2020.11.07:バイエルン vs ドルトムント(A) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/11/08
最終更新日:2020/11/20
2020.11.07:バイエルン vs ドルトムント(A)

ハーランドが日向ばりにキミッヒを吹っ飛ばし
負傷に追いやった
そしてサネは翼になった

2020.11.07:バイエルン・ミュンヘン 3-2 ボルシア・ドルトムント(A)

  • コマン
    (69:サネ)
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
  • ミュラー
  • キミッヒ
    (36:トリッソ)
  • ゴレツカ
  • アラバ
  • エルナンデス
  • ボアテング
    (69:マルティネス)
  • サール
  • ノイアー
  • 45:アラバ、48:レヴァンドフスキ、80:サネ
  • ニューベル、コスタ、チュポ=モティング、ロカ、リチャーズ、ムシアラ

フリック監督
「試合はセンセーショナルに素晴らしいものだった。この上なく高いクオリティがピッチ上を支配し、両チームが数多くの好機を掴んだ。我々の方がゴール前において決意が固く、また効率的だった。勝利はこの上なく相応しいものだ。我々がミスを犯した時、ドルトムントは危険さを増した。忍耐強くプレーしなければならない、そうすれば危険な場面を招くことはそれほどないだろう」(バイエルン公式サイト)

ノイアー
「特にレヴァンドフスキ、ミュラー、キミッヒ、ゴレツカ、アラバ、そして僕。この軸が重要だ。チームの主力選手が中心で活躍していることが重要なんだ。彼らは選手でありながら良いコーチであり、戦術理解度が高く、正しいメンタリティを持っている」「キミッヒとゴレツカは非常によく成長している。まだ2人とも25歳だが、常に学び続けようとする姿勢がある。ムシアラは非常に良い印象を与えているね。17歳だが気配りができて、彼も常に学ぶ姿勢がある」(SOCCER KING)

ゴレツカ
「ドルトムントは僕らの犯すミスを待つことにより集中していた。今日はいつもよりミスがあまりに多すぎたよ。でも最終的には相応しい勝利を挙げた、僕らは正しい局面で1歩先を行っていて、少しばかり狡猾さで上回っていたからね。どのチームも今自分たちの実力を発揮している。僕らは足を止めず、90分以上フルパワーで戦うことができた。この試合は2倍の意味を持っている」(バイエルン公式サイト)

ドルトムント・ファヴレ監督
「総合的に見て良い試合だった。我々は後半に限らず多くのチャンスを得た。それをもっと良く活かさねばならなかった。そいパフォーマンスを披露したよ」(バイエルン公式サイト)

ハーランド
「相手は世界最高のチームであり、彼らと肩を並べるためにはもっとハードワークしなければならない」「このようなハイレベルな一戦では、決定機を確実に生かさなくてはならない。違う結果にすることもできたはずだ。もっとゴールを決めなければ」(Goal)

バイエルン、ドルトムント撃破で5連勝。スーパーゴール連発で上位対決制す
11/8(日) 7:18配信
フットボールチャンネル

ブンデスリーガ第7節のボルシア・ドルトムント対バイエルン・ミュンヘンが現地時間7日に行われた。試合は3-2でアウェイのバイエルンが勝利を収めた。
勝ち点15で並ぶ2チームの上位対決。前半は拮抗した展開が続くが、45分にドルトムントが先制した。左からのグラウンダーのクロスにロイスが合わせてリードを奪う。
しかし、バイエルンは前半のうちに同点弾。ペナルティーアーク内からのFKを横に出すと、ミュラーた止めたボールをアラバがシュートし、鮮やかに決めた。
すると、後半立ち上がりの48分にレヴァンドフスキが逆転弾。左サイドからのクロスにうまくニアで合わせて2-1とすると、80分には途中出場のサネがカウンターからゴールを決めた。
ドルトムントは83分、ハーランドのゴールで差を縮めて望みをつなげたが、反撃はここまで。バイエルンが3-2で勝利を収め、リーグ戦の連勝を5に伸ばしている。

