2020.08.14:バイエルン vs バルセロナ(CL) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/15
最終更新日:2020/08/18
2020.08.14:バイエルン vs バルセロナ(CL)

バイエルンに勝って欲しい、というか
普通にバイエルンが圧倒するだろう。
と思っていたがここまで差がつくとは・・・
ブラジルワールドカップの
ドイツ vs ブラジル戦の衝撃

さらにバルサにとって厳しいのは75分に登場した
バルセロナからレンタル中のコウチーニョ
バルセロナからは居場所がない、いらないと
言われた続けたコウチーニョが15分間で2得点
さらにバイエルンがCL優勝すると
バルセロナからコウチーニョに6億円のボーナスを
支払わなければという
コウチーニョが意地を見せつけた

バイエルンがバルサ、メッシに挑戦みたいな感じだが
冷静に考えてみろ、我々はバイエルンだぞ。

2020.08.14:バイエルン 8−2 バルセロナ(CL)

  • ペリシッチ
    (67:コマン)
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
    (75:コウチーニョ)
  • ミュラー
  • チアゴ
  • ゴレツカ
    (84:トリッソ)
  • デイビス
    (84:リュカ)
  • アラバ
  • ボアテング
    (76:ズーレ)
  • キミッヒ
  • ノイアー
  • 4:ミュラー、21:ペリシッチ、27:ニャブリ、30:ミュラー、63:キミッヒ、84:レヴァンドフスキ、85:コウチーニョ、89:コウチーニョ
  • ウルライヒ、ホフマン、オドリオゾラ、ハビ・マルティネス、キゾンセ、ムシアラ、ザークツィー

フリック監督
「90分にわたりインテンシティを持って戦い続けたチーム全体に賛辞を送らなければならない」「我々はとても素晴らしいことをやり遂げた。彼らにプレッシャーをかけ続ければ、チャンスが生まれるとわかっていた。このチームにはそのようなクオリティとインテンシティがある。サブの選手たちも途切れることなくこの流れを引き継いだ。“練習したことを試合でもやる”といつも言っているが、今日はこれが真実であることを示せたと思う」(Goal)

ミュラー
「今日は本当に楽しめた。もちろん、バルセロナはスペシャルだ。だからこそ、僕たちはよりアグレッシブになり、何度も何度もやり続ける必要があった。彼らがプレスをかけてきても、ドリブルしてきても、問題はなかった。ボールを持ったとき、僕たちの前線には本当にたくさんのタレントがある」
「このような試合の後だから、君たちは僕らが良い気分でいると思うだろうけど、取り乱さず、回復に努めなければいけない。もちろん、今は本当にハッピーだけど、明日の朝、目を覚まし、ドイツや世界中からのメッセージに返答して、そして次の試合のことだけを考える。僕たちはファイナルで勝つためにここに来たんだ」(Goal)

レヴァンドフスキ
「しばらくの間、言葉が出てこなかった…」(ゲキサカ)

ノイアー
「僕たちは決して止まることなく、ゴールを求めて攻撃を続けていたことが誰にでも分かったと思う。明らかにバルセロナは攻撃が強いし、得点もあり得る。しかし、僕たちは押し込み続けた。最後まで前を向いてプレーしたことで、成功を手にしたんだ」(ゲキサカ)

キミッヒ
「無慈悲だよね。バルセロナを相手に8-2で勝ったのは理解し難い。僕らはキックオフした最初の1分からすごく集中して、意図的に前からいこうとした。最後はインクレディブルな結果になったわけだが、僕らはまだ何も成し遂げたわけじゃない」(超WORLDサッカー!)

ゴレツカ
「試合直後に今回の試合を言葉にするのは難しいね。消化するのに数日かかるだろう。僕たちは自信を持っているけど、3つのステップ(※3連勝で優勝)のうちの最初のステップを達成したところだ」(Goal)

コマン
「バルセロナも決して弱かったわけではなく、僕たちがとても上手くプレーした結果なんだ」(超WORLDサッカー!)

ローター・マテウス
「何年にもわたって私たちをワクワクさせたバルセロナのようなチームが、今夜のような試合を見せるのは苦痛だ」「私はバイエルンが一番のお気に入りだが、極端ではない。まさか彼らが8ゴールを挙げるとは思っていなかった。6ゴールの差はピッチ上での違いを示している」(ゲキサカ)

バルセロナ・セティエン監督
「とてつもなく厳しい敗戦だ。彼らは与えられたチャンス以上のゴールを決めた。我々のスタートはとても良かったが、あらゆる局面で相手のパワーにオーバーランさせられた」(Goal)

ピケ
「ひどい試合だった。ひどい気持ちだ…。恥が、それを表現する言葉だ。僕らは落ちるところまで落ちたと思う」(ゲキサカ)

デ・ヨング
「彼らが早々に先制したけど同点に戻せたし2つの決定機もあったから、最初の15分から20分はバイエルンに勝てると信じていた。最初はそうだったんだよ。でも、彼らは僕らよりもはるかに優れていた。才能の問題ではなく、インテンシティと運動量の問題だと思う。それらのことを変えないといけない」(Goal)

バルセロナ・バルトメウ会長
「とても辛い、非常に辛い夜だ。バルサのソシオとサポーター、選手…全員に申し訳なく思う。私たちが表現するクラブの姿ではなかったことを本当に申し訳なく思う」(ゲキサカ)

小柳ルミ子
「屈辱だ 8―2という大量失点でバルサ敗退 8点の失点は始めてだ」「セティエン監督は 何をどう言う戦略を分析を選手達に落とし込み準備して来たのかさっぱり分からない」「バイエルンおめでとう さぁー 私はペップ率いるマンCを応援する」(スポニチアネックス)

