2020.09.24:バイエルン vs セビージャ(UEFAスーパーカップ) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/09/26
2020.09.24:バイエルン vs セビージャ(UEFAスーパーカップ)

ブダペストのプスカシュ・アリーナに
15000人の観客を集め開催されたUEFAスーパーカップ
ミスター・スーパーカップ“ハビ・マルティネス”決めた

2020.09.24:バイエルン 2-1 セビージャ(UEFAスーパーカップ)

  • サネ
    (70:トリッソ)
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
  • ミュラー
  • ゴレツカ
    (99:マルティネス)
  • キミッヒ
  • エルナンデス
    (99:デイヴィス)
  • アラバ
    (112:ボアテング)
  • ズーレ
  • パヴァール
  • ノイアー
  • 34:ゴレツカ、104:マルティネス
  • ウルライヒ、ニューベル、ファイン、ティルマン、リチャーズ、ムシアラ、ツィルクツェー、キュイザンス

フリック監督
「今のチームには試合のピッチ上だけじゃなく、トレーニングの段階から刺激的な姿勢がある。(ロベルト・)レヴァンドフスキのアシストで追いついた場面は絶対的な喜びだった。チームは最終的に限界突破した。チームにとって、高いハードルだった」
(超WORLDサッカー!)

ハビ・マルティネス
「バイエルンのシャツを着るときはいつだって100%の力を尽くすよう心がけている。今日はその姿勢を示せたと思う。プレー時間が10分だろうが、15分だろうが、関係ない」
「常にチームをヘルプしようとして、今日はゴールという形で手助けした。すごく嬉しいよ。これは夢だ。2013年のときと同じようにゴールを決めることができて、美しい夜になった」(超WORLDサッカー!)

ミュラー
「我々は信じられないほど嬉しい。セビージャと120分戦うことはとても疲れた。彼らはとてもタフな相手だった。でも、この試合のためにハードに戦った。我々は勝者のメンタリティーをもう一度見せた」
(フットボールチャンネル)

ロペテギ監督
「非常に楽しみにしていた決勝戦に敗れてしまったね。試合を延長戦まで持ち込んでバイエルンを限界まで追い込んだのだから、選手たちにとっては悲しいことだ。勝てるチャンスはあったのだが、そうはいかなかったね」
「我々は素晴らしいチームと対戦したが、チャンピオンズリーグではどのチームも(バイエルンを)延長戦に持ち込んだことがなく、彼らを倒すために我々にもチャンスがあった」(SPORT.es)

へスス・ナバス
「非常に互角の試合だった。最終的には相手がゴールを決めてしまったけどね。だけど僕たちにもチャンスはあった。あったんだけどモノに出来なかった。今は前を向いてもう一度進み始める時だ」(超WORLDサッカー!)

ラキティッチ
「今日は彼らにとってノイアーがどれだけ重要な存在か見ることができた。2つの決定機があったが、止められてしまった。それから不用意なコーナーを与えて、ゴールを奪われた。とは言え、欧州最強のチームを相手にしたプレーを誇りに思う。リーグ戦に向けて準備はできているよ」(Goal)
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Bミュンヘンが7季ぶりV 公式戦32戦負けなし
9/25(金) 11:39配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)覇者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が昨季の欧州リーグ王者のセビリア(スペイン)に延長の末に2-1で勝ち、7季ぶり2度目の優勝を果たした。
試合は前半13分にセビリアがアルゼンチン代表MFオカンポスのPKで先制するも、同34分にバイエルンのドイツ代表MFゴレツカのゴールで同点に。そのまま突入した延長前半14分にスペイン代表MFハビ・マルティネスがヘディングでネットを揺らし、バイエルンがこのリードを守りきった。
今季初タイトルを獲得したバイエルンは昨年からのフリック監督体制下で4冠目。19年12月から公式戦32戦負けなしとなった。フリック監督は「激しい試合でしたが、我々が勝つに値しました」と振り返った。
また、同試合ではスタジアムに観客を戻すテストとして、約1万5000人のファンが観戦した。指揮官はこのことについては「私たちは皆、正しい決定を下すことが容易ではないことを知っています」と語り「でも、スタジアムの雰囲気が良かったです。本来のサッカーに近づいたと感じました。ファンの皆さんが元気に帰ってくれることを願っています」と話した。

Bミュンヘン、7季ぶりV サッカー欧州スーパー杯
9/25(金) 8:58配信
(共同通信)

【ベルリン共同】サッカーの欧州スーパーカップは24日、ブダペストで行われ、昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)覇者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が昨季の欧州リーグ王者のセビリア(スペイン)を延長の末に2―1で退け、7季ぶり2度目の優勝を果たした。
PKで先制を許したBミュンヘンは、前半のうちにゴレツカのゴールで同点。延長前半にハビマルティネスのヘディングで勝ち越した。

バイエルンが今季最初のタイトル獲得! 延長戦の末に2-1でセビージャ下し優勝【スーパー杯】
9/25(金) 7:06配信
フットボールチャンネル

UEFAスーパーカップ、バイエルン・ミュンヘン対セビージャの試合が現地時間24日に行われた。バイエルンが2-1の勝利をおさめている。
今大会では2019/20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を飾ったバイエルンとヨーロッパリーグ(EL)を制覇したセビージャが対戦。13分、セビージャのルーカス・オカンボスにPKを決められ相手の先制を許してしまう。
それでも34分、ロベルト・レバンドフスキからパスを受けたレオン・ゴレツカがゴールを決めて同点に追いつく。1-1のまま決着がつかず、試合は延長戦へ。そして104分、ハピ・マルティネスが得点しバイエルンが勝ち越し。そのままリードを守り切ったバイエルンが2-1の勝利をおさめ、バイエルンが今季最初のタイトルを獲得している。

