CL決勝・バイエルン vs パリ・サンジェルマン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/22
CL決勝・バイエルン vs パリ・サンジェルマン

いよいよ23日(日本時間だと24日)に
バイエルン vs パリ・サンジェルマンの
チャンピオンズリーグ決勝戦がリスボンで開催

1600億円投資しCL決勝までたどり着いたPSG
いつも無敵のバイエルン
今回も負ける気がしない

フリック監督
「トーマス(・トゥヘル)はとても良い仕事をしているね。彼のところを訪れたが、チームが非常に機能しているという印象を受けた。私の経験に基づいた意見だと、彼はすばらしい仕事をしていると思う」と語った指揮官は「だからこそ決勝で彼に会えるのが待ち遠しい」(ゲキサカ)

コマン
「僕らはこの大会が、ヨーロッパで最も制するのが難しい大会だと知っている。バイエルンは7年前にその偉業を達成した。僕らは、日曜日にそれを達成するチャンスがある。今はそれに全力を尽くすよ」(SOCCER DIGEST Web)

コウチーニョ
「僕の頭の中は完全に大会のことだけでいっぱいだ。僕たちにとって特別なチャンスだ。チャンピオンズリーグファイナルの舞台に立てる。とてもハッピーだ。ファイナルのことしか考えていないから、僕の将来についてはまったく考えていない」「試合があるから彼(ネイマール)とは話をしていない。彼は自分のチームと自身のことだけを考えているはずだ。PSGは本当に俊敏なフォワードを擁するとても強い相手だ。世界中がネイマールのことを知っているから、彼の偉大さについて話す必要はない。彼らには堅固なディフェンスもある。最高の試合、最高のファイナルになるだろうね」(Goal)

ベッケンバウアー
「私はPSGの試合を見てきたが、彼らは優秀なチームだ。このチームから何一つ弱点を見つけられなかったし、いくつものプレースタイルを持っているように見える。我々にとって、今シーズンのチャンピオンズリーグの中で最も難しい試合になるだろう。私は両方のチームが引きすぎたり、お互いをリスペクトしすぎたりせず、今までのように喜びをもってプレーすることを願っている。素晴らしいファイナルを期待している」(Goal)

ヴェッラッティ
「決勝は初めてだが、常に僕らの目標だった。バイエルンは非常に強いチーム。守備と攻撃が上手く組織化されていて、フィジカルもあり、技術的なクオリティも高い。そしてこういったタイプの試合に慣れている。彼らも決勝を戦うにふさわしいチームだと思う」(Goal)

ネイマール
「チャンピオンズリーグを制覇することは特別なことだ。特にPSGで勝利を収めることは歴史を作ることであり、そのために僕はここに来た。バイエルン戦は非常に大きな試練になるだろうが、準備はできている。良い選手がたくさんいるけど、僕らもレベルが高いし、パリに来てからこんなに良いパフォーマンスができているのは初めてだと感じている」(SPORT.es)

モウリーニョ
「バイエルンのほうがチームとして優れていると思う。だが、彼らはパリが傷つける可能性も知らなければならない。バイエルンは適応する必要がある」「キミッヒは右SB、左SB、CB、6番、8番、10番としてもトップだ。彼は何でもできるクオリティがある。インテリジェントがあってそのポジションで何をすべきか理解しているんだ。彼は驚異的な選手だと思うよ」(Goal)

【欧州CL24日決勝】ネイマールVSレバンドフスキ〝最強の矛〟対決どちらに軍配?
8/22(土) 11:32配信
東スポweb

欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝が23日(日本時間24日)にポルトガル・リスボンで開催され、パリ・サンジェルマン(フランス)とバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が激突する。
クラブ史上初のCL制覇を目指すパリSGはブラジル代表FWネイマール(28)、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディマリア(32)、フランス代表FWキリアン・エムバペ(21)ら強力な攻撃陣を誇る。対するBミュンヘンも今大会10試合で計42ゴールを量産している。得点ランキングトップを独走する15点のポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(32)だけではなく、両サイドバックや守備的MFも絡んで崩す攻めが特長だ。
過去の欧州CLでの対戦成績はパリSGが5勝3敗とリード。本紙は世界が注目するCL決勝を完全詳報する。

仏南部マルセイユ、「PSGグッズ着用禁止令」は撤回も… CL決勝当日の警戒態勢は強化
8/21(金) 21:01配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

フランス南部マルセイユの中心部では、23日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝パリ・サンジェルマン(PSG)対バイエルン戦に向けて警戒態勢が取られるようだ。21日、フランス紙『パリジャン』が報じた。
18日に行われた準決勝でライプツィヒを下し、クラブ史上初のCL制覇に王手をかけたPSG。同夜、地元パリのサポーターが歓喜に沸いた一方で、同名クラブがPSGと強いライバル関係にあるマルセイユでは“PSG狩り”が行われていた。100人以上のマルセイユサポーターが“アンチPSG”のチャントを歌ったほか、とある男性は着用していたPSGのユニフォームを剥ぎ取られ、マルセイユのサポーター1名がPSGファンへの攻撃で逮捕されたという。
事態を受け、ブーシュ・デュ・ローヌ県警察のエマニュエル・バルべ長官は20日、「CL決勝当日にマルセイユの旧港エリアでは、PSG関連のグッズ、またはPSGを想起させる色の衣服の着用を禁じる」という法令にサイン。違反者には最大30万ユーロ(約3700万円)の罰金や6カ月の禁固刑が科せられる可能性も伝えられていた。しかし、この法令は移動の自由を制限するものだと物議を醸し、21日に同県警は撤回を発表。一方で同県警は、CL当日は「トラブルを防ぐために」旧港エリアにおける警戒態勢を強化することも声明で伝えている。

「私たちならできる!さあ行くぞ!」バイエルンがCL決勝前、ファンに向け熱いメッセージ
8/22(土) 19:53配信
SOCCER DIGEST Web

たとえ離れていても、ファンの力強い応援は選手たちを後押しする。(C)Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦を間近に控えるバイエルン・ミュンヘンは現地時間22日、公式SNSを更新。ファンに向け熱いメッセージを送った。
「私たちチームから世界中の最高のファンに向けて!」と綴った今回の投稿では、SNS内に直接言葉を打ち込むのではなく、あえて思いをしたためた手紙の写真を公開。チームの熱い気持ちが伝わる形となっている。バイエルンがファンに宛てたメッセージは以下の通り。
「今シーズンは私たち全員にとって異常なシーズンでした。それでも私たちは今、クラブ史上2度目の3冠までわずか1勝のところにいます。
ただ残念ながら、素晴らしいファンである皆さんは、パリ・サンジェルマンとのCL決勝に参加することはできません。あなた方がいないのは寂しいですが、私たちはあなたと私たちの夢を叶えるために全力を尽くします。
どこにいても、この決勝戦の間は、家で心を込めて応援してくれると信じています。リスボンやミュンヘンであろうとなかろうと、私たちは家族ですので、このビッグゲームにはあなた方とともに臨みます。
皆さんの心のこもったサポートに感謝しています。“ミッション・レッド“の達成まではあと少しです。私たちならできる!さあ行くぞ!」
バイエルンとパリSGの一戦は日本時間の24日早朝に行なわれる。前者が勝てば6度目、後者が勝てば史上初のCL制覇となる。