両エースにゴールの白熱デア・クラシカーはバイエルンが制す!《ブンデスリーガ》
11/8(日) 4:35配信
超WORLDサッカー!から

ブンデスリーガ第7節、ドルトムントvsバイエルンのデア・クラシカーが7日に行われ、2-3でバイエルンが競り勝った。
前節ビーレフェルト戦をフンメルスのドッペルパックで快勝とし、リーグ戦4連勝としたドルトムントは、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではクラブ・ブルージュ相手に前半の3ゴールで快勝。そのブルージュ戦のスタメンから3選手を変更。サンチョ、ロイス、フンメルスが先発に戻った。
対するバイエルンは前節、ケルン相手に前半の2ゴールで逃げ切り勝利とし、こちらも4連勝とした中、4日前に行われたCLではザルツブルク相手に一時は同点とされながらも終わってみれば6-2と圧勝した。そのザルツブルク戦のスタメンから2選手を変更。トリソとパヴァールに代えてゴレツカとサールを起用した。
一進一退の攻防で立ち上がった中、まずは14分にバイエルンにチャンス。CKの流れからゴレツカのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKビュルキにセーブされた。
対するドルトムントは21分、レイナのスルーパスでハーランドがボックス左に抜け出してシュートに持ち込んだが、枠の右に外れた。
互いにチャンスを作った中24分、バイエルンが先制しかける。サイドチェンジを受けたニャブリがドリブルでボックス左に侵入。クロスを送り、レヴァンドフスキがスライディングシュートでゴールに流し込んだが、VARが入り、わずかにレヴァンドフスキがオフサイドだったとしてゴールは取り消しとなった。
厳しい判定に見舞われたバイエルンの攻勢が続く中、28分にはゴレツカのボレーシュートでGKビュルキを強襲するも、35分にアクシデント。キミッヒがハーランドとの接触で右ヒザを痛めてトリソとの交代を強いられた。
このまま0-0で前半を終えるかに思われたが、45分にドルトムントが先制する。サンチョのスルーパスでボックス左深くまでえぐったラファエウ・ゲレイロのクロスをロイスが押し込んだ
それでも前半終了間際、ペナルティアーク中央で得たFKをアラバが直接沈め、バイエルンがすかさず試合を振り出しに戻して前半を終えた。
迎えた後半、立ち上がりにドルトムントに決定機があった中、開始3分にバイエルンが逆転に成功する。リュカの左クロスをレヴァンドフスキがヘッドでゴール右へうまく流し込んだ。
続く51分にはコマンのミドルシュートが右ポストに直撃したバイエルンが試合をコントロールしにかかる中、ドルトムントは63分にチャンス。サールのミスを突いたレイナがボックス左に侵入してシュートに持ち込んだが、GKノイアーにセーブされた。
さらに68分のロイスの枠内シュートもGKノイアーにセーブされたドルトムントは、T・アザールとブラントを2列目に入れるも、バイエルンが80分に勝負を決定付ける。
カウンターに転じた流れからレヴァンドフスキのラストパスを受けた途中出場のサネがボックス右に侵入。確実にシュートを決めきった。
諦めないドルトムントは83分、ラファエウ・ゲレイロの浮き球パスに抜け出したハーランドがGKとの一対一を制し、再び1点差に詰め寄る。そして87分にはロイスに決定機が訪れるも、シュートは枠を捉えきれず。
結局、追加タイムのレヴァンドフスキのゴールは再びオフサイドによってVARの末にノーゴールとなったものの、バイエルンが3-2で勝利。白熱の一戦を制している。

バイエルン、キミッヒ負傷を乗り越え逆転でドルトムントとのデア・クラシカーを制す
11/8(日) 4:31配信
(Goal)

