2020.08.19:バイエルン vs リヨン(CL) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/20
2020.08.19:バイエルン vs リヨン(CL)

チャンピオンズリーグ準決勝
相手はユヴェントスでもマンチェスター・シティでもなくリヨン
勢いのあるリヨンもバイエルンにはかなわず
暫定監督だったフリックがCL決勝戦へ

2020.08.19:バイエルン 3-0 リヨン

  • ペリシッチ
    (63:コマン)
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
    (75:コウチーニョ)
  • ミュラー
  • チアゴ
    (82:トリッソ)
  • ゴレツカ
    (82:パヴァール)
  • デイビス
  • アラバ
  • ボアテング
    (46:ズーレ)
  • キミッヒ
  • ノイアー
  • 18:ニャブリ、33:ニャブリ、88:レヴァンドフスキ
  • ウルライヒ、ホフマン、オドリオゾラ、ハビ・マルティネス、リュカ・エルナンデス、キゾンセ、ザークツィー

フリック監督
「難しい試合になるとわかっていたし、彼らはシティとユヴェントス相手に最高のパフォーマンスを見せてこの試合を迎えた。戦術的に強く、早い時間から我々を苦しめた」「我々はディフェンスを良くする必要があると理解している。以前から簡単にボールを渡してはいけないと言ってきたが、今日の我々はそのようにしてしまった」(Goal)

ノイアー
「リヨンは準決勝にふさわしい素晴らしい対戦相手だった。とにかく凄かったし、デュエルで勝ちたい集団だった。それは特に中盤で真のデュエルが見られた。2-0としてからのトコ・エカンビとの1対1は少しラッキーだった。でも、とにかくチームを救いたい一心でやってのけたよ。
とにかく3-0は素晴らしい結果だ。今日再び成し遂げたことは特別なものだ。僕たちが全てを捧げなければならいことがわかった。今はパリ・サンジェルマンとの決勝を楽しみにしている。僕たちは長い間戦い、努力してきたので、この決勝で勝ちたいと思っているよ」(SOCCER DIGEST Web)

ニャブリ
「僕らは序盤、少しラッキーだったね。マヌ(ノイアーの愛称)がよく防いでくれて、その後の彼らのシュートはポストに当たった。でも幸運なことに2-0のリードで前半を折り返すことができ、終盤にレヴィ(レヴァンドフスキの愛称)が勝負を決めてくれた。僕らはこの大会を勝ち取りたいんだ」(サッカーキング)

アラバ
「リヨンはチャンスを無駄にしてしまったね。このレベルの試合では僕たちだって痛い目に遭う可能性もあったけど自分たちを信じていた。僕たちは大きな自信があるんだ」(超WORLDサッカー!)

デイヴィス
「良い気分だ。みんながハッピーで、良いプレーを見せた。ファイナル進出を決めることができてハッピーだ。今、僕たちは少しだけ勝利を祝って、次の試合に向けて集中したい」(Goal)

パヴァール
「家では、毎朝チャンピオンズリーグのアンセムを流していたんだ。復帰して、チームを助けたくてたまらなかったんだよ」(サッカーキング)

ルンメニゲ
「リヨンがマンチェスター・シティに勝ったのを見て、彼らは完全にそれに値すると思った。リヨンは1週間前にクリスティアーノ・ロナウドを擁するユヴェントスに勝った後、過小評価されるべきではないことを再度示した」「彼らは非常に献身的なプレーをしており、スピードのあるフォワードで相手を苦しめることができる」(SPORT.es)

ガルシア監督
「我々は先制するべきだったが、ニャブリの個人技でやられてしまった。たとえ後半諦めなかったとしても、我々を失望させる感情があった」(超WORLDサッカー!)

エカンビ
「僕たちはもっと上手くやれたはずだと思っている。彼らが決める前に、僕たちがいくつかのゴールを決めることが出来ていただろう。運は僕たちの味方ではなかったんだ」(フットボールチャンネル)

アンソニー・ロペス
「最初の15分が悔やまれるね。こういう試合では50回もチャンスはないし、代償を支払うことになった」(Goal)

ジュニーニョSD
「我々は皆悲しんでいる。簡単な状況ではない。だが、頭を上げて進まなければならない。私は選手とスタッフたちを誇りに思うよ。受け入れていかなければ」「ゲームプランには自信を持っていた。だがこのような相手には運と効果的な作戦が必要だ。もし我々が立ち上がりに1点や2点を奪えていれば…」「チームのは我々の誇りだし、素晴らしい応援をくれたサポーターにも感謝したい。強いエネルギーを感じたよ」(超WORLDサッカー!)

【欧州CL】バイエルンがリヨン下し決勝進出 レバンドフスキが得点ランキング独走の15点目
8/20(木) 9:26配信
東スポweb

【ポルトガル・リスボン19日(日本時間20日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、ドイツ王者のバイエルン・ミュンヘンがリヨン(フランス)を3―0で下し、優勝した2012―13年シーズン以来7季ぶりの決勝進出を果たした。
エースFWロベルト・レバンドフスキ(31)が今季得点ランキングトップを独走する15点目をマーク。大会新記録樹立も視界にとらえた。パリ・サンジェルマン(フランス)との決勝は23日午後9時(同24日午前4時)に同地で行われる。
準々決勝でバルセロナ(スペイン)から8ゴールを奪った欧州屈指の破壊力はリヨンも飲み込んだ。自陣中央を厚く守り、ショートカウンターに活路を見い出そうとするフランスの雄に序盤はペースを握られかけたが、悪い流れも一発でひっくり返した。
前半18分、右サイドから中央にカットインしたドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ(25)が、最終的には相手7人に囲まれながらも左足を振り抜き、ゴール左に突き刺して先制した。
さらに同33分、相手のパスをカットしたニャブリは先制点のシーン同様に中央にドリブルで進入。一度左にはたき、折り返しを待つと、レバンドフスキのシュートのこぼれ球を押し込んだ。今季1次リーグのトットナム(イングランド)戦で4得点を挙げたゴールハンターが、大事な一戦で大仕事をやってのけた。
そして、とどめを刺したのはエースだった。後半は守備も安定し、危なげない試合運びをしていく中、終了間際の43分にMFキミヒのFKを高い打点から頭で合わせてダメ押しの3点目。これで今季15点目とし、今季の得点王はほぼ手中に収め、13―14年シーズンにレアル・マドリード(スペイン)でプレーしたFWクリスチアーノ・ロナウド(35=ユベントス)がつくったCLシーズン最多得点記録の17点にあと2点に迫った。
チームはこれで1次リーグから10連勝。12―13年のバイエルンと14―15年のRマドリードがマークしたCL最多連勝記録に並んだ。今季は国内リーグとドイツ杯を制し、3冠達成まであと一つ。6度目の欧州制覇に向けてドイツ王者に死角はない。

バイエルン・ミュンヘン、決勝へ 欧州CL、24日パリSGと対戦
8/20(木) 8:52配信
(共同通信)

【ベルリン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は19日、リスボンで準決勝1試合が無観客で行われ、7季ぶり6度目の優勝を目指すバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が3―0でリヨン(フランス)を退け、決勝に進んだ。国内タイトルと合わせて「3冠」を狙うBミュンヘンは、初めて決勝に進んだパリ・サンジェルマン(フランス)と23日(日本時間24日)にリスボンで対戦する。
Bミュンヘンは前半18分にニャブリがドリブルから左足で先制。同33分にニャブリが再び決め、後半43分にレバンドフスキがダメ押しした。リヨンは速攻で好機をつかんだが、決定力を欠いた。

バイエルン、リヨンに勝ち7季ぶり決勝進出…欧州CL
8/20(木) 13:54配信
(読売新聞オンライン)

【ロンドン=岡田浩幸】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は19日、リスボンで準決勝が行われ、バイエルン・ミュンヘン(独)がリヨン(仏)に3―0で勝ち、優勝した2012~13年シーズン以来、7季ぶりの決勝進出を果たした。
バイエルン・ミュンヘンは前半にMFニャブリの2ゴールでリードを奪い、試合終了間際にはエースのポーランド代表FWレバンドフスキが加点した。23日にリスボンで開催される決勝で、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(仏)と対戦する。

【欧州CL】バイエルンが3発快勝でリヨン下しファイナルへ 決勝はパリSG―バイエルン
8/20(木) 13:52配信
スポーツ報知

欧州CLの準決勝1試合が19日、ポルトガル・リスボンで無観客で行われ、7シーズンぶり6度目の優勝を目指すバイエルン(ドイツ)が3―0でリヨン(フランス)を下し、決勝進出を決めた。国内のリーグ戦・カップ戦との「3冠」を目指すバイエルンは、23日(日本時間24日)にパリSG(フランス)と対戦する。
バイエルンは前半18分にドイツ代表FWニャブリがドリブルから左足で先制点。同33分にニャブリが再び決め、後半43分にポーランド代表FWレバンドフスキがダメ押し点を挙げた。10シーズンぶりに4強入りしたリヨンは速攻で好機をつかんだが決定力を欠き、10年前と同じ相手に決勝進出を阻まれる形となった。ニャブリは「日曜日(決勝)は、タイトルを取るために全てを出し尽くす」と意気込んだ。