レバンドフスキの勢いが止まらない! “得点王3冠”も視野に。決勝での活躍にも注目【欧州CL】
8/22(土) 21:05配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが現地時間21日に32歳の誕生日を迎えた。
2014年7月にドルトムントからバイエルンへ移籍したレバンドフスキ。加入初年度から主力に定着し公式戦49試合で25得点13アシストの活躍を見せた。チームのエースとしてブンデスリーガ連覇やドイツ杯(DFBポカール)制覇に貢献し、個人としてもブンデスリーガ得点王、ベストイレブンに何度も選出されている。
今季はリーグ戦の31試合で34得点4アシストを記録して得点王に輝いた他、DFBポカールでは5試合で6得点決めて得点王に。チャンピオンズリーグ(CL)では9試合で15得点6アシストを決め、得点ランキングのトップを独走している。
現地時間14日に行われた準々決勝のバルセロナ戦ではヘディングシュートを決め、バイエルンの選手としてCL通算50得点の大台を突破していた。欧州サッカー連盟(UEFA)のCL公式ツイッターが、その試合でゴールを決めるレバンドフスキのプレーを動画付きで紹介している。なお、現地時間23日にはパリ・サンジェルマン(PSG)と決勝戦で戦う予定だ。

バルサ&C・ロナウド&の大記録にバイエルンとレヴァンドフスキが挑む
8/22(土) 15:00配信
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンは今シーズン、公式戦全51試合で158回のゴールを記録し、ゴールマシーンと化している。
2013年にマドリーがレヴァンドフスキに送った契約内容が明るみになる
そして、彼らは欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で2つの記録を更新する可能性が大いにある。
バイエルンがトーマス・トゥヘル率いるPSGから3ゴールを決めれば、1999/2000シーズンに45ゴールを記録したFCバルセロナのチャンピオンズリーグ最多ゴール記録に並ぶことになる。
しかし、カタルーニャのクラブは16試合で1試合平均2.8ゴールを記録しているのに対し、ドイツは11試合で1試合平均4.2ゴールを記録している。この結果は圧倒的と言わざるを得ない。
さらに、ロベルト・レヴァンドフスキが決勝で2ゴールを挙げた場合、2013/14シーズンにクリスティアーノ・ロナウドが記録した1シーズンにおける最多得点記録17点に並ぶことになる。これも準々決勝と準決勝が1発勝負になり、試合数が減ったことを考えると驚異的な数字だ。
ポーランド人ストライカーは公式戦46試合に出場して55得点を記録している。チャンピオンズリーグでは15得点を挙げており、準決勝のリヨン戦ではヘディングでゴールを決めている。

平均得点数は異次元の「4.2」…バイエルン、バルセロナが持つCL歴代最多ゴール記録更新なるか
8/20(木) 18:05配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンが、不利な状況からバルセロナのチャンピオンズリーグ(CL)記録を更新するかもしれない。スペイン『マルカ』が注目している。
バイエルンは、エースFWロベルト・レヴァンドフスキを筆頭に圧倒的な攻撃力で2019-20シーズンのCL決勝までたどり着いた。グループステージからすべての試合に勝利し、決勝トーナメント1回戦では2戦合計7-1でチェルシーを撃破。そして、一発勝負となった準々決勝ではバルセロナに8-2という歴史的なスコアで圧勝し、世界中に衝撃を与えた。
決勝では、ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリーに所属していた2013-14シーズンに達成した17ゴールという歴代最多得点を、ここまで15ゴールを決めているレヴァンドフスキが超えられるかにも注目が集まるが、クラブとしても新記録達成に期待がかかっている。
バイエルンは今シーズン、CLでこれまで計42ゴールを記録。歴代トップに立つバルセロナは1999-2000シーズンに45ゴールをマークしており、並ぶためには決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で3ゴールが必要となっている。
とはいえ、当時のCLの方式(GS1次、2次、8チームによる決勝Tで最大17試合)においてバルセロナは16試合を戦っており、『マルカ』によれば1試合平均得点数は「2.8」。一方、今シーズンは新型コロナウイルスの影響で準々決勝と準決勝が一発勝負となったため、バイエルンがこれまでに消化したのは10試合のみ。
バイエルンの1試合平均得点数は「4.2」という異次元の数字となっており、決勝でもその力を発揮できればチーム総得点数新記録にも手が届く計算となる。

コマン、CL決勝で古巣PSG戦が実現し「僕の心は100%バイエルンにある」
8/20(木) 20:22配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWキングスレイ・コマンは、古巣パリ・サンジェルマン(PSG)戦へ意欲を燃やしている。フランス『RMC』が報じた。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ準決勝でリヨンを3-0と下し、決勝進出を決めた。決勝ではフランス王者PSGと対戦する。コマンにとっては少年時代のクラブで、古巣戦となるが、そこまで気にしていないようだ。
「素敵なポスターだね。僕の心は100%バイエルンにある。決勝に進みたかったし、今は最高の瞬間だよ。勝たなければならない。まだ仕事は終わっていない」
なお、コマンはPSGのトップチームで通算4試合に出場。その後、ユヴェントスを経てバイエルンでプレーしている。現在は主力ウィングの一人に成長したが、古巣クラブを相手に活躍することはできるのだろうか。