バイエルン、バルサに歴史的大勝…9試合で計39得点の驚異的な攻撃力
8/16(日) 4:00配信
スポーツ報知

リスボンで1試合が行われ、バルセロナ(スペイン)がバイエルン(ドイツ)に2―8と歴史的大敗を喫した。リーグ戦でもRマドリードに優勝を奪われ2位に終わったバルサは、12シーズンぶりに無冠に終わった。試合後には元スペイン代表DFジェラール・ピケ(33)がチームの変革を訴えるなど、クラブの激変を予感させる敗退劇となった。バイエルンは19日の準決勝で、マンチェスターC(イングランド)―リヨン(フランス)の勝者と対戦する。
ドイツ王者が、最後まで攻撃の手を緩めずバルセロナを叩き潰した。バイエルンのフリック監督(55)は地元テレビ局のインタビューで「素晴らしい試合だった。90分間、高いインテンシティー(強度)を持続できた」と満足そうに話した。圧倒的な攻撃力で、ともに5度の欧州制覇を誇る名門対決を制した。
前線からの連動した守備で、バルサのパスワークを圧倒した。前半4分、この日がCL通算113試合出場となり、クラブOBのラームを上回るドイツ人最多記録を樹立したFWミュラーのゴールで先制。前半だけで4点を奪うと、後半も容赦なかった。1次リーグからの9試合で計39得点の驚異的な攻撃力を見せつけた。
この破壊力は、14年W杯準決勝でドイツに7―1で粉砕されたブラジルの「ミネイロンの惨劇」と呼ばれる一戦をほうふつとさせた。その試合でも先制点を挙げたミュラーは「これだけ強度の高いプレーをすれば、どんな相手でも自分たちを倒すのは難しい」と手応えを語った。隙を見せないドイツらしい戦いで、7季ぶりの欧州の頂点へ突き進む。

イングランド勢も全滅した“波乱”のCL、4強出揃う!! 準決勝はドイツ勢vsフランス勢に決定
8/16(日) 7:13配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝が12日から15日にかけて開催され、ベスト4が出揃った。
準決勝に駒を進めたのはドイツ勢とフランス勢のみ。18日にライプツィヒ(ドイツ)vsパリSG(フランス)、19日にリヨン(フランス)vsバイエルン(ドイツ)が対戦する。
15日に行われた1試合ではマンチェスター・シティ(イングランド)がリヨンに1-3で敗れたことで、プレミア勢も全滅。準々決勝ではそのほか、アタランタ(イタリア)、アトレティコ・マドリー(スペイン)、バルセロナ(スペイン)が敗退していた。『Opta』によると、プレミア勢とラ・リーガ勢が準決勝進出を逃したのは1995-96シーズン以来、24年ぶりだという。

衝撃スコアの2戦で大活躍のミュラー、バルサ粉砕とブラジル代表戦を比較できないと強調する理由は?
8/16(日) 12:31配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは、14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバルセロナに8-2で勝利。歴史的大勝のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ドイツがブラジルを7-1で下した試合との違いを指摘した。
ミュラーは、バルセロナ戦に先発したことで、自身CL113戦目に出場。同僚でもあった元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム氏のドイツ人CL最多出場記録を更新した。そして4分に先制点を奪うと、31分にはチーム4点目をマークし、さらに途中出場したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョによるチーム7点目もアシスト。大勝の立役者となった。
バルセロナが6点差での敗戦を喫したのは1951年以来。一時代の終焉を感じさせる試合となり、2014ワールドカップ準決勝でドイツがサッカー王国ブラジルを7-1で下した試合の記憶を思い起こさせるようなスコアとなった。
6年前、GKマヌエル・ノイアー、DFジェローム・ボアテングとともにピッチに立ち、その試合でも11分に先制点を奪ったミュラーだが、この歴史的な2戦は「ちょっと違う」と語り、比較できないと感じているようだ。ドイツ誌『キッカー』が次のようなコメントを伝えた。
「ブラジル戦ではこれほどコントロールできていなかった。ブラジル戦では(スコアが)そうなってしまった。でも、今日は自分たちがプレーするフットボールのスタイルをもって、最初から相手を支配することを目指していた。なので、(この結果は)ブラジル戦よりかずっと大きく自分たちに関係するものだ。僕たちはとにかく、際立って支配的だった。特に相手ボールの場面でね」
当時のドイツよりも狙い通りのプレーができたと感じるミュラー。バルセロナ撃破のカギとなったのは「今のバイエルンのチームスピリットだったと思うか」とも問われると、「一緒に飲みに行っても良いチームスピリットがあるし、雰囲気が良かったことだってよくある」と返すと、「大事なのは、ピッチで自分たちが目指していることをやって、一人ひとりが自分を苦しめて追い込むことだ」と自身の見解を述べていた。

「今日の試合の方が…」伝説の14年W杯ブラジル戦でもゴールを挙げたバイエルン戦士がバルサ戦大勝と6年前を比較
8/16(日) 5:51配信
SOCCER DIGEST Web

8-2でバイエルンがバルセロナに圧勝したチャンピオンズ・リーグ(CL)の準々決勝。勝ったのがドイツ王者ということもあり、2014年のブラジル・ワールドカップ準決勝でセレソンがドイツに1-7で敗れた、いわゆる“ミネイロンの惨劇”を思い出したファンも少なくないようだ。
しかも、先制点を挙げたのは、6年前のその試合でファーストゴールを決めた選手と同じだった。そうトーマス・ミュラーだ。
奇しくも、再び歴史的なゴールラッシュの口火を切る形となったドイツ代表アタッカーは試合後、この2試合を比較して、次のように語った。英紙『Daily Mail』が伝えている。
「2014年のブラジルとの戦いでは、そこまでゲームを支配することはできなかった。今日の試合の方がいい出来だったよ。素晴らしいプレーと結果を残せた特別な夜になったね。だけど、また次のゲームは0-0から始まるから、この試合はもう関係ない。僕たちは決勝に進むために、次の試合も勝たなければならない」
CLの決勝トーナメントでは史上最多得点で勝利したこの試合は、W杯の伝説の一戦をも上回る、会心の内容だったと明かしたミュラー。一方で、勝利にいつまでも酔いしれることなく、視線はすでに次の試合へと向けられている。
ちなみにミュラーのほかにも、今回の大勝利に貢献したバイエルンのメンバーのうち、GKマヌエル・ノイアーとCBジェローム・ボアテングも6年前のブラジル戦に出場している。
圧倒的な力を見せつけバルサを撃破したバイエルン。開催国ブラジルを叩いて世界制覇を成し遂げたドイツ代表と同じように、このままの勢いで7年ぶりの欧州制覇を成し遂げられるか。

バルサを粉砕したバイエルン チアゴが主張「我々はまだ何もしていない」
8/16(日) 10:51配信
SPORT.es/スポルト

14日(金)に行われた欧州チャンピオンズリーグの準々決勝でバイエルン・ミュンヘンがFCバルセロナを8-2で下し、バルサ史上最悪の試合の一つとなった。そして、この試合でも活躍した元バルサのチアゴ・アルカンタラは、カタルーニャの将来について語り、なぜあまり勝利を祝わなかったのかと聞かれて、彼はこう答えた。
「この状況をすぐに解決するであろう偉大なクラブへの敬意からだ」と答えた。
そして、チアゴは、彼のチームはまだ何もしていないと主張している。「偉大なチームを相手にしたこの結果は、我々に自信を与えてくれるが、我々はまだ何もしていない」