Bミュンヘン、7季ぶり決勝進出 ニャブリが2ゴール「チームに自信を取り戻すことができた」
8/20(木) 12:37配信
スポニチアネックス

欧州チャンピオンズリーグ(CL)は19日、ポルトガル・リスボンで準決勝の残り1試合が無観客で行われ、7季ぶり6度目の優勝を目指すバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が3―0でリヨン(フランス)を下し、前回優勝した2012~13年以来、7季ぶり11度目の決勝進出を決めた。23日(日本時間24日午前4時キックオフ)の決勝で、初の決勝進出を果たしたパリ・サンジェルマン(フランス)と対戦する。
序盤はリヨンの速攻から2度の決定機をつくられたBミュンヘンは、個の力で流れを変えた。ドイツ代表ニャブリが前半に2ゴール。18分、右サイドから持ち前のスピードを生かして切り込み、利き足とは逆の左足で左隅へ鮮やかな先制ミドル弾を突き刺した。33分に2点目。相手ボールを奪ってドリブル突破し、最後はゴール前に走り込んでこぼれ球を左足で押し込んだ。マン・オブ・ザ・マッチに輝いた25歳は「序盤はやや苦しんだが、いい時間にゴールを決められた。チームに自信を取り戻すことができたと思う」と笑顔を浮かべた。
後半43分にはエースFWレバンドフスキが頭でダメ押しゴールを決めた。欧州CLで今季出場した全9試合で得点を挙げ、得点ランキング独走の15点目。初の欧州CL得点王に向けて2位に5点差をつけて、今季の国内リーグ、ドイツ杯と合わせて”得点王3冠”をほぼ確実にした。
チームも今季国内リーグ、ドイツ杯を制しており、2013年以来となる3冠に王手をかけた。決勝はパリSGとドイツとフランスの王者対決。フリック監督は「パリは素晴らしいチーム。これから分析をするが、速い選手がいるのは分かっている。守備で我々の最大の武器は相手にプレッシャーをかけることだと思う」。準々決勝でFWメッシ擁するバルセロナを相手にプレスと速攻で8―2と大勝したように、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWエムバペの両スター選手を封じることを見据えた。

バイエルン7季ぶり決勝 42発で最多タイ10連勝
8/20(木) 6:49配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

準決勝の1試合が無観客で行われ、7シーズンぶり6度目の優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が3-0でリヨン(フランス)を下し、決勝進出を果たした。23日の決勝でパリ・サンジェルマン(フランス)と対戦する。
BミュンヘンはFWニャブリが前半に2得点。18分に左サイドからゴール前に切れ込み左足で豪快に決めて先制すると、33分にもゴール前のこぼれ球を左足で押し込んで追加点を挙げた。ニャブリは今大会9試合で9ゴールとなった。
後半43分にはエースFWレバンドフスキがMFキミヒの右からのFKを頭で合わせてダメ押し。今大会得点ランキング首位独走の15点目となった。
チームも1次リーグから10試合で42得点と驚異的な数字を記録し、10連勝で決勝進出。13年のBミュンヘンと14~15年のレアル・マドリード(スペイン)がマークした欧州CLの最多連勝記録に並んだ。

勝敗を分けたのは前半序盤? バイエルンMF、3-0勝利に浮かれず「最初に少しラッキーな場面があった」【欧州CL】
8/20(木) 9:00配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われ、バイエルンが3-0の勝利をおさめた。この試合で2得点を決めたバイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリが試合を振り返ったと、19日に欧州サッカー連盟(UEFA)が報じている。
ニャブリは先発出場。18分、右サイドでパスを受けたニャブリが自らドリブルで運び、中央に切り込んでから左足を振り抜いて先制点を決めた。33分には、ゴール前の混戦からこぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を決める。さらに88分、ヨシュア・キミヒのフリーキックにロベルト・レバンドフスキが頭で合わせてチーム3点目。リードを守り切ったバイエルンが3-0の勝利をおさめて決勝進出を果たしている。
結果的に3-0の勝利に終わったが、開始4分にはカウンターからピンチを迎え、17分にはリヨンのカール・トコ・エカンビがポスト直撃のシュートを放つ場面があった。それを踏まえてニャブリは「最初は少しラッキーだった。GKマヌエル・ノイアーが守り、ポストに弾かれた場面もあった。しかし、幸いにもロベルト・レバンドフスキが終盤に最後の仕事を終える前、ハーフタイムまでに2-0でリードすることが出来た。今、僕たちはこの大会を勝ち取りたいと思っている」と語っている。

レバンドフスキ、出場した9試合で連続ゴール! リヨン戦で得点し決勝進出に貢献【欧州CL】
8/20(木) 7:20配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われ、バイエルンが3-0の勝利をおさめた。この試合でバイエルンに所属する31歳のポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが出場したCLの9試合で連続ゴールを決めている。
レバンドフスキは先発出場。18分、右サイドでパスを受けたセルジュ・ニャブリが自らドリブルで運び、中央に切り込んでから左足を振り抜いて先制点を決めた。33分には、ゴール前の混戦からこぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を決める。
さらに88分、ヨシュア・キミヒのフリーキックにロベルト・レバンドフスキが頭で合わせてチーム3点目。リードを守り切ったバイエルンが3-0の勝利をおさめて決勝進出を果たしている。
サッカーのデータ分析を手がける『Opta』によると、レバンドフスキは出場したCLの9試合連続でゴールを決めているという。グループリーグのトッテナム戦ではベンチ入りしたものの起用されることはなかった。これは2003年のルート・ファン・ニステルローイ氏(9試合連続ゴール)に並ぶ記録だ。この記録よりも多いのが、クリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリー在籍時に記録した2016/17シーズンから2017/18シーズンにかけての11試合連続ゴールとなっている。

バイエルン決勝進出の“立役者”! ドイツ代表MFがMOMに選出。リヨン戦で2得点【欧州CL】
8/20(木) 8:00配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われ、バイエルンが3-0の勝利をおさめた。この試合で2得点を決めたバイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリがMOM(マン・オブザ・マッチ)に選出されている。
ニャブリは先発出場。18分、右サイドでパスを受けたニャブリが自らドリブルで運び、中央に切り込んでから左足を振り抜いて先制点を決めた。33分には、ゴール前の混戦からこぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を決める。さらに88分、ヨシュア・キミヒのフリーキックにロベルト・レバンドフスキが頭で合わせてチーム3点目。リードを守り切ったバイエルンが3-0の勝利をおさめて決勝進出を果たしている。
MOMに選出されたニャブリについて、欧州サッカー連盟(UEFA)のテクニカル・オブザーバーを務めるコスミン・コントラ氏は「ニャブリは2つのゴールを決め、得点のチャンスも増やしていた。そのため、この賞に相応しい。また、ディフェンスエリアでも良い仕事をしていた」とコメントしている。

「リヨンはソウルフルだったが…」“神っていた”ノイアーのファインセーブがバイエルンを救う!
8/20(木) 17:56配信
SOCCER DIGEST Web

今シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)で快進撃を続けてきたリヨンの前に立ちはだかったのは、バイエルンの唯一無二の守護神だった。
現地時間8月19日に開催されたCL準決勝のリヨン戦で、バイエルンの守護神マヌエル・ノイアーは、文字通り神懸っていた。
この日のリヨンは、ハイリスクハイリターンで浅いラインを敷くバイエルンの裏のスペースを突き、鋭いカウンターから幾度もチャンスを創出。開始早々の4分には、敵陣を駆け抜けたメンフィス・デパイが絶好機を迎えるも、ノイアーが阻む。危機を察知して素早く飛び出し、安易に倒れずにコースを限定させると、シュートは枠の外へと飛んでいった。
チームが2点を奪った後半も、ノイアーは集中力を失わずにハイパフォーマンスを披露。56分にCKから相手DFマルセロが放った渾身のヘディングシュートをがっちりとキャッチすれば、その2分後にはカウンターから自陣エリア内に侵入され、トコ・エカンビに決定的なシュートを打たれるも、間合いを詰めて右足のすねでストップしてみせた。
もしも、決められていれば、試合の流れも傾いていただけに、頼れる守護神の圧倒的なパフォーマンスにドイツ・メディアも称賛を惜しまない。専門誌『Kicker』は、マッチレポート内で次のように綴っている。
「ノイアーがチームのミスを救った。リヨンの攻撃はソウルフルだったが、ドイツナンバー1のゴールキーパーの前には無力だった」
当の本人は、試合後もクレバーだった。独衛星放送『Sky』のフラッシュインタビューで、次のように語っている。
「リヨンは準決勝にふさわしい素晴らしい対戦相手だった。とにかく凄かったし、デュエルで勝ちたい集団だった。それは特に中盤で真のデュエルが見られた。2-0としてからのトコ・エカンビとの1対1は少しラッキーだった。でも、とにかくチームを救いたい一心でやってのけたよ。
とにかく3-0は素晴らしい結果だ。今日再び成し遂げたことは特別なものだ。僕たちが全てを捧げなければならいことがわかった。今はパリ・サンジェルマンとの決勝を楽しみにしている。僕たちは長い間戦い、努力してきたので、この決勝で勝ちたいと思っているよ」
まさに絶好調のノイアー。その牙城を崩すのは、ネイマールやキリアン・エムバペらのタレントを擁するパリSGと言えども容易ではないだろう。

バイエルン、大会史上4番目のシーズン40得点超え! 歴代記録との差は3ゴール【欧州CL】
8/20(木) 7:40配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われ、バイエルンが3-0の勝利をおさめた。この結果、バイエルンは大会史上4チーム目となる1シーズン40得点超えを達成している。
18分、右サイドでパスを受けたセルジュ・ニャブリが自らドリブルで運び、中央に切り込んでから左足を振り抜いて先制点を決めた。33分には、ゴール前の混戦からこぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を決める。さらに88分、ヨシュア・キミヒのフリーキックにロベルト・レバンドフスキが頭で合わせてチーム3点目。リードを守り切ったバイエルンが3-0の勝利をおさめて決勝進出を果たしている。
サッカーのデータ分析を手がける『Opta』によると、バイエルンは2019/20シーズンのCLにおいて合計42得点になったという。1999/2000シーズンのバルセロナ(45得点)、2013/14シーズンのレアル・マドリード(41得点)、2017/18シーズンのリバプール(41得点)に次いで、CL史上4番目の1シーズン40得点達成チームになった。

