2020.10.04:バイエルン vs ヘルタ・ベルリン(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/10/05
最終更新日:2020/10/09
2020.10.04:バイエルン vs ヘルタ・ベルリン(H)

レヴァンドフスキが4得点!

フリック監督
「守備面の何パーセントかが欠けている」

ミュラー
「今の守備では満足できない。それは必ずしも戦術的なポジションとは関係ないんだ。攻めている時間が長くなれば、僕らは『大丈夫だよ。なんとかなる』と考える。でも、ここ数試合でどれだけの失点をしたことか。それは僕らが望んでいることではない」(SOCCER KING)

ゴレツカ
「僕らは今のところ、アクセルを少し早く緩め過ぎているのかもしれない」(AFP)

2020.10.04:バイエルン・ミュンヘン 4-3 ヘルタ・ベルリン(H)

  • デイビス
    (89:ズーレ)
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
    (94:マルティネス)
  • ミュラー
  • ゴレツカ
  • キミッヒ
    (65:トリッソ)
  • アラバ
  • ボアテング
  • エルナンデス
    (65:ムシアラ)
  • リチャーズ
    (65:パヴァール)
  • ノイアー
  • 40:レヴァンドフスキ、51:レヴァンドフスキ、85:レヴァンドフスキ、90:レヴァンドフスキ
  • ニューベル、フェイン、ザークツィー

Bミュンヘン勝利、レバンドフスキが4得点
10/5(月) 6:04配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンはホームでヘルタに4-3で勝利した。
3-3の後半48分、BミュンヘンのFWレバンドフスキがPKから勝ち越しゴールを決めた。レバンドフスキは後半40分にハットトリックを達成し、計4得点を挙げた。Bミュンヘンは2勝1敗、ヘルタは1勝2敗となった。
▽得点経過 前半40分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、後半6分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、後半14分【ヘルタ】コルドバ、後半26分【ヘルタ】クーニャ、後半40分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、後半43分【ヘルタ】ヌガンカム、後半48分【Bミュンヘン】レバンドフスキ

レヴァンドフスキが圧巻の4発! 追いすがるヘルタを退けたバイエルンがバウンスバック《ブンデスリーガ》
10/5(月) 3:16配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは4日、ブンデスリーガ第3節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、4-3で競り勝った。
前節ホッフェンハイム戦で1-4の惨敗を喫したバイエルンは、4日前に行われたドルトムントとのDFLスーパーカップでは3-2と打ち勝った。そのドルトムント戦のスタメンから5選手を変更。ニャブリやゴレツカ、アラバらがスタメンに戻った。
前節フランクフルトに完敗したヘルタに対し、3トップに右からニャブリ、レヴァンドフスキ、アルフォンソ・デイビスと並べ、トップ下にミュラーを据える[4-2-1-3]で臨んだバイエルンがハーフコートゲームを展開していく。
しかし、シュートチャンスはそれほど作れず時間が過ぎていった。そんな中36分に先制しかける。リチャーズの右クロスをミュラーがヘッドで押し込むも、VARの末にミュラーのポジションがオフサイドと判定され、ノーゴールに。
それでも40分、バイエルンが押し切る。レヴァンドフスキのヘディングシュートは一度GKの好守に阻まれるも、ルーズボールを拾ったゴールライン右のニャブリのクロスをレヴァンドフスキがボレーで蹴り込んだ。
迎えた後半、バイエルンは51分に加点する。リチャーズの右クロスをボックス中央で受けたレヴァンドフスキが右足を振り抜き、ゴール左に蹴り込んだ。
リードを広げたバイエルンだったが、59分に1点を返される。FKからコルドバにヘディングシュートを決められた。
さらに71分、ピョンテクを投入してきたヘルタにバイエルンは追い付かれてしまう。マテウス・クーニャにピョンテクとのワンツーでボックス中央に侵入され、シュートを決められた。
それでも終盤の85分に勝ち越す。アラバのFKをミュラーが落とし、ゴールエリア左のレヴァンドフスキが押し込んだ。
しかし3分後、追いすがるヘルタに追いつかれてしまう。直前に投入されていたヌカンガムにヘディングシュートを決められた。
それでも追加タイム1分、バイエルンが土壇場でPKを獲得する。左クロスに反応したレヴァンドフスキがミッテルシュタットに倒された。このPKをレヴァンドフスキが決めてバイエルンが勝ち越し。レヴァンドフスキの圧巻の4ゴールでバイエルンが勝利を取り戻している。