マルセロ、バイエルンのA・デイヴィスに直接メッセージ「俺の目を楽しませてくれた!」
8/16(日) 13:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロがバイエルンのカナダ代表MFアルフォンソ・デイヴィスのインスタグラムの投稿にコメントし、同選手を称賛した。
バイエルンは14日のバルセロナ戦で8-2という歴史的なスコアで大勝を収めた。19歳にしてバイエルンの左サイドバックを務めるデイヴィスはバルセロナとの試合で63分、左サイドの深い位置でポルトガル人DFネルソン・セメドを振り切るとそのままゴールに向かって疾走。このプレーがチームの5点目へとつながり世界を驚かせた。持ち味のスピードでバルセロナを凌駕したデイヴィスは試合の翌日に自身のインスタグラムを更新。小さいころからの憧れであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの写真などをアップした。
デイヴィスのインスタグラム投稿にはなんとマルセロからのコメントが。レアルで左サイドバックを務めるマルセロは「お前は俺の目を楽しませてくれた!」と、レアルのライバルであるバルセロナを圧倒した同選手を称賛した。
本来は左のウィンガーとしてカナダのバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルンに移籍したデイヴィス。今シーズンはバイエルンの両センターバックが長期離脱したことを受けてもともと左サイドバックを務めていたオーストリア代表DFダヴィド・アラバがセンターバックにコンバート。空いた左サイドバックに抜擢されたのが新星デイヴィスだった。
抜かれてもすぐに追いつきボールを奪い取る守備に加えて積極的な攻撃参加で幾度となくチームを救い、ファンを魅了してきたデイヴィスに、世界的左サイドバックからの直接の称賛のメッセージはいかにして同選手に影響を与えるだろうか。期待の若手の今後の躍進に目が離せない。

コウチーニョ、バルサ戦2得点1アシストも複雑な感情露わ “ベンチで拍手”に海外注目
8/16(日) 7:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンは現地時間14日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バルセロナ相手に8-2の圧勝を飾り、準決勝進出を決めた。圧倒的な攻撃力を見せてつけたチームにあって、複雑な感情を漂わせていたのがバイエルンのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだ。
試合序盤から高い位置からバルセロナに圧力をかけたバイエルンは、前半のみで4得点を奪って4-1とほぼ試合を決定づけると、後半にも4得点を奪って完膚なきまでに2018-19シーズンのスペイン王者を叩きのめした。特に“KO寸前”のバルサを終盤に追い込んだのは、そのバルセロナから期限付き移籍中のコウチーニョだった。
コウチーニョは後半30分に途中出場すると、同37分に鋭いクロスでポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキのゴールをアシスト。その3分後にはドイツ代表MFトーマス・ミュラーのパスを受けてチーム7点目を決めると、その4分後にもゴールネットを揺らして、衝撃の大勝劇を締めくくった。
保有権はバルセロナにあるということで、2ゴールを挙げたコウチーニョはピッチ内で喜びを露わにすることはなかった。しかし、スペインのラジオ局「カデナ・セール」によるとベンチに控えていた時に味方がゴールを決めた際にピッチに向かって祝福の拍手を送っていたシーンを捉えており、ツイッター上でも注目されていると伝えている。
この日は結果を残したとはいえ、コウチーニョを巡る去就は不透明だ。バイエルンを指揮するハンジ・フリック監督は、バルサから1年間の期限付き移籍となっているブラジル人の契約延長を望んでいるものの、まだ明確に契約が進んだとの報は入っていない。もし交渉が不調に終われば、クラブ状況が決して良好とは言えないバルセロナに戻る必要がある。
そんな微妙な境遇ということもあってのピッチ内での行動だったようだが、コウチーニョはCL準決勝、そして決勝で再び実力を示し、自らの未来を切り開くことはできるか。

コウチーニョがバルサに更なる経済的負担をかける可能性
8/16(日) 7:56配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナ史上最も高額な選手の一人であるフィリペ・コウチーニョは、バルサ加入から数年たった今、更なる経済的負担をかける可能性が浮上している。
バルセロナからバイエルン・ミュンヘンに8月31日までの契約でレンタル移籍しているコウチーニョであるが、今になって以前の移籍チームのリヴァプールに経済的な恩恵を与えることが予想される。
英紙『デイリー・メール』の15日の報道によると、リスボンで行われている欧州チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンが優勝すれば、バルセロナはリヴァプールにコウチーニョの活躍に応じた報奨金約500万ユーロ(約6億3,000万円)を支払う義務があるという。
コウチーニョ獲得の際、バルサは契約期間中に欧州CLで優勝を果たした場合にリヴァプールへ報酬を支払うことに同意した。しかし、この契約条項には「第3のクラブにローン移籍中に欧州CLで優勝した場合」に関する記述は存在しない。
コウチーニョはバルセロナ戦で2ゴール1アシストを記録し、今季の欧州CLでの成果は3ゴール3アシストとなっている。

落胆するメッシ 屈辱的敗北で悲惨な姿
8/16(日) 12:22配信
SPORT.es/スポルト

レオ・メッシはFCバルセロナのキャプテンとして、チームにシーズンを通して戦うだけの十分な戦力がないことを警告していた。そして、ラ・リーガのタイトルを逃したあと、不運にもチャンピオンズリーグでもその予測通りになってしまっている。
それ故に、メッシは、バイエルン・ミュンヘン戦の結果に大きく影響を受けている選手の1人となっている。そして、バイエルンに圧倒され、前半だけで4ゴールを許したという自身が直面している現実を信じられなかったようである。ハーフタイムにロッカールームにおいて後半開始を待ちながらもすでにひどく落胆するメッシの姿がテレビに映っていた。
それは、ベンチに座るメッシとGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがドアにもたれかかりながら待っている様子である。このうなだれ、現実を理解できないというメッシの様子がSNS上で大きな注目を集めており、多種多様な数多くのコメントが寄せられている。そして、メッシがこれほどまでに落胆している姿を見せるのは久方ぶりである。