バイエルンがリヨン撃破、欧州CL決勝はPSGとの一戦に
8/20(木) 9:56配信
AFP BB

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)は19日、一発勝負の準決勝がポルトガル・リスボンで行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はサージ・ナブリー(Serge Gnabry)が前半に2ゴールを奪うなどし、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)を3-0で下して決勝進出を決めた。
エスタディオ・ジョゼ・アルバラーデ(Estadio Jose Alvalade)でリヨンは序盤、メンフィス・デパイ(Memphis Depay)とカール・トコ・エカンビ(Karl Toko-Ekambi)に決定機が訪れるも、これらのチャンスを決めきることはできなかった。
トコ・エカンビがゴールを逃した数十秒後の18分、ナブリーは豪快に先制点を挙げると、30分過ぎにも追加点をマークした。7-2で大勝したグループステージのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦で4ゴールを記録したナブリーは、今大会9試合の出場で9点を挙げている。
88分にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)に必然のゴールが生まれ、これで今季の総得点は55ゴールとなった。
FCバルセロナ(FC Barcelona)に8-2で圧勝した準々決勝よりも控えめな勝利を収めたバイエルンは、10試合を戦った今大会での総得点を42ゴールとした。
バイエルンのハンジ・フリック(Hansi Flick)監督は「激しい一戦になることは分かっていた」と主張した。「サージが違いを生む前、立ち上がりを切り抜けるには少しの運が必要だった」
今季の欧州カップ戦で全勝を収めているバイエルンだが、リスボンにおける戦いからさらに力を入れてくるであろうパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との大一番が待ち構えている。
7年ぶり6度目の欧州制覇を目指すバイエルンはこれが11度目の決勝進出だが、一方のPSGは今回が初のファイナルとなる。無観客という奇妙な雰囲気の中でも、人々を魅了する決勝になることが期待される。
公式戦で20連勝中のバイエルンは昨年12月から29戦無敗となっているが、そのわずか数週間前には、前指揮官のニコ・コヴァチ(Niko Kovac)氏を解任するなど混乱のさなかにいた。フリック監督の下で驚くべき変革を遂げたバイエルンは、長かったシーズンを3冠で締めくくるまであと90分と迫っている。【翻訳編集】 AFPBB News

レヴィ&ニャブリ弾でリヨンに完勝のバイエルンがPSGの待つ決勝に駒を進める!《CL》
8/20(木) 6:12配信
超WORLDサッカー!から

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨンvsバイエルンが19日にポルトガルのジョゼ・アルバラーデで行われ、0-3でバイエルンが勝利した。この結果、バイエルンが7年ぶり11度目の決勝進出を決めた。
準々決勝でマンチェスター・シティを撃破し、10季ぶりの準決勝進出を果たしたリヨン。中3日での一戦に向けてルディ・ガルシア監督は、シティ戦と同じ先発メンバーを採用。2トップにデパイとエカンビが並んだ[3-5-2]の布陣で試合に臨んだ。
一方、準々決勝でバルセロナに圧勝したバイエルンも、その試合と同じ先発メンバーを採用。1トップにレヴァンドフスキを据えた[4-2-3-1]の布陣で、2列目にはニャブリ、ミュラー、ペリシッチが並んだ。
試合は開始4分、リヨンが中盤でパスカットしたカケレのスルーパスからカウンターを仕掛けると、最前線で受けたデパイがドリブルでボックス内まで侵入。しかし、飛び出したGKノイアーにコースを限定されたシュートはわずかにゴール右に外れた。
さらに17分には、デュボワのロングスルーパスでDFの裏に抜け出したエカンビがボックス右から侵入しシュート。DFのブロックに阻まれたこぼれ球を再び拾ったエカンビがゴールを狙ったが、このシュートは右ポストを直撃した。
ピンチを凌いだバイエルンは、直後にスコアを動かす。18分、キミッヒのロングパスをバイタルエリア右で受けたニャブリが中央に切り込むと、ペナルティアーク内まで運び左足一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。
先制したバイエルンは、33分にもニャブリのスルーパスをボックス左に抜け出したペリシッチがダイレクトで折り返すと、ゴール前のレヴァンドフスキがプッシュ。これは相手GKに阻まれたが、最後はこぼれ球に反応したニャブリが押し込み、追加点を奪った。
迎えた後半、最初のチャンスはバイエルンに生まれる。51分、アルフォンソ・デイビスのロングスルーパスから相手DFの裏に抜け出したプリシッチがボックス左から決定機を迎えたが、シュートはGKアントニー・ロペスの好セーブに防がれた。
2点を追うリヨンは、58分にデパイを下げてM・デンベレを投入。すると、直後のプレーで決定機。敵陣でボールを奪ったM・デンベレの縦パスに反応したアワールがボックス左手前からダイレクトクロスを供給。これをゴール右手前のエカンビが右足で合わせたが、シュートはGKノイアーのファインセーブに阻まれた。
その後も一進一退の展開が続く中、バイエルンは75分にニャブリを下げてコウチーニョを投入。すると80分、ボックス左手前のミュラーがゴール前にシュート性のパスを送ると、反応したコウチーニョがゴールネットを揺らしたが、これはボックス内のゴレツカが触ったことでコウチーニョのポジションがオフサイドとなり、ゴールは取り消された。
それでもバイエルンは88分、右サイド深い位置でFKを獲得するとキミッヒのクロスをレヴァンドフスキがヘディングで叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。
結局、試合はそのまま0-3でタイムアップ。リヨンを下したバイエルンがパリ・サンジェルマン(PSG)の待つ決勝へ駒を進めた。決勝は23日に行われる。

バイエルンがCL決勝進出、リヨンは序盤にチャンス作るも3-0で敗れる
8/20(木) 5:56配信
SPORT.es/スポルト

日本時間20日(木)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、バイエルン・ミュンヘン対オリンピック・リヨンの一戦がキックオフを迎えた。
試合は開始から、バイエルンがボールを支配するもリヨンが多くチャンスを作る。デパイとトコ・エカンビがそれぞれゴール前まで迫るもネットを揺らせず。
リヨンに流れが傾いていたものの、先制したのはバイエルンだった。18分、キミッヒからの浮き球のボールを右サイドで受けたニャブリが中央にドリブルで持ち込み、シュートを放つ。強烈なボールはGKも触れず、ゴールに突き刺さった。(1-0)
この得点により流れはバイエルンに傾く。攻勢を強めるフリックのチームは33分に追加点を挙げる。左からペリシッチが上げたクロスにレヴァンドフスキが合わせ、そのこぼれ球をニャブリが詰めて、ゴールに流し込んだ。(2-0)
前半はこのまま終了。序盤はチャンスを作ったリヨンだったが、決定力に勝るバイエルンが2点を挙げた。
後半は開始からバイエルンがボールを持つ時間帯が続く。リヨンも攻撃に転じるもバイエルンの前線からの守備に苦しみ、思うような攻撃を展開できず。
終盤になっても攻撃の手を緩めないバイエルンはエースが試合を決める。88分、右サイドでFKを得ると、キッカーを務めたキミッヒがクロスを上げる。そのボールにレヴァンドフスキは頭で合わせて、今季CL15得点目を奪った。(3-0)
試合はこのまま終了。序盤はリヨンがチャンスを作るも、バイエルンが3得点を挙げ、決勝進出を果たした。

ニャブリ2発のバイエルンが7季ぶりCL制覇に王手!! リヨンは史上初の決勝進出ならず
8/20(木) 5:53配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は19日、準決勝を行い、バイエルン(ドイツ)がリヨン(フランス)を3-0で破った。独王者バイエルンは2012-13シーズン以来となる7シーズンぶり6度目のCL制覇に王手。23日の決勝ではパリSG(フランス)と対戦する。
序盤はリヨンが高速カウンターで押し込み、前半4分、相手のパスを奪ったMFマクサンス・カケレが前線にスルーパスを通すと、抜け出したFWメンフィス・デパイがチャンスを迎えるが、シュートは枠外。前半17分にも背後に抜け出したFWカール・トコ・エカンビが決定的な左足シュートを打ったが、惜しくも右ポストを叩いた。
リヨンが絶好の先制機を逃すと、直後にバイエルンが先手を取った。18分、MFセルジュ・ニャブリが鋭いドリブルで右からカットイン。スピードに乗ってPAまで運ぶと、最後は7人に囲まれた密集から左足を振り抜き、強烈な弾丸シュートを突き刺した。
さらに前半32分、中盤でボールをカットしたニャブリがドリブルで持ち上がり、MFイバン・ペリシッチへのスルーパスを選択すると、ペリシッチはPA左からクロスを配給。FWロベルト・レワンドフスキが押し込もうとしたが、GKアントニー・ロペスがセーブ。それでも、こぼれ球に詰めたニャブリが押し込み、ドッペルパック(1試合2得点)を達成した。
リヨンは後半反撃に出るが、FWムサ・デンベレとの1対1を防ぐなどGKマヌエル・ノイアーが安定したセーブを連発。すると後半43分、MFヨシュア・キミッヒが右FKを蹴り込み、ファーサイドのレワンドフスキが高い打点からヘッドで叩き込んだ。今季CL得点ランクトップのレワンドフスキは大会15点目。リヨンは0-3で敗れ、クラブ史上初のファイナル進出を逃した。

バイエルンが7年ぶりの決勝進出! ニャブリ2発にレバンドフスキもゴール。リヨンに3-0快勝【欧州CL】
8/20(木) 5:52配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われた。バイエルンが3-0の勝利をおさめている。
18分、右サイドでパスを受けたセルジュ・ニャブリが自らドリブルで運び、中央に切り込んでから左足を振り抜いて先制点を決めた。33分には、ゴール前の混戦からこぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を決める。
さらに88分、ヨシュア・キミヒのフリーキックにロベルト・レバンドフスキが頭で合わせてチーム3点目。リードを守り切ったバイエルンが3-0の勝利をおさめ、2012/13シーズン以来7年ぶりの決勝進出を果たしている。

