キュイザンス、リーズのメディカルチェックは問題なかった | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/10/08
最終更新日:2020/10/16
キュイザンス、リーズのメディカルチェックは問題なかった

マルセイユに移籍が決まったキュイザンス
リーズ移籍寸前でメディカルチェックでひっかかり
破談になったが本人は問題無かった、と
何が問題だったのか

リーズ加入がメディカルチェックで破談となった元バイエルンMF「問題はなかった」
10/8(木) 19:40配信
(Goal)

マルセイユに加入したMFミカエル・キュイザンスが、リーズ・ユナイテッド移籍破談の真相を明かしている。
昨シーズンまでバイエルンでプレーしていたキュイザンスは今夏、リーズ・ユナイテッドと1800万ポンド(約24億6000万円)の移籍金で合意。2025年までの契約を結ぶことになると思われたが、メディカルチェック後に交渉は破談となった。結局、その後に1年間のレンタルでマルセイユへの移籍が決定している。
キュイザンスに関しては体力に問題があったため、移籍が成立しなかったとも伝えられるが、会見で本人が否定している。
「マルセイユでのメディカルチェックは非常にうまくいったし、問題はない。プレーする準備はできている。リーズではこちら側には問題はなかったよ」
また、マルセイユのフットボール部門のトップであるパブロ・ロンゴリア氏も「彼のメディカルに問題はなかった。100%起用可能だ」と主張している。