アラバはまだまだ未確定 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/11/06
アラバはまだまだ未確定

アラバにはもうオファーはしないとなったが
まだまだ残留に動きたい
レヴァンドフスキがレアルに移籍する寸前だったが
結局その後もバイエルンで大活躍
アラバも結局バイエルン残留>今後も大活躍の流れで

アラバとの契約延長難航…バイエルンSD、フリーで放出なら「大事故」
11/5(木) 9:11配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が、去就が取り沙汰されているオーストリア代表DFダヴィド・アラバについてコメントした。ドイツ誌『kicker』が4日に伝えている。
バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長は1日の地元のラジオ番組で、期限としていた10月末までにアラバ側から満足のいく回答が得られず今後さらなるオファーをしないと発言。条件面で折り合いがつかず、2021年夏までの契約となっているアラバとの契約延長交渉は難航の一途をたどっている。その発言に対してアラバは「こんな短時間では考えはまとまっていない」とした上で、失望している胸中を明かした。一方バイエルンでプレーすることの喜びも語っている。
サリハミジッチSDはドイツ版『スカイスポーツ』に対し、「この先どのような状況が続くか、まだ私にはわからない」とコメント。同時に、「今はダヴィドの移籍に備えなければならない」という姿勢も示している。一方で、「彼はトッププレイヤーで、チームにとって非常に重要な存在」とも評価している。
「チームにとって大きな意味を持っている。あのような選手がフリーでクラブを去るとしたら、それは大事故だよ」

交渉破談のアラバ、バイエルンCEOもコメント 「ここ数カ月は堂々巡り」
11/5(木) 15:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲ最高経営責任者(CEO)がオーストリア代表DFダビド・アラバ(28)の去就についてコメントした。ドイツ『ビルド』が伝えている。
2008年夏にオーストリア・ウィーンからバイエルンのユースに加入したアラバ。2010年2月にトップチームデビューすると、ホッフェンハイムへのレンタルを経て、長らく主軸として活躍してきた。ここまで公式戦通算395試合31ゴール49アシスト。昨シーズンはクラブの3冠達成に尽力した。
そんなアラバだが、現行契約は今シーズン限りまで。双方ともに契約延長を希望しているものの、交渉は難航しており、ヘルベルト・ハイナー会長が先日に出演した『Blickpunkt Sport』で「アラバへの契約延長オファーを取り下げた」と明かした。しかし、ルンメニゲCEOは「まだどうなるかわからない」という見解のようだ。
「2週間前に(アラバの)父親のジョージと代理人のピニ・ザハヴィと話し合いの場を設けた。雰囲気も悪くなかった」
「しかし、ひとつ言っておかなければならない。我々はここ数カ月にわたり、堂々巡りをしている。ある時点で新シーズンに向けた計画を立て始め、ダビドが残るのか否かを知る必要がある。したがって、この時点での決断は重要だったんだ」
各所では高額な給与要求が破談の原因だと報じられているが、アラバは「メディアが報じている数字を求めたことなんてない」と否定していた。しかし、ルンメニゲCEOは残留を望む一方でアラバに金銭的な譲歩を求めている。
「特にコロナ禍では、プレーヤーはクラブに理解を示す必要もある。我々は非常識なほどの経済的損出を被った。8カ月間もスタジアムに観客を呼べなかったんだ。損失は1億ユーロを超える可能性がある」
「クラブで快適に過ごして、ダビドのように大成功を収めているプレーヤーには残留を勧める。我々の誰しもが同意見だと思う。彼は素晴らしい人物であり、トッププレーヤーだからね」
また、ハイナー会長が交渉の破談を公言しているが、ルンメニゲCEOは「ダビド・アラバが自分で決断しなければならない」とも述べ、まだ残留の可能性があるとの捉え方もできる発言を残している。