バイエルン、3発完勝で7季ぶりCL決勝へ! リヨンはクラブ史上初の決勝進出逃す
8/20(木) 5:50配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヨンは準々決勝でマンチェスター・Cに3-1で勝利し、10季ぶりの準決勝進出を果たした。一方のバイエルンは決勝トーナメントでここまで15得点を挙げる攻撃力。準々決勝ではバルセロナを相手に8-2で大勝し、圧倒的な自信を胸にリヨン戦に臨んだ。なお、新型コロナウイルスの影響により、CL準々決勝以降はポルトガルのリスボンで集中開催され、シングルレグの一発勝負で行われた。
リヨンは試合開始4分、相手陣内でボールを奪い、カウンターを仕掛ける。味方のスルーパスにメンフィス・デパイが抜け出すと、飛び出してきたGKマヌエル・ノイアーをかわしながら右足でシュート。しかし、ボールはゴールポスト右に外れた。バイエルンは11分、ペナルティエリア内右を突破したレオン・ゴレツカがボレーシュートを試みたがジャストミートせず、最初の得点機を逃した。
リヨンは17分にも絶好の得点機を迎えた。カール・トコ・エカンビが右サイドから個人技でDFをかわし中央にカットイン。左足を振りぬくと、ボールは右ポストを直撃した。バイエルンはその直後の18分、セルジュ・ニャブリが右サイドの高い位置でボールを受けると、ドリブルで中央へ仕掛ける。そのまま左足で豪快なシュートをゴール左隅に突き刺し、先制点を奪った。
バイエルンは33分、追加点を奪う。左サイドのイヴァン・ペリシッチが中央へ折り返したボールにロベルト・レヴァンドフスキが合わせるがGKに阻まれる。しかし、こぼれ球をニャブリが押し込んでこの試合2点目を挙げた。リヨンは後半へ折り返すと58分、エカンビがGKノイアーと1対1の局面を迎える。しかしこれはシュートブロックされ、点差を縮めることはできず。
さらにリヨンは75分、左サイドを突破したマクスウェル・コルネが折り返すが、ゴール前に入ったラヤン・シェルキはこれにうまく合わせることができなかった。バイエルンは80分、途中交代で入ったコウチーニョが背後へのボールを受けると、これを冷静にゴールに流し込む。しかし、オフサイドの判定で追加点とはならなかった。バイエルンは88分、ジョシュア・キミッヒのCKにロベルト・レヴァンドフスキが頭で合わせ、追加点を奪った。
諦めずに積極的にゴールに向かうリヨンだったが反撃も及ばず、ここで試合終了。バイエルンが2012-13シーズン以来7年ぶりの決勝進出を決め、リヨンはクラブ史上初の決勝進出とはならなかった。

ニャブリ2発のバイエルン、7シーズンぶりにCL決勝へ!リヨンに完勝し3冠に王手
8/20(木) 5:50配信
(Goal)

現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝がリスボンで行われ、オリンピック・リヨンとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
ユヴェントス、マンチェスター・シティを立て続けに撃破し勢いに乗るリヨンのクラブ史上初となる決勝進出の前に立ち塞がるのは、公式戦19連勝中、優勝した2012-13シーズン以来となる決勝進出を目指すバイエルン。こちらも優勝候補の一角バルセロナを8-2の大差で下し、ベスト4唯一のCL優勝経験クラブとして今大会の大本命に推されている。
互いに3試合連続で同じメンバーをピッチに送り出した両者。立ち上がりから大方の予想通りバイエルンがボールを保持し、リヨンはシティ戦のようにカウンターを狙う展開に。4分、チアゴのパスを読んで奪ったカクレのスルーパスに抜け出したデパイが、飛び出したGKノイアーをかわしてシュート。しかしかわしきれず、シュートはゴール右へと外れる。
開始早々に狙い通りの形から決定機を作り出したリヨンに対し、バイエルンも11分、高い位置でキミッヒがボールを奪い返し、ゴレツカがレヴァンドフスキとのワンツーでエリア内右に抜け出す。しかし、バウンドボールを上手くミートできず、球威を欠いたシュートはゴール左でGKロペスがはじき出した。
リヨンはシティ戦同様、バイエルンのセンターバックがボールを持った際にはそこまで強くプレスはかけず、構えるように守備ブロックを形成。サイドに展開されたところではめに行き、奪ってから素早く縦に攻める。
17分、カウンターから抜け出したトコ・エカンビが、一度はアルフォンソ・デイヴィスに追いつかれながらもエリア内右で上手く入れ替わり、GKノイアーと1対1を迎える決定機。しかし、渾身のシュートは右のポストを直撃し、先制のチャンスを生かすことができない。
すると直後の18分、キミッヒからの浮き球パスを右サイドで受けたニャブリが、中央にカットイン。DF4人に囲まれながらもそのまま左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左上へと突き刺さり、バイエルンが先制に成功する。
先制したバイエルンは22分、チアゴのふわりとしたFKにミュラーが抜け出す。グループステージのツルヴェナ・ズヴェズダ戦でも披露したトリックプレーの再現を狙うが、ミュラーのボレーは空振りに終わる。
それでも33分、右サイドでボールを奪い返したニャブリがカットインからエリア内左のペリシッチへ。ダイレクトで折り返したボールをフリーのレヴァンドフスキが流し込むだけだったが、バランスを崩して上手く押し込めず。それでも粘って押し込んだボールがGKロペスに当たり、こぼれたボールをニャブリが詰めてバイエルンが追加点を挙げる。
38分には右サイドから入れたニャブリの左足クロスに、ファーポストでマークを外していたレヴァンドフスキが反応。しかし、ここでも上手く押し込めず、ボールはゴール左へと流れてしまう。
バイエルンが2点をリードして迎えた後半、ビハインドのリヨンはギマランエスに代えてチアゴ・メンデスを投入。リードしているバイエルンもボアテングに代えてジューレを投入する。
51分、A・デイヴィスの縦パスに抜け出したペリシッチがGKロペスとの1対1を迎える。しかし、狙い済ましたシュートはロペスが読み切ってしっかりとキャッチ。決まっていれば試合も決まっていた場面だった。
まずは1点を返したいリヨンは58分、デパイを下げてデンベレを投入。すると直後、高い位置でボールを奪い、アウアルのラストパスがエリア内右のトコ・エカンビへと渡る。しかし、この決定機は絶妙な距離感でコースを消したGKノイアーが足でブロックしピンチをしのぐ。
63分、バイエルンはペリシッチに代えてコマンを投入。リヨンも67分にトコ・エカンビとデュボワを下げてレネ=アデレードとテテを投入。さらに73分にはマルサルを下げて17歳のシェルキを投入し、リスクを冒して猛攻を仕掛けたいリヨンだが、バイエルンも前線からのプレスバックを止めず、膠着した展開に。
75分にニャブリを下げてコウチーニョを投入したバイエルンは、82分にチアゴとゴレツカを下げて古巣対決となるトリッソと負傷明けのパヴァールを投入。キミッヒがポジションを上げてトリッソと中盤を組む形に。
88分、ミュラーが倒されて得たペナルティーエリア右からのFK。キミッヒのキックをファーサイドのレヴァンドフスキが打点の高いヘディングで合わせ、バイエルンがダメ押しとなる3点目を挙げる。
この3点目はリヨンに重く圧し掛かり、バイエルンも逃げ切ることはせず最後までリヨンゴールに迫る。アディショナルタイムの3分間でもリヨンにゴールを許さなかったバイエルンが、3冠を達成した2012-13シーズン以来となる7シーズンぶりの決勝進出を決めた。決勝では初優勝を狙うPSGと対戦する。

バイエルン、伏兵リヨンを3-0で撃破 7年ぶりCL決勝進出、欧州制覇を懸けPSGと対戦へ
8/20(木) 5:50配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でリヨンと対戦。3-0で勝利し、2012-13シーズン以来となる決勝へと駒を進め、三冠に王手をかけている。
新型コロナウイルスの影響により、ベスト8からはポルトガルでの集中開催となる今大会は、本来のホーム&アウェー方式ではなく、一発勝負と異例の形式となっている。準決勝でバルセロナを相手に8-2と衝撃の圧勝劇を収めたバイエルンは同じ先発メンバーをピッチに送り込んだ。立ち上がりからポゼッションを握るも、リヨンにカウンターでゴールを脅かされる時間帯が続く。
それでも前半18分、ドイツ代表MFセルジュ・ニャブリが個人技で状況を打開する。右サイドに抜け出したニャブリが背後からの浮き球のパスに巧みなタッチでカットインすると、爆発的な加速でペナルティーエリア手前まで運び、相手7人に囲まれながら左足を一閃。強烈な弾丸シュートがゴール左に突き刺さった。
さらに前半33分、ニャブリが力強いドリブルで敵陣中央を突破すると、左サイドへとスルーパス。クロアチア代表MFイバン・ペリシッチがダイレクトでグラウンダーのクロスを送り、ゴール前で構えていたポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがシュートミスするも、こぼれ球を再びニャブリが押し込んで追加点を奪い、前半のうちに大きな2得点目を記録した。
後半は一進一退の膠着した展開となるも、2点のリードを得たバイエルンが堅実なゲームコントロールを見せ、後半43分にはレバンドフスキが今大会15ゴール目となる決定的な追加点を奪取。3-0で2012-13シーズン以来、7年ぶりとなるCL決勝に駒を進めた。今季はブンデスリーガ8連覇とDFBポカール連覇を成し遂げ、すでに二冠を達成。欧州制覇の三冠まで残り1勝となっている。決勝ではパリ・サンジェルマンとの対戦が決定している。

バイエルンが快進撃のリヨンに見事な圧勝劇! パリSGの待つファイナルへ7年ぶりの進出【CL】
8/20(木) 5:50配信
SOCCER DIGEST Web

ニャブリ(22番)の2ゴールで差を広げ、リヨンとの格の違いを見せつけたバイエルンが、ファイナルの舞台に駒を進めた。 (C) Getty Images
現地時間8月15日、チャンピオンズ・リーグ準決勝のリヨン対バイエルン・ミュンヘンが、リスボンのエスタディオ・ジョゼ・アルバラージで行なわれた。
試合は戦前の予想通りに、攻めるバイエルンと守るリヨンという構図で進む。
準々決勝でバルセロナに8-2と衝撃のゲームを披露したバイエルンだったが、自陣中央をプレスバックしてがっちりと固める相手を攻めあぐねる。かたやリヨンは、4分、13、16分と矢継ぎ早に速攻から決定機を創出し、攻め上がった相手の背後を突くプラン通りの試合運びを見せる。
緊張感のある攻防戦が続くなかで、力業で均衡を破ったのは、ドイツ王者だった。18分、右サイドからカットインし、相手DF5人が立ちふさがった敵陣にボールを持ち運んだニャブリが左足一閃。鋭い弾道のシュートをゴール左上隅に突き刺したのだ。
圧倒的な個人技で堅牢をこじ開けて、先手を取って落ち着きの生まれたバイエルンは、序盤戦のようなピンチを招くこともなくワンサイドゲームを展開。そして、勢いのままに追加点を奪うのだ。
33分、敵陣からのショートカウンターから左サイドを崩したペリシッチがゴール前に送ったクロスにレバンドフスキが合わせる。これは相手GKロペスに弾かれるも、ルーズボールをニャブリが押し込んだ。
クオリティーの違いを見せつけるバイエルンに対し、次第にカウンターも対応されていったリヨンは押し込まれ続けたまま、前半を終えた。
迎えた後半、2トップの1枚を中盤に下げて、反撃の糸口を模索したリヨンだったが、執拗なチェックを怠らずに支配を続けたバイエルンの堅守に苦戦が続く。56分には、久々に得たCKからデパイがヘディングシュートを見舞ったが、これも相手守護神ノイアーに難なくストップされてしまう。
存在感を発揮した守護神の活躍もあって2点差を保ったバイエルンは、58分にデンベレ、67分にレン=アデライド、さらに73分に17歳の逸材FWシェルキを送り込んで、攻勢を強めていったリヨンの攻撃にも危なげなく対応。そして87分にキミッヒのFKからレバンドフスキがヘディングシュートをねじ込んで、趨勢を定めた。
ブンデス王者らしい圧倒的なパフォーマンスで、快進撃を続けてきた難敵に3-0で勝利したバイエルンは、大会を制した2012-13シーズン以来の決勝に進出。現地時間8月23日にパリ・サンジェルマンとの大一番に臨む。

