ドウグラス・コスタ復帰! | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/10/06
最終更新日:2020/10/16
ドウグラス・コスタ復帰!

ドウグラス・コスタがユヴェントスから復帰
買い取りオプションはなし
レンタルをうまく使っている

バイエルン、ドウグラス・コスタの4季ぶり復帰を発表…シーズンレンタルで獲得
10/5(月) 23:36配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは5日、ユヴェントスからブラジル代表FWドウグラス・コスタ(30)をシーズンレンタルで獲得したことを発表した。地元メディアの報道によれば、買い取りオプションは付帯していない。
D・コスタは2015年にシャフタール・ドネツクからバイエルンへと移籍。1年目からジョゼップ・グアルディオラ監督に重用されて主力選手としてプレーし、シーズン前半戦のMVPにも選ばれた。最終的に公式戦43試合で7ゴール18アシストという成績を残し、鮮烈な印象を残した。2年目はカルロ・アンチェロッティ監督が就任したが、公式戦34試合に出場。前年と同じ7ゴールを挙げた。
だが、2017年夏に買い取りオプション付きのレンタルでユヴェントスへと移籍。1年目から14アシストの活躍を見せ、翌年にクラブは4000万ユーロの買い取りオプションを行使した。だが、2年目の2018-19シーズンは度重なる負傷もあり、リーグ戦は17試合の出場に。さらに昨季はリーグ戦で7試合の先発出場にとどまっていた。
こうした厳しい状況もあり、30歳のコスタはバイエルンで再起を期すことを決断。ブンデスリーガでのプレーは4シーズンぶりとなる。コスタは公式サイトを通じて「またバイエルンでプレーすることができて嬉しい。ミュンヘンでは多くの成功を勝ち取り、素晴らしい時間を過ごした。またタイトルを獲得したい」とコメントした。
また、バイエルンにとっても生粋のウィンガーであるコスタの復帰は渡りに船。今夏はマンチェスター・シティからリロイ・サネが加わったものの、現在は負傷離脱中。昨シーズン所属していたイヴァン・ペリシッチはインテルにローンバックされ、起用できるウィングはセルジュ・ニャブリ、キングスレイ・コマン、そして若手のジャマル・ムシアラのみ。そのため、ハンジ・フリック監督は新たなアタッカーの補強を求めていた。

復活を目指すドグラス・コスタ、古巣バイエルンにレンタルで復帰
10/6(火) 0:01配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは5日、ユベントスに所属するブラジル代表MFドグラス・コスタ(30)をレンタル移籍で獲得した。契約期間は1年間となる。
3年ぶり古巣復帰となるドグラス・コスタは、公式サイトで以下のように喜び語っている。
「バイエルンで再びプレーできてとても嬉しいよ。僕はミュンヘンで多くの成功と素晴らしい時間を過ごした。そして僕たちなら再びタイトルを獲得できると確信しているよ」
卓越したテクニックを武器に新進気鋭のドリブラーとしてシャフタールで頭角を現したウインガーのドグラス・コスタは、2015年7月にバイエルンに加入。移籍初年度は公式戦43試合に出場するなどリーグ優勝とDFBポカール優勝に大きく貢献したが、翌シーズンはケガの影響もあり出場機会が激減。
出場機会を求めて2017年7月にユベントスへ2年間のレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。3シーズン在籍したユベントスでは、公式戦103試合で10ゴール21アシストを記録。3度のスクデッド獲得に貢献した。
しかし、昨シーズンは度重なるケガや出場停止、さらには自動車事故など様々なことに巻き込まれた影響もあり、セリエAで23試合に出場したがわずか1ゴールとパフォーマンスが低下していた。