バイエルン、レワンドフスキ4得点もヘルタに辛勝
10/5(月) 15:44配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第3節が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はFWロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が試合終了間際のPKによる決勝点を含む4得点をマークし、なんとかヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を4-3で下した。
昨シーズンの欧州最優秀選手賞(UEFA Player of the Year Award)に選出されたばかりのレワンドフスキは、自らのゴールで後半の早い時点でチームに2点のリードをもたらすも、そこからヘルタが反撃を仕掛け、90分前までにスコアは3-3となった。
それでも93分にレワンドフスキが決勝点となるPKを成功させ、バイエルンを4位に浮上させたが、トーマス・ミュラー(Thomas Muller)は怒りを募らせたままだった。
ミュラーは独スカイ(Sky)に「きょうのような守備の仕方では満足できない」と嘆いた。「ビハインドの状況でなくなると、とにかく全てがうまくいくだろうという考えがすぐに出てくる」「リードを保つというメンタリティーがもはやない」
前月27日、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に1-4で敗れて連続勝利記録が23試合でストップしていたバイエルンは、再び連勝街道に戻った。
しかし、欧州王者バイエルンは本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)でまたしても疲れているように見え、試合を優勢に終えたのはヘルタだった。
公式戦の直近3試合で9失点を喫しているバイエルンのハンジ・フリック(Hansi Flick)監督は、「守備面の何パーセントかが欠けている」と認め、レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)も「僕らは今のところ、アクセルを少し早く緩め過ぎているのかもしれない」とコメントした。

レヴァンドフスキの4発! バイエルン、終盤の勝ち越し弾でヘルタに劇的勝利
10/5(月) 2:54配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第3節が4日に行われ、バイエルンとヘルタ・ベルリンが対戦した。
前節のホッフェンハイム戦で255日ぶりとなる公式戦黒星を喫したバイエルンが、ホームにヘルタ・ベルリンを迎えた。ヘルタ・ベルリンもバイエルンと同様に開幕戦で勝利を収めたものの、前節ではフランクフルトに敗れている。
ヘルタ・ベルリンは15分、ジョン・コルドバが相手ディフェンダーラインの背後でボールを受けると、GKマヌエル・ノイアーとの1対1を制してネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定でノーゴールとなった。バイエルンは21分と25分にセルジュ・ニャブリがシュートを放つが、いずれも得点はできず。
しかし、バイエルンは36分、クリス・リチャーズのクロスにトーマス・ミュラーがヘディングで合わせてゴール左に決めた。しかし、VAR判定の結果オフサイドとなり、得点は認められなかった。バイエルンはその直後の40分、再びリチャーズのクロスからゴール前が混戦状態になると、最後はロベルト・レヴァンドフスキが押し込んで先制点を決めた。
1点リードで後半へ折り返したバイエルンは51分、右サイドのリチャーズのクロスからレヴァンドフスキが右足でゴール左に流し込み、リードを2点に広げた。ヘルタ・ベルリンは59分、右サイドで獲得したFKからコルドバがヘディングで合わせ、追撃弾を奪う。
ヘルタ・ベルリンは61分、左サイドからマテウス・クンハが中央へ切り込むと、味方とのワンツーから右足でゴール右に流し込み、同点弾を決めた。バイエルンは80分、左サイドのCKからコランタン・トリッソが右足で合わせるが、ボールはクロスバーを越えた。バイエルンは85分、FKからトーマス・ミュラーが中央へ折り返すと、これをレヴァンドフスキが押し込んで勝ち越しに成功した。
しかし、ヘルタ・ベルリンは88分、ジェシック・エンガンカムがクロスにヘディングで合わせ、再び同点とした。バイエルンは後半アディショナルタイム3分、獲得したPKを冷静に沈めて再び勝ち越しに成功。試合はこのまま終了し、バイエルンがヘルタ・ベルリンに勝利した。
次節、バイエルンは17日にアウェーでビーレフェルトと、ヘルタ・ベルリンは同日にホームでシュトゥットガルトと対戦する。

バイエルンは直近3試合で9失点…ミュラー「今の守備では満足できない」
10/5(月) 6:48配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、4日に行われたブンデスリーガ第3節のヘルタ・ベルリン戦後に試合を振り返った。4日、ドイツメディア『tz』が伝えている。
バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキの4得点により、4-3で劇的な勝利を収めた。しかし、2点を先制するも同点とされ、再びリードするも終盤に同点とされる苦しい展開。最終的にレヴァンドフスキが後半アディショナルタイム3分にPKで決勝点を挙げ、チームを勝利に導いた。
ミュラーはこの試合にフル出場を果たし、前節のホッフェンハイム戦では4失点を喫した背景から、3失点を喫した今節を以下のように振り返った。
「今の守備では満足できない。それは必ずしも戦術的なポジションとは関係ないんだ。攻めている時間が長くなれば、僕らは『大丈夫だよ。なんとかなる』と考える。でも、ここ数試合でどれだけの失点をしたことか。それは僕らが望んでいることではない」
「ドルトムント戦(DFLスーパーカップ)やセビージャ戦(UEFAスーパーカップ)で主導権を握るメンタリティが僕らにはある。でも、結果が自分たちに優位な状況の時にだって、自分たちを苦しめなければならないこともあるんだ」
「疲れているかもしれないが、足ではなく頭だ。今日は良かったし、色々なことがうまくいったけど、こんなワイルドな試合はそうそう必要ない」