レヴァンドフスキ、CLでC・ロナウドと肩並べる…9試合連続弾で今大会15ゴール
8/20(木) 12:11配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが、チャンピオンズリーグ(CL)の歴史に名を刻んだ。
レヴァンドフスキは19日、CL準決勝リヨン戦に先発出場。2-0とリードした終盤の88分に頭で追加点を挙げ、今大会15ゴール目をマークした。CLの一大会でこの数字を達成したのはレアル・マドリー時代のクリスティアーノ・ロナウドのみ。過去、C・ロナウドは2013-14シーズンに歴代最多の17ゴール、2015-16シーズンには16ゴールを挙げている。決勝のパリ・サンジェルマン戦でレヴァンドフスキはロナウドを超えることができるかどうかにも注目が集まる。
一方で、ハンジ・フリック監督はエースの偉大な記録更新について「彼はそんなことは考えていないだろう。チームのためにハードワークしている」と話すにとどめた。
また、レヴァンドフスキは今大会9試合すべてでゴールを記録。彼以上の記録を持つのは2018年のC・ロナウド(11試合連続)、2003年のルート・ファン・ニステルローイ(9試合連続)となっている。
なお、今シーズンは公式戦55ゴールを記録するレヴァンドフスキ。シーズンの集大成で結果を残すことはできるのだろうか。

CL史上最強コンビ誕生!! レワンドフスキ&ニャブリがC・ロナウド&ベイル超え
8/20(木) 10:17配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で7シーズンぶりに決勝進出を果たしたバイエルンで、史上最強のコンビが誕生した。
19日に行われたリヨンとの準決勝。試合を動かしたのは驚異的な個人技を披露したMFセルジュ・ニャブリだった。右サイドでボールを受けると中央に鋭いドリブルで切れ込んでいく。最終的には相手選手7人に囲まれながらも、わずかなコースを見逃さずに強烈な左足シュートを突き刺した。さらに同33分にはFWロベルト・レワンドフスキのシュートのこぼれ球を押し込み、ニャブリは自身2点目を記録する。
そして、ダメ押しゴールを奪ったのはエース・レワンドフスキ。後半43分、MFジョシュア・キミッヒが蹴り出したFKを打点の高いヘディングで叩き込み、チームを3-0の快勝へ、そして7シーズンぶりの決勝へと導いた。
ゴールを量産するレワンドフスキは、今季の欧州CLで出場した9試合すべてでゴールを記録。得点ランクトップを独走する15得点を挙げている。さらにニャブリも9試合で9得点を記録。『キッカー(日本語版)』によると、2人の合計は24得点となり、これは13-14シーズンにレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウド(17得点)とFWガレス・ベイル(6得点)が記録した計23得点を上回り、コンビとしてCL最多得点記録更新となった。
7シーズンぶり6度目の欧州制覇を目指すバイエルンは、23日の決勝でパリSGと対戦する。

序盤にヒヤリも、ニャブリが鮮烈ミドルで流れ引き戻す「この大会を勝ち取りたいんだ」
8/20(木) 8:05配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリは、2ゴールを決め勝利したリヨン戦を振り返った。19日、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。
19日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンとリヨンが対戦。前半の立ち上がり、カウンターでチャンスを作り出したリヨンが連続して決定機を迎えるものの、ゴールを奪い切ることはできず。するとバイエルンはニャブリの鮮烈な左足ミドルで先制に成功し、その後にも25歳のアタッカーが自身2得点目となる追加点を奪った。そして後半にダメ押し弾を決めたバイエルンが、2012-13シーズン以来のCL制覇に向け決勝に進出した。
序盤にピンチを迎えてヒヤリとさせられたバイエルン。それでも自らの個人突破で流れを手繰り寄せたニャブリは、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたこの試合を以下のように振り返っている。
「僕らは序盤、少しラッキーだったね。マヌ(ノイアーの愛称)がよく防いでくれて、その後の彼らのシュートはポストに当たった。でも幸運なことに2-0のリードで前半を折り返すことができ、終盤にレヴィ(レヴァンドフスキの愛称)が勝負を決めてくれた。僕らはこの大会を勝ち取りたいんだ」

「守備5人でも止められなかった」 ニャブリ、包囲網を打破する“決定的瞬間”に海外注目
8/20(木) 11:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でリヨンと対戦し、3-0の勝利で決勝に進出した。ドイツ代表MFセルジュ・ニャブリは2ゴールを決める殊勲の活躍を披露したが、圧巻のカットインを見せた1得点目の“決定的瞬間”に海外メディアが注目している。
今大会はベスト8から一発勝負の形式となっており、バイエルンは準々決勝でバルセロナを相手に8-2と衝撃的な圧勝劇を収めていた。ベスト16でユベントス、ベスト8でマンチェスター・シティを撃破した伏兵リヨンとの準決勝となり、序盤はカウンターからゴールを脅かされる時間帯が続いたが、ニャブリが個人技で状況を打開する。
右サイドに抜け出したニャブリが背後からの浮き球のパスに絶妙なタッチでカットインすると、爆発的な加速でペナルティーエリア手前まで運び、相手守備陣に囲まれながらも左足を一閃。強烈な弾丸シュートがゴール左に突き刺さった。さらに同33分にもこぼれ球を押し込んで2得点目を奪った。
決勝進出の立役者となったニャブリだが、英衛星放送「BTスポーツ」は1得点目のシーンに注目し、「相手守備5人でもニャブリの魔法の一撃を止めることができなかった」と文章を添え、5人の包囲網を打破するカットイン弾の決定的瞬間を写真で公開している。2012-13シーズン以来の欧州制覇はニャブリが鍵を握っていると言っても過言ではなさそうだ。

殊勲のバイエルンFWニャブリ、先制点の舞台裏「試合前フィジオに言われたんだ…」
8/20(木) 11:03配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWセルジュ・ニャブリはチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献し、喜びを語っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
バイエルンは19日、CL準決勝でリヨンと対戦。序盤に決定機を許したが、なんとか耐えるとニャブリのゴールで先制に成功する。その後もニャブリの2点目、後半にはロベルト・レヴァンドフスキのダメ押し弾が決まり、バイエルンが3-0で勝利した。
マン・オブ・ザ・マッチに選出されたニャブリはリヨンについて「非常にアグレッシブだった。ここで勝ちたいという気持ちが伝わってきた」と語りつつ、小さなことが勝敗を分けたとした。
「僕らは序盤、運もあった。マヌ(マヌエル・ノイアー)がいいセーブをしてくれて、それからシュートがポストに当たった。それから幸運なことに2-0とリードし、終盤にはレヴィ(レヴァンドフスキ)が仕事をした。今はこの大会に勝ちたいと思っている」
また、自身のゴールに関しては「試合前にフィジオに『シュートを打たなければチャンスはないぞ』と言われていたんだ。幸運にも今日はゴールにつながったね」と明かしている。

CL決勝進出のバイエルン、フリック監督は序盤のピンチを反省「失点しなかったのは運が良かった」
8/20(木) 9:55配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのハンジ・フリック監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
バイエルンは19日、CL準決勝でリヨンと対戦。序盤にFWメンフィス・デパイのカウンター、FWカール・トコ・エカンビのシュートがポストに救われるなど2度のピンチを招いた中、FWセルジュ・ニャブリがドリブルの仕掛けから先制。さらにニャブリの追加点で前半を終えると、試合終了間際にFWロベルト・レヴァンドフスキにもゴールが生まれ、3-0で快勝。7シーズンぶりに決勝進出を果たした。
パリ・サンジェルマン(PSG)の待つ決勝進出を果たしたフリック監督は、リヨンの攻撃に苦しんだとコメント。無失点に抑え込んだものの、守備面での課題を口にした。
「厳しい試合になるとわかっていた。リヨンは素晴らしいチームであり、彼らは戦っていた。マンチェスター・シティとユベントスとの試合では良い結果を残していた」
「走力という点では非常に強力で、戦術に重点を置いているチームに対しては、どれほど難しいかを見ることができたと思う。相手は我々に対して攻撃的だった」
「前半序盤に失点しなかったのは運が良かった。そのあとはセルジュの個人技により、リードを手にした。これにより、守備が強化された。分析できていたと思う。我々の強みは相手にプレッシャーをかけ続けることだ。パリにも勝つよ」

