レアルのバルベルデを狙っていた | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/10/12
レアルのバルベルデを狙っていた

レアル・マドリー所属でウルグアイ代表の
バルベルデ22歳を狙っていた
しかしレアルはオファーを拒否

レアル若き銀河系が欧州ビッグクラブ標的に 地元紙
10/11(日) 20:13配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

レアル・マドリードの“若き銀河系”の選手たちが近年、欧州のビッグクラブのターゲットになっているとスペイン紙マルカが11日に報じている。
Rマドリードは近年、才能豊かな若手選手との契約を積極的に進めており、クラブの将来を担うことが期待される選手たちを多数抱えることに成功している。その中で最近、MFフェデリコ・バルベルデがバイエルン・ミュンヘンに興味を持たれていた。バイエルン・ミュンヘンは8月にチャンピオンズリーグを制した後、新たなプロジェクトの目玉選手としてバルベルデにビッグオファーを出す準備をしていたという。
バルベルデに大きな期待を寄せるRマドリードは当然、このオファーを断っていたが、もし交渉の席に着いた場合、移籍金として約1億ユーロ(約125億円)を要求すると推測されていた。これは2015年に500万ユーロ(約6億2500万円)で獲得した時の20倍の金額である。
しかし急成長を遂げるバルベルデを狙うのはBミュンヘンだけではない。これまで、パリ・サンジェルマン、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、ACミラン、アーセナル、ドルトムント、インテル・ミラノの名だたる欧州のビッグクラブから問い合わせがあったとのことだ。