チュポ・モティング獲得 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/10/07
最終更新日:2020/10/16
チュポ・モティング獲得

チュポ・モティング獲得
パリ・サンジェルマンから獲得した31歳で
カメルーン代表

バイエルンがPSGを退団したカメルーン代表FWチュポ=モティングを完全移籍で獲得
10/5(月) 22:55配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは5日、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団していたカメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。
フリートランスファーでの加入となり、契約期間は2021年6月30日までの1年間。背番号は「13」に決まった。
チュポ=モティングは、ザンクト・パウリやハンブルガーSVの下部組織で育ち、2007年7月にファーストチームへ昇格。ニュルンベルクやマインツ、シャルケとドイツクラブを渡り歩くと、2017年8月にストーク・シティへと完全移籍した。
2018年8月にはPSGへと完全移籍。世界屈指のストライカーが集まる中、PSGでは51試合に出場し9ゴール3アシストを記録していた。
これまでブンデスリーガで204試合に出場し、45ゴール21アシストを記録しているチュポ=モティング。自身3年ぶりのブンデスリーガと復帰となった。
2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦したバイエルンへ移籍したチュポ=モティングは「ブンデスリーガに戻り、ドイツ最大のクラブに入ることは素晴らしい気分だ。バイエルンでプレーしたくない人はいるか?このクラブでプレーできて光栄だ」と加入を喜んだ。
また、「バイエルンの目標は常に全てを勝ち取ることであり、僕はこれらの目標を達成することにとても意欲的だ」とコメント。タイトル獲得に貢献したいと意気込んだ。

バイエルンにドウグラスコスタ チュポモティングも加入
10/5(月) 23:23配信
(共同通信)

2018年のW杯ロシア大会、準々決勝のベルギー戦で攻め込むブラジル代表のドウグラスコスタ(手前)=カザン(共同)
サッカーのドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンは5日、ユベントス(イタリア)からFWドウグラスコスタ(30)の獲得を発表した。今季終了までの期限付きで、Bミュンヘンには4季ぶりの復帰。
FWチュポモティング(31)の加入も決まった。契約は2021年6月末まで。チュポモティングは昨季までパリ・サンジェルマン(フランス)でプレーした。(ベルリン共同)

3冠王者バイエルンが“ダブル補強”成功 シュポ=モティングとD・コスタの獲得発表
10/5(月) 23:51配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

昨季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制すなど3冠を達成したドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが、移籍市場の最終日となった現地時間5日にダブル補強を発表した。
まず発表されたのは、昨季のCL決勝で対戦したフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)を退団していたカメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ=モティングの獲得。フリー移籍の形となったストライカーとは1年契約を結んだことが発表され、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキのバックアッパーを手にした。
そしてイタリア王者ユベントスからは、ブラジル代表MFドウグラス・コスタの期限付き移籍が発表された。すでに2015年から17年までバイエルンでプレー経験を持つアタッカーについて、1年間の期限付き移籍となった。
ピンポイントで実力者を補強したバイエルンは、CL連覇も期待されるシーズンにおいても欧州の覇権争いで有力な存在であることは間違いないと言えそうだ。

元PSGのカメルーン代表FWがバイエルン加入。昨季は出場減もCLでヒーローに
10/6(火) 17:41配信
フットボールチャンネル

パリ・サンジェルマン(PSG)を退団してフリーとなっていた31歳のカメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ=モティンは、バイエルン・ミュンヘンに加入することが決定した。5日に発表が行われている。
バイエルンとの契約は2021年6月30日までの1年間。過去にハンブルガーSV、ニュルンベルク、シャルケでもプレーしたシュポ=モティンは3年ぶりのブンデスリーガ復帰となる。
2018年に2年契約で加入したPSGでは1年目に公式戦31試合に出場したが、昨季は出場機会が減少。リーグ戦9試合を含む公式戦20試合の出場にとどまった。
だが8月に再開されたチャンピオンズリーグでは準々決勝のアタランタ戦に交代出場すると、前半に先制されていたPSGが90分に追いついたあとアディショナルタイムに劇的な逆転決勝ゴールを記録。準決勝進出を決めるヒーローとなり、バイエルンと対戦した決勝にも交代出場したが、PSGとの契約が延長されることはなかった。
「ブンデスリーガに戻って、ドイツ最大のクラブに加入できるのは素晴らしい気分だ。このクラブでプレーできることを光栄に思う。全てを勝ち取るのがバイエルンの目標であり、その目標を助けたいというモチベーションに溢れている」とシュポ=モティンはコメントを述べている。