レヴァンドフスキの憧れはアンリだった | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/11/24
レヴァンドフスキの憧れはアンリだった

レヴァンドフスキが憧れはアンリだった、と
そしてバイエルンとの契約は2023年
その後は考えていない、というが2023年の8月で35歳

レヴァンドフスキ、2023年でバイエルンと契約満了も「もっとプレーできるが…」
11/24(火) 14:10配信
(Goal)

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、現在所属するバイエルン・ミュンヘンでキャリアを終えるかどうかはわからないとした。『AP』が伝えている。
現在、世界を代表するストライカーであるレヴァンドフスキ。昨シーズンは公式戦47試合で55ゴールという驚異的な成績を残した。チームも史上2度目の3冠を成し遂げている。個人賞においてもレヴァンドフスキが栄誉を授かる可能性は高い。毎年年末に発表されるバロンドール授賞式は中止となったが、FIFA最優秀選手賞候補筆頭となっている。
今シーズンも好調を維持し、10試合で13ゴールを挙げているレヴァンドフスキだが、バイエルンとの現行契約は2023年まで。その後のキャリアについては考えていないと明かした。
「2023年まで契約が残っているし、その後どうするかなんて考えたことはない。まだ2年半以上ある。時間はあるし、もっと長くプレーできることはわかっているが、考える時間は十分にある」
また、レヴァンドフスキは自身のアイドルについてもコメント。アーセナルとフランス代表のレジェンドであるティエリ・アンリの名前を挙げた。
「彼の動き、フィニッシュは素晴らしかった。だからこそ、彼がどんなプレーをしていたのか、どんなスキルを持っていたのか、気に入って見ていたんだ」