現地時間7日、ドイツ・ブンデスリーガ第7節では、ドルトムントとバイエルンによる「デア・クラシカー」が行われた。
勝点15で並び、得失点差で首位に立つバイエルンと、2位ドルトムントによる文字通りの天王山。バイエルンはジューレ、パヴァール、アルフォンソ・デイヴィスを欠き、ドルトムントはザガドゥ、シュメルツァーを欠くが、現所のベストメンバーでこの大一番に臨んだ。
立ち上がりから攻勢に出たのはバイエルン。13分、右CKのこぼれ球を拾ったボアテングの折り返しを、ゴール前のゴレツカが頭で合わせる。しかし、これはGKビュルキがファイセーブで切り抜けた。
ドルトムとの反撃は21分、カウンターからレイナのスルーパスに抜け出したハーランドがエリア内左で決定機を迎えるが、シュートはゴール右へと外れる。
攻守の切り替えの速さで上回るバイエルンは24分、左サイドで縦に仕掛けたニャブリの折り返しを、ゴール前のレヴァンドフスキが滑り込みながら合わせて先制。しかし、VARの結果、わずかにオフサイドの判定でゴール取り消しとなった。
すると迎えた35分、サールのパスミスでボールを失い、ドルトムントのカウンターを阻止しようとしたキミッヒがハーランドと接触し負傷。プレー続行不可となり、トリッソとの交代を余儀なくされた。
バイエルンの心臓ともいうべきキミッヒの負傷離脱で明らかに動揺を隠せないバイエルンに対し、ドルトムントは45分、エリア内左に流れたゲレイロの折り返しをロイスが豪快に合わせ、ドルトムントが先制する。
ゴール取り消しからキミッヒ負傷と嫌な流れのまま先制点まで許したバイエルンだったが、前半終了間際にゴール正面からのFKを獲得。ボールの位置を動かしてからのアラバのキックが壁に当たって若干コースが変わり、ゴール右へと決まってバイエルンが試合を振り出しに戻してハーフタイムを迎えた。
1-1のまま迎えた後半、先に仕掛けたのはバイエルン。開始わずか3分、トリッソのサイドチェンジを受けたニャブリが左に開いたリュカ・エルナンデスに展開しクロスを上げると、ゴール前のレヴァンドフスキが頭で合わせる。狙い済ましたヘディングがゴール右へと決まり、バイエルンが逆転に成功する。
逆転を許したドルトムントは60分、ディレイニーに代えてベリンガムを投入。好調のハーランドが再三、エリア内に抜け出してチャンスを作るものの、バイエルン守備陣もフリーではシュートを打たせず。
69分にはレイナとサンチョを下げてブラントとトルガン・アザールを投入。一方のバイエルンもコマン、ボアテングを下げてサネとハビ・マルティネスを投入する。
71分、ペナルティエリア右でボールを受けたレヴァンドフスキがクロスを入れるモーションからダイレクトでゴールを狙う。予想外のプレーにGKビュルキも反応が遅れたが、わずかにゴール上へ。
80分、自陣でボールを奪ったバイエルンがカウンターを発動。中央をドリブルで持ち上がったレヴァンドフスキがDFを引き付けて右にはたくと、抜け出したサネが得意の左足でゴール左へと沈め、3-1とリードを広げる。
これで試合が決まったかに思われたが、わずか3分後、ゲレイロの浮き球パスに抜け出したハーランドが落ち着いたトラップからGKノイアーをかわして3-2と1点差に詰め寄るゴールを挙げる。
さらに87分、左クロスはハーランドの頭上を越すが、その後ろでフリーとなっていたロイスがボレーで捉える。しかし、これはゴール上へと大きく打ち上げてしまう。
ドルトムントの追い上げムードが漂う中、終了間際にはミュラーの折り返しをトリッソが狙うもDFがブロック。このこぼれ球をレヴァンドフスキが押し込んでネットを揺らすが、またもVARの結果、オフサイドによりノーゴール。首の皮一枚つながったドルトムントだが、残り少ない時間でパワープレーを仕掛けるもバイエルンが逃げ切り、デア・クラシカーを制した。

バイエルン、サネ&レヴァンドフスキ弾でドルトムントに逆転勝利! 首位維持
11/8(日) 4:31配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第7節が7日に行われ、ドルトムントとバイエルンが対戦した。
首位を走る王者バイエルンが2位ドルトムントのホームに乗り込んだ。両チームはともに5勝1敗で勝ち点15ポイントで並んでおり、得失点差でバイエルンがリードしている状況だ。ドルトムントはアーリング・ハーランドを頂点にジェイドン・サンチョ、マルコ・ロイスなどが先発入りを果たし、バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、セルジュ・ニャブリらが先発に入った。
ドルトムントは21分、ジョバンニ・レイナのスルーパスを受けたハーランドがGKノイアーと1対1になるが、シュートはゴール右に外れた。バイエルンは25分、左サイドを突破したニャブリが中央へグラウンダーのクロスを送ると、レヴァンドフスキが右足で押し込み、ネットを揺らす。しかし、VAR判定の結果オフサイドとなり、ノーゴールとなった。
ドルトムントは45分、左サイドを突破したラファエル・ゲレイロが中央へ折り返すと、ロイスが右足で合わせ、先制点を奪った。しかし、バイエルンもすぐに同点に追いつく。前半アディショナルタイム4分、ダヴィド・アラバがFKを決め、1-1とした。同点で後半へ折り返したバイエルンは48分、左サイドでニャブリからのパスを受けたリュカ・エルナンデスがクロスをあげると、これにレヴァンドフスキがヘディングで合わせ、逆転に成功した。
バイエルンは50分、ペナルティエリア手前からドリブルで仕掛けたキングスレイ・コマンが右足で強烈なシュートを放つが、これはゴール右ポストを直撃した。ドルトムントは63分、左サイド前方でボールを受けたレイナがドリブルで仕掛け、ジェローム・ボアテングの股を抜く技ありのシュートを打つ。しかし、GKノイアーにセーブされた。
バイエルンは80分、カウンターを仕掛けると、レヴァンドフスキからスルーパスを受けたレロイ・サネが中央へ切り返して左足でシュート。これがゴール左に決まり、リードを2点に広げた。しかし、ドルトムントもすぐに反撃に出る。83分、スルーパスを受けたハーランドがGKノイアーを交わして左足でシュート。これが決まり、1点差とした。
試合はこのまま終了。バイエルンがリーグ戦5連勝を飾った。また、公式戦10連勝を記録している。ドルトムントはリーグ戦5試合ぶりの黒星となった。