バイエルン指揮官、3-0勝利もリヨンに賛辞。「難しい試合になると分かっていた」【欧州CL】
8/20(木) 16:00配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンが現地時間19日に行われた。バイエルンが3-0の勝利を収め、7年ぶりの決勝進出を果たした。
バイエルンは18分にニャブリのゴールで先制。33分に再びセルジュ・ニャブリがゴールを奪うと、88分にロベルト・レバンドフスキがとどめを刺した。3-0と快勝したバイエルンを率いる指揮官ハンス・フリックが、試合後のインタビューで対戦相手のリヨンに賛辞を送っている。
英メディア『スカイ』のインタビューで指揮官は「我々は難しい試合になると分かっていた。リヨンはマンチェスター・シティやユベントス相手に素晴らしいパフォーマンスをしていた。ディフェンスが良いチームでとてもアグレシッブだった」とリヨンを称えている。
また、指揮官フリックは「彼らは試合を難しいものにした、特に序盤だ。我々はこの難しい場面を乗り越えた。そして、セルジュ・ニャブリのゴールが我々を導いた」とし、ニャブリの先制点にも触れた。
バイエルンの決勝の相手はPSG。果たして、バイエルンは7年ぶりのCL制覇を成し遂げることができるのだろうか。

決勝進出“影の立役者”はミュラー。バイエルン指揮官「彼は最優秀賞に値する」【欧州CL】
8/20(木) 11:20配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われ、バイエルンが3-0の勝利をおさめた。バイエルンを率いるハンス=ディーター・フリック監督は、90分間ハードワークした30歳の元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの働きぶりを称賛している。クラブの公式チャンネルを通じて話したと、19日に伊メディア『カルチョニュース24』が報じている。
ミュラーは先発出場。18分、右サイドでパスを受けたニャブリが自らドリブルで運び、中央に切り込んでから左足を振り抜いて先制点を決めた。33分には、ゴール前の混戦からこぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を決める。さらに88分、ヨシュア・キミヒのフリーキックにロベルト・レバンドフスキが頭で合わせてチーム3点目。リードを守り切ったバイエルンが3-0の勝利をおさめて決勝進出を果たしている。
得点に直接絡む場面はなかったが、フリック監督はミュラーについて「彼は最優秀賞に値する。我々のプレスを主導したのは彼だった」と語り、働きぶりを称賛した。前線から守備をするなど、献身的に90分間プレーしたことが評価されたようだ。続けて、フリック監督は「とはいえ、ハードワークを90分間維持したチーム全体も称賛したいと思う」とコメントし、他の選手の活躍も評価している。

守備面を反省するもCL決勝に向けて…フリック「我々の一番の強みは相手に重圧をかけること」
8/20(木) 7:39配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は、守備面の修正を求めたものの、チャンピオンズリーグ(CL)決勝ではチームの強みを出すことを示唆した。
19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンはリヨンと対戦。快進撃を続けるリヨン相手にバイエルンは主導権を握ると、18分にセルジュ・ニャブリのゴールで先制に成功する。33分にも再び同選手がネットを揺らし、終盤にロベルト・レヴァンドフスキにもゴールが生まれて3-0でリヨンを下し、CL決勝進出を決めた。
シーズン途中から指揮を執ったにもかかわらず、3冠に王手としたフリック監督は、試合後に『スカイ』で「難しい試合になるとわかっていたし、彼らはシティとユヴェントス相手に最高のパフォーマンスを見せてこの試合を迎えた。戦術的に強く、早い時間から我々を苦しめた」と振り返り、反省点を口にした。
「我々はディフェンスを良くする必要があると理解している。以前から簡単にボールを渡してはいけないと言ってきたが、今日の我々はそのようにしてしまった」
そして、23日にパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦するCL決勝について「パリは最高のチームだ。彼らは準決勝で自分たちのスタイルで戦い、ファイナルに辿り着いた。これから分析を進めることになる。彼らには俊敏な選手たちがいるから、我々はディフェンスをオーガナイズすることを考えているが、チームの一番の強みが相手にプレッシャーを与えることだとわかっている」とコメントを残した。

バイエルンのGKノイアーがリヨン戦に満足「素晴らしい結果だった」
8/20(木) 18:37配信
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーは、オリンピック・リヨン戦で何が待ち構えているのか、チームメイトたちは知っていて決勝戦に進出するのは簡単ではないだろうと述べた。そのうえでこの勝利を「素晴らしい結果」と呼んだ。
「何が待っているのかは分かっていた。最初は運が良かった。そして、我々は自分たちの強さを示した」とノイアーは『Sky』に語った。
「いいタイミングでゴールを奪えた。スタートは良くなかった。しかし、最終的にはチャンピオンズリーグ準決勝で3-0で勝利したことは素晴らしい結果だ」と語った。
決勝戦を前にして、ノイアーは、チームは当然タイトル獲得のためにすべてを捧げると語った。「全力を尽くす、それは明らかだ。ここに来るために頑張ってきた」と意気込んだ。

バイエルン主将ノイアー「確かな質を示した…決勝でも勝ちたい」欧州制覇に意欲
8/20(木) 18:23配信
(Goal)

バイエルン主将、マヌエル・ノイアーがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ファイナル進出に喜びのコメントを発した。
現地時間19日、CL準決勝リヨンvsバイエルンは0-3で決着。バイエルンは前半、セルジュ・ニャブリの2ゴールで先行すると、試合終盤にはロベルト・レヴァンドフスキがダメ押しゴールを決めた。スコアは0-3ながら、3点差以上もの地力の差を見せつけたバイエルンの完勝だった。
試合後、守護神ノイアーは『Sky』に対して「失点して追いかける展開にならなかったことが幸運だったね。バイエルンはピッチ上で確かな質を示したと思う」と、勝利を喜んだ。
決勝の相手はパリ・サンジェルマンに決まっている。ノイアーは「ファイナルに勝ち進むことができて、とても嬉しく思っているよ。ここまで来るため懸命に戦ってきた。だがまだ終わりじゃないし、決勝でももちろん勝ちたいね」とCL制覇に向けて意気込みを示した。

バイエルンGKノイアー、無失点も危険だったリヨンを称える「素晴らしい対戦相手」
8/20(木) 13:05配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
バイエルンは19日、CL準決勝でリヨンと対戦。セルジュ・ニャブリの2ゴールの活躍もあり、3-0で勝利し7年ぶりに決勝へ駒を進めた。
この試合では、前半の立ち上がりに2度のビッグチャンスをリヨンに与えたバイエルン。メンフィス・デパイが最終ラインの裏を取って独走した場面では、ノイアーの果敢な飛び出しが功を奏しシュートは枠外に飛んでいた。
試合を通してゴールを決められてもおかしくない場面を作られたバイエルンだったが、結果はクリーンシート。ノイアーはリヨンを称えるとともに、勝利したチームを称賛。決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦へ意気込みも見せた。
「リヨンと同様に、僕たちもアグレッシブだった。立ち上がりは少しラッキーだった。後手を踏むことはなかった」
「そこからクオリティを見せ、リヨンにプレッシャーをかけ続けた。うまくゲームには入れなかったけど、ゴールは僕たちにとって適切なタイミングで決まった」
「準決勝、素晴らしい対戦相手だった。リヨンはチームだった。凄かったし、デュエルで勝ちたい集団だった。それは特に中盤で真のデュエルが見られた」
「しかし、3-0は素晴らしい結果だ。今日再び成し遂げたことは特別なものだ。僕たちが全てを捧げなければならいことがわかった」
「今はPSGとの決勝を楽しみにしている。僕たちは長い間戦い、努力してきたので、この決勝で勝ちたいと思っている」

決勝進出も弱点を分析するアラバ「リヨンはそれを生かせなかった」
8/20(木) 14:14配信
超WORLDサッカー!から

チャンピオンズリーグ(CL)決勝に進出したバイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバがリヨン戦を振り返った。フランス『レキップ』が伝えている。
19日に行われたCL準決勝でリヨンと対戦したバイエルン。前半立ち上がりの相手FWメンフィス・デパイの決定機や、17分のFWカール・トコ・エカンビのシュートがポストに直撃するなど、幾度か先制を許すシーンがあったものの、直後にFWセルジュ・ニャブリのスーパーゴールで先制すると、最終的に3-0で勝利。7年ぶりの決勝進出を決めた。
戦術上、ハイラインを敷くバイエルンの守備において、センターバックを務めるアラバにかかる負担は大きい。この試合でも何度も背後のスペースを狙われていたが、本人は「承知している」とし、決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦では、より質の高い守備を披露することを誓っている。
「この日の欠点? 僕たちの戦い方にリスクがあるのはわかっている。かなり高い位置でプレーしているからね。すべてのボールを守り切るというのは簡単じゃない。だけど、よく分析して次のPSG戦にはより良くなるよう努めている」
「リヨンはチャンスを無駄にしてしまったね。このレベルの試合では僕たちだって痛い目に遭う可能性もあったけど自分たちを信じていた。僕たちは大きな自信があるんだ」

ついに戦列復帰のパヴァール、離脱中のある習慣を明かす「毎朝CLアンセムを流していた」
8/20(木) 10:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヨン戦に途中出場したフランス代表DFベンジャマン・パヴァールは、ケガから戦線復帰したことの喜びを口にした。19日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。
7月下旬、クラブのトレーニング中に左足足根骨部分の靭帯損傷のケガを負ったパヴァール。しばらくの間の離脱を余儀なくされていたが、17日にチームのトレーニングに復帰した24歳は、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦でようやくベンチ入りを果たした。そして点差の開いた82分、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカとの交代でピッチを踏むこととなった。
バイエルンの決勝進出が決まったリヨン戦後、久々の出場となったパヴァールはCLにかける強い思いを口に。自身のリハビリ中に行っていた、ある習慣も明かした。
「家では、毎朝チャンピオンズリーグのアンセムを流していたんだ。復帰して、チームを助けたくてたまらなかったんだよ」
バイエルンは2012-13シーズン以来のCL制覇を目指し、23日にパリ・サンジェルマンと決勝戦を戦う。

「予定よりも3週間早かった」バイエルンDFパヴァールが実戦復帰…PSGが待つCL決勝へ自信
8/20(木) 13:20配信
(Goal)