【欧州CL準々決勝】メッシぼうぜん…バルサが決勝T史上初の8失点
2020年08月15日 11時30分
東スポweb

【ポルトガル・リスボン14日(日本時間15日)発】一発勝負で行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バルセロナ(スペイン)がCLの決勝トーナメントでは史上初の8失点。歴史的大敗となる2―8のスコアでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に敗れた。
試合は前半4分にトーマス・ミューラー(30)が鮮やかなワンツーを決めてバイエルンが先制。バルセロナも7分にオウンゴールで追いつき、この時点では好勝負が期待された。
だが22分にイバン・ペリシッチ(31)が2点目を決めるとバイエルンのゴールショーが始まった。
28分にはセルジュ・グナブリー(25)がDFの裏をつくゴール。31分にはミューラーが右からのクロスに合わせて4―1でハーフタイムに入る。
バルセロナがCLの前半で4失点したのはクラブ史上初のことだ。
だがバイエルンは後半も猛攻を緩めない。12分にバルセロナがルイス・スアレス(33)のゴールで2点目を挙げるも、18分にはハーフ付近でボールを持ったアルフォンソ・デービス(19)がドリブルで左コーナーを経由してペナルティーエリア内まで持ち込み、最後はヨシュア・キミヒ(25)のゴールをアシスト。
37分にはロベルト・レバンドフスキ(31)がヘディングで決める。これはオフサイドか微妙だったためVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)での確認となったものの、認められて6―2に。
プレーが再開されて約1分後にはリオネル・メッシ(33)から奪ったボールをつないでフィリペ・コウチーニョ(28)がゴール。バルセロナからレンタル移籍中で、この日は後半30分から出場したコウチーニョは44分にも頭で決めて8―2の大勝を締めくくり、19日(日本時間20日)の準決勝(マンチェスターC―リヨンの勝者と対戦)に進出した。

「笑いもの」「屈辱」…歴史的惨敗のバルセロナに対する海外の反応
8/15(土) 16:47配信
ゲキサカ[講談社]

バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対決し、2-8で敗れた。欧州CLの決勝トーナメントで8ゴールが生まれるのは史上初の出来事。この歴史的な大敗について、各国から批判と嘲笑の声が相次いでいるようだ。そのいくつかをスペイン『アス』が紹介している。
フランス『レキップ』
「笑いものになったバルセロナ。8ゴールで敗退。バイエルンがバルサを8-2で下し、チャンピオンズリーグの歴史に残る試合を演じた。ドイツのクラブはメッシを乗り越えて準決勝進出」
アルゼンチン『クラリン』
「バイエルンがリオネル・メッシのバルセロナを相手に歴史的な8-2のダンスを踊った」
ドイツ『ビルト』
「8-2! バイエルンがバルサに辱めを与える! メガ・ミュラー、デイビスの見せ場、そしてコウチーニョの2得点」
イギリス『タイムズ』
「ひ弱なバルセロナにバイエルンが屈辱を与える」
イギリス『テレグラフ』
「バルセロナはチャンピオンズリーグでバイエルンに8ゴールを決められる恥をかいた後、底を打った」
イギリス『ガーディアン』
「ミュラーがバイエルンとともに、バルセロナに屈辱を与える大量得点を導く」
イギリス『ザ・サン』
「陰気なバルセロナを撃破した華麗なドイツ勢によって、恥辱を受けたメッシと仲間たち」
イギリス『デイリー・メール』
「キケ・セティエンの部下たちは、リスボンでブンデスリーガ王者が自分たちを解き放つ中、笑いものになってチャンピオンズリーグから敗退した」
イギリス『スカイ・スポーツ』
「バイエルンが8ゴールでバルサを壊滅させ、準決勝に進出」
イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト 』
「バルサ、歴史に残る笑いもの。バイエルンが8-2で勝利し、準決勝に進む」
イタリア『コリエレ・デロ・スポルト』
「信じられないバイエルン。バルサを相手に8ゴール!」
同紙はバルセロナの8失点大敗を「治るまでに長い時間がかかるであろう傷」と表現し、「海外メディアはこの結果とバルセロナのパフォーマンスを歴史的な笑いものとして非難している」とレポートした。

Bミュンヘンがバルサ下す 8ゴール大勝、サッカー欧州CL
8/15(土) 8:23配信
(共同通信)

【ベルリン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は14日、リスボンで準々決勝の1試合が無観客で行われ、7シーズンぶりの優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が8―2でバルセロナ(スペイン)に大勝し、2季ぶりにベスト4に進んだ。
国内2冠のBミュンヘンは前半にミュラーの2得点などで4―1と大きくリード。後半もレバンドフスキらが次々と加点した。バルセロナは国内リーグなどに続いてタイトルを逃し、無冠で今季を終えた。
Bミュンヘンは19日の準決勝で、マンチェスター・シティー(イングランド)―リヨン(フランス)の勝者と対戦する。

「前例のない屈辱」「地獄に落ちた」歴史的大敗を喫したバルサをスペイン紙が酷評!
8/15(土) 8:22配信
SOCCER DIGEST Web

まさに衝撃的な敗戦だった。
現地時間8月14日に行なわれたチャンピオンズ・リーグの準々決勝で、バルセロナはバイエルンに2-8の大敗を喫した。開始早々の4分にトーマス・ミュラーにゴールを許すと、前半だけで4失点。後半も63分にヨシュア・キミッヒに5点目を許した時点で集中力が切れ、ゴールラッシュを許した。
なす術なくドイツ王者にねじ伏せられたバルサに、母国スペインのメディアも辛辣だ。
『MARCA』紙は「前例のない屈辱」と見出しを付け、「バイエルンがバルサの欧州における最大の敗北をもたらした」と綴った。
さらに「悪意のあるスタッフがいるため、緊急の変化が必要」と指摘。今年1月のエルネスト・バルベルデからキケ・セティエンへの監督交代を「説明するのが難しい」とし、昨今の補強に関しても「注目を引くための署名」と糾弾した。
そして、「大幅な刷新が必要だが、9月まで時間がないため、サイクルの終焉を迎えるかもしれない」と締めくくっている。
また同じく全国紙の『AS』も「地獄に落とされたバルサ」とのタイトルでこの一戦をレポート。「バイエルンによって、チームは崩壊し、屈辱を与えられた」「最初の1分から歴史的な大災害が発生した」と酷評した。
無冠に終わったバルサは、この窮地からチームを立て直せるか。