34歳GKノイアーが語るバイエルンに欠かせない選手…「この軸が重要だ」
11/8(日) 3:25配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが所属クラブの強さの秘訣を語った。7日、ドイツメディア『SPORTBUZZER』が伝えている。
現在34歳のノイアーは2011年夏にシャルケからバイエルンに加入。現在はキャプテンを務め、チームの中心選手として活躍している。ノイアーはバイエルンに加入して以来、ブンデスリーガ8連覇、5度のDFBポカール制覇、2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇など、数々のタイトルを獲得してきた。チーム最年長ということもあり、自身のパフォーマンスだけでなく、チームのあり方についても思いを馳せているようだ。
ノイアーは『SPORTBUZZER』とのインタビューに応じ、現在のバイエルンの強さの秘訣として、数人の主力選手の「リーダーシップ」を挙げている。ノイアーはインタビューの中で以下のように語った。
「特にレヴァンドフスキ、ミュラー、キミッヒ、ゴレツカ、アラバ、そして僕。この軸が重要だ。チームの主力選手が中心で活躍していることが重要なんだ。彼らは選手でありながら良いコーチであり、戦術理解度が高く、正しいメンタリティを持っている」
また、ノイアーはバイエルンに所属する若い選手を高く評価しているようで、「キミッヒとゴレツカは非常によく成長している。まだ2人とも25歳だが、常に学び続けようとする姿勢がある。ムシアラは非常に良い印象を与えているね。17歳だが気配りができて、彼も常に学ぶ姿勢がある」と話している。

レバンドフスキとハーランドが“豪快弾”で魅せる! バイエルンがハイレベルな伝統の一戦を制して首位堅持
11/8(日) 4:30配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間11月7日にブンデスリーガ第7節が開催され、ジグナル・イドゥナ・パルクで2位のドルトムントと首位のバイエルンが激突した。
得失点差4の間にいる両チームによる伝統のデア・クラシカーは、緊張感のある一進一退の攻防が続いたなかで、互いにビッグチャンスを創出する。ドルトムントが21分にハーランドが相手守護神ノイアーとの1対1を迎えるも決めきれず。一方のバイエルンは、24分に速攻からレバンドフスキがゴールを奪ったかに思われたが、VARでオフサイドを取られて得点は取り消された。
その後、出足の早いプレスと激しい肉弾戦を演じ合うハイレベルな攻防戦となったなかで、均衡を破ったのはホームチームだった。
45分、左サイドを攻め崩したゲレイロが高速のグラウンダーのクロスをエリア内に供給。これをニアサイドで待っていたロイスが狙いすました右足で合わせ、名手ノイアーの牙城を崩した。
先手を取られたバイエルンだったが、あっという間に追いついてみせる。アディショナルタイム4分に敵ゴール前のFKのチャンスを得ると、長い話し合いの末にトリックプレーの流れからアラバが左足一閃。これが相手DFムニエの背中に当たってゴールへと入った。
前半の終盤にスコアが動いて迎えた後半は、開始早々に“王者”が次点をもぎ取る。47分、左サイドを攻め上がったリュカが送った絶妙なクロスを、レバンドフスキをヘディングでねじ込んだ。
逆転されたドルトムントは、ハーランドにボールを集中させてチャンスを創出する。52分には、その若きエースが相手DFボアテングを振り切って、強引にシュートまで持ち込んだが、渾身のショットはゴール右へと外れてしまった。
なんとか追いつきたいホームチームは幾度となく敵陣へ攻め入ったが、彼らの眼前にアウェーチームの守護神が立ちはだかる。64分にレイナの鋭いシュートをなんなくキャッチすると、その2分後にはロイスの至近距離からのシュートをセーブしてみせた。
守護神のビッグセーブにも救われ、流れに乗ったバイエルンは、80分に電光石火のカウンターから途中出場のザネが左足での鋭いシュートを決めて、相手を突き放す。
3点目を奪ったバイエルンが主導権を掴んで、そのまま試合が終わるかと思われたが、本拠地で負けられないドルトムントも意地を見せる。83分、ゲレイロのスルーパスに抜け出したハーランドが豪快な一発を見舞った。
その後、CBのフンメルスを最前線にあげるパワープレーに出たドルトムントだったが、バイエルンの堅牢は崩せなかった。結局、互いに点を奪い合った好ゲームは3-2で終了。敵地でライバルを粉砕したバイエルンは首位を堅持。一方、ノイアーの堅守に屈したドルトムントは3位に転落した。