実戦復帰を果たしたバイエルン・ミュンヘンのDFバンジャマン・パヴァールが喜びを語った。フランス『RMC』が伝えている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ準決勝でリヨンと対戦。セルジュ・ニャブリの2ゴールなどで3-0と勝利を収め、7季ぶりの決勝進出を果たした。また、この試合では7月に負傷していたパヴァールが終盤に途中出場し、復帰。パヴァールは現在の状態を明かしている。
「足首の調子はいいよ。予定よりも3週間早かったけど、目標はグループの一員になることだった。リハビリではCLのアンセムを聴いていた。この大会でプレーするのは夢だし、決勝でプレーするのはもっとだ。決勝に出られることを嬉しく思う」
また、決勝で相まみえるのは母国フランスの王者、パリ・サンジェルマン(PSG)に。パヴァールは「フランスのチームと対戦できるのは嬉しいけど、日曜には頭にない」と話し、タイトル獲得を誓った。
「PSGは非常に完成されたチームだけど、僕らも同じだよ。パリを恐れる必要はないし、僕らは偉大なチームだ。パフォーマンスを通してそれを示してきた。我々は冷静で、日曜日に勝つための準備をする」

「魔法の瞬間」 バイエルンMF、守備網粉砕の “稲妻弾”に英注目「キャリア最高のゴールに」
8/20(木) 17:01配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でリヨンと対戦し、3-0で勝利した。ドイツ代表MFセルジュ・ニャブリは2ゴールを決める殊勲の活躍を披露したが、英メディアも圧巻の1ゴール目について「魔法の瞬間を生み出した」「典型的なアリエン・ロッベン弾」と注目している。
今大会はベスト8から一発勝負の形式となっており、バイエルンは準々決勝でバルセロナを相手に8-2と衝撃的な圧勝劇を収めていた。ベスト16でユベントス、ベスト8でマンチェスター・シティを撃破した伏兵リヨンとの準決勝となり、序盤はカウンターからゴールを脅かされる時間帯が続いたが、ニャブリが個人技で状況を打開する。
右サイドに抜け出したニャブリが背後からの浮き球のパスに絶妙なタッチでカットインすると、爆発的な加速でペナルティーエリア手前まで運び、相手守備陣に囲まれながらも左足を一閃。強烈な弾丸シュートがゴール左に突き刺さった。さらに同33分にもこぼれ球を押し込んで2得点目を奪った。
大車輪の活躍を披露したニャブリ。ワールドクラスの1ゴール目に対し、英メディア「スポーツ・バイブル」は「ニャブリの信じられない個人技ゴール」と見出しを打ち、「魔法の瞬間を生み出した」「稲妻の一撃を叩き込んだ」と称賛。「ニャブリは今大会で傑出したスターであり、この一撃がキャリア最高のゴールになる可能性がある」と指摘している。
また、英メディア「GIVE ME SPORT」も「典型的なアリエン・ロッベン弾」と、昨季まで在籍していたバイエルンの英雄である元オランダ代表MFアリエン・ロッベンを引き合いに出している。2012-13シーズン以来の優勝を目指すバイエルンにあって、成長著しいニャブリはドイツ王者にとって不可欠な存在となっている。

前半を上手くいったカギは? 2ゴールでCL決勝進出に貢献のバイエルンFWニャブリが勝利の要因を語る
8/20(木) 11:22配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦で勝利できた要因を分析している。クラブ公式サイトが伝えている。
バイエルンは19日に行われたCL準決勝でリヨンと対戦。前半序盤に立て続けに訪れたピンチを凌ぐと、18分にドリブルでカットインしたニャブリが豪快に左足を振り抜き先制。さらに、33分にも左サイドを崩した流れから、こぼれ球をニャブリが押し込んで追加点を奪った。
バイエルンは、試合終了間際にFWロベルト・レヴァンドフスキにもゴールが生まれ、3-0で勝利し決勝進出を果たした。
2ゴールの活躍でチームを7シーズンぶりに決勝進出に導いたニャブリは、前半のキーポイントを語り、3冠に向けて意気込んでいる。
「リヨンは僕たちに多くのプレスをかけ、スピードのある選手が最終ラインの裏を取った。彼らに何個かチャンスがあった。だから、最初はちょっとラッキーだった」
「その後、僕たちはうまく試合に乗り、ハーフタイムで2-0にした。最終的にレヴィのゴールで3-0だった」
「リヨンは非常に攻撃的だったけど、勝ちたかった。常に全てを守ることはできない」
「僕たちはいつも、DF陣も前線も非常に強い。彼らの5人のMFの後ろにスペースがあるのはわかっていたから、僕たちはそこに何度も入るように試み続けた。それが、前半成功したカギだだった」
「僕たちは3冠を達成したい。日曜日に全てを出して、タイトルを獲得したい」

「ファイナルに辿り着くなんて…夢がかなった」19歳新鋭デイヴィスがCL決勝進出に歓喜
8/20(木) 7:08配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィスは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出という夢が実現したと喜びを語った。
19日に行われたCL準決勝でバイエルンはリヨンと対戦。快進撃を続けるリヨン相手にバイエルンは主導権を握ると、18分にセルジュ・ニャブリのゴールで先制に成功する。33分には再び同選手がネットを揺らし、終盤にはロベルト・レヴァンドフスキがとどめとなる3ゴールを目を奪って3-0でリヨンを下し、CL決勝進出を決めた。
パリ・サンジェルマン(PSG)が待つ決勝に駒を進めたバイエルンのデイヴィスは、試合後に『BTスポーツ』で「良い気分だ。みんながハッピーで、良いプレーを見せた。ファイナル進出を決めることができてハッピーだ。今、僕たちは少しだけ勝利を祝って、次の試合に向けて集中したい」と喜びを語り、今の心境を吐露した。
「PSGは良いチームだ。良い試合になり、いくつかのゴールが生まれるだろうね。ベストチームとともにプレーし、ヨーロッパのベストチーム相手に戦うことこそ、まさにフットボール選手として夢見ていることだ。夢が叶った。チャンピオンズリーグでプレーして、ファイナルに辿り着くなんて望める限りのすべてだ」
そして、23日の大一番に向けて「彼ら(年上のチームメイト)は今までに数々のタイトルを勝ち取ってきたけど、みんなんがこのタイトルを取ることに本当に飢えている」とコメントした。

バイエルンGMがCLを総括「誰もがバルサ対シティを予想していた」
8/18(火) 15:03配信
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンのゼネラルマネージャーを務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏がここまでのチャンピオンズリーグを総括している。
ルンメニゲ氏はドイツの通信社『DPA』のインタビューで準決勝に勝ち進んだチームについて言及している。
「誰もがFCバルセロナ対マンチェスター・シティを予想していたが、バイエルン・ミュンヘン対オリンピック・リヨンとなった」
同氏はベスト4に名を連ねたリヨンを絶賛している。
「リヨンがマンチェスター・シティに勝ったのを見て、彼らは完全にそれに値すると思った。リヨンは1週間前にクリスティアーノ・ロナウドを擁するユヴェントスに勝った後、過小評価されるべきではないことを再度示した」
「彼らは非常に献身的なプレーをしており、スピードのあるフォワードで相手を苦しめることができる」
また、バイエルンのゼネラルマネージャーはチームが良い緊張感を持って、チャンピオンズリーグに挑めていることを明かした。
「バルセロナ戦後にロッカールームを訪れたが、パーティーもなく、チームは完全に集中しており、準決勝に向けて真剣に取り組んでいる。リヨン戦という大きな目標を達成したいと思っている」

「失望している」ベスト4敗退のリヨン、ガルシア監督が決定力不足を嘆く
8/20(木) 10:51配信
超WORLDサッカー!から

リヨンのルディ・ガルシア監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバイエルン戦を振り返ってコメント。チャンスを決めきれなかったことを嘆いた。『UEFA.com』が伝えている。
19日に行われたCL準決勝でバイエルンと対戦したリヨン。序盤にFWメンフィス・デパイとFWカール・トコ・エカンビが決定機を逃すと、22分にFWセルジュ・ニャブリの個人技から失点。前半のうちにニャブリに追加点を許すと、後半にもエカンビが決定機を外し無得点。88分にはロベルト・レヴァンドフスキにゴールを許し、0-3でベスト4敗退となった。
マンチェスター・シティとユベントスを下し、今大会の台風の目となるも、クラブ史上初の決勝進出を逃したガルシア監督は、再三訪れた決定機を決めきれなかったことを嘆き、落胆した。
「我々は先制するべきだったが、ニャブリの個人技でやられてしまった。たとえ後半諦めなかったとしても、我々を失望させる感情があった」
「後半はワイドにボール回し、より良く見せた。カールのチャンスで1-2にすることもできたと思うが、ノイアーがセーブした」
「バイエルンは完璧に落ち着いていたわけではなかったから、1番の優勝候補として我々を倒したことを喜んでいると思う」
「我々の走力と今日の試合を誇りに思ったとしても、もちろん失望している。試合序盤に大きな2つのチャンスがあったが、運がなかった」

リヨンFW、“優勝候補本命”の強さを実感したと告白「倒せそうにないと思った」
8/20(木) 9:14配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヨンのカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビは、敗戦したチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバイエルン戦を振り返りコメントした。19日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。
リヨンは19日、CL準決勝でバイエルンと対戦。ユヴェントス、マンチェスター・シティと優勝候補のビッグクラブを敗退に追い込んできたダークホースは、今大会の本命とも言われるバイエルン相手にも序盤からハイパフォーマンスを披露した。だが、立ち上がりに訪れたいくつかの決定機を逃すと、その後ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリに2ゴールを許し一気に劣勢に。後半のチャンスも生かすことができず、逆にトドメの3失点目を喫して万事休した。
この試合、スタメンで前線の一角に入り、17分と58分に決定機を迎えたトコ・エカンビ。しかしこの冬にリヨンへとやってきたストライカーのシュートは、それぞれポストとドイツ代表GKマヌエル・ノイアーによって阻まれ得点には至らず。同選手は試合後、その悔しさを伺わせながらも、バイエルンとの実力差を痛感した様子を見せた。
「僕たちはもっとうまくやれたかもしれないし、彼らが点を取る前にいくつか点を取れたのかもしれない。運がなかったね。僕らはチャンスを逃したが、素晴らしいチームと対峙していた。彼らは倒せそうにないと思ったよ」