ドウグラス・コスタ 4季ぶりバイエルン復帰へ ユベントス、キエーザ獲得資金確保で
10/5(月) 16:10配信
スポニチアネックス

イタリアのテレビ局「メディアセット」(電子版)は5日、ユベントスのブラジル代表MFドウグラス・コスタ(30)がバイエルン・ミュンヘンに復帰する可能性が高まったと報じた。ユベントスはフィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(22)獲得の資金確保に数選手の放出が不可欠とされていたが、そのうちのひとりとして、ブラジル人快速ウインガーが4季ぶりに古巣へ復帰することがほぼ確実な状況になったという。買取オプションなしの期限付き移籍になる見通しという。
その他の放出選手としては、イタリア代表DFダニエル・ルガーニ(26)がフランス1部レンヌへの期限付き移籍が決定。さらに同DFマティア・デシリオ(27)も、同じフランス1部リヨンに期限付き移籍することがほぼ確実の状況のようだ。
キエーザは現地時間5日にも身体検査を行い、問題がなければユベントスへの移籍が正式に発表されるもよう。メディアセットによれば買取義務付きの2年間の期限付き移籍で、移籍金は最大で計5000万ユーロ(約62億円)にまで到達するという。

ドウグラス・コスタ、レンタルで4季ぶりバイエルン復帰へ…ユヴェントスではケガに苦しむ
10/5(月) 12:20配信
(Goal)

ユヴェントスに所属するブラジル代表FWドウグラス・コスタが、バイエルン・ミュンヘン復帰へ近づいているようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
D・コスタは2015年にシャフタール・ドネツクからバイエルンへと加入。ドイツで2シーズンを過ごし、ユヴェントスへ移籍した。当初はトリノで印象的な活躍を見せていたが、ここ2シーズンはケガにも苦しみ、わずか4ゴールにとどまっている。
30歳となったコスタをバイエルンは買い取りオプションなしのシーズンレンタルで獲得する見込み。移籍金は発生しない代わりに、コスタの年俸を全額負担することとなるようだ。
なお、コスタは5日にはミュンヘン入りし、メディカルチェックを通過後、正式発表に至るとみられている。

ユベントス、ヴィオラのイタリア代表FW加入が確定と報道。D・コスタはバイエルン復帰へ
10/5(月) 17:08配信
フットボールチャンネル

ユベントスは、フィオレンティーナに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザを獲得することが確実になったとみられている。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『トゥットスポルト』などが4日に伝えた。
ユベントスとフィオレンティーナの間ではキエーザの移籍がすでに大筋で合意に達した模様。移籍市場の最終日となる5日には手続きが完了し、移籍が正式決定することになると見込まれている。
移籍の形は買い取りオプション付きレンタルとなる見通し。レンタル料として1年目に200万ユーロ(約2億4800万円)、2年目に800万ユーロ(約9億9000万円)が支払われ、その後ユベントスは4000万ユーロ(約49億5000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約12億4000万円)でキエーザを正式に獲得できるという合意内容のようだ。最終的な総額は最大6000万ユーロ(約74億3000万円)となる。
だが、下記の3つの条件のいずれかが満たされた場合には買い取りの義務が発生するとのこと。ユベントスがセリエAで4位以内に入る、キエーザがシーズンの60%以上の試合に30分以上出場する、キエーザが2年間で10得点10アシスト以上を記録するという3つの条件だ。
少なくともユベントスが順位要件を満たす可能性は高く、完全移籍は事実上確実と予想されている。だが現在のフィオレンティーナとの契約は2022年までの残り2年となっており、もし2年以内に完全移籍しない場合にはフリーで手放すことになってしまうため、念のため2023年まで契約を延長した上でレンタルという形が取られると見込まれている。
また、ユベントスはキエーザを迎え入れる準備として年俸総額を抑制するためメンバーを整理。すでにDFダニエレ・ルガーニのレンヌへのレンタルが正式決定したのに続いて、DFマッティア・デ・シリオはリヨンへ、キエーザとポジションも重なるFWドウグラス・コスタは古巣バイエルン・ミュンヘンへのレンタルが確定したと報じられている。