Bミュンヘン欧州スーパー杯V マルティネス決勝点
9/25(金) 11:52配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)覇者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が昨季の欧州リーグ王者のセビリア(スペイン)に延長の末に2-1で勝ち、7季ぶり2度目の優勝を果たした。
決勝点を決めたスペイン代表MFハビ・マルティネスは7季前のチェルシーとの13年の欧州スーパー杯でも延長戦で得点を決め、優勝に貢献していた。マルティネスは試合後「これは夢だ。13年に僕が得点した時のようだった」と晴れやかに語った。同僚のMFトーマス・ミュラーも「もちろん、ミスタースーパー杯のハビ・マルティネスがゴールを決めたことは素晴らしい話だ。彼のおかげで私は幸せになった」と振り返った。
延長前半9分にマルティネスをピッチへと送り出したフリック監督も「彼は私たちが必要なときにいつでも100%の力を発揮してくれる」と話し「彼はその経験とメンタリティーで試合に勝つプレーヤーです。それを今日、示しました」と称賛した。
マルティネスにとっては古巣であるスペイン1部ビルバオへの復帰で合意していると報じられている中での試合となった。それでもマルティネスは「10分でも15分でも構いません。バイエルンのジャージーを着用するときはいつでも全ての力を発揮しようと努力しています」と語り「今日はゴールで手助けすることができた」と喜びを語った。
試合は前半13分にセビリアがアルゼンチン代表MFオカンポスのPKで先制するも、同34分にバイエルンのドイツ代表MFゴレツカのゴールで同点に。そのまま突入した延長前半14分にマルティネスがヘディングでネットを揺らし、バイエルンがこのリードを守りきった。

バイエルンがUEFAスーパー杯優勝、マルティネス弾で今年4冠目
9/25(金) 12:56配信
AFP BB

【AFP=時事】サッカーUEFAスーパーカップ(UEFA Super Cup 2020)が24日、ハンガリー・ブダペストで行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は延長戦にMFハビ・マルティネス(Javi Martinez)がヘディングで決勝点を挙げてセビージャFC(Sevilla FC)を2-1で下し、優勝を果たした。
バイエルンがPK戦の末にチェルシー(Chelsea)を下した2013年大会でも、延長後半アディショナルタイムに劇的な同点弾をマークしたマルティネスはこの日、1-1で迎えた104分に決勝点を挙げ、欧州王者であるチームに今年四つ目のタイトルをもたらした。
ルーカス・オカンポス(Lucas Ocampos)のPKで早々に先制され、レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)の同点弾で追いついたバイエルンは、後半に2度ネットを揺らすもどちらも得点とは認められなかった。
しかし99分、ハンジ・フリック(Hansi Flick)監督の下で定位置を失い、スペインへの復帰もうわさされるマルティネスが途中出場を果たすと、ヘディングで決勝点を奪い、2月から続くチームの連勝試合数を23に伸ばした。
マルティネスは独スカイ(Sky)に「バイエルンのユニホームを着る時は、いつだって全力を尽くそうとするもの。きょうはそれを再び示せた」とコメントした。
「ゴールを決めてチームを助けたいといつも思っている。夢がかなった」
30日にホームで行われるドイツ・スーパーカップ(DFL Super Cup 2020)でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を下せば、バイエルンは今年5冠目となる。
プスカシュ・アリーナ(Puskas Arena)に足を運んだ1万5180人の観客の中には、ドイツとスペインから観戦に訪れた両チームのファンもわずかにおり、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が欧州を襲った3月以降では、バイエルンとセビージャはどちらも初めてファンの前でプレーした試合となった。【翻訳編集】 AFPBB News

守護神ノイアーが好守連発!…バイエルン、延長突入の激闘制し2度目のUEFAスーパー杯制覇
9/25(金) 6:33配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)王者のバイエルンとヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャが、ハンガリーの首都ブダペストにあるプスカシュ・アレーナで激突した。
公式戦22連勝中のバイエルンは、昨シーズンのUEFA年間最優秀選手賞の最終候補に入ったマヌエル・ノイアーとロベルト・レヴァンドフスキが先発出場。公式戦21試合負けなしのセビージャは、6年ぶりに復帰したイヴァン・ラキティッチがスタメン入りし、移籍後初出場でクラブ公式戦150試合出場を達成した。
試合はセビージャが先に動かした。11分、ラキティッチがペナルティエリア内でダヴィド・アラバに倒されてPKを獲得。13分、キッカーのルーカス・オカンポスがGKノイアーと逆のゴール左に蹴り込んで先制ゴールを挙げた。
だが、バイエルンも34分に反撃が実る。トーマス・ミュラーのクロスをエリア中央のレヴァンドフスキが落とすと、レオン・ゴレツカが右足ダイレクトでゴール左に叩き込んで同点ゴールを挙げた。試合は1-1で折り返す。
後半はバイエルンが再三のチャンスを作る。51分、レロイ・サネのクロスから最後はレヴァンドフスキが右足で押し込んだが、オフサイドの判定で得点は認められず。58分にはサネがエリア中央でこぼれ球に合わせたが、決定的なシュートはDFにブロックされた。
攻勢を続けるバイエルンは63分、レヴァンドフスキがクロスを落とし、ゴレツカがエリア中央からシュート。こぼれ球をサネが押し込んだが、直前のレヴァンドフスキの競り合いでファールがあり、またもノーゴールの判定となった。78分にはミュラーがミドルシュートで狙うが、これはGKヤシヌ・ブヌにキャッチされた。
セビージャは終了間際の87分にカウンターからビッグチャンスを迎える。ヘスス・ナバスが自陣から持ち上がってラストパスを送ると、ユセフ・エン・ネシリがエリア内に抜け出してGKとの1対1でシュート。しかし、これはGKノイアーがスーパーセーブでバイエルンのピンチを救った。
試合は1-1のまま90分が終了。延長戦に入って92分、セビージャはエン・ネシリがエリア左に抜け出し、切り返しでアラバをかわして右足を振り抜く。だが、シュートはまたもGKノイアーのセーブと左ポストに阻まれて、絶好のチャンスを生かせなかった。
バイエルンは99分、ゴレツカとリュカ・エルナンデスを下げて、アルフォンソ・デイヴィスとハビ・マルティネスを投入。すると104分、ついに試合が動く。アラバが右CKのこぼれ球を拾ってエリア中央からシュート。これはGKブヌにセーブされたが、こぼれ球をJ・マルティネスが頭で押し込んで逆転ゴールを決めた。なお、J・マルティネスは7年前のUEFAスーパーカップ・チェルシー戦でも延長後半アディショナルタイムに劇的同点ゴールを決めていた。
試合はこのまま終了し、バイエルンが2013年以来、7年ぶり2度目のUEFAスーパーカップ制覇を達成。公式戦連勝を23試合に伸ばし、今シーズン初タイトルを獲得した。