リヨンFW、決勝進出逃し悔しさ全開「僕たちはもっと上手くやれたはず」「運が味方しなかった」【欧州CL】
8/20(木) 8:40配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われ、リヨンが0-3の敗戦を喫している。決勝進出を逃したことで、リヨンに所属するカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビが悔しさを滲ませた。19日に欧州サッカー連盟(UEFA)が報じている。
18分、バイエルンのセルジュ・ニャブリに左サイドを突破された後、ドリブルで中央に切り込む同選手を止めることが出来ず、相手に先制点を決められてしまう。33分にはゴール前の混戦から再びニャブリにゴールを決められた。88分にはロベルト・レバンドフスキにも得点を決められ、リヨンは0-3の敗戦を喫している。
カール・トコ・エカンビは「僕たちはもっと上手くやれたはずだと思っている。彼らが決める前に、僕たちがいくつかのゴールを決めることが出来ていただろう。運は僕たちの味方ではなかったんだ」と語り、悔しさを滲ませている。

決定機逸のリヨンFWエカンビ、バイエルン戦完敗に「彼らが無敵の理由がわかった」
8/20(木) 12:40配信
超WORLDサッカー!から

リヨンのカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバイエルン戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。
19日に行われたCL準決勝でバイエルンと対戦したリヨン。17分にエカンビが決定機を外した後、FWセルジュ・ニャブリに先制点を許す。追加点を許して迎えた58分にもエカンビが決定機を外すと、最終的に0-3で敗れてベスト4敗退となった。
試合後、2度の決定機を外したエカンビは、悔しさを露わに。また、バイエルンの実力をもろに感じたと述べている。
「僕たちはもっとうまくやれると思っていた。彼らがゴールする前に何点か取れたのかもしれない。運は僕たちの味方をしなかった」
「チャンスを逃したが、素晴らしいチームと対戦した。彼らが無敵であることがわかったよ」

「バイエルンも無敵ではないと思った」チャンス逃したリヨンFWが悔恨の情
8/20(木) 11:30配信
(Goal)

リヨンの選手たちはチャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさを口にした。フランス『RMC』が伝えている。
リヨンは19日、CL準決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦。序盤に絶好機が続けて訪れるが、カール・トコ・エカンビのシュートはポストに嫌われる。すると、その後はバイエルンFWセルジュ・ニャブリに2ゴールを許し、最終的には0-3と敗れた。いくつかのチャンスがあったトコ・エカンビは後悔を口にしている。
「僕らはもっとうまくできたと思うし、僕も含めてチャンスを逃してしまった。僕らにはチャンスがあったし、バイエルンも無敵ではないと思った。いいプレーができていたけど、素晴らしいチームだった。だからこそ、最初のゴールは痛かったね。いい日もあれば、悪い日もあるけど、今日は後者だった」
また、GKアンソニー・ロペスは「最初の15分が悔やまれるね。こういう試合では50回もチャンスはないし、代償を支払うことになった」と後悔を口にした。

決勝進出ならずのリヨンSDジュニーニョ「非常に悲しい」退団噂の選手にも
8/20(木) 15:00配信
超WORLDサッカー!から

リヨンのチャンピオンズリーグ(CL)敗退を受けて、スポーツ・ディレクターのジュニーニョ氏もフランス『RMC Sport』でコメントを残している。
19日にバイエルンとのCL準決勝に臨んだリヨン。前半立ち上がりにFWメンフィス・デパイやFWカール・トコ・エカンビが立て続けに決定機を迎えるも、少なくなかったチャンスをモノにできず0-3で敗れた。
ジュニーニョSDは「敗れた選手たちを誇りに思う」としながらも、やはり立ち上がりの決定機逸には後悔が残ったようだ。それでも間近に迫った新シーズンのリーグ・アンに向けて光明を見たと話している。
「我々は皆悲しんでいる。簡単な状況ではない。だが、頭を上げて進まなければならない。私は選手とスタッフたちを誇りに思うよ。受け入れていかなければ」
「ゲームプランには自信を持っていた。だがこのような相手には運と効果的な作戦が必要だ。もし我々が立ち上がりに1点や2点を奪えていれば…」
「チームのは我々の誇りだし、素晴らしい応援をくれたサポーターにも感謝したい。強いエネルギーを感じたよ」
「(決勝では)パリ・サンジェルマンの幸運を願っている。彼らはリーグ・アンが皆が思っているようなレベルのリーグではないことを証明してくれるだろう」
「今の目標はリーグ戦でもこれを続けていくことだ。プレゼントはない。ハードワークしなければならない。今日のような試合を続けていけば、我々は自ずとこの大会に戻ってくることが出来るだろう」
一方で、今夏の移籍市場にも言及したジュニーニョSDは、フランス人MFフセム・アワールや同胞のFWムサ・デンベレに退団の可能性があることを明かした。
「退団する選手はいるだろうが、私は心配していない。このような大会で素晴らしいパフォーマンスを見せたんだ。当然のことだろう。ムサやフセムのようにね…」
「だが、我々は再びCLに戻って来られるよう、新シーズンも同じスピリットで戦わなければならない」

■決戦前

「お気に入りの2チームを敗退に追い込んだ」バイエルン指揮官フリック、伏兵リヨンを警戒
8/19(水) 22:11配信
(Goal)

バイエルン指揮官ハンジ・フリックが、リヨンに対して警戒心を示した。
現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝でバイエルンはリヨンと激突する。この一戦を前に、フリック監督は前日会見で「過去の試合をじっくり観察しているよ。気が抜けない戦いになる」と述べている。
「リヨンはとても組織的な守備を見せるチームだ。そのディフェンスはとても強固だね。そして攻撃のフェーズも素晴らしいものがある」
「ユヴェントス、そしてマンチェスター・シティと、要警戒の2チームを敗退に追いやった。この2チームは私のお気に入りでもあったのだがね。明らかに注意が必要だろう」
そしてバイエルン指揮官は「我々は何としてもファイナルへと駒を進めたいと思っている。それは我々がすべきことであり、最大の目標だ」と続け、リヨン撃破に意気込みを示した。
果たしてドイツ王者は、フランス王者パリ・サンジェルマンの待つUEFAチャンピオンズリーグ決勝へと勝ち進むことができるのだろうか。
準決勝バイエルンvsリヨンの一戦は日本時間19日28:00キックオフとなる。

PSGが待つCL決勝進出なるか フリック監督はリヨンを警戒も「解決策ある」
8/19(水) 16:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのハンジ・フリック監督がリヨン撃破を意気込んだ。クラブ公式サイトが伝えている。
14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバルセロナ相手に8-2と完勝を収めたバイエルン。2012-13シーズン以来の決勝戦進出を目指して、19日に行われる準決勝でリヨンと対戦する。
前日会見に出席したフリック監督は「今の我々は雰囲気が良く、質の高いとレーニングもできている。それが自信になる。大きな目標もあり、非常にリラックスした状態。またゼロから始まる」と述べると、マンチェスター・シティとユベントスを連破して10シーズンぶりの4強入りを果たしたリヨンの印象について言及した。
「我々はリヨンを分析して、クオリティがあるのはわかっている。良いDFがいて、守備もコンパクトだ。しかし、攻撃的なゲームも披露していて、質も高い」
「決勝に進みたいし、そのためにもリヨンを倒したいんだ。マンチェスター・シティとユベントスを倒した相手だから簡単ではないがね。ルディ・ガルシアのチームは常に組織的。しかし、我々には解決策がある。それを実行したい」

バイエルン指揮官、準決勝へ向けて集中「また試合はゼロから始まる」「リヨンに勝ちたい」【欧州CL】
8/19(水) 8:40配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間19日に行われる。バイエルンを率いるハンス=ディーター・フリック監督が、その試合へ向けて意気込みを語ったと、18日に英メディア『BBC』が報じている。
CL準々決勝のバルセロナ戦では、8-2という歴史的大勝をおさめたバイエルン。しかし、フリック監督に浮かれた様子はなく「試合はゼロから始まる。私のチームは集中している。我々は大きな目標を設定した。だが、それは0-0から始まる試合であり、バルセロナ戦と同じ強さでプレーしなければならない」と語り、気を引き締めている。
対戦相手のリヨンの印象については「彼らは守備的で非常にコンパクト。一日中走ることができるし反撃に強い。我々は決勝に臨みリヨンに勝ちたい。簡単ではないことを十分に理解しているので、最初の1分から前がかりに行かなければならない」とコメントしている。

ノイアー、シティ撃破のリヨンを警戒「どんなミスも命取り」
8/18(火) 17:39配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦するリヨンを厳重に警戒している。
バイエルンは19日、CL準決勝のリヨン戦に臨む。準々決勝のバルセロナ戦では、8得点という爆発的な攻撃力を披露。かつての欧州チャンピオンを完膚なきまでに叩き落とした。
優勝候補最右翼に名乗りを挙げたバイエルンだが、ノイアーはバルセロナ戦のような試合展開にはならないと予想。マンチェスター・シティを相手に1-3と勝利したリヨンを高く評価している。
「リヨンは戦術的でとても素晴らしいチームだ。攻撃力があるし、シティを容赦なく懲らしめた点取り屋がいる」
「僕たちは自分たちが覚醒していることを知っている。だが、どんなミスも直ぐに命取りになり、敗退へ追い込まれる」
「厳しい状況での競争には慣れているよ。僕たちは飢えているし、良いメンタルを保っている。この万全な精神状態が何を意味するかもわかっているよ」

「CL優勝が求めているもの」バイエルンFWニャブリ、リヨン戦の先を見据える
8/19(水) 21:11配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのセルジュ・ニャブリがリヨン戦への意気込みを記者会見で語っている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でリヨンと対戦する。ニャブリにとってはキャリア初のCL準決勝。「もちろん特別だよ。決勝まであと一歩だ。簡単ではないことはわかっているけどね」と話す。
バイエルンは、準々決勝のバルセロナ戦では8-2と大勝。ニャブリは「結果には驚いたし、陶酔感は大きかった」としつつ、リヨン戦に向けて警戒心を高めている。
「明日は違う試合で、違う相手だ。リヨンは守備的に強いし、カウンターで仕留めてきた。バルセロナ戦と同じように最初の1分から自分たちのプレーをするよ」
そして、「CLは欧州で最も大きな大会だ。もちろん、優勝することは素晴らしいシーズンの締めくくりだ。それは僕らが求めているものだからね」と優勝を誓った。