バイエルンCEO、アラバの残留を諦めず…「我々は全員ダヴィドが残ることを望んでいる」
11/5(木) 11:03配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は、オーストリア代表DFダヴィド・アラバの残留に難色を示すも、諦めてはいないようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。
バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長は先日、『BR』のスポーツ番組に出演した際、来夏に契約が満了するアラバ側との交渉の状況に言及。3度目と言われる交渉が10月末の期日まで合意に至らなかったため、「これからオファーを提示するつもりはないということだ」と実質契約延長の交渉が決裂したと述べていた。
この件についてルンメニゲCEOもコメント。アラバが「今シーズン終了後にバイエルンから退団することは避けられないのか」と問われ、「それは分からない」と返答すると、「我々は2週間前に彼や彼の父のジョージ氏やピニ・ザハヴィ代理人とミーティングをした。話し合いは雰囲気的にも悪くなかった」と振り返りつつ「ただ、一つ言わせてもらいたい。我々はこの数カ月間堂々巡りを繰り返している」と認めた。
同CEOは続けて、「とある時点には新シーズンに向けた計画に入り、ダヴィドが残るのか否か、知る必要がある。だから、この時点での決断は重要だった」と強調。また、「特にこのようなコロナ禍の時期には選手にクラブを理解してほしい。とてつもない損失を被ることになる。我々のスタジアムには8カ月前から観客がいない。損失は1億ユーロを超える可能性が十分に考えられる」とクラブの財政状況への理解を求めつつ、このようにも語っている。
「選手たちは居心地が良いと感じ、ダヴィドの場合、彼がこれほどの成功をつかんでいるクラブに残ることがベストと考える。クラブでは全員同じ考えだと思う。我々は全員ダヴィドが残ることを望んでいる。彼は素晴らしい人物だし、最高なプレーヤーだ」
なおルンメニゲCEOは「ダヴィド・アラバは自分自身の決断を下す必要がある」とも話し、交渉の扉が完全に閉ざされていない様子をもほのめかした。2008年にバイエルン下部組織に加入した28歳の同選手の動向には今後も注目が集まりそうだ。

「真実ではないことが…」 バイエルンDF、契約延長交渉“打ち切り”の報道に「傷ついた」
11/4(水) 14:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

オーストリア代表DFダビド・アラバのバイエルン・ミュンヘンでのキャリアが、いよいよ終わるかもしれない。地元メディア「Bayerischer Fernsehen」の番組内で、バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長が交渉の打ち切りを明言したが、ドイツのサッカー専門誌「キッカー」によると、アラバ自身もこの放送を受けて状況を知ったという。
2008年にバイエルンの下部組織に加入したアラバは、10年2月にトップチームデビューを果たすと、11年にホッフェンハイムへレンタル移籍した半年間以外は、バイエルンの選手として戦い続けた。
そんなアラバだが、バイエルンとの契約は2021年6月で満了を迎える。現在も主力のアラバに対して、バイエルンは契約延長オファーを送ってきた。しかし、マンチェスター・シティを筆頭に複数のプレミアリーグのクラブが関心を示しているアラバは、そのオファーに応じていなかった。
こうした状況のなか、「Bayerischer Fernsehen」に出演したバイエルンのハイナー会長は、アラバとの交渉を打ち切ったことを公にした。しかし、このことはアラバ本人には伝えられていなかったという。
バイエルンが契約延長を諦めたことについて、アラバは「僕もニュースで、そのことを知ったんだ。今後どうなるかは間もなく分かるだろう。僕はすぐには、そのことを考えられなかったよ」と、知った時に動揺したことを明かしている。
そして、「僕は今でもこのクラブの一部であることを嬉しく思っている。でも、僕は違う視点で捉えている。僕について、真実ではないことが報じられている。一般に報じられている金額も正しくはない。そうした情報をクラブが公式に修正してくれなかったことには、がっかりしたし、傷ついたよ」と話しており、アラバとクラブの溝は広がっているようだ。
バイエルンのハンス=ディーター・フリック監督が、来シーズン以降も残留を願っているように、まだまだチームの主力であるアラバ。今後、激しい争奪戦に発展しそうだ。