今夏の去就注目も“CLで頭いっぱい”のコウチーニョ「将来についてはまったく考えていない」
8/21(金) 17:42配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンMFフィリペ・コウチーニョは、自身の将来について語らず、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のことだけに集中することを強調した。
昨夏にバルセロナから期限付きでバイエルンへ加入したコウチーニョ。期待外れに終わったスペインでの1年半から立ち直るためにドイツに渡った同選手は、国内2冠やCL決勝進出に貢献した。しかし、ブンデスリーガ王者に28歳のブラジル代表MFを買い取る意思はなく、今夏の去就は何も決まっていない。
そんなコウチーニョに対しては、アーセナルをはじめとしたプレミアリーグ勢が興味を示しており、本人もイングランド行を熱望していると代理人が明かしていた。しかし、高額な移籍金や年俸がネックとなり、バルセロナに残留する可能性も指摘されている。
さまざまな憶測が飛び交う中、同選手は『Esporte Interativo』で将来に関する発言を残した。
「僕の頭の中は完全に大会のことだけでいっぱいだ。僕たちにとって特別なチャンスだ。チャンピオンズリーグファイナルの舞台に立てる。とてもハッピーだ。ファイナルのことしか考えていないから、僕の将来についてはまったく考えていない」
また、同選手はCL決勝の相手であるパリ・サンジェルマン(PSG)についても言及。ブラジル代表のチームメイトであるネイマールについて話し、大一番に向けてコメントした。
「試合があるから彼(ネイマール)とは話をしていない。彼は自分のチームと自身のことだけを考えているはずだ。PSGは本当に俊敏なフォワードを擁するとても強い相手だ。世界中がネイマールのことを知っているから、彼の偉大さについて話す必要はない。彼らには堅固なディフェンスもある。最高の試合、最高のファイナルになるだろうね」

コウチーニョ 親友ネイマールとの対戦を語る「まだ話していない」
8/21(金) 21:03配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナに所属するフィリペ・コウチーニョだが、今はチャンピオンズリーグ決勝へ進んだバイエルン・ミュンヘンでの生活に集中している。
母国ブラジルメディア『Esporte Interativo』のインタビューでコウチーニョは自身の将来を深堀したくないことを明かした。
「僕の心は完全に大会へ集中している。我々にとってはまたとないチャンスだ。チャンピオンズリーグの決勝戦に出られることをとても嬉しく思っている。決勝戦のことしか頭にないので、自分の将来については考えていない」
また、プライベートでも仲が良いネイマールとの対戦についても触れ、お互いがチームへ集中していることを言及した。
「我々は偉大なチームと対戦することになった。 僕たち(ネイマールとコウチーニョ)はまだ話していない。彼は自分のチームに、僕は僕のチームに集中していると確信している」
さらにコウチーニョは対戦相手についても触れ、「PSGは本当に素早いフォワードを持った非常に強いチームだ。ネイマールがどれだけ素晴らしい選手なのかは、世界中が知っていることだから言うまでもない。彼らには堅固なディフェンスもある。素晴らしい試合、素晴らしい決勝戦になるだろうね」と語った。

ニャブリへの信頼語るバイエルン監督「ワールドクラス。信じられないほどダイナミック」
8/21(金) 22:39配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンを率いるハンス・ディーター・フリック監督がMFセルジュ・ニャブリへの信頼を語った。独『ラプトリー』が伝えている。
19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝でバイエルンはリヨンと対戦。前半のうちにニャブリが2ゴールを挙げ、FWロベルト・レワンドフスキがとどめの一撃。そのまま3-0で勝利を飾り、2012-13シーズン以来、7季ぶり6度目のファイナル進出を決めた。
「リヨンはすばらしいチームで、自分たちのことをよく理解していた。最初の数分間は苦しんだが、少しの運もあって乗り切ることができた。最終的にニャブリの最初の得点で、私たちはゲームに入ることができた。それで安心感が得られたね。決勝に上がれたことを喜んでいる」
立ち上がりは高速カウンターからリヨンが連続でチャンスを創出したが、ニャブリが個人技で先制ゴールを沈め、流れを一変させた。前半18分、鋭いドリブルで右から切れ込んでPAまで運ぶと、最後は7人に囲まれながら左足を振り抜き、強烈な弾丸ショットを突き刺した。ニャブリは今季CLで9試合9得点と覚醒しており、指揮官は次のように信頼を語った。
「最初のゴールは本当にすばらしかった。バイエルンだけでなく代表での試合も含めて、ここ数年の彼の成長を見ると、彼がいかにワールドクラスの選手であるかがわかるだろう。彼は信じられないほどダイナミックで、ゴールを脅かす存在だ」
「もちろん彼が2ゴールを決めたことは本当に嬉しい。だが彼がチームにいることそのものも嬉しい。ありえないほどのクオリティを持つ選手で、彼ならもっとやってくれると心から自信を持っている」
後半43分にはレワンドフスキが高い打点からヘディングシュートを沈め、ダメ押しの3点目。今季CL得点ランクトップを独走するエースも全9試合でゴールを挙げ、大会15得点を記録している。
「レワンドフスキはゴール前で非常に危険な存在だ。それは今シーズンに始まったことじゃない。彼はシンプルに世界最高のセンターフォワードだと思う。この調子を維持してくれることを楽しみにしているし、パリSG戦でのゴールにも期待したい」
23日のファイナルではフランス王者パリSGと対戦する。「トーマス(・トゥヘル)はとても良い仕事をしているね。彼のところを訪れたが、チームが非常に機能しているという印象を受けた。私の経験に基づいた意見だと、彼はすばらしい仕事をしていると思う」と語った指揮官は「だからこそ決勝で彼に会えるのが待ち遠しい」と意気込んだ。

「PSGから何一つ弱点を見つけられなかった」バイエルンのレジェンドがCL決勝を前に警戒
8/22(土) 19:03配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアー氏は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を前にパリ・サンジェルマン(PSG)について語った。
23日に行われるCL決勝で対戦するバイエルンとPSG。6度目のビッグイヤー獲得を目指すブンデスリーガ王者の前に立ちはだかるのは、近年急成長し、ネイマールやキリアン・ムバッペといった世界有数のスター選手を揃えるフランスの強豪だ。カタール資本の下、悲願のCL初制覇を目指す同チームについて、ベッケンバウアー氏は古巣の公式ウェブサイトで口を開いた。
「私はPSGの試合を見てきたが、彼らは優秀なチームだ。このチームから何一つ弱点を見つけられなかったし、いくつものプレースタイルを持っているように見える。我々にとって、今シーズンのチャンピオンズリーグの中で最も難しい試合になるだろう。私は両方のチームが引きすぎたり、お互いをリスペクトしすぎたりせず、今までのように喜びをもってプレーすることを願っている。素晴らしいファイナルを期待している」
また、この試合を予想した同氏は「50-50と言えるだろう。運が必要な時もある。仮にバイエルンがそれをつかめれば、彼らがこの試合に勝つことになる」と話し、3冠に王手をかける今シーズンのバイエルンを評価した。
「私はテレビでリヨン戦を見ていたが、他のバイエルンファンと同じようにとてもワクワクした。バルセロナ戦のようなプレーではなかったが、1度しか見ることのできないようなパフォーマンスだった。強いリヨン相手に素晴らしい試合だった。しばしばケアレスミスによって自滅するチームを目にするが、彼らは落ち着いて仕事をこなした。彼らを称賛することしかできない」

