ペリシッチを買い取り交渉 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/09/03
ペリシッチを買い取り交渉

コウチーニョ、ペリシッチと大物をレンタルで獲得し
今シーズンを乗り切ったバイエルン
コウチーニョは返却した
しかしペリシッチはチャンピオンズリーグの活躍もあり
獲得するにも現実的な金額
31歳に15億円のオファー
インテルとしては24億円だが18億円まで値下げる

バイエルンがペリシッチ買取へインテルに15億円オファーも…
9/2(水) 1:00配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンがクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(31)の買取に向け、1200万ユーロ(約15億2000万円)のオファーを提示したようだ。イタリア『スカイ』が報じている。
しかし、インテル側は少なくとも1500万ユーロ(約19億円)の移籍金を求めているようで、合意には至っていないとのことだ。
昨夏、買取オプション付きのレンタルでバイエルンに加入したペリシッチは、公式戦35試合の出場で8ゴール10アシストを記録。途中出場が多かったものの、8月に再開したチャンピオンズリーグではチェルシー戦とリヨン戦でゴールを挙げて優勝に貢献するなど、印象的な活躍を見せていた。

CL王者バイエルン、レンタル満了のペリシッチに正式オファーもインテルは18億円要求
9/2(水) 14:50配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で優勝したドイツ王者バイエルンは、期限付き移籍が終わったクロアチア代表MFイバン・ペリシッチの獲得についてインテルに最初の正式オファーを送ったという。衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じている。
CL準決勝のバルセロナ戦でゴールを決めるなど活躍したペリシッチは今季、インテルからバイエルンに期限付き移籍していた。買い取りオプション2000万ユーロ(約24億円)の条項があったものの、期日までには行使されなかった。しかし、それはバイエルンがペリシッチを必要ないと判断したわけではないという。
買い取りオプションは2000万ユーロ(約24億円)だったが、バイエルンは新型コロナウイルスの影響による減収も考慮して行使せず。改めて、保有権がインテルに戻ったペリシッチをそれよりも低い金額で獲得するための交渉を始めているという。
インテルに届いた最初のオファーは1200万ユーロ(約14億4000万円)。一方で、インテルは最低でも1500万ユーロ(約18億円)をラインにする意向のようだ。
過去にはイタリアメディアで、インテルは残り2年の契約をペリシッチが全うした場合に発生する年俸総額1500万ユーロの負担が厳しいという報道もあった。それだけに、シビアな交渉はまだまだ継続されることになりそうだ。