バイエルン首位守る、ドルトムントとの天王山制す
11/8(日) 10:13配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンがアウェーで勝ち点で並ぶドルトムントとの天王山に3-2で逆転勝ちして首位を守った。
前半36分にMFキミヒがFWハーランドへのタックルでイエローカードを受けたが、このプレーでキミヒは右足を痛め途中交代。同45分には左クロスをFWロイスに右足を合わせられて先制点を奪われる苦しい展開となった。
しかし、同ロスタイム、DFアラバがペナルティーアーク内からのFKから、MFニャブリが少し動かしたボールを左足で蹴り込んで同点に追いつき、後半3分には左クロスにFWレバンドフスキが頭を合わせて勝ち越しに成功した。レバンドフスキはリーグ戦6試合で11得点目。さらに同35分、カウンターからレバンドフスキのラストパスを受けたFWサネが左足シュートを決めて突き放した。同38分にFWハーランドにGKノイアーとの1対1を決められたが、1点差で逃げきった。
5連勝のBミュンヘンは6勝1敗の勝ち点18、5試合ぶりの黒星となったドルトムントは5勝2敗の勝ち点15。

レヴァンドフスキがバイエルン通算300試合出場を達成! 得点数は259ゴール
11/8(日) 10:05配信
超WORLDサッカー!から

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがバイエルンでの節目を迎えた。
バイエルンは7日に敵地で行われたブンデスリーガ第7節でドルトムントと対戦。先制を許したが、最終的に打ち合いを制して、3-2の勝利で飾り、リーグ戦5連勝を達成した。
古巣戦に先発したレヴァンドフスキは1-1の48分、フランス代表DFリュカ・エルナンデスの左クロスに合わせたヘディングシュートで勝ち越しゴールを決め、勝利に貢献した。
クラブ公式サイトによると、この試合はレヴァンドフスキにとって、2014年からプレーするバイエルンの一員として公式戦通算300試合目のゲームだったという。
バイエルンの一員としての節目のゲームを自らのゴールで祝ったポーランド人ストライカーはこれで通算259得点目。今季リーグ戦7試合終了時点で11得点目となった。
昨季の自身と比べても、それを上回るペースでゴールを量産するレヴァンドフスキ。最終的に1シーズンで34得点を挙げた昨季を超えるゴール数が今季も期待できるかもしれない。

レヴァンドフスキ、バイエルンで公式戦300試合出場達成…通算259得点を記録
11/8(日) 9:15配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、バイエルンでの公式戦出場試合数が「300」に到達した。クラブ公式サイトが7日に伝えている。
バイエルンは7日、ブンデスリーガ第7節でドルトムントと対戦。バイエルンは45分、ドルトムントに先制を許したが、その後レヴァンドフスキやレロイ・サネらのゴールで逆転して最終的には3-2でバイエルンが勝利を収めた。
上位対決を制したバイエルンは、ここまで6勝1敗の勝ち点「18」で首位を維持。一方、ドルトムントは5勝2敗の勝ち点「15」で3位となっている。
ドルトムント戦に先発出場を果たしたレヴァンドフスキは、バイエルンでの公式戦出場試合数が「300」に到達し、その300試合で259得点を記録。また、レヴァンドフスキはブンデスリーガ第7節を終えて11得点を記録しているが、この得点数を超える記録を持つ選手は唯一、昨季の本人だという。
現在32歳のレヴァンドフスキは母国クラブの下部組織出身。2006年にプロデビューすると2010年にドルトムントへの移籍を果たす。ドルトムントで公式戦通算187試合103得点を記録すると、2014年からはバイエルンでプレー。また、ポーランド代表として114試合に出場して63得点を挙げている。