PSGを警戒するベッケンバウアー「バルサ戦のようなパフォーマンスは一度きり」
8/22(土) 18:07配信
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンの名誉会長フランツ・ベッケンバウアー氏は、FCバルセロナ戦でのチームの素晴らしいパフォーマンスを「一度きり」と認識しており、「本当に良いチーム」と評価したパリ・サンジェルマンとの欧州決勝戦については、50%の勝率を予想している。
ベッケンバウアーはPSG戦を次のように予想した。
「何事にも限界がある」コンテ、インテル監督退任へ「もう戻らない」
「(PSGは)本当に良いチームだ。今シーズンで最もタフな試合になるだろう。弱点が見当たらないので、打ち合いを期待している。両チームともに隠しすぎず、お互いにリスペクトしすぎず、今までのように新鮮で楽しく、気持ちよくプレーしてほしいと思う。同じレベル同士の試合になるだろう。それぞれ五分五分だと思うね。時には少しの運も必要だが、バイエルンがそれを持っていれば勝てるだろう」
また、同氏は準々決勝のバルセロナ戦と準決勝のリヨン戦を次のように振り返っている。
「準決勝では、バルセロナ戦のようなプレーができなかった。あのようなパフォーマンスは一度きり。でも、リヨンも素晴らしいチームなので、印象に残っている。リヨンは最初の数回チャンスがあったが、マヌエル・ノイアーが何度か見事に止めていた。その後、バイエルンは試合を支配し、再び試合を手放さなかった」

「エムバペよりデイビスの方速い」バイエルンのコマン、 CL決勝の“スピードスター”勝負に自信
8/22(土) 19:52配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月23日に、2019-20シーズンのチャンピオンズ・リーグ決勝、パリ・サンジェルマン対バイエルンが行なわれる。この試合を控えた記者会見にバイエルンからはフランス代表FWキングスレー・コマンが出席した。
コマンにとってはパリSGはユース時代を過ごした場所であり、思い出深いチームだ。しかし、「育ちはパリだけれど、今はバイエルンにいる。6年前に去ったので、もうだいぶ前のことになった。そのときに一緒にプレーしていた選手はふたりくらいしかいないと思う。今は、クラブの目標のため、バイエルンのために100%戦う」と力強く述べた。
また、スペイン紙『AS』によると、代表の同胞であるキリアン・エムバペが立ちはだかることについて問われると、このように断言した。
「エムバペは確かに、とても速いけど、うちの(アルフォンソ・)デイビスの方が速いと思う」
カナダ出身のデイビスは19歳で、21歳のエムバペよりもさらに若いスピードスターだ。19-20シーズンに途中就任したハンジ・フリック監督によってSBにコンバートされるや才能が開花。ルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選出された。
コマンは「僕らはこの大会が、ヨーロッパで最も制するのが難しい大会だと知っている。バイエルンは7年前にその偉業を達成した。僕らは、日曜日にそれを達成するチャンスがある。今はそれに全力を尽くすよ」
果たして栄冠を手にするのはフランス王者か、ドイツの猛者か。俊英のスピードスター同士の競演にも注目が集まりそうだ。

「ムバッペは速いけどデイヴィスのほうが上」バイエルンFWが両スピードスターに言及
8/22(土) 11:36配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWキングスレイ・コマンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝前の記者会見に出席した。
バイエルンは23日、CL決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。コマンにとってPSGはユース時代を過ごした古巣クラブ。しかし、バイエルンでのプレーに集中していると話している。
「パリで育ったけど、今はバイエルンにいる。6年前に去ったけど、もうだいぶ前だよ。その時にいた選手は2人しかいないと思う。勝ちたいし、目標達成のためにすべてを尽くしたい。バイエルンのために100%戦うよ」
また、両チームのスピードスターにも言及。コマンは「(キリアン)ムバッペはとても速いけど、(アルフォンソ)デイヴィスのほうが速いと思うよ」と自チームのヤングスターが上であるとした。
さらに、「CLは優勝するのが最も難しい大会だとわかっている。バイエルンが最後に制したのは7年前だ。日曜日は達成するチャンスがあるし、そのために全力を尽くすよ」と改めてビッグイヤーへの強い渇望を口にしている。

エムバペの止め方をコマンがアドバイス「メッシのように最悪の試合をさせる」
8/22(土) 6:51配信
SPORT.es/スポルト

キングスレイ・コマンは、欧州チャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)のスター選手であるキリアン・エムバペをどうやって止めるかについて、バイエルン・ミュンヘンのディフェンス陣にアドバイスを与えたようだ。
「彼とは何度か一緒にプレーしたことがある。僕ができるアドバイスをするよ」とコマンはフランス代表でチームメイトのエムバペについて語った。
「ビデオもあるし、監督の指示もある。これらすべてをもって、彼を止めようとするだろう。彼は多くのものを生み出す攻撃的な選手だ。レオ・メッシと対戦した時のように、彼に最悪の試合をさせるようにしなければならない。我々は彼にプレッシャーをかけて、できるだけボールに触れさせないようにする。それでも、彼はネイマールやディ・マリアのように、常に決定力を発揮できる選手なんだ」
また、エムバペは2018年ワールドカップロシア大会で優勝したフランス代表の一員だったが、コマンは怪我で欠場していた。
バイエルンのウインガーは、失望は過去のことであり、チャンピオンズリーグには関係ないことを明かしている。「2つの大会は関連していない。ワールドカップでの失望はとっくに過ぎ去っている。この2つは全く別のものだ」
「私はまだワールドカップを勝ち取りたいと思っているが、今は自分のクラブと一緒にいる。チャンピオンズリーグを制覇したいし、日曜日にはカップを持ち上げることができると願っている」

