チアゴ、リヴァプール移籍寸前 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/09/17
チアゴ、リヴァプール移籍寸前

噂されていたチアゴのリヴァプール移籍
しかし退団したいないて言ったことない
とコメントしたりトレーニング参加があったりで
移籍回避かと思われたが37億円で移籍

リバプール入りが報じられたチアゴ、契約は4年、背番号は「6」に決定か
9/17(木) 21:02配信
超WORLDサッカー!から

現地時間17日にイギリスメディアによって一斉に報じられたスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)のリバプール移籍に関する詳細が徐々に明らかとなっている。
イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は2000万ポンド(約27億円)を基本に、リバプールがプレミアリーグまたはチャンピオンズリーグで優勝した場合に、ボーナスとして700万ポンド(約9億4300万円)が追加で支払われるようだ。
元々、バイエルンが要求していた3000万ユーロ(≒2700万ポンド)を全額支払うことをリバプールが躊躇していたため、交渉は難航していたが、ボーナスで要求額を満たす形で合意に至ったようだ。
また、契約年数は4年で、背番号は慣れ親しんだ「6」を着ける模様。今夏にゼニトへ移籍したクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが2014年から着用していた番号だ。

フリック監督もチアゴの移籍を認める!「クロップには祝福の言葉しかない」
9/17(木) 21:38配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのハンジ・フリック監督が、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)へ別れの言葉を送っている。ドイツ『キッカー』が伝えている。
イギリスメディアを中心に、17日に一斉に報じられたチアゴのリバプール移籍。移籍金や契約年数などの詳細も明らかにされており、公式発表まで秒読み段階に入っている。
その報道に続いてフリック監督もチアゴの移籍を肯定。7年間の貢献に賛辞を贈るとともに、別れを惜しんでいる。
「チアゴはここで7年の間、大きな成功を収めた並外れた選手だった。チームに多くのものを与えてくれたよ。普通では考えられないような方法で解決に導くんだ。完璧なプロフェッショナルであり一人の人間としても偉大だった。コーチ陣や私は本当に本当に彼との仕事を楽しんでいた。(ユルゲン・)クロップにはおめでとうの言葉しかないよ」
「私はもちろん、彼の気持ちを変えようと努めたよ。だが決意は固かった。今日、別れを告げにきたよ。それが彼にとってどれほど難しいことだったかは明白だった」
「本当に今日は非常にエモーショナルな日となったよ」

リヴァプールがついにチアゴ獲得でバイエルンと基本合意! 移籍金は最大36億円で6番着用へ
9/17(木) 23:08配信
(Goal)

リヴァプールがチアゴ・アルカンタラの獲得に関して、バイエルン・ミュンヘンと基本合意に至ったことがわかった。『Goal』の取材で明らかになった。
昨シーズンのブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグを制したバイエルンの中で主力としてプレーしたチアゴ。しかし、「新しい挑戦」のために2021年に満了を迎える現行契約の延長を拒否したとされる同選手は、移籍金の得られる今夏の移籍市場で売却される可能性が濃厚と考えられてきた。
そんなスペイン代表MFに対してはリヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドの興味が頻繁に報じられてきた。一方のバイエルンは要求額を満たさない限り、同選手の放出に難色を示す姿勢を維持し、去就の行方は不透明な状況が続いていた。だが、移籍市場閉幕まで3週間を切る中、リヴァプールがチアゴを手中に収めた。
『Goal』の取材により、双方のクラブは基本の移籍金に関して、2000万ポンド(約27億円)の支払いで合意したことが判明。リヴァプールは、パフォーマンスに応じたボーナスなどの額として、最大2700万ポンド(約36億円)を支払うことで移籍成立を実現させようとしている。
バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOも17日、「バイエルンが最終的にリヴァプールと合意に達したことを認めるよ。キャリアの終盤に入り、再び新たな挑戦をすることがチアゴの強い希望だった」とプレミアリーグ王者との取引を認めている。
リヴァプールは既に29歳のスペイン代表MFと4年契約を締結することで合意。チアゴは、今夏にゼニト・サンクトペテルブルクに加入したデヤン・ロヴレンが昨シーズンまで着用した6番を着用する見込みだ。
なお、新たな中盤の選手を迎え入れることが決定的となったリヴァプールだが、バルセロナからの興味が報じられるジョルジニオ・ワイナルドゥムらを放出する考えは今のところないとみられる。

