バルセロナもチアゴを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/09/09
バルセロナもチアゴを狙う

リヴァプール移籍と思われ
バイエルン残留もありそうなコメントを出すも
なかなか決まらないチアゴ
そこに古巣バルセロナも手を挙げる
しかしクーマン監督のリクエストではなく
フロント主導らしく、もしバルセロナに行っても厳しいかも

チアゴの去就は不透明なまま。リヴァプールは正式オファーなし、バルサは興味も…
9/8(火) 19:01配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの去就は、依然として不透明なままだ。
チアゴはバイエルンとの契約が2021年で満了。同選手は「新たな挑戦」を求めているとされ、クラブは移籍金が発生する今夏の売却を希望している。かねてより、リヴァプールがポールポジションに立っていると伝えられるが、『シュポルト・ビルト』によると、依然として正式オファーはないようだ。
一方で、『ムンド・デポルティーボ』によると、古巣バルセロナも獲得に興味を持っており、接触をした模様。だが、ロナルド・クーマン新監督はリヴァプールのジョルジニオ・ワイナルドゥム獲得を求めており、動きは本格化していないようだ。
また、イタリアの移籍記者ファブリツィオ・ロマーノ氏はバイエルンがリヴァプールに対し、3000万ユーロ(約37億6000万円)を要求しているとツイート。さらに、興味を持っていると報じられたチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドは、公式には交渉していないと伝えている。

バルサ、フロント主導でチアゴ復帰を計画か…新監督はワイナルドゥムを希望
9/8(火) 13:53配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バルセロナがバイエルンに所属しているスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの獲得を画策しているようだ。ドイツメディア『ビルト』が7日に報じている。
バイエルンとの現行契約が2021年6月末で満了を迎えるチアゴは、移籍金の発生する今夏の移籍が取り沙汰されていた。ユルゲン・クロップ監督が獲得を熱望していることからリヴァプールへの移籍が本命と報じられていたものの、バイエルンが要求した条件とリヴァプールが提示した条件に開きがあり、現時点で交渉は難航しているという。チアゴも「バイエルンを去ると言った覚えはない」と話すなど、残留も現実味を帯びてきていた。
このような状況の中で、バルセロナがチアゴに関心を示しているようだ。新シーズンからバルセロナを率いるロナルド・クーマン監督はリヴァプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムを要望していたものの、バルセロナのフロントがチアゴを欲しがっているという。フロントはクーマン監督の説得に動いており、既にバイエルンとの接触も始めている模様だ。
チアゴはバルセロナの下部組織出身で、2013年夏にバイエルンへ移籍するまでは同クラブでプレー。リーガ・エスパニョーラ通算で68試合に出場し7ゴールを記録した。クーマン監督がフロントの意向を汲み取り、チアゴの獲得に成功した場合、約7年ぶりの古巣復帰が実現することになる。果たして、チアゴは新シーズン開幕時にどのクラブのユニフォームを身に纏っているのだろうか。同選手の去就に注目が集まっている。

バルサ首脳陣がチアゴの呼び戻しに関心 クーマンはワイナルドゥム獲得希望も
9/8(火) 11:25配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)に対して、古巣バルセロナの関心が浮上した。
バイエルンとの契約が来季失効に迫るなか、今夏の移籍が取り沙汰されるチアゴ。新たな挑戦を希望しているといわれ、リバプール行きの見方が根強く指摘されているが、マンチェスター・ユナイテッドの関心も浮かび上がっている。
そうした状況下でスペイン代表として活動中の先日に「バイエルンを去るなんて一度たりとも言っていない」と一転して残留の可能性を示唆したチアゴだが、ドイツ『ビルト』によれば、バルセロナも復帰に関心を抱いているという。
しかし、その関心はバルセロナ首脳陣からのもの。ロナルド・クーマン新監督がオランダ代表でも指導したリバプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得を望むなか、バルセロナはチアゴの代理人と接触している模様だ。
なお、移籍先の有力候補に挙がるリバプールと先月中旬に1stコンタクトを図ったバイエルンだが、まだ具体的なオファーを受けていない様子。バルセロナ復帰となれば、8季ぶりとなるが、いかに。

バルサがチアゴの獲得に向けて接触!? 独紙が報じるも…
9/8(火) 11:23配信
SPORT.es/スポルト

7日のドイツ紙『Bild』によると、チアゴ・アルカンタラの将来は再びFCバルセロナとリンクしているという。バルサはバイエルン・ミュンヘンの選手と接触していると報じた。
バイエルンでチャンピオンズリーグを制したチアゴは、ドイツに留まろうとは考えていないようで、同紙はすでにチアゴがバイエルンのチームメイトに別れを告げたと伝えている。
その一方で、チアゴがバルセロナに復帰する可能性はほとんどないように思われる。
SPORTが得た情報では、チアゴの周囲の関係者は『Bild』が報じたようなバルサからのコンタクトはないと否定した。

バルサもバイエルンの29歳MFに興味。クーマン監督はリバプールMF熱望も…クラブ側が希望か?
9/8(火) 17:00配信
フットボールチャンネル

バルセロナが、バイエルン・ミュンヘンに所属する29歳のスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラに興味を示したようだ。ドイツ『ビルト』が現地時間7日に報じた。
バイエルンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献したチアゴ。クラブへ別れを告げ、新天地での新しいチャレンジを望んでいると報じられている。同選手にはリバプール行きが有力であるとこれまで伝えられている。
しかし、バルセロナもチアゴの獲得に興味を示したようだ。同メディアによると、バルセロナのフロントはチアゴの獲得を希望しているという。しかし、ロナルド・クーマン監督はリバプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得を熱望している。
クーマン監督はチアゴよりもワイナルドゥムの獲得を希望しているが、バルセロナはどちらの獲得に動くのだろうか。