「カップルで歴史を刻む」 バイエルン新鋭、“美人ガールフレンド”との偉業に脚光「前代未聞」
8/22(土) 17:40配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンのカナダ代表MFアルフォンソ・デイヴィスは19歳ながらドイツ王者の左サイドバック(SB)として主力の座をつかみ、圧倒的なスピードで今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で旋風を巻き起こしている。そのなかで、英メディアはデイヴィスのガールフレンドにスポットライトを当てている。
準決勝でリヨンを3-0で撃破し、2012-13シーズン以来の決勝進出を果たしたバイエルンが世界を驚かせたのは準々決勝だった。世界最高の選手と評されるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁するバルセロナを相手に8-2と歴史的な圧勝劇を見せた。そのなかでも強烈なインパクトを残したのが左SBのデイヴィスだ。
4-2で迎えた後半18分、左サイドでボールを受けたデイヴィスが鋭い切り返しで相手2人を振り切ると、対峙したバルサDFネルソン・セメドを爆発的なスピードで置き去りにし、ペナルティーエリア内に侵入。さらにもう1人も抜き去って中央に丁寧なラストパスを供給し、ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒの追加点をお膳立てした。
圧巻のドリブル突破が世界で話題を呼んでいるが、デイヴィスのガールフレンドで、パリ・サンジェルマン・レディースに所属する19歳のカナダ代表FWジョーディン・ウイテマにもスポットライトが当てられている。
英メディア「スポーツ・バイブル」は「デイヴィスと恋人のウイテマは初となるCL優勝カップルとなる可能性がある」と言及。ウイテマもCL準々決勝でアーセナルとの対戦を控えていることから、順調に勝ち進めばカップルで欧州王者という前人未到の偉業を成し遂げられると指摘している。
記事では、「カップルで歴史を築くことになる」「サッカー界で前代未聞のスーパーカップルとなる」と説明。16歳の頃から交際しており、ウイテマはモデルの仕事も務めるほどの美貌を兼ね備えていることで知られているが、ともに欧州制覇を達成することがあれば、“サッカー界最強のカップル”として、一層の注目を浴びるのは間違いないだろう。

CL決勝へPSGヴェッラッティ「バイエルンは強いが僕らはピッチで全力を尽くす」
8/22(土) 11:03配信
(Goal)

パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが20日、オンラインで行われた記者会見に出席し、チャンピオンズリーグ(CL)決勝バイエルン・ミュンヘン戦へ意気込みなどを語った。
ヴェッラッティは19歳だった2012年にセリエBペスカーラからPSGへと移籍。イタリア代表選手でありながら、セリエAを1度も経験することなく、リーグ・アンでのプレーを続けてきた。しかし自身のキャリアに悔いはない。「自分の選択を後悔したことはまったくない。僕はここで常に偉大な選手たちと一緒に練習し、プレーすることができた。毎年、CLにも出場できる」と胸を張る。
PSGは今シーズン、CLファイナル8でアタランタ、ライプツィヒを下し、23日にバイエルンとの決勝戦に挑む。ヴェッラッティは、CLで5度の優勝を誇るドイツ王者を警戒しつつ、意気込みを語った。
「決勝は初めてだが、常に僕らの目標だった。バイエルンは非常に強いチーム。守備と攻撃が上手く組織化されていて、フィジカルもあり、技術的なクオリティも高い。そしてこういったタイプの試合に慣れている。彼らも決勝を戦うにふさわしいチームだと思う」
「ハードなトレーニングをすれば最終的に報われるはずだと確信している。毎年、少なくとも5~6チームが優勝候補に挙がる非常に難しい大会であり、プロセスの中では難しい時期もあった。しかしだからこそ、この決勝を経験できることが素晴らしい。これで満足してはならないけどね。エネルギーが尽きた状態で試合に臨むことにならないよう、決勝までは頭の中でプレーを考えないようにしたい。僕らの中でCL優勝の約束などはしていないが、後悔しないようにピッチで全力を尽くそうという目標は明確にある」
さらにヴェッラッティは、過小評価されがちなリーグ・アンへのリスペクトを求めた。
「フランス国外では、簡単なリーグと思われるかもしれないが、プレーしている自分たちはいかに厳しいかを知っている。セリエAと比較すると戦術の要素は少ないがよりフィジカルが求められる。CL準決勝にはフランスの2チームがいた。将来的にリーグ・アンがよりリスペクトされるよう願う」

バイエルン戦へ集中するネイマール「歴史をつくるために来た」
8/22(土) 20:06配信
SPORT.es/スポルト

現地時間22日にチャンピオンリーグ決勝バイエルン・ミュンヘン戦を控えるパリ・サンジェルマンのネイマールは、クラブ初の欧州制覇にむけての意気込みを『Daily Star』に語った。
「ここは僕たちが望んでいた場所だ。オーナーは素晴らしいプロジェクトを持っていて、そのプロジェクトの一部はヨーロッパで一番になるということだ。集中力を切らさないようにしなければならない」
「チャンピオンズリーグを制覇することは特別なことだ。特にPSGで勝利を収めることは歴史を作ることであり、そのために僕はここに来た。バイエルン戦は非常に大きな試練になるだろうが、準備はできている。良い選手がたくさんいるけど、僕らもレベルが高いし、パリに来てからこんなに良いパフォーマンスができているのは初めてだと感じている」
また今シーズン、新型コロナウイルスの影響によって、バロンドールの授与が中止となったものの、ネイマールがチャンピオンズリーグを勝ち取れば、彼は受賞候補者の一人となっていた可能性があった。
ブラジル人FWは同賞についても触れ、「メッシとクリスティアーノ・ロナウドはもちろん、この星の者ではないため、過去10年にわたってトロフィーを独占してきた。いつか勝ちとれたら光栄だね。でも、この賞はピッチで何を成し遂げたか、チームに貢献したか、ということを重視していると思う」と語っている。

CL決勝PSG対バイエルン、どっちが勝つ?モウリーニョの「バカバカしい」答えは…
8/22(土) 18:22配信
(Goal)

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が『DAZN』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)の思い出や23日の決勝戦について語った。
これまでポルトとインテルでビッグイヤーを獲得したモウリーニョ監督。その他チェルシーやレアル・マドリーなど、数々のビッグクラブを指揮しながら欧州最高峰の大会を戦ってきた。そんな名将は「CLキャリアを通じて学んだことは?」と問われると、チェルシー時代の2004-05シーズン、準決勝セカンドレグで起こった出来事を挙げている。
「一番の学びは、準決勝リヴァプール戦、ゴールではないゴールで敗れた時だね。その瞬間はゴールライン・テクノロジーを考えるには程遠かったが、その時から考え始めるようになった」
「身近な人に聞くようになったよ。『世界がこれだけ進歩した今、なぜゴールライン・テクノロジーがないんだ?』とね。ボールはゴールラインに乗ってすらなかったのに、我々は敗れた。その瞬間、フットボールは一歩前進すべき、テクノロジーを導入すべきだと学んだね」
過去にUEFA主催大会で4度決勝に進み、その4回すべてで優勝を飾って来たモウリーニョ監督。その秘訣を問われると、「5回目を戦って5回目の優勝をしたいから、教えないよ」と冗談めかして回答を避けた。
そして、パリ・サンジェルマンとバイエルン・ミュンヘンによる今季のファイナルについて「どっちに賭ける?」と問われると、以下のように語った。
「こういうのは苦手なんだ。家族や友人は私が専門家だと思っているので、よく聞いてくる。そして、何度も負けているよ!」
「このような大会では、準決勝に進んだ時に優勝の可能性は25%と言ってきた。そして決勝に進めば50%だと……こういうのがバカバカしくて好きなんだ」
「どっちが勝った方が良いなんて言わない。でも、私は“チームで特別な選手がプレーする”よりも“特別な選手がいるチーム”というコンセプトが好きだね。自分のコンセプトに自信が持てるように。数人の特別な選手がいるチーム、それが勝つ方が良いね」