バイエルン指揮官がチアゴの去就明言「われわれに別れを告げた時、とても感傷的な気持ちになった」
9/17(木) 21:14配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンのハンジ・フリック監督が17日、次節シャルケ戦を控えた公式会見の場でMFチアゴ・アルカンタラの移籍を明言した。イギリス大手メディアは同日、リバプールへの加入が間近になっていると一斉に速報しており、間もなく正式発表されるとみられる。
バイエルンの公式Twitter(@FCBayern)によると、フリック監督は「チアゴはとても卓越した選手で、ここにいた7年間にわたって大きな成功を収めた。彼は素晴らしい人間であり、並外れたプロフェッショナルだ。今日、ここでわれわれ全員に別れを告げた時、とても感傷的な気持ちになった」と述べた。
イギリス『BBC』によると、チアゴとバイエルンの契約期間は残り1年間。リバプールが支払う移籍金は最大27億ポンド(約36億6660万円)とされている。

バイエルンMFチアゴのリバプール移籍が秒読みに!南野拓実の起用法に影響も
9/17(木) 18:50配信
SOCCER DIGEST Web

停滞していた移籍交渉が一気に動き出したようだ。
9月17日、英公共放送『BBC』をはじめとする英国メディアが、バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラのリバプール移籍が秒読みになったと伝えた。
現在29歳で、契約満了まで残り1年となったチアゴは、新しいチャレンジを望み、リバプールとは相思相愛だと報じられてきた。
しかし、3000万ポンド(約42億円)の支払いを要求するバイエルンとの交渉が難航。2700万ポンド(約37億8000万円)まで減額されたものの、バルセロナが獲得を狙っているMFジョルジニオ・ヴァイナルダムを売却して資金を捻出するという手段も検討され、しばらく交渉が進展しなかった。
そんななか、チアゴ本人が「バイエルンを退団したいとは言っていない」と発言。残留も取り沙汰されたが、ついにリバプールが2700万ポンドを支払う決断を下したという。
バイエルンを欧州制覇に導いた司令塔の加入は、トップ下での起用が検討されている南野拓実にも影響を与えるかもしれない。

チアゴ、リバプール移籍が決定的に! 英有力メディアが一斉に報じる
9/17(木) 18:01配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)のリバプール行きが決定的となった。イギリス『タイムズ』や同『アスレティック』など有力メディアが一斉に報じた。
バイエルンとの契約満了が来夏に迫り、長らく今夏のリバプール移籍が取り沙汰されてきたチアゴ。新しい挑戦を望んでいると言われる一方で、本人が「退団したいとは言っていない」と発言したことで不透明さを極めていた。
先日にはバイエルン元会長のウリ・ヘーネス氏が、リバプールもしくはマンチェスター・ユナイテッドとの“合意済み”を推測した中、現地時間17日付けのイギリスメディアがリバプール行きが決定したことを報じた。
情報によると、移籍金は3000万ユーロ(約37億円)。リバプールが渋っていた金額だが、歩み寄る形でクラブ間合意に漕ぎ着けた模様だ。

リバプール、29歳スペイン代表MF獲得でバイエルンと合意報道。移籍金は約37億円か?
9/17(木) 17:56配信
フットボールチャンネル

リバプールが29歳スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの獲得でバイエルン・ミュンヘンと合意に達したようだ。英メディア『デイリー・メール』などが現地時間17日に報じた。
2013年からバイエルンでプレーしているチアゴ。昨季は公式戦40試合に出場3得点2アシストを記録。バイエルンの3冠獲得に貢献したチアゴだが、昨季限りでバイエルンを退団することを示唆していた。
同メディアによると、リバプールがバイエルンとクラブ間合意に達したという。移籍金は2700万ポンド(約37億円)を見込んでいるようだ。度々噂されたチアゴのリバプール移籍。いよいよ正式決定となりそうだ。