「史上最悪の黒星」 バルセロナの“歴史的惨敗”に世界衝撃「完全に解体」「屈辱を受けた」
8/15(土) 8:31配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナは現地時間14日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、2-8で完敗を喫した。呆気にとられる大惨敗に、海外メディアからも「バルセロナを完全に解体した」「屈辱を受けた」「史上最悪の黒星」と注目が集まっている。
新型コロナウイルスの影響により、ベスト8からはポルトガルでの集中開催となる今大会は、本来のホーム&アウェー方式ではなく、一発勝負とこれまでにない異例の形式となっている。スペインの名門バルセロナは、今季史上初のブンデスリーガ8連覇とDFBポカール優勝の二冠を達成しているバイエルンとの大一番に臨んだが、試合は壮絶な展開となる。
開始早々の前半4分に先制され、同7分にオウンゴールで同点とするも、同21分、27分、31分と立て続けに失点。大量4失点で試合を折り返した。後半12分にFWルイス・スアレスのゴールで2-4と2点差に詰め寄るが、バイエルンの勢いは衰えず、同18分、37分、40分、44分と4連続失点を喫し、合計8失点という歴史的な惨敗劇となった。
英公共放送「BBC」は「バイエルンが混沌としたワンサイドゲームで欧州ヘビー級のバルセロナを完全に解体した」と取り上げると、オーストラリア公共放送「SBS」の番組「ザ・ワールドゲーム」も「驚異的な10得点試合でバイエルンが悲惨なバルサを粉砕」と注目。スペイン紙「エル・パイス」は「バイエルンによって屈辱を受けた」と見出しを打っている。
さらに同紙はバイエルンの完勝を「歴史的勝利」と表現し、バルセロナにとっては「欧州大会で史上最悪の黒星」と説明している。バルセロナはこれまでに経験したことのない大量失点での敗退を喫し、2年連続のCL準決勝進出を逃した。今季無冠に終わり、不振から抜け出せない苦しい時期を過ごしている。

バイエルンが8発大勝でCL4強、バルサは記録的な敗戦
8/15(土) 9:19配信
AFP BB

バルセロナは無慈悲なバイエルンを相手に、にわかには信じがたいスコアで屈辱的な記録的大敗を喫した。
バイエルンはトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)のゴールで先制後、ダビド・アラバ(David Alaba)のオウンゴールで同点とされたものの、31分までにイバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)、サージ・ナブリー(Serge Gnabry)、さらにはミュラーが得点を記録した。
後半に入りルイス・スアレス(Luis Suarez)が1点を返してスコアを2-4としたバルセロナだったが、そこから崩れ、バイエルンはヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)とロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がそれぞれ得点すると、さらにフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)が2点を重ねた。
このスコアは、2014年のW杯ブラジル大会(2014 World Cup)でドイツが7-1でブラジルを粉砕した試合をほうふつとさせるもので、その試合でもミュラーは得点している。ドイツはそのままW杯を制覇しており、バイエルンの大会制覇も確実なようにも見えるが、準決勝ではマンチェスター・シティ(Manchester City)とオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)のどちらと対戦するかにかかわらず、厳しい試練に直面することになるだろう。
バイエルンは公式戦での連勝を19に伸ばし、ここ28戦負けなしとなった。また今季のチャンピオンズリーグでは、9試合での得点数を39としている。【翻訳編集】 AFPBB News

バイエルン圧巻の8発4強 バルサは12季ぶり無冠
8/15(土) 7:25配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が大量8点を奪う猛攻を見せ、バルセロナ(スペイン)を8-2で下し2季ぶりに準決勝に進出した。
リーグ8連覇を達成し、ドイツ杯も制して2冠のBミュンヘンが圧倒した。前半4分、FWレバンドフスキとのワンツーでFWミュラーが左足で蹴り込んであっさりと先制。同7分にMFゴレツカのクロスをDFアルバがクリアミスしてオウンゴールで同点とされたが、同21分、相手ボールをMFニャブリが奪ったショートカウンターからFWペリシッチがペナルティーエリア左から左足シュートを決めて勝ち越し、同27分にニャブリ、同31分にミュラーがこの日2得点目を決めて前半を4-1で折り返した。
後半12分にFWスアレスに中央から左足で決めて2点差となったが、同18分、DFデービスが左サイドを突破しDFキミヒが押し込んで再び3点差とリードを広げ、同37分には交代出場のMFコウチーニョのクロスにレバンドフスキが頭を会わせて欧州チャンピオンズリーグ14得点目をマーク。同40分、44分にはコウチーニョが立て続けにゴールを決めてバルセロナを粉砕した。
7季ぶりの優勝を目指し、19日に行われる準決勝ではマンチェスター・シティー(イングランド)とリヨン(フランス)の勝者と対戦する。
歴史的な大敗を喫したバルセロナは12季ぶりの無冠に終わった。またスペイン勢が4強進出を逃したのは13季ぶり。

バルサ無冠 国王杯8強、リーグ戦2位、CL8強
8/15(土) 8:52配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2-8と大敗を喫したが、これを受けてバルセロナが無冠に終わるのは12年ぶりのことだと、スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が報じている。
バルセロナがこれまで、最後にタイトルを1つも獲得できずにシーズンを終えたのは、フランク・ライカールト氏が指揮した07-08年シーズンのことだった。
それ以降、ヘラルド・マルティーノ氏が監督を務めた13-14年シーズンは厳しい1年だったが、13年夏に行われたスペイン・スーパー杯でアトレティコ・マドリードを破り、無冠を免れていた。
バルセロナは今季、1月にサウジアラビアで開催されたスペイン・スーパー杯準決勝でAマドリードに敗れた後に指揮官だったエルネスト・バルベルデ氏が解任され、キケ・セティエンが新監督としてやって来た。しかし、その後はスペイン国王杯準々決勝でビルバオに敗れると、新型コロナウイルスの影響を受けて中断、延期されたリーグ戦も最終的にレアル・マドリードに逆転されて2位で終了していた。(高橋智行通信員)

バルセロナ、CL決勝T史上初の1試合8失点…前半4失点もクラブワースト記録に
8/15(土) 6:20配信
(Goal)