モウリーニョがCL決勝進出のバイエルンを絶賛…「驚異的な選手」と評価したのは?
8/22(土) 13:20配信
(Goal)

トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、バイエルン・ミュンヘンについて高い評価を持っていることを明かした。
チャンピオンズリーグ決勝ではバイエルンとパリ・サンジェルマンが23日に激突する。バイエルンは公式戦20連勝中と驚異的な強さを見せる中、モウリーニョは『DAZN』で「バイエルンのほうがチームとして優れていると思う。だが、彼らはパリが傷つける可能性も知らなければならない。バイエルンは適応する必要がある」と話す。
モウリーニョはバイエルンの中でも高く評価するのはヨシュア・キミッヒ。今シーズンから中盤のポジションで固定して起用されるようになった若武者についてこのように語った。
「キミッヒは右SB、左SB、CB、6番、8番、10番としてもトップだ。彼は何でもできるクオリティがある。インテリジェントがあってそのポジションで何をすべきか理解しているんだ。彼は驚異的な選手だと思うよ」

「過去2年で優勝できなかったのは失敗」モウリーニョ、PSGの決勝進出は“遅すぎ”と語る
8/22(土) 17:43配信
(Goal)

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が『DAZN』のインタビューに応じ、今季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進んだパリ・サンジェルマン(PSG)について語った。
2020年にクラブ創設50周年を迎えたPSG。コロナ禍の影響で8月から再開したCLでは、準々決勝でアタランタ相手に劇的な逆転勝利を収め(2-1)、準決勝ライプツィヒ戦では力の差を見せつけながら3-0で勝利。クラブ史上初のファイナル進出を果たした。
2011年にカタール・スポーツ・インベストメントが買収して以降、超大型補強を繰り返してきたPSG。国内では無類の強さを誇ってきたものの、約10年で初めて悲願であるビッグイヤー獲得のチャンスを手にしている。
そんなPSGについて、過去にポルトとインテルで優勝を果たしてきたモウリーニョ監督が言及。CLファイナル到達は遅すぎたと考えているようだ。
「彼らが過去2シーズンで優勝できなかったのは失敗だと思う。5~6年間の投資はクレイジーで、獲得選手のリストは信じられないものだからね」
「チアゴ・シウバ、マルキーニョス、ズラタン(イブラヒモヴィッチ)、(エディンソン)カバーニ、ネイマール、(キリアン)ムバッペ……そんなビッグネームばかりだ」
「もちろん(CL優勝は)彼らの夢だ。今回がこの状況を経験するのが初めてであるが、彼らのような選手たちは“普通に”活躍する。たとえチームとしては別の世界のものでないと思っていても、彼らのような選手たちは別の世界からきているんだ」
そして「このような状況下で、彼らは成功を収めるのが常だ。だからこそ、バイエルンは特別な選手を擁する本当に、本当に強いチームであるとも言えるね」と、決勝戦で戦うバイエルン・ミュンヘンのクオリティーも称賛している。
なお今大会は、コロナ禍の影響により8月から無観客での集中開催に。また通常の2レグ制ではなく、準々決勝からは一発勝負で勝敗を決めてきた。これについてモウリーニョ監督は、例年通りの2レグ制の方が好みであると話している。
「フットボールはファンのためのもので、情熱に満ちている。ビッグマッチ、準々決勝、準決勝、そして7万人の敵との試合に対処するための精神的な強さが必要だ。私はこの感覚を愛している」
「2レグを戦うには、メンタル的な強さが絶対に必要だ。アウトサイダーには一発勝負の方が良いだろう。何が起こるかわからないからね。でも、2レグの大きなプレッシャーが好きなんだ。シーズン全体を見れば、2レグ制の方が良いと思っている」

パリSGは約1600億円を投資してCL決勝進出
8/20(木) 19:39配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

パリ・サンジェルマン(フランス)は18日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でライプチヒ(ドイツ)を破り、クラブ史上初の決勝に進出した。
ナセル・アルケライフィ氏が会長就任してから9年目。スペイン紙アスは20日、クラブが初の決勝進出まで約1600億円を投資したと伝えている。
ナセル・アルケライフィ氏が代表を務めるカタール国の投資会社カタール・スポーツ・インベストメントがパリ・サンジェルマンのオーナーになったのは2011年。このことがフランスリーグの移籍市場に「革命」をもたらし、パリ・サンジェルマンはそれ以降、パストレ、チアゴシウバ、イブラヒモビッチ、カバーニ、ダビドルイス、ディマリア、ネイマール、エムバペなど、次々とスター選手と契約を結んでいった。
実際、47選手を獲得するのに12億5550万ユーロ(約1569億3750万円)もの膨大な資金を費やし、9年目にして初めて欧州CLの決勝までたどり着くことに成功した。
この9年間で獲得した47選手の中、移籍金トップは2017-18シーズンにバルセロナから入団したネイマールで2億2200万ユーロ(約277億5000万円)。
次いで2017-18シーズン(初年度は期限付き移籍)入団のエムバペが1億4500万ユーロ(約181億2500万円)。2013-14シーズン入団のカバーニが6450万ユーロ(約80億6250万円)、2015-16シーズン入団のディマリアが6300万ユーロ(約78億7500万円)、2014-15シーズン入団のダビドルイスが4950万ユーロ(約61億8750万円)で続く。
パリ・サンジェルマンはこの後、23日にリスボン(ポルトガル)で開催される欧州CL決勝でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦し、初優勝を目指すことになる。

パリSG大型補強重ね9年 ようやく「5冠」へ王手
8/20(木) 8:10配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