CL王者バイエルンが120分間の激闘の末にセビージャに逆転勝利! “退団濃厚”の男が出場4分で決勝点を奪う【UEFAスーパー杯】
9/25(金) 6:33配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間9月24日、ブダペスト(ハンガリー)のプスカシュ・アレーナでUEFAスーパーカップが開催され、チャンピオンズ・リーグ王者のバイエルンとヨーロッパリーグを制したセビージャが激突した。
試合はまさかの展開となる。開始10分過ぎに“新戦力”ラキティッチがゴール前の競り合いでアラバに倒され、セビージャがPKをゲット。これをオカンポスが冷静にゴール左に決めて、13分に先制する。
チャンスを作りながらも、なかなか決めきれなかったドイツ王者がようやくゴールをこじ開けたのは34分。ミュラーのアウトサイドのパスをレバンドフスキが落としたところを、ゴレツカがダイレクトでシュート。同点に追いつく。
1-1で突入した後半の立ち上がりは、地力に勝るバイエルンが圧倒。セビージャゴールに襲い掛かる。51分にはミュラーとのコンビネーションからレバンドフスキがネットを揺らすも、VARで取り消された。
その後もセビージャの粘り強い守備を崩せず、徐々に攻めあぐむと、87分にはカウンターから大ピンチ。だが、敵FWエン=ネシリと1対1になった守護神ノイアーがファインセーブで凌いだ。
試合は90分で決着がつかず、延長戦へ。迎えた103分、バイエルンはCKを敵がクリアしたボールをアラバがシュート。跳ね返ったところを4分前に投入されたばかりのハビ・マルティネスがヘッドで詰めて、勝ち越しに成功する。
今夏の退団が濃厚とされている男が奪ったこのリードを守りきり、CL王者が7年ぶり2度目の戴冠に輝いたのだった。

ノイアー躍動のバイエルン、延長戦でのハビ・マルティネス弾でセビージャに逆転勝利!《UEFAスーパーカップ》
9/25(金) 6:33配信
超WORLDサッカー!から

UEFAスーパーカップ、バイエルンvsセビージャが24日に行われ、延長戦の末2-1でバイエルンが逆転勝利した。
昨季のチャンピオンズリーグ王者であるバイエルンと、ヨーロッパリーグ王者であるセビージャの一戦。
バイエルンは先週行われ、8発圧勝としたブンデスリーガ開幕戦のシャルケ戦と同じスタメンで臨んだ。一方のセビージャはラ・リーガ開幕を遅らせる措置を受けている中、公式戦初戦に向けて新戦力のラキティッチがスタメンとなった。
立ち上がりからボールを保持したのはバイエルンだったが、セビージャが11分にPKを獲得する。ヘスス・ナバスのクロスをL・デ・ヨングが頭で落とし、ボックス中央に侵入したラキティッチがアラバに倒された。このPKをオカンポスが決めてセビージャが先制した。
失点後もバイエルンがボールを保持し、ミュラーやパヴァールが決定的なシュートに持ち込むと、30分に同点のチャンス。しかし、ノイアーのロングフィードに抜け出したレヴァンドフスキがボックス右まで侵入して放ったシュートはGKブヌの守備範囲だった。
それでも34分にバイエルンが見事な連係から追いつく。ミュラーのフィードをレヴァンドフスキが丁寧に落とし、ボックス中央のゴレツカがボレーで蹴り込んだ。ハーフタイムにかけてもバイエルンが押し込む展開としたものの、1-1で前半を終えた。
そして迎えた後半、51分にバイエルンが逆転しかける。ボックス手前右からのサネのフィードをレヴァンドフスキがヘッドで落とし、ミュラーのリターンパスをレヴァンドフスキが蹴り込んだ。しかし、レヴァンドフスキのポジションがわずかにオフサイドでVARの末にノーゴールとなった。
その後もニャブリがゴールに迫ったバイエルンが攻勢に出るも、徐々に膠着状態に陥っていく。
すると終盤の88分、セビージャに勝ち越しのビッグチャンス。ロングカウンターに転じ、最後はエン=ネシリがノイアーとの一対一となるが、シュートを止められてしまった。
90分で決着が付かず1-1で迎えた延長戦、開始2分にセビージャに決定機。しかし、再びエン=ネシリの放ったシュートはGKノイアーに止められた。
すると延長前半14分、バイエルンが逆転する。CKの流れからアラバのシュートはGKブヌに止められるも、ルーズボールをハビ・マルティネスが頭で押し込んだ。
そして延長後半のセビージャの攻撃を凌いだバイエルンが2-1で勝利。7季ぶりにUEFAスーパーカップを制している。