バルセロナにとって、2019-20シーズンのバイエルン・ミュンヘン戦は悪夢のような一戦となった。
14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バイエルンと対戦したバルセロナ。開始4分で失点、7分にオウンゴールで同点に追いつく。しかし、その後バイエルンに圧倒されて前半だけで4失点。後半も失点は止まらず、2-8と大敗を喫した。
この大敗は、バルセロナにとって不名誉な記録となっている。
『Opta』によると、バルセロナがCLで前半だけで4失点を喫したのはクラブ史上初のことに。また、CL決勝トーナメントで1試合8失点を喫した史上初のチームとなった。
なおバルセロナにとってクラブ史上最悪の敗戦は、1930-1931シーズンのアスレティック・ビルバオ戦の1-12となっている。

バイエルンが8-2勝利でCL準決勝進出。バルセロナはまさかの8失点大敗【欧州CL】
8/15(土) 5:54配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンが現地時間14日に行われた。試合はバルセロナが2-8で大敗を喫した。
ベスト4をかけて行う一発勝負の準々決勝。バルセロナではメッシやスアレス、ビダルやデ・ヨングなどがスタメンに名を連ねた。一方、バイエルンではミュラーやレバンドフスキ、ミュラーやペリシッチがスタメン入りとなっている。
先制したのはバイエルン。開始4分、左サイドを抜け出したペリシッチがペナルティエリア外の中央にいたミュラーにクロス。ミュラーはダイレクトでレバンドフスキへ送ると、ワンツーでミュラーがもう一度受け左足ダイレクトでゴール右に突き刺した。
しかし7分、バルセロナが同点に追いつく。左サイドを抜け出したアルバが中央にいるスアレスにパスを供給。間に入っていたダビド・アラバがクリアするが、そのボールがそのままゴールに吸い込まれてしまった。オウンゴールという形でバルセロナが同点に追いつく。
この勢いで追加点を決めたいバルセロナだったが、バイエルンが勝ち越しに成功。ニャブリが相手陣内でロベルトからボールを奪うと、左サイドのペリシッチへパス。ペナルティエリア左からペリシッチが強烈なシュートを放ちゴール右に突き刺した。その後、ニャブリとミュラーのゴールで2点を追加し、バイエルンが前半を4-1で折り返す。
57分、メッシから左サイドのアルバへロングパス。アルバは中央のスアレスへマイナスのパスを供給。スアレスはキックフェイントから左足でゴール右に流し込んだ。しかし、デイビスの突破から中央でキミッヒが合わせ追加点。バイエルンが2-5と再びリードを3点に広げる。
その後レバンドフスキが1点、コウチーニョが2点を決め、8-2とバイエルンがリードを大きく広げた。試合はこのまま終了し、バイエルンがバルセロナ相手に8得点で大勝した。勝利したバイエルンは準決勝進出となった。

無慈悲バイエルン、バルセロナを8発粉砕で3季ぶり準決勝進出!《CL》
8/15(土) 5:53配信
超WORLDサッカー!から

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バルセロナvsバイエルンが14日に行われ、2-8でバイエルンが圧勝した。
ラウンド16でナポリを2戦合計スコア4-2として準々決勝に進出したバルセロナは、出場停止明けのブスケッツとビダルが先発となり、メッシとスアレスが2トップを形成した。
一方、チェルシーを2戦合計スコア7-1と圧倒して勝ち上がったバイエルンは、6日前に行われたチェルシー戦と同様のスタメンで臨んだ。
試合は開始4分に動く。ペリシッチの左クロスをミュラーが前方に落とし、レヴァンドフスキのポストプレーを使い、ミュラーが左足ボレーでゴール左へ流し込んだ。
しかし3分後、バルセロナが追いつく。ラングレのロングフィードで左サイドを抜け出したジョルディ・アルバがクロスを折り返すと、アラバのクリアミスを誘ってオウンゴールとなった。
浮き足立つバイエルンに対し、バルセロナは9分に逆転のチャンス。N・セメドのスルーパスに抜け出したスアレスがGKと一対一に。しかし、シュートはノイアーに止められてしまった。
直後のショートコーナーからメッシのクロスボールが左ポストに直撃したバルセロナは、カウンターで牽制していた中、20分にはメッシのドリブルシュートでGKノイアーを襲った。
だが1分後にバイエルンが勝ち越す。セルジ・ロベルトのボールロストを誘ってショートカウンターに転じると、ニャブリのラストパスを受けたボックス左のペリシッチが左足を振り抜いてネットを揺らした。
さらに27分、ゴレツカのダイレクト浮き球パスに抜け出したニャブリがラングレに対応されながらもシュートを決めきった。
3-1と突き放したバイエルンは31分に4点目。サイド攻撃の流れから、右サイドのキミッヒのクロスにニアサイドのミュラーがボレーで合わせた。
ハーフタイムにかけてもショートカウンターを狙うバイエルンの猛烈なハイプレスがバルセロナを襲い、圧倒した中で前半を終えた。
後半からセルジ・ロベルトに代えてグリーズマンを左サイドに投入したバルセロナは、57分に1点を返す。メッシのフィードを左サイド高い位置で受けたジョルディ・アルバがマイナスにパス。これを受けたスアレスが深い切り返しでJ・ボアテングをかわし、ボックス内に侵入して冷静にGKとの一対一を制した。
それでも63分、バイエルンが決定的な5点目を挙げる。A・デイビスが左サイドを突破してゴールライン左まで侵入。丁寧にクロスを入れ、最後は右サイドバックのキミッヒが押し込んだ。
その後も途中出場のコマンに決定機があったバイエルンは、終盤にかけてもバルセロナに付け入る隙を見せずに時間を消化。
そして82分にA・デイビスのクロスからレヴァンドフスキがヘッドで決め6-2としたバイエルンは85、89分とコウチーニョが古巣相手にゴールを立て続けに決めて8-2。
圧巻のゴールショーでバルセロナを粉砕したバイエルンが3季ぶりに準決勝に進出し、明日試合を行うマンチェスター・シティvsリヨンの勝者と決勝進出を懸けて対戦する。