パリ・サンジェルマン(フランス)が初の決勝進出を果たした。3-0でライプチヒ(ドイツ)を下した。準々決勝では出場停止だったディマリアが全得点に絡む活躍。11年から「金満クラブ」として、多くのビッグネームを獲得しながら届かなかった欧州王座へ、あと1勝となった。フランス勢の決勝進出は04年準優勝のモナコ以来、優勝なら93年マルセイユ以来2チーム目となる。23日の決勝でリヨン(フランス)-バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の勝者と対戦する。
経験の差が出た。パリSGは選手の格や技術と同時に試合運び、駆け引き、決勝への執念で上回った。ドイツ人のトゥヘル監督は「戦術は大きく変えていない。ネイマール、ディマリア、エムバペの加速力を生かしてボールをキープする。我々のスタイルを貫いた」とし、油断がなかったことを喜んだ。
11年にカタールの投資ファンドに買収されて以降、大型補強を重ねて国内敵なしに。イブラヒモビッチやベッカムも在籍した。17年夏にネイマールを約290億円(当時)で獲得し、エムバペも続いた。一方で欧州CLでは16-17年の決勝トーナメント1回戦でバルセロナに第1戦で4-0の大勝も、第2戦で1-6で大逆転され敗退。“内弁慶状態”もあり、どうしても主役になれなかった。やっと手にした決勝切符にディマリアは「歴史をつくるためここに来た。決勝まで、よく眠れないよ」と興奮を隠さなかった。
長く主将を務めてきたDFチアゴシウバが今季限りで退団する。ハッピーエンドにしたい。欧州王者となれば、コロナ禍の異例のシーズンだが「5冠」の偉業達成となる。

【欧州CL】初の決勝進出パリSG ネイマール コロナ違反で出場停止!?
8/20(木) 11:54配信
東スポweb

欧州制覇に王手をかけたフランスの名門クラブがピッチ内外で注目されている。英紙「サン」など複数のメディアは、欧州CLで初の決勝進出を決めたパリ・サンジェルマン(フランス)のFWネイマール(28)が準決勝後、試合で着用したユニホームを対戦したライプチヒ(ドイツ)のDFマルツェル・ハルステンベルク(28)と交換したと報じた。
実はこれが大問題。今季は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、欧州サッカー連盟(UEFA)がCL再開前に新たなガイドラインを作成し「選手はユニホームの交換を控えることが推奨される」と規定。違反すれば「懲戒処分につながる可能性がある」と明記されている。さらに米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は、違反の際は1試合の出場停止と12日間の自己隔離になると報じ、ネイマールが決勝(23日=同24日)に出られない可能性があると、大騒動となっているのだ。
また、クラブ初となるCL決勝進出の快挙に本拠地パリでは凱旋門の周辺に多数のファンが集結。コロナ禍でマスクもせず花火を打ち上げて大騒ぎするなど一部が“暴徒化”し、警察が出動する事態となった。悲願の初優勝がかかる大一番を前に水を差す形となってしまった。

パリSG初の決勝もネイマール出場停止!?コロナ新ルールで“NG”ユニ交換しちゃった…
8/20(木) 5:30配信
スポニチアネックス

パリ・サンジェルマン(フランス)のブラジル代表FWネイマール(28)の行動が物議を醸している。18日、ポルトガル・リスボンで行われた準決勝でチームはライプチヒ(ドイツ)に3―0と快勝し、初の決勝進出。フル出場したネイマールは攻撃をけん引したが、試合後に新型コロナウイルス規定に反するユニホーム交換を行い、リヨン(フランス)―バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の勝者と対戦する23日の決勝に出場できなくなる可能性が浮上した。
まるで優勝したような歓喜だった。試合後、宿泊ホテル前でバスを降りたパリSGイレブンは、集まったファンの歓声を浴び、歌い踊り跳びはねながら“凱旋パレード”。多くの報道陣に囲まれた密状態の中、マスクを顎にかけたネイマールはファンに向かって雄叫びを上げた。
エースの試合直後の行動が問題視された。UEFAが定めた新型コロナウイルス対策規定にある「選手はユニホーム交換を控えるよう推奨される」という項目に違反し、相手選手とユニホームを交換。規定では「規律規則に基づく懲戒処分につながる可能性がある」とされているため英紙サンはペナルティーで隔離処分を受け決勝に出場できなくなる可能性を報じた。
もちろんピッチでも主役だった。1―0の前半42分、浮き球をノールックのヒールパスで背後のディマリアにつなぎ追加点を演出。前半6分にFWエムバペのスルーパスから右足アウトで技ありシュート、同35分には約30メートルの右FKでクロスを上げずに意表を突くシュートを放った。ともにポストにはじかれたが、プレーはキレキレだった。
33歳メッシ(バルセロナ)と35歳C・ロナウド(ユベントス)の2大スター不在の準決勝は04~05年以来。スペイン紙マルカはネイマールを「現在、世界で最も決定的な選手」と評し、世代交代を指摘した。ただし、欧州制覇を宣言した17年の移籍後、過去2年は16強止まりで、“三度目の正直”でたどり着いた決勝のピッチに立てるかは不透明。不安とともに、処分発表を待つことになりそうだ。

PSG、CL決勝進出で今季“5冠”に王手。過去に達成は1チームのみ【欧州CL】
8/19(水) 18:17配信
フットボールチャンネル

パリ・サンジェルマン(PSG)はクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たしたことで、今季“5冠”の達成に王手をかけた。欧州では過去に1チームしか達成していない偉業となる。
PSGは現地時間18日に行われた準決勝でRBライプツィヒと対戦し、3-0の勝利を収めて決勝へ駒を進めた。決勝では19日に行われるバイエルン・ミュンヘン対リヨン戦の勝者と対戦する。
PSGは今季のフランス国内では全てのタイトルを獲得。スーパーカップにあたるトロフェ・デ・シャンピオンの勝利に続いて、リーグアンは新型コロナウイルスの影響で3月に打ち切りとなったが優勝が認定された。さらにシーズン再開後に決勝が行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)とクープ・ドゥ・ラ・リーグ(リーグ杯)でも優勝を飾った。
CL決勝にも勝利して初優勝を飾ったとすれば、今季5つ目のタイトル獲得となる。一部の国でしか開催されていないリーグカップを含む“5冠”を達成したのは、1966/67シーズンのセルティックがこれまでの欧州で唯一の例となっている。
しかもクープ・ドゥ・ラ・リーグは今季限りで廃止となるため、フランス勢の5冠は最初で最後のチャンス。PSGにとっては歴史に名を残す千載一遇の好機を掴むことができるだろうか。