バイエルンがドルトに勝利、レワンドフスキは今季11点目
11/8(日) 11:31配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第7節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が今季リーグ戦11点目をマークするなどし、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との直接対決を3-2で制して首位に立った。
アウェーでライバルを退けたバイエルンのMFレオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)は、「最後はわれわれが勝利に値したし、こういう勝利はチームにとって二重の意味で重要だ」と喜んだ。
無観客のジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)でドルトムントはマルコ・ロイス(Marco Reus)のゴールで先制したものの、バイエルンはダビド・アラバ(David Alaba)のFKで追いついて前半を1-1で折り返した。
後半開始直後にレワンドフスキの素晴らしいヘディングで勝ち越したバイエルンは、さらにリロイ・ザネ(Leroy Sane)が加点して敵地で3点を奪った。32歳のレワンドフスキは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に2度ゴールを取り消されなければ、古巣からハットトリックを達成していた。
終盤にドルトムントはアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)のゴールで1点を返したが、前半のミスが響いて勝ち点を逃した。
枠内シュート4本中1本しか決められなかったハーランドは、「もっと得点しなければならなかった。このレベルでチャンスを逃していては勝てない」と悔やんだ。「バイエルンは世界最高のチームであり、彼らと肩を並べるための次のステップを踏むためにハードワークが必要だ」
この結果バイエルンは、2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)に2ポイント差、3位ドルトムントに3ポイント差をつけた。
しかしこの試合でバイエルンは、前半にヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)が右膝を負傷し途中交代。ゴレツカは「膝が伸びきってしまったのだと思う。軽傷には見えなかった」とコメントしており、大一番での勝利の代償は高くつく可能性がある。【翻訳編集】 AFPBB News

「もっとゴールを決めなければ…」ハーランド、1ゴールもバイエルン戦黒星に悔しさあらわ
11/8(日) 11:56配信
(Goal)

ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、デア・クラシカー黒星に悔しさをあらわにした。
ブンデスリーガ第7節、ドルトムントvsバイエルンの一戦は2-3でアウェーのバイエルンが勝利。リーグタイトルの行方に大きく左右するであろう大一番で、ドルトムントFWハーランドは83分に1点を決めたが、反撃及ばず敗れる結果に。
試合後にハーランドは記者の前で「もっとゴールを決めなければ勝つことはできない」と自らの不甲斐なさについて言及している。
「相手は世界最高のチームであり、彼らと肩を並べるためにはもっとハードワークしなければならない」
「このようなハイレベルな一戦では、決定機を確実に生かさなくてはならない。違う結果にすることもできたはずだ。もっとゴールを決めなければ」
ハーランドはこの試合で4本のシュートを放ったものの、奪ったのは1ゴール。決定機では決めきれない場面も散見された。20歳にして怪物とも称されるストライカーだが、大一番バイエルン相手に1ゴールに留まり、2-3で敗れた結果は本人にとって悔やまれる結果となったようだ。

バイエルン相手の“怪物ゴール”ドルトムント・ハーランドの「20歳の未来」
11/8(日) 17:31配信
(サッカー批評Web)

仲間たちがねじ伏せられる中、“怪物”が存在感を見せつけた。
11月7日に行われたブンデスリーガ第7節、ボルシア・ドルトムント対バイエルン・ミュンヘン。ドイツ国内でナンバー2を自負するドルトムントは、バイエルンに対して3連敗中。だからこそ、今日こそは勝ちたかったかもしれない。
だが、超えられそうに見えた壁は、近づいてみると高かった。前半を粘り強く戦い、45分にマルコ・ロイスが先制に成功したドルトムント。だが、喜びも束の間だった。直後にダヴィド・アラバに悠々と直接FKを決められ、前半の内に同点に追い付かれてしまう。
そして後半に入って47分、ロベルト・レバンドフスキにワールドクラスのヘディングであっさり逆転されると、そこからゲームをひっくり返すことはできなかった。80分にはカウンターからリロイ・サネに追加点を奪われ、3-2で敗北。ドルトムントは永遠にナンバー2のまま――。そう思わされるスコア以上の差が、両チームの間にはあった。
しかし、そんな絶望に打ちひしがれる試合の中でも、やはりと言うべきか、光を放った選手がいた。
アーリング・ハーランドだ。
34分のカウンターの場面では、なんとハーランドを止めようとタックルをかましたヨシュア・キミッヒの方が負傷。がっつり削ったつもりが、“怪物”はノー・ダメージ。苦悶に顔を歪めるドイツ代表MFは、そのままピッチを退いた。
52分には、ポストプレーからロイスのリターンパスを受け、追いすがるジェローム・ボアテングをものともせずシュートまで持っていく。ノルウェー産の“怪物”の傍では、元ドイツ代表DFも並のCBに見えてしまう。バイエルンを相手にしても、スケールの大きさは相変わらずだ。
そして極め付けは83分。ラファエウ・ゲレイロの浮き球のパスに反応して抜け出すと、マヌエル・ノイアーをかわしてゴールを決める。2点差が付いて試合の行方がほとんど決まっていた状況とは言え、世界でナンバー1とも賞せられるGKから悠々と得点を奪うハーランド。もはやブンデスに敵なし――。そう思わせるだけの存在感を、このバイエルン戦で示した。
もちろん対峙した敵のエースFWレバンドフスキと比べると、ポストプレー後のパスの正確性や、ドリブルからのシュートコースの作り方など、まだまだ荒削りの部分はある。だが、それも成長の余地とするならば、このまま順調に改善を重ねて完成したハーランドは、一体どれだけのFWとなっているのか…。
繰り返すが、彼はまだ20歳なのだ。