CL決勝T史上最多得点、バルセロナは74年ぶり8失点…驚愕の試合が残した記録の数々【欧州CL】
8/15(土) 13:54配信
フットボールチャンネル

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナ対バイエルン・ミュンヘン戦が現地時間14日に行われ、8-2で勝利を収めたバイエルンが準決勝進出を果たした。衝撃的なスコアとなった試合が残した数々の記録についても、欧州サッカー連盟(UEFA)公式ウェブサイトや各国メディアが伝えている。
CL決勝トーナメントで1試合8得点を記録したチームは今回のバイエルンが史上初。2チーム合計で10得点というゴール数も決勝トーナメントでは大会史上最多となった。グループステージも含めると、2016年のボルシア・ドルトムント対レギア・ワルシャワ戦(8-4)で記録された計12得点が大会最多記録となっている。
また、バルセロナはこれまで欧州の大会の試合では最大でも5失点しか喫したことがなく、ワースト記録を大幅に更新する史上最悪の敗戦。国内の試合を含めても、バルサが8失点を喫した試合は実に74年ぶりとなる。前回は1946年、コパ・デル・レイ(国王杯)でセビージャに0-8の敗戦を喫した試合だった。
リオネル・メッシにとっても、キャリアを通して最悪のスコアで敗れた試合となった。これまでのワーストスコアは2009年、ワールドカップ南米予選でアルゼンチン代表がボリビア代表に1-6の敗戦を喫した試合だった。
バイエルンとしてはCLでクラブ史上初の1試合8得点。また、CL決勝トーナメントの試合で最も早く4得点を挙げたチームとなった。2014/15シーズン準々決勝2ndレグのポルト戦でバイエルンが前半36分までに4点を挙げたのがこれまでの最速記録だったが、今回は「31分」で自らのクラブが保有していた記録を塗り替えている。
決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリードとバレンシア、準々決勝でアトレティコ・マドリードも敗れたことで、スペイン勢は今大会ここで全滅。準決勝にスペインのチームがひとつも残らないのは、2006/07シーズン以来実に13年ぶりとなった。
これまでに準決勝進出を決めた3チームの監督は、バイエルンのハンジ・フリック監督、RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督、パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督といずれもドイツ人。同じ国籍の監督3人が準決勝に勝ち残るのは大会史上初だという。

「呆然とするメッシの姿」 惨敗バルセロナ、“意気消沈のロッカールーム映像”に海外注目
8/15(土) 14:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナは現地時間14日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、2-8と敗れた。歴史的な大惨敗となったが、ハーフタイム中にバルセロナのロッカールームでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが意気消沈する姿に海外メディアが注目している。
今大会はベスト8からはポルトガルでの集中開催で、本来のホーム&アウェー方式ではなく、一発勝負とこれまでにない異例の形式となっている。今季リーグ3連覇を逃したバルセロナは、無冠を避けるためにも欧州制覇に全力を注いでいたが、試合は予想だにしないワンサイドゲームとなる。
開始早々の前半4分に先制され、同7分にオウンゴールで同点とするも、同21分、27分、31分と立て続けに失点。大量4失点で前半を折り返した。バルセロナの面々は3点差をつけられる展開に俯きながらピッチを退いていた。そんななか、海外メディアはハーフタイム中のバルセロナの失意に満ちたロッカールームの雰囲気に注目している。
米スポーツ専門局「ESPN」は公式インスタグラムでロッカールームの様子を扉の外側から撮影した動画を公開。ベンチメンバーがピッチへと向かうなか、椅子に座り込んで呆然とするメッシの姿が映し出されていた。アルゼンチン紙「クラリン」は「打ちのめされているメッシの映像が拡散」と大々的に取り上げている。
また、スペイン紙「LA NACION」も「バルセロナのロッカールームの一枚。最悪な事態を迎え、ハーフタイムで見せたメッシの荒廃」と見出しを打ち、「メッシの姿が打開の厳しい現実を反映していた」と指摘している。最終的にバルセロナは後半でも4ゴールを奪われ、合計8失点を喫する歴史的大敗となった。メッシにとってもキャリア最悪に屈辱的な夜となったことは間違いないだろう。

屈辱的大敗のバルサ、14人中11人が“採点なし”の衝撃評価「サイクルの終焉」
8/15(土) 14:30配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月14日に行なわれたチャンピオンズ・リーグの準々決勝で、バルセロナはバイエルンと対戦。クォーターファイナル屈指の好カードと見られていたが、2-8の歴史的大敗を喫した。
開始4分にトーマス・ミュラーに先制点を許すと、その3分後にオウンゴールで追いついたものの、そこから前半だけで4失点。57分にルイス・スアレスが鮮やかなシュートフェイントからネットを揺らして一時は2点差に追い上げたが、63分にヨシュア・キミッヒに5点目を奪われると、守備が崩壊した。
この目を疑うような敗北を「前例のない屈辱」と伝えたスペイン全国紙の『MARCA』は、当然ながらバルサの選手たちに厳しい採点を付けた。なんと、出場13選手のうち10人とキケ・セティエン監督が最低評価の「採点なし」。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、フレンキー・デヨング、そしてリオネル・メッシが「星1つ」だった。
一方のバイエルンは出場16選手のうち7人と、ハンジ・フリック監督が最高点となる「星3つ」を得ている。ちなみに、途中出場で唯一最高評価を与えられたのは、バルサで結果を残せずにバイエルンに貸し出され、この試合で2点を決めたフィリッペ・コウチーニョだ。
キケ・セティエン監督の更迭はもちろん、大刷新を求める声が高まっているバルサ。『MARCA』紙が「サイクルの終焉を迎えるかもしれない」と綴ったこの苦境から、立ち上がることができるか。

バルサ創設120年 リスボンでクラブ史上4番目の醜態をさらす
8/15(土) 15:08配信
SPORT.es/スポルト

『穴があったら入りたい』。これは醜態をさらした時の表現の1つである。今回、FCバルセロナがリスボンで演じた失態を目の当たりにしたクレは、何度この言葉を思ったことだろうか。
大敗のバルサCBピケ 会長の交代を要求「監督や選手の話ではない」
バルセロナが犯した不名誉な大敗は多くの人々の記憶に残るだろう。間違いなく歴史的に見ても最も屈辱的な失態の1つだった。それはもはやフットボール界だけに留まらないだろう。バイエルン・ミュンヘンに喫した2-8という大敗は、視覚的に痛いだけでなく、他の感覚も強く傷つける。
この結果は後世に語り継がれる。クレは強く後悔するだろう。なかなかお目にかかれない大失態におけるその感情は日に日に強くなるに違いない。2-8は、創設121年目を迎えたFCバルセロナ史上4番目の大敗であり、ヨーロッパレベルだと、これほどの大敗を経験したことは未だかつてなかった。

