アラバ、年俸があわず契約延長拒否 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/21
アラバ、年俸があわず契約延長拒否

アラバが年俸19億円のオファーを拒否
ミュラー、ノイアー、レヴァンドフスキと同レベルにしろ、と
しかしバイエルンとしてはそこは難しく
移籍してしまうのか?

アラバ、バイエルンとの契約延長を拒否 新天地候補はユナイテッドとチェルシー
8/20(木) 8:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバは、バイエルン・ミュンヘンの年俸1500万ユーロ(約18億9000万円)の契約延長オファーを拒否したようだ。衛星放送局「スカイ」が報じている。
左サイドバックを中心にプレーするダビド・アラバだが、中盤やセンターバックでも非常に高いプレーができるユーティリティー性が高く評価されている。バイエルンとの契約が最終年を迎えたアラバは、複数のプレミアリーグのクラブから関心を集めていた。
バイエルン時代、アラバを起用していたジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティは、すでにバイエルンに打診をしていた。しかし、5500万ポンド(約76億9000万円)の移籍交渉のなかに、すでにドイツ代表FWレロイ・サネを含める考えもあったため、ややトーンダウンしているという。現在、アラバの獲得を望んでいるのは、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの2クラブとされている。
15日にアラバの代理人のピニ・ザハヴィ氏は、リスボンでバイエルンの首脳陣と話し合いの場を持ったが、契約延長オファーを断ったようだ。バイエルンに残留する場合、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキというクラブで最も給料の高い3選手に並ぶことを求めていた。
バイエルンからの契約延長オファーを断ったアラバは、今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の戦いが終わったあとに、自身の未来を決めるという。2008年から12年にわたってバイエルンでプレーし、クラブのブンデスリーガ8連覇にも大きな役割を果たしたアラバは、このままクラブを離れることになるのだろうか。

プレミア勢注目のアラバ、バイエルンとの契約交渉は重要な局面へ…今後2週間で去就決着か
8/19(水) 17:27配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンとダヴィド・アラバの契約交渉はこの2週間が山場になるようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2008年にバイエルンの下部組織に加入すると、その2年後からファーストチームでプレーするアラバ。ブンデスリーガ8連覇すべてを知る同選手だが、現行契約は2021年夏までと、すでに12カ月を切っているものの、依然として契約延長には至っていない。
バイエルンはクラブ最高給取りであるマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキに匹敵する年間1500万ユーロ(約19億円)のサラリーを含めた新契約を提示したものの、選手側は拒否。現在、チャンピオンズリーグ(CL)が行われるポルトガルのリスボンでクラブとアラバの関係者が話し合いの場を設けたことが報じられており、交渉は重要な局面に突入したことが予想されている。
しかし、バイエルンは現在、CLを戦う最中。19日のリヨン戦に仮に勝利すれば、クラブは23日の決勝に駒を進めるため、アラバが自身の去就の最終決定を下すのは、それ以降になることが確実だ。
なお、ユーティリティ性の高い28歳のオーストリア代表DFに対しては、プレミアリーグ勢が熱視線。リロイ・サネの取引にアラバを組み込むことを画策したマンチェスター・シティをはじめ、守備陣の強化が急務であるチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが興味を持つようだ。

アラバ、バイエルンとの契約延長交渉は決裂? プレミア勢が関心示す
8/19(水) 12:58配信
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バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバにプレミアリーグ移籍の可能性があるようだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在28歳のアラバは、2008年に母国を離れてバイエルンの下部組織に加入した。そして2010年にトップチームへ昇格。同年2月のDFBポカールでデビューを果たした。翌2011年にはホッフェンハイムへのレンタル移籍も経験。これまでクラブ通算公式戦384試合に出場し、31ゴール48アシストを記録している。
アラバの現行契約は2021年6月30日までとなっており、来年夏にはフリーでの移籍が可能となる。報道によると、15日にアラバの代理人を務めるピニ・ザハヴィ氏がバイエルンと契約延長交渉を行ったという。しかし、バイエルンが提示した年棒1500万ユーロ(約19億円)の延長オファーは、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキやドイツ代表GKマヌエル・ノイアーといった選手らと同様の評価を求めていることから拒否したようだ。
これにより、アラバ獲得に興味を示しているマンチェスター・Uやチェルシーへの移籍の可能性が浮上しているという。なお、バイエルンはチャンピオンズリーグ準決勝に進出しており、決勝まで進むと23日まで試合を行うことになる。移籍交渉は全日程を終えてから始まるようだが、果たしてプレミアリーグに初挑戦することになるのだろうか。