われた。
しかし、86分にDFフェリペがミュラーを倒して、痛恨のPK献上。これをミュラーに決められ、土壇場で追い付かれる。
試合はこのまま1-1のドローで終了。アトレティコのグループステージ突破は最終節の結果次第となった。

●試合前

正念場アトレティコがバイエルン戦へ!シメオネ監督は「大きな差はない」と前向き
12/1(火) 17:34配信
超WORLDサッカー!から

チャンピオンズリーグ(CL)で苦戦が続くアトレティコ・マドリーだが、ディエゴ・シメオネ監督はどの試合も大きな差はなかったと分析している。スペイン『マルカ』が伝えた。
ここまで1勝2分け1敗のアトレティコは、開幕4連勝のバイエルンが早くも突破を決めたグループにおいて、2位に位置しているものの、3位のロコモティフ・モスクワとは勝ち点差「2」、勝ち点「1」の4位ザルツブルクとも直接対決を残しており、予断の許さない状況となっている。
そんな中、12月1日に行われる第5節でバイエルンと対戦するシメオネ監督は「中盤から前線にかけてとてつもないパワーを持っている」と警戒したうえで、開幕節でバイエルンに4-0で敗れた試合も含めて、どの試合も大差はなかったと分析している。
「2回のドローに一度の敗戦、勝利した試合もまた、2つのチームの差は小さいものだった。我々は明日、他の試合の結果がどうであれ、勝利を目指す。我々ならバイエルンを傷つけられると信じている」
また、新型コロナウイルス感染が報告されているFWルイス・スアレスに関しては「試合前の検査で陰性の場合、試合に出られるかもしれない」とコメント。体調は優れているようだ。