スーパーカップ制覇のバイエルン、ミュラーは通算26個目のタイトルでドイツ人史上最多タイ記録
9/25(金) 15:02配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーは、ドイツ人史上最多のタイトルホルダーとなった。
チャンピオンズリーグ覇者のバイエルンは24日、UEFAスーパーカップでヨーロッパリーグ王者のセビージャと対戦。試合は延長戦の末にバイエルンが2-1と勝利し、今年4つ目のメジャートロフィーを手にした。
キャリアのすべてをバイエルンで過ごすミュラーにとって、クラブレベルでは26個目のタイトル獲得に。かつてのチームメイトであるバスティアン・シュヴァインシュタイガーと並ぶこととなっている。また、30日にはドイツ・スーパーカップでドルトムントと対戦するため、勝利すれば、ミュラーは単独で最多のタイトルホルダーとなる。
バイエルンの2020-21シーズンはすでに開幕しており、ブンデスリーガ開幕戦ではシャルケを8-0と粉砕。9連覇へ向けて好スタートを切っている。

トーマス・ミュラーがスーパーカップMVP受賞。「勝者のメンタリティーを見せた」
9/25(金) 18:00配信
フットボールチャンネル

UEFAスーパーカップ、バイエルン・ミュンヘン対セビージャの試合が現地時間24日に行われた。バイエルンが2-1の勝利を収めた。この試合のMVPにバイエルンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーが選出された。
今大会では2019/20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を飾ったバイエルンとヨーロッパリーグ(EL)を制覇したセビージャが対戦。バイエルンは13分、ルーカス・オカンボスにPKを決められ、先制を許してしまう。
しかし34分、ロベルト・レバンドフスキからパスを受けたレオン・ゴレツカがゴールを決めて同点に追いつく。1-1のまま決着がつかず、試合は延長戦に突入。104分、ハピ・マルティネスが得点しバイエルンが勝ち越しに成功した。試合はこのまま終了。バイエルンが2-1の勝利を収めた。
欧州サッカー連盟(UEFA)の公式ツイッターが、試合後にこの試合のMVPを発表。ミュラーが選出された。試合後のインタビューがバイエルンの公式サイトに掲載されている。
ミュラーは試合後に「我々は信じられないほど嬉しい。セビージャと120分戦うことはとても疲れた。彼らはとてもタフな相手だった。でも、この試合のためにハードに戦った。我々は勝者のメンタリティーをもう一度見せた」とコメントしている。

UEFAスーパーカップ制したバイエルンが今季まず1冠目! フリックが喜びのコメント
9/25(金) 11:25配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのハンシ・フリック監督が今季の初タイトルに喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。
昨季を3冠達成で飾ったバイエルンは24日、チャンピオンズリーグ(CL)王者としてUEFAスーパーカップに挑み、ヨーロッパリーグ(EL)覇者のセビージャと対戦。追いついて迎えた延長前半に勝ち越してみせ、見事に7季ぶりのUEFAスーパーカップ優勝を成し遂げた。
今季のまず1冠目を手にしたフリック監督は収容人数の30%を限度とする観客入場が認められ、約2万人の観衆が見守る一戦を制した後、有観客試合やタイトルに喜びの心境を明かした。
「スタジアムにファンが戻ってきてよかった。それが良い効果として、表れてくれたと思う。スタジアムが満員になるのを願っている。どれぐらい時間がかかるのかわからないがね。しかし、良い雰囲気に包まれたのは我々全員にとって、美しい瞬間だった」
「今のチームには試合のピッチ上だけじゃなく、トレーニングの段階から刺激的な姿勢がある。(ロベルト・)レヴァンドフスキのアシストで追いついた場面は絶対的な喜びだった。チームは最終的に限界突破した。チームにとって、高いハードルだった」
なお、バイエルンは今季のブンデスリーガ開幕節でシャルケを相手に8-0の爆勝スタート。27日に敵地で予定する次節、ホッフェンハイムと対戦する。

またもヒーローとなったバイエルンMFハビ・マルティネス「出番があれば、全力を尽くす」
9/25(金) 11:45配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのMFハビ・マルティネスが、再びUEFAスーパーカップでヒーローとなり、喜びを語っている。
チャンピオンズリーグ覇者のバイエルンは24日、UEFAスーパーカップでヨーロッパリーグ王者のセビージャと対戦。試合は1-1のまま延長戦に突入すると、途中出場のハビ・マルティネスがコーナーキックの流れからヘディングで逆転ゴールを奪う。そのままバイエルンが2-1と勝利し、今年4つ目のメジャートロフィーを手にした。
2013年に行われたチェルシーとのスーパーカップでも劇的な同点ゴールを奪っていたハビ・マルティネス。「2013年のようだったね」と語りつつ、喜びを表現している。
「素晴らしい気分だ。僕は10~15分しか出番がないとしても、いつも全力を尽くしているよ。今日はチームメイトと祝いたいけど、日曜には試合がある。出番があれば、全力を尽くすよ。ここにいる限りはこのユニフォームを守る」
一方で、マルティネスは今夏の退団が濃厚となっている。去就については「まだわからない。ここ数日で何が起こるか待ってみよう」と話すにとどめた。