「ドイツのツバサ」 独代表MF、相手5人包囲の漫画級“決定的瞬間”をバイエルン公開
11/12(木) 19:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは現地時間7日、ブンデスリーガ第7節でドルトムントと対戦し、3-2で勝利した。今季加入したドイツ代表MFレロイ・サネにとっては初の“デア・クラシカー”となったが、海外メディアはドルトムント守備陣に囲まれるサネの場面を、世界的人気を誇る日本の漫画「キャプテン翼」にたとえている。
第6節終了時点で首位に立っていたバイエルンだが、2位ドルトムントとは勝ち点「15」で並んでおり、文字通りの天王山として“デア・クラシカー”を迎えた。試合は3-2でバイエルンが接戦を制したが、とりわけ大きな仕事をやってのけたのが後半24分に途中出場したサネだ。
2-1で迎えた後半35分、敵陣からカウンターを発動すると、右サイドでパスを受けたサネがドリブルでペナルティーエリア内に侵入し、鋭いステップから左足を振り抜いてゴール左隅に流し込んだ。最終的にはこの一撃が決勝弾となり、バイエルンを勝利へと導くことになった。
そんななか、バイエルン公式インスタグラムはドルトムント戦のワンシーンにスポットライトを当てている。「ドイツのツバサ」と文章を添え、ボールを保持するサネをドルトムント守備陣が5人で囲い込む場面を投稿し、「キャプテン翼」の主人公である大空翼が相手5人に徹底マークされる名場面と比較していた。
バイエルンはチームの両翼を長年務めていた元フランス代表MFフランク・リベリー(フィオレンティーナ)と元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(フローニンゲン)が昨夏に退団。その後釜として今季サネが加入したが、リーグ優勝を争うライバルのドルトムント相手に結果を残し、存在感を示している。

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決戦前

デア・クラシカー控えるバイエルン、ジューレがコロナ陰性もザークツィーが陽性に
11/6(金) 23:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは6日、U-21オランダ代表FWジョシュア・ザークツィーが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを発表した。
クラブによるとザークツィーは体調に問題はないとのことだが、既に自己隔離に入ったとのことだ。
バイエルンでは2日にDFニクラス・ジューレがコロナ陽性判定を受けていたが、6日の再検査では陰性に変わった発表している。
バイエルンは7日にブンデスリーガ第7節でドルトムントとのデア・クラシカーを控えるが、ザークツィーは欠場することが決まった。

バイエルン守護神ノイアー、レバンドフスキとハーランドの“違い”を解説 「デア・クラシカー」で激突
11/7(土) 8:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが今週末に行われるドルトムントとの伝統の一戦「デア・クラシカー」を前に、同僚のポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキとドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドの両エースについて語った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。
第6節までを終えたブンデスリーガでは現在バイエルンとドルトムントがともに5勝1敗の勝点15で並び、得失点差で上回るバイエルンが首位、ドルトムントが2位となっている。今週末の現地時間7日にはドルトムントのホームで直接対決を迎える。
「デア・クラシカー」とも呼ばれる両者の激突。バイエルンの守護神ノイアーは対ドルトムントのリーグ戦で3試合連続クリーンシート達成中だが、「重要な試合だ。ここ数年、ドルトムントは我々の最も近くにいるライバルで、特別な試合になる」と大一番に向けて気を引き締めている。
この試合では両チームのエース、バイエルンのレバンドフスキとドルトムントのハーランドの争いにも注目が集まっている。経験豊富なレバンドフスキと20歳の若きハーランドのについて聞かれたノイアーは、次のように語っている。
「レビィ(レバンドフスキ)は間違いなく経験豊富で、ゴールを受けるタイミングが素晴らしいし、ボックス内ではとても強いよ。ハーランドは深いところに落ちてプレーすることが多い選手で、スピードがあるからより直線的にプレーする。それから、レビィのほうがより両足を使えるね。ハーランドは左足を多く使う。彼が右足で驚かせてこないことを願うよ」
ノイアーは、その強靭さや左右両足を遜色なく使える点などをストロングポイントとして挙げて同僚のレバンドフスキを称賛。一方で、対戦相手として対峙するハーランドはスピードや爆発的なパワーを備えた左足のプレーに警戒心を強めている。
レバンドフスキはここまで公式戦10試合で12得点4アシストをマーク。対するハーランドも10試合で10得点3アシストと互いに引けを取らない活躍を見せている。。伝統の一戦でより輝きを放つのはどちらのストライカーになるだろうか。

