ボアテングの契約延長はしない | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/11/13
ボアテングの契約延長はしない

ボアテング32歳、今シーズンで契約満了
バイエルンとしては契約延長をしない、と
前からアーセナルなどプレミア勢から興味を持たれていたが
やっぱり次の舞台はプレミアリーグか

ボアテング、来夏にバイエルン退団へ…フリック就任後に復活もクラブは契約延長せず
11/13(金) 11:20配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングと契約を延長しないことを決断したようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
ボアテングはニコ・コバチ前監督の下ではチャンスを得られず、退団が近づいていた。だが、ハンジ・フリック監督が就任すると見事に復活。昨シーズンは3冠に貢献した立役者の一人となった。また、今季もここまではレギュラーDFとしてリーグ戦6試合に出場している。
一方で、バイエルンとの契約は今シーズン終了まで。ボアテングは先日には、バイエルンとの契約延長を喜んで行うとしていたが、クラブは契約延長をしないという決断を下したようだ。ボアテングはこのクラブの決定に失望していると伝えられている。
そのため、32歳のボアテングは来夏にフリーとなる見込み。アーセナル、トッテナム、チェルシーが状況を注視している他、MLS行きの可能性もあると報じられている

ボアテング、今季限りでバイエルン退団へ。アーセナルやチェルシーなどが争奪戦か?
11/13(金) 21:00配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するDFジェローム・ボアテングが、同クラブを退団することになりそうだ。ドイツ『ビルト』などが現地時間12日に報じた。
バイエルンとは今季限りで契約が満了となるボアテング。しかし同メディアによると、バイエルン側はボアテングと契約延長をしない以降であるという。このまま契約を延長しなければ、来夏フリーで移籍することになる。
英メディア『サン』によると、ボアテングにはアーセナルやチェルシーなどのプレミア勢が興味を示しているという。さらにはトッテナムもボアテングの争奪戦に参戦することになるようだ。
果たして、ボアテングはプレミアリーグのクラブに移籍することになるのだろうか。

契約延長はなし!J・ボアテングは10シーズンを過ごしたバイエルンを退団へ
11/13(金) 16:48配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(32)は、10シーズンを過ごしたクラブを去ることがほぼ決定したようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。
2011年7月にマンチェスター・シティからバイエルンに移籍したJ・ボアテングは、2度の三冠(リーグ戦、国内カップ戦、チャンピオンズリーグ)達成に貢献するなど、クラブに大きな栄光をもたらしてきた。
これまで、2018年夏にはパリ・サンジェルマン(PSG)、2019年夏にはユベントスへ移籍する噂がありながら、バイエルンに残留してきたJ・ボアテング。しかし、『シュポルト・ビルト』によると、クラブは2021年夏で満了となる契約を延長するつもりはないようだ。
J・ボアテングの代理人は1週間前、「ジェロームはここで信じられないほど快適に過ごしており、我々は契約の話し合いをオープンにしている。未来はエキサイティングだ」とコメントしており、契約延長の可能性について言及していたが、状況は一変している。
バイエルン退団がほぼ確実となったJ・ボアテングには、2019年夏に関心を示していたアーセナルが依然として興味を持っているほか、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督も同選手の動向をチェックしているようだ。
J・ボアテング本人も、10月にドイツ『キッカー』のインタビューを受けた際、「新しいことを知るのが好きなんだ。アメリカやアジア、ドイツ以外のヨーロッパなど、別の文化を楽しんでみたい気持ちもある」と語っており、新天地がどこになるかが注目されている。
また、バイエルンはJ・ボアテングだけでなく、契約交渉が難航しているDFダビド・アラバも、このままだと来夏の退団が確実だ。ドイツ最大のクラブは、主力センターバック2人を同時に失うことになるのだろうか。