セビージャが欧州王者を苦しめる…決勝弾のバイエルンMFが絶賛「ここ数ヶ月の相手では最強」
9/25(金) 17:59配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

UEFAスーパーカップで決勝点を決めたバイエルンの元スペイン代表MFハビ・マルティネスは、対戦相手のセビージャを絶賛した。24日、スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。
チャンピオンズリーグ(CL)王者とヨーロッパリーグ(EL)王者が対戦するUEFAスーパーカップ。バイエルンとセビージャが相見えたこの一戦は、EL王者のセビージャが先制に成功するも、前半のうちにCL王者のバイエルンが同点に追いつく。そして延長に突入すると、バイエルンは途中出場のJ・マルティネスが決勝点を決め、7年ぶり2度目のUEFAスーパーカップ制覇を果たした。
この試合の勝利で公式戦連勝を23試合に伸ばしたバイエルン。しかし、向かうところ敵なしともいえる欧州王者にとっても、延長に突入したこの試合はハードなものだったようだ。決勝弾を決めたJ・マルティネスは試合後、セビージャに関してこのようにコメントしている。
「セビージャは、僕らがここ数ヶ月で対戦したチームの中では最強のチームだった。そして、フレン(・ロペテギ監督)は世界で最も優れた監督の1人だ。彼らが僕らよりも優っている時間帯もあったし、素晴らしいフットボールの試合になったと思う」
ハイパフォーマンスを見せたセビージャは今週末、27日のカディス戦で今季のリーガ開幕を迎える。

移籍噂のハビ・マルティネスは7年前再現でヒーローに! 「シャツを着たら常に100%を尽くす」
9/25(金) 12:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンの元スペイン代表MFハビ・マルティネスが喜びの思いを語った。クラブ公式サイトが伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)王者のバイエルンは24日にハンガリーで行われたUEFAスーパーカップでヨーロッパリーグ(EL)覇者のセビージャと対戦。延長戦の末にセビージャを2-1で退け、UEFAスーパーカップ優勝を果たした。
ヒーローは今夏の移籍が取り沙汰されるハビ・マルティネスだ。途中からの出場だったが、延長前半に右CKの流れから相手GKの弾いたボールを頭で押し込み、これが決勝ゴールに。チームの7季ぶり2度目となる優勝に貢献した。
7年前に行われたチェルシーとのUEFAスーパーカップに続く延長戦での劇的なゴールで、今季の1冠目に大きく寄与したハビ・マルティネス。試合後、2013年大会の再現を喜び、バイエルンに対する忠誠心を示している。
「バイエルンのシャツを着るときはいつだって100%の力を尽くすよう心がけている。今日はその姿勢を示せたと思う。プレー時間が10分だろうが、15分だろうが、関係ない」
「常にチームをヘルプしようとして、今日はゴールという形で手助けした。すごく嬉しいよ。これは夢だ。2013年のときと同じようにゴールを決めることができて、美しい夜になった」
なお、バイエルンは今季のブンデスリーガ開幕節でシャルケを相手に8-0の爆勝スタート。27日に敵地で予定する次節、ホッフェンハイムと対戦する。

ハビ・マルティネスがバイエルンへ決勝点の置き土産?「最後の試合になるかも…」
9/25(金) 10:38配信
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFハビ・マルティネスは、UEFAスーパーカップのセビージャ戦(2-1)で決勝ゴールを決めた。
同選手は『Movistar+』のインタビューで、今夏の移籍マーケットで退団する可能性があることを明確にし、決勝ゴールをバイエルンサポーターへ捧げている。
「忘れられない夜になったね。これがバイエルンでの最後の試合になるかもしれないし、わからないけど、このようにお別れをするのは信じられないことだ。この9年間一緒にいてくれたファンの皆さんに恩返しができるのは素晴らしいことだと思う」
また、将来に関する具体的な言及は避けた。
「とても良かった。夢はこれらの条件で得点することであったし、今はこれを祝う時間だ」
同MFはセビージャが手ごわい相手であったことを認め、賛辞を送っている。
「非常に重要な試合だったし、セビージャFCはここ数ヶ月で我々が対戦した中で最高のチームだった。フレン(ロペテギ)は堂々たる監督で、彼らは非常に強く、時には彼らの方が上であり、我々を苦しめてきた」
ハビ・マルティネスは7年前のスーパーカップでも決勝点をマークしたことを振り返り、
「素晴らしい試合だったし、7年前のようにタイトルゴールを決められたのはラッキーだった。忘れられない夜だった」とコメントした。