レヴァンドフスキは世界最高のFW?ニャブリが回答「まぁ僕の次にね(笑)」
11/7(土) 20:42配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンFWセルジュ・ニャブリが、7日に控えるドルトムントとの直接対決を前に語った。
昨季チャンピオンズリーグを含む三冠を達成し、ブンデスリーガ9連覇を狙うバイエルン。第7節では、最大のライバル・ドルトムントとの“デア・クラシカー”に挑む。両者の成績はこれまで5勝1敗、現在4連勝中と同じ成績で直接対決を迎える。
序盤戦最大の大一番を前に、ニャブリがメディア対応に登場。ドルトムント戦について以下のように語った。
「本当に重要な試合だよ。ブンデスリーガのベストチーム同士が対戦するんだからね。この試合を制して首位に立つチームは、残りのシーズンへ向けて大きな自信を手にすることになるだろう」
今季のバイエルンは、6試合消化時点で24ゴールと圧倒的な攻撃力を見せている。10ゴールを奪ったロベルト・レヴァンドフスキを始め、トーマス・ミュラーが4ゴール、ニャブリも4ゴールを記録している。「“デア・クラシカー”ではレヴィ、ミュラー、他の選手……誰がゴールを決める?」と問われた25歳FWは、「最高のシナリオは全員だね」と答えた。
また、チームのエースにも言及。昨季は公式戦55ゴールと圧倒的な成績を収め、今季もブンデスリーガ史上最速で二桁得点を記録するなど驚異的なパフォーマンスを続けるレヴァンドフスキについて「世界最高のストライカーか?」と問われると、「まぁ僕の次だね(笑)」と冗談を飛ばした。そして、「もちろん僕よりも上にいるよ。すべてのスタッツが彼の欲求を示しているね。もちろん、過去数年連続でゴールを重ねているし、世界で最高のストライカーであることを証明し続けているよ」と絶賛を続けた。

ドルトムントは王者を倒せるか? マテウス氏「バイエルンがこけなければ…」
11/7(土) 3:03配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

かつてバイエルンやドイツ代表で活躍し、現在は解説者を務めるローター・マテウス氏が7日に行われるブンデスリーガ第7節のドルトムント対バイエルンの一戦について言及した。6日、ドイツ紙『ビルト』が報じている。
ブンデスリーガ8連覇中のバイエルンは今季、第2節のホッフェンハイム戦に1-4で敗れたものの、その他の公式戦では全勝しており、リーグ首位に位置している。また、ブンデスリーガ第6節までに9失点している一方で24得点を記録し、圧倒的な攻撃力を誇っているが、マテウス氏にとってバイエルンは現在「世界最高のチーム」だという。
対するドルトムントはここまでリーグ戦5勝1敗。バイエルンと同勝ち点で2位となっている。現在のバイエルンを止める可能性が最も高いのはドルトムントだろうが、マテウス氏はそのために必要なことについて以下のようにコメントしている。
「ファーブル監督がバイエルンの独走を阻止したいのなら、攻撃的なプレーをしなければならない。そのためには、ジェイドン・サンチョのような選手をベンチに置いてはならない。ファーブル監督は素晴らしいが、ドルトムントはバイエルンのレベルではないんだ。もしドルトムントがバイエルン戦で再び負けることになれば、『ファーブレは大きな試合では勝てない』と言われてしまうだろう」
「バイエルンの現在の弱点を挙げるとすれば、それは多くの失点をしていることだ。ドルトムントはバイエルンの攻撃を防ぎつつ、その弱点を突かなければならない。だが、バイエルンがこけなければ、他のどんなチームもチャンスはないだろう。それは認めなければならない」