バルセロナ、12シーズンぶりの無冠に。CLバイエルン戦で歴史的大敗
8/15(土) 11:40配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンが現地時間14日に行われた。バルセロナは2-8の敗戦を喫し、準々決勝敗退となった。同クラブがタイトルを獲得できなかったのは、2007/08シーズン以来12シーズンぶりとなる。
今季のリーガ・エスパニョーラでは、レアル・マドリードが優勝を果たし、バルセロナは2位でリーガのタイトルを逃した。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)では準々決勝でアスレティック・ビルバオに敗戦。今季から大会形式を変更して行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スーパーカップ)はマドリーの優勝で幕を閉じた。
今季初タイトルを目指して臨んだCLだったが、準々決勝バイエルン戦で2-8とまさかの大敗。これにより、バルセロナは今季無冠が確定。12シーズンぶりの無冠となった。
12シーズン前の2007/08シーズンはフランク・ライカールト氏が当時バルセロナを率いていた。その時は、リーグ戦は3位、コパ・デル・レイは準決勝敗退、CLはベスト4という成績であった。なお、スーパーカップはその前の成績により、出場資格はなかった。また、ライカールト氏は無冠となった年を最後にバルセロナの監督を退任している。

バイエルンが大爆発8ゴール!! 一発勝負のCL準々決勝でバルセロナ粉砕
8/15(土) 5:51配信
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、準々決勝を行い、バイエルンがバルセロナを8-2で破った。決勝トーナメントでの8ゴールは欧州CL史上初。記録的な圧勝で2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。
新型コロナウイルスの世界的流行により、一発勝負となった決勝トーナメント。FWリオネル・メッシとFWルイス・スアレスを2トップに据える4-4-2で挑んだバルセロナに対し、極端なハイライン戦術で臨んだバイエルンが序盤から圧倒した。
まずは前半3分、中盤でMFトーマス・ミュラーがボールを奪い、MFセルジュ・ニャブリが剥がしてMFイバン・ペリシッチが左サイドを突破。マイナス方向のクロスボールにミュラーが反応すると、FWロベルト・レワンドフスキとのワンツーから再びミュラーにボールが渡り、左足ダイレクトで叩き込んだ。
バルセロナも前半7分、DFクレマン・ラングレのフィードからDFジョルディ・アルバが裏に抜ると、クロスボールのカバーに入ったDFダビド・アラバの足に当たったボールがゴールマウスに吸い込まれてオウンゴールで同点。ところがその後もバイエルンの猛攻が続き、バルセロナはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに救われる形が相次いだ。
そして前半21分、バイエルンはニャブリがプレスバックでボールを奪うと、素早いターンから敵陣にドリブル突破。スルーパスを受けたペリシッチが強烈な左足シュートで勝ち越しゴールを奪った。さらに27分、MFチアゴ・アルカンタラの縦パスをMFレオン・ゴレツカが浮かせて裏に送り、抜け出したニャブリがネットに突き刺して3点リードとした。
バイエルンの勢いはなおも止まらず前半31分、敵陣左サイド深くでレバンドフスキがボールを奪うと、ペリシッチのクロスはニャブリがつぶれて反対サイドに流れたが、ボールを残した右サイドのMFヨシュア・キミッヒが鋭く低いクロスを供給。ニアサイドに飛び込んだミュラーが押し込み、前半のうちに4点を奪った。
バルセロナは後半開始時、右サイドハーフに入ったMFセルジ・ロベルトに代えてFWアントワーヌ・グリエーズマンを投入。左サイドのMFアルトゥーロ・ビダルを右に回し、グリエーズマンは左に入った。バイエルンは8分、レワンドフスキの突破からミュラーにつながり、折り返しからレワンドフスキが押し込んだが、オフサイドがあったとして5点目とはならなかった。
するとバルセロナが後半12分、1点を返した。中盤に引いて受けたメッシが左サイド裏にロングパスを通し、J・アルバが抜け出すと、マイナス方向へのクロスを選択。ペナルティエリア際で待っていたスアレスが鋭い切り返しでDFイェロメ・ボアテングをかわし、左足シュートでゴール右隅を打ち抜いた。これでスコアは2-4となった。
それでもバイエルンは譲らなかった。後半17分、左サイドでDFネウソン・セメドを抜き去ったDFアルフォンソ・デービスがゴールライン際に侵攻し、中央にえぐると、バイエルンの選手たちが一気にゴール前へ雪崩れ込む。マイナス方向への短いパスに最後はキミッヒが合わせ、サイドバックからサイドバックにつないだゴールで再びリードを3点とした。
さらに後半37分、バイエルンは途中出場のMFコウチーニョの鋭いクロスにレワンドフスキが頭で合わせて6点目。40分にはミュラーのパスを受けたコウチーニョがカットインから右足で決めると、44分にも再びコウチーニョが決めて8点目が入った。バルセロナは反撃を試みるも、メッシになかなかボールが渡らないままタイムアップ。バイエルンが記録的勝利を収め、リヨン対マンチェスター・Cの勝者と対戦する準決勝進出を決めた。

バイエルンが8ゴール圧勝でCLベスト4進出!…大敗のバルセロナは12季ぶりの無冠
8/15(土) 5:49配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝が14日に行われ、バルセロナとバイエルンが対戦した。
バルセロナはリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、スーペルコパのタイトルを逃したが、CLでは13シーズン連続でベスト8進出。今季唯一の可能性を残しているタイトル獲得を目指す。対するバイエルンは2020年に入って無敗を誇り、現在18連勝中。今季すでにブンデスリーガ8連覇とDFBポカール2連覇を達成しており、7シーズンぶりの3冠を狙う。なお、新型コロナウイルスの影響によりCL準々決勝以降はポルトガルのリスボンで集中開催され、シングルレグの一発勝負で行われた。
試合は立ち上がりから動いた。バイエルンは4分、左サイドを抜け出したイヴァン・ペリシッチがマイナスにクロス。トーマス・ミュラーがペナルティエリア前で受けると、ロベルト・レヴァンドフスキとのワンツーでエリア内に進入し、左足でゴール左隅に流し込んで先制点を挙げた。
だが、バルセロナも7分、左サイドを飛び出したジョルディ・アルバが中央へ折り返すと、ダヴィド・アラバのオウンゴールを誘発し、試合は振り出しに戻った。追いついたバルセロナは9分にルイス・スアレス、20分にリオネル・メッシがそれぞれ決定機を迎えたが、どちらもGKマヌエル・ノイアーのセーブに阻まれた。
バイセルンは22分、