バイエルンDF、またもチームを救う逆転弾。MVPの同僚MFも称賛「”ミスター”スーパーカップ」
9/25(金) 19:00配信
フットボールチャンネル

UEFAスーパーカップ、バイエルン・ミュンヘン対セビージャの試合が現地時間24日に行われた。バイエルンが2-1の勝利を収めた。試合を決めた32歳のDFハピ・マルティネスやMVPを受賞したMFトーマス・ミュラーなどの試合後のコメントがバイエルンの公式サイトに掲載されている。
2019/20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を飾ったバイエルンとヨーロッパリーグ(EL)を制覇したセビージャが対戦した今季のスーパーカップ。バイエルンは13分、ルーカス・オカンボスにPKを決められ、先制を許してしまう。
しかし34分、ロベルト・レバンドフスキからパスを受けたレオン・ゴレツカがゴールを決めて同点に追いつく。1-1のまま決着がつかず、試合は延長戦に突入。そして104分、途中出場のマルティネスが逆転ゴールを決め、バイエルンを勝利に導いた。
マルティネスは2013年8月30日に行われたチェルシーとのスーパーカップにも途中出場。延長後半ATに起死回生の同点弾を決め、試合はPK戦に突入。バイエルンはPK戦を制してこの年のスーパーカップを制した。2013年に続きマルティネスがチームを救った。マルティネスはこのことに関して「これは夢だ。僕がゴールを決めた2013年の時のようだ」とコメントしている。
今回のスーパーカップでMVPを受賞したミュラーは試合後に「これは”ミスター”スーパーカップ、ハビ・マルティネスが出てきて、ゴールを決めたという素晴らしいストーリーだ。本当に特別なことだ。彼は僕をハッピーにさせてくれた」とマルティネスを称賛した。

レバンドフスキ、完璧すぎるベルベットタッチに世界驚嘆 「接着剤か何かついてるのか?」
9/26(土) 7:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、現地時間24日に行われたUEFAスーパーカップのセビージャ戦(2-1)で1アシストを記録し、延長戦の末の勝利に貢献した。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)王者のバイエルンは、ブダペスト(ハンガリー)のプスカシュ・アレーナでUEFAヨーロッパリーグ(EL)王者セビージャと対戦。前半13分に先制を許したなか、同34分に元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのアウトサイドパスをレバンドフスキが落とし、最後はドイツ代表MFレオン・ゴレツカがダイレクトシュートで仕留めて同点に追いつく。
試合は90分で決着がつかず、延長戦に突入。迎えた延長前半13分、バイエルンのスペイン代表MFハビ・マルティネスがゴール前のこぼれ球をヘディングシュートで詰め、値千金の勝ち越しゴールを決めて熱戦を制した。
新シーズン最初のタイトル獲得に貢献したレバンドフスキだが、CL公式インスタグラムは試合前のワンシーンを公開。「タッチはどう?」と綴られた動画では、レバンドフスキがボールを空高く蹴り上げたのち、落下点に右足を出してトラップを試みたが、衝撃を完璧に吸収するベルベットタッチが綺麗に決まった。
動画は1日足らずで再生回数200万回を突破。海外ファンからも「接着剤か何かついてるのか?」「非現実的なスキル」「レバ>メッシ」「才能が溢れている」「世界最高」などと称賛の言葉が相次いでいる。
2019-20シーズンに公式戦47試合55ゴールを記録し、バロンドールが開催されていたら受賞濃厚だったとも言われたレバンドフスキ。新シーズンも圧倒的なフィニッシュとテクニックから目が離せない。

セビージャ主将へスス・ナバスがバイエルン戦惜敗に悔しさ露わ
9/25(金) 15:22配信
超WORLDサッカー!から

セビージャで主将を務めるスペイン代表MFヘスス・ナバスがバイエルン戦を振り返った。スペイン『LA VERDAD』が伝えている。
24日に行われたUEFAスーパーカップで、チャンピオンズリーグ王者のバイエルンにヨーロッパリーグ王者として挑んだセビージャ。13分にFWルーカス・オカンポスのPKで先制するものの、前半のうちに追いつかれると1-1のまま突入した延長戦で失点し、逆転負けを喫してしまった。
キャプテンとしてフル出場したヘスス・ナバスは、非常に接戦だったと悔しさを露わにしつつ、一部入場が許可された観客の存在にも触れた。
「非常に互角の試合だった。最終的には相手がゴールを決めてしまったけどね。だけど僕たちにもチャンスはあった。あったんだけどモノに出来なかった。今は前を向いてもう一度進み始める時だ」
「試合の終盤に大きなチャンスがあったんだ。今日の僕たちのパフォーマンスは最高だったよ。相手の2点目が決まって、僕たちは苦しむことになった。最後まで頑張ったけど、何も勝ち取ることは出来なかった」
「でも観客が戻ってこれたのは良いニュースだよ。しばらくぶりだからね。だからこそ、彼らに勝利を捧げられなかったことは残念だ」
また、試合内容について「誇りに思う」と話したMFジョルダンは、FWユセフ・エン=ネシリの終盤の決定機逸脱に「(思うところは)いくつかある。今日は眠るのが難しいだろう。だが、チームは前を向く。エキサイティングなシーズンは始まったばかりだよ」と前向きな言葉を残した。

ロペテギ、バイエルンに敗戦も現在のセビージャに自信「限界まで追い込んだ」
9/25(金) 9:05配信
SPORT.es/スポルト

セビージャFCのフレン・ロペテギ監督は、UEFAスーパーカップで欧州王者バイエルン・ミュンヘンに敗れた後(1-2)、『Movistar』のインタビューで同一戦を総括している。
「非常に楽しみにしていた決勝戦に敗れてしまったね。試合を延長戦まで持ち込んでバイエルンを限界まで追い込んだのだから、選手たちにとっては悲しいことだ。勝てるチャンスはあったのだが、そうはいかなかったね」
「我々は素晴らしいチームと対戦したが、チャンピオンズリーグではどのチームも(バイエルンを)延長戦に持ち込んだことがなく、彼らを倒すために我々にもチャンスがあった」
また、同監督は決定機を外した若きFWユセフ・エン=ネシリを擁護した。
「彼は悲しんでいた。彼はまだ若いから向上し続けるだろう。リベンジを果たしてくれるだろうし、チームで勝ち、チームで負けたということを忘れないようにしたい」
最後にロペテギは、試合直後の心境を明かし、「今は悲しみと誇りが入り混じっている。最終的には無理だったが、性格、精神力、努力…たった12日間のトレーニングで得たものは大きいよ」とポジティブなコメントを残した

セビージャ指揮官、バイエルン戦惜敗に「限界まで彼らを追い込んだ」
9/25(金) 14:18配信
超WORLDサッカー!から

セビージャのフレン・ロペテギ監督が、UEFAスーパーカップのバイエルン戦を振り返った。スペイン『LA VERDAD』が伝えている。
昨季のヨーロッパリーグ王者であるセビージャは、チャンピオンズリーグ王者のバイエルンと24日にブダペストで対戦した。
前半13分にFWルーカス・オカンポスのPKで先制したセビージャだが、前半のうちに返されると、試合は同点のまま推移し延長戦に突入。何度か勝ち越しのチャンスもあったが、延長前半14分にMFハビ・マルティネスのゴールを許し、優勝を逃している。
試合後、惜しくも敗れたロペテギ監督は、欧州王者に善戦したチームを称賛。最大限苦しめることが出来たことを誇りに思うとした一方で、わずか中2日でラ・リーガの試合に備えなければならない日程に苦言を呈した。
「見せ掛けなどではなく、我々は本気でバイエルンを倒すためにここに来て、限界まで彼らを追い込んだ。よく健闘してくれた。素晴らしかったよ。我々は今日の我々を誇りに思う」
「どんな試合でも負けは常に隣り合わせ。決勝戦ともなればなおさらだ。我々に勝つチャンスはあった。相手は近年のヨーロッパで最も優れたチームだ。誰も延長戦までもつれるなんて思っていなかっただろう」
「そして残念なことに、72時間後にカディスとの対戦が控えている。ちょっと理解できないね。だがスペインでは起こりうることだ」
敗れてしまったセビージャだが、試合は88分に勝ち越しのビッグチャンスを迎えていた。ロングカウンターに転じ、途中出場のFWユセフ・エン=ネシリがGKと一対一に。しかし、シュートはGKマヌエル・ノイアーに防がれ、千載一遇の機会を逃してしまっていた。
「88分の出来事に関しては、あれは本当に決定的なシーンだった。ノイアーは世界最高のGKだ。そのチャンスを逃せば我々は延長戦で苦しむことは分かっていた。かなり追い込まれていたが、もっとやられる可能性もあったと感じている」
「彼らは中盤も守備も改善し、難しくなった。バイエルンを倒すためには最高の試合をしなければならない。今日の我々はそう出来たが、残念ながら勝つことができなかった」

バイエルンとの差はノイアー…セビージャMFラキティッチ「残念だけどこれもフットボール」
9/25(金) 13:40配信
(Goal)

セビージャのMFイヴァン・ラキティッチは、バイエルン・ミュンヘンとの差はマヌエル・ノイアーにあったと感じているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
セビージャは24日、UEFAスーパーカップでバイエルンと対戦。試合は1-1で迎えた終盤の88分、セビージャFWユセフ・エンネシリが決定機を得るが、ノイアーがビッグセーブでしのぐ。結局、延長戦にハビ・マルティネスの決勝弾が決まり、バイエルンがスーパーカップを制している。
ラキティッチは試合後、「残念だけど、これもフットボールだ」と振り返っている。
「今日は彼らにとってノイアーがどれだけ重要な存在か見ることができた。2つの決定機があったが、止められてしまった。それから不用意なコーナーを与えて、ゴールを奪われた。とは言え、欧州最強のチームを相手にしたプレーを誇りに思う。リーグ戦に向けて準備はできているよ」
なお、セビージャは今季のリーグ戦初戦として、27日にラ・リーガ第3節でカディスと対戦する。

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決戦前
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欧州王者バイエルン、フリック監督はスーパーカップ・セビージャ戦へ警戒心高める…
9/24(木) 22:11配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督が、UEFAスーパーカップ・セビージャ戦へ意気込みを語っている。
チャンピオンズリーグ覇者バイエルンは23日、欧州スーパーカップでヨーロッパリーグ王者セビージャと対戦する。昨シーズンは圧倒的な強さで3冠を達成し、今季のブンデスリーガ開幕戦でもシャルケを8-0と下したバイエルン。だが、フリック監督はセビージャに対して警戒心を高めている。
「セビージャは当然のごとくヨーロッパリーグを制覇した。とても成熟したチームで、素晴らしい戦術構造を持っている。ロペテギは素晴らしい仕事をしている。彼らは相手にプレッシャーをかけることができる強いチームだ。躍動感と激しさに満ちた試合を期待している」
指揮官は「スーパーカップはあまり経験がない」としつつ、タイトル獲得を約束した。
「セビージャ戦では99パーセントでは十分ではないので、しっかりと準備をして100パーセントの状態で臨みたい。決勝戦はいつも特別なものだ。スーパーカップも同じだよ」

フリック監督、UEFAスーパーカップで今季初タイトルへ 「99%の力では十分ではない」
9/24(木) 18:00配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンを率いるハンジ・フリック監督が、今シーズン初タイトルが懸かるセビージャとのUEFAスーパーカップに向けて意気込みを語っている。『UEFA.com』が伝えている。
フリック監督は昨シーズン、途中就任ながらもニコ・コバチ前体制で崩壊しかけていたクラブを見事に立て直し、2013年以来となるシーズントレブルに導く卓越した手腕を発揮した。
前人未踏の2年連続のトレブルを目指す今シーズンは、先週末に開幕したブンデスリーガ初戦でシャルケを8-0で粉砕するなど、最高のスタートを切っている。
そして、昨季チャンピオンズリーグ(CL)王者として臨む今回のUEFAスーパーカップでは、ヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャを相手に今季初タイトル獲得を目指す。
25日にハンガリーのブダペストのプスカシュ・アレーナで開催されるこのビッグマッチに向けた前日会見に出席したドイツ人指揮官は、EL王者への敬意を示しながらも今季初タイトル獲得を誓っている。
「我々の目標はただ一つ、UEFAスーパーカップで優勝することだ。厳しい戦いになるだろうが、我々は自分たちが優勝できると思っている」
「セビージャは当然のことながらヨーロッパリーグを制覇した。彼らは成熟したチームであり、戦術的にも優れている。(フレン・ロペテギ)監督は良い仕事をしている。ダイナミックで激しい試合になるだろう。両チーム共にフットボール面において多くのことが期待できるし、最高の試合が期待できる」
「我々は準備をしっかりとして、100%の状態で、インテンシティと我々の能力のすべてを試合で発揮して、勝利したいと思っている。セビージャ戦では、99%の力では十分ではないだろう」
「我々はこの試合に勝ちたい。ファイナルだからだ。ファイナルはいつも特別なものなんだ」
また、セビージャ戦に向けた最新のチームニュースでは、新型コロナウイルスの陽性反応が出た知人の濃厚接触者にあたるフランス代表FWキングスレー・コマンが引き続き欠場となる一方、足首の問題を抱えていたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは練習に復帰しており、起用可能な模様だ。

ロペテギ監督、欧州王者バイエルンとの今季初戦に向け、「この美しい試合でシーズンをスタートできることに感慨」
9/24(木) 17:30配信
超WORLDサッカー!から

セビージャを率いるフレン・ロペテギ監督が、今シーズンの初戦にして初タイトルが懸かるバイエルンとのUEFAスーパーカップに向けて意気込みを語っている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。
ロペテギ監督は昨シーズン、就任1年目ながらラ・リーガ4位フィニッシュに導くと共に、クラブが伝統的に得意とするヨーロッパリーグ(EL)において歴代最多6度目の優勝をもたらした。
その華々しいセビージャ1年目を経て、更なる成功が期待される今シーズンに向けては、休養期間の短さを考慮され、すでに開幕しているラ・リーガで開幕節、第2節の日程変更が認められたこともあり、昨季チャンピオンズリーグ(CL)王者と対峙する今回のビッグマッチが初陣となる。
25日にハンガリーのブダペストのプスカシュ・アレーナで開催されるバイエルン戦に向けた前日会見に出席したロペテギ監督は、ヨーロッパ王者を相手に今季の初戦を迎えられることを非常に楽しみにしている。
「我々には非常に短い期間の休養しかなかったことは事実だ。プレーヤーの入れ替わりがあった中、ここまで約12日間のトレーニングを行ってきた。現状はは我々がその短い時間の中で学んだことを実証する段階にあるが、我々は現状に満足している」
「もちろん、我々はより多くの試合を必要としているが、今我々はスーパーカップというビッグマッチに臨もうとしており、非常に興奮している。自分たちがどこから来たのか、どこに向かっているのかを考えることなく、バイエルンのような偉大なライバルを倒すことに集中している」
「我々はこの美しい試合でシーズンをスタートできるという、夢のような状況に心を動かされている。バイエルンは多くの圧倒的な個の力を持ったチームであり、それが我々のモチベーションを高め、興奮させ、あらゆる感覚で成長させてくれるはずだ」
自力の差に加え、コンディション面の不利もあってバイエルンに対して、胸を借りる気持ちで臨むような姿勢を見せたスペイン人指揮官だが、勝利するためにはチームとしての一体感が重要だと主張している。
「明日はチーム全員のキャラクターが必要になると思うが、その上でチームとしてプレーすることが求められる。勝利を手にするために個々が自分のベストを尽くさなければならない」

ラキティッチ、セビージャ復帰後最初の一戦はスーパーカップ「決勝戦は勝つためにプレーするもの」
9/24(木) 16:12配信
(Goal)

セビージャのMFイヴァン・ラキティッチが、UEFAスーパーカップのバイエルン・ミュンヘン戦へ意気込みを語っている。
ヨーロッパリーグ覇者のセビージャは24日、スーパーカップでチャンピオンズリーグ王者のバイエルンと対戦する。この一戦を前に記者会見が行われ、ラキティッチは「バイエルンは自分たちの能力を示していたし、CL優勝にはおめでとうと言いたい」と賛辞を送る。一方で、スーパーカップは「別の試合」と意欲を語っている。
「最高の試合をするために全力を尽くすし、何でも可能だと分かっている。彼らを苦しくさせて、トロフィーを目指して戦う」
「緊張は少しずつだが確実にやってきているが、ポジティブな気持ちで臨んでいるし、決勝戦に向けてワクワクしている。バイエルンとの対戦は難しいが、あまり多くのことを変える必要はないと思う。決勝戦は勝つためにプレーするものであり、それを目指していくつもりだ」
ラキティッチは今夏、バルセロナからセビージャへと復帰。バイエルン戦は復帰後最初の公式戦となるが、どのようなプレーを見せるのだろうか。