PSG指揮官トゥヘル、クラブ史上初のCL決勝進出に安堵。「ほっとした」【欧州CL】
8/19(水) 15:30配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、ライプツィヒ対パリ・サンジェルマン(PSG)が、現地時間18日に行われた。PSGが3-0の勝利を収めた。PSGを率いる指揮官トーマス・トゥヘルは、クラブ史上初のCL決勝に導いた。
ディ・マリアの全3得点に絡む活躍でPSGが、クラブ史上初のCL決勝に進出した。決勝ではバイエルン・ミュンヘン対リヨンの勝者と対戦することになった。
試合後、英メディア『スカイスポーツ』のインタビューに答えた指揮官は「ほっとしている。緊張は凄まじいものだった。でも、このレベルでは普通だ。突然、1、2ゴールは失点することがある。そして、それはゲームの流れを大きく変える」とコメントした。

ムバッペ、PSGのCL初優勝に自信。「2018年のW杯と同じ気持ち」【欧州CL】
8/19(水) 15:01配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、ライプツィヒ対パリ・サンジェルマン(PSG)が、現地時間18日に行われた。PSGが3-0の勝利を収めた。
1ゴールを記録したディ・マリアの全3得点に絡む活躍でPSGがクラブ史上初のCL決勝に進出した。初のCL優勝がかかっているPSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペが自信を示している。
ムバッペは先月24日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝サンテティエンヌ戦に出場。しかし、前半に負傷交代となった。今月13日に行われたCL準々決勝アタランタ戦の出場が危ぶまれていたが、同試合に途中出場。ライプツィヒ戦では先発出場を果たした。
試合後のインタビューに答えたムバッペは「サンテティエンヌ戦で負傷した時、僕は死ぬ思いだった。夜通し泣いたんだ」と負傷後の心境を吐露した。
さらに決勝に向けてムバッペは「2018年のワールドカップ決勝に進出した時と同じ気持ちだ。全員が勝利に貢献するチームを作った。このチームにとって競争は簡単なこと。優勝できるかわからないけど、勝利のためにチームを助ける」とコメントした。
フランス代表で10番を背負ったムバッペはロシアワールドカップ決勝で1ゴールを記録し、同国代表の優勝に貢献した。CL決勝でもチームを優勝に導く活躍をすることができるのだろうか。

パリ・サンジェルマン、初の決勝進出 ディマリア「夢を実現させたい」
8/19(水) 9:33配信
スポニチアネックス

欧州チャンピオンズリーグ(CL)は18日、ポルトガル・リスボンで準決勝の1試合が無観客で行われ、パリ・サンジェルマン(フランス)がライプチヒ(ドイツ)を3―0で下し、初の決勝進出を果たした。フランス勢の決勝進出は2003~04年に当時35歳のデシャン監督が率いたモナコが準優勝して以来16季ぶり。23日の決勝でリヨン(フランス)―バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の勝者と対戦する。
25季ぶり2度目の準決勝進出となったパリSGは、準々決勝アタランタ戦で出場停止だったアルゼンチン代表FWディマリアが1得点2アシストと躍動。まず前半13分にFKをDFマルキーニョスの頭に合わせて先制点を演出した。
ブラジル代表ネイマール、フランス代表エムバペとの3トップを組んだディマリアは、前半42分に追加点。相手GKパスミスからの速攻でネイマールのヒールパスを受けて左足で決めた。さらに後半13分は前線で奪ったボールを受け、左クロスでDFベルナトのヘディング弾をアシストした。
全得点に絡みマン・オブ・ザ・マッチに輝いた背番号11はUEFA公式サイトで「本当に嬉しい。クラブにとって初めて(の決勝)だからね。クラブの歴史をつくりたい。決勝でも今晩のような試合をして、夢を実現させたい」とファイナルを見据えた。
2度目の欧州CL出場で初の決勝進出を果たしたライプチヒは、快進撃がストップ。大会史上最年少で準決勝の指揮を執った33歳のナーゲルスマン監督は「パリが決勝進出にふさわしい。2点目の後に選手は少し気落ちしてしまったが、仕方ないこと。準決勝進出は偉大な成果。我々は若いチーム。また来年戻ってきたい」と語った。

「歴史的な夜。言葉が見つからない」PSG会長が初のCL決勝進出に歓喜
8/19(水) 10:08配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル=ケライフィ会長は、クラブの歴史的快挙に歓喜した。
18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でPSGはRBライプツィヒと対戦。初の決勝進出を目指す両チームの対戦は、13分にマルキーニョスのゴールでPSGが先制に成功する。その後、42分にアンヘル・ディ・マリアが追加点を挙げると、後半にも1点を奪ったPSGが3-0でライプツィヒを下し、ファイナルに駒を進めた。
クラブ史上初のCL決勝進出が決まった直後、アル=ケライフィ会長はフランス『RMC』に対して「歴史的な夜、初の決勝進出だ。本当に最高の夜だ」と歓喜し、チームに賛辞を送った。
「チームは難しい相手に完璧な試合をした。選手たちをとても誇りに思うし、テクニカルスタッフを誇りに思う。まだパリには戻りたくなかったし、リスボンに残って戦いを続けたかった」
「これは夢だ。チームがこの夢を続けてくれることを願っている。何と言っていいのか、言葉が見つからない。我々にとってとても、とても素晴らしい夜になった。私たちがパリに来た2011年から、夢に近づいてきた。そして、ここまでやってきた。できる限りさらに先まで行きたい。みんなのことをとても誇りに感じている」
CL決勝進出を決めたPSGは、23日にリヨンとバイエルン・ミュンヘンの勝者とヨーロッパ一の座をかけて対戦する。

決勝進出のPSG、パリではサポーターが警官隊と衝突。36人を逮捕【CL欧州】
8/19(水) 20:09配信
フットボールチャンネル

クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たしたパリ・サンジェルマン(PSG)だが、パリでは町中に繰り出して勝利を祝ったサポーター36名が逮捕される事態となった。仏紙『レキップ』などが伝えている。
PSGは現地時間18日に行われたCL準決勝でドイツのRBライプツィヒと対戦し、3-0の勝利を収めて決勝へ駒を進めた。クラブにとって25年ぶりの準決勝進出に続いて、初の決勝進出となった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今季CLの準々決勝以降は中立地のポルトガルで開催されている。だがPSGが決勝進出を決めると、パリではシャンゼリゼ大通りや本拠地パルク・デ・プランス周辺などに多くのサポーターが繰り出したようだ。
マスクを着用していない者もおり、社会的距離も確保しないなど、ウイルス感染予防のためのガイドラインにも反していた模様。さらに商店への破壊行為などが行われ、催涙ガスなどを用いての鎮圧を図った警官隊と衝突したと伝えられている。
パリ警察は翌19日、前夜の騒動に対して取った対応を公式SNSで発表。「シャンゼリゼ大通りでの無許可の集会を解散させてほしいという通報を受け36人の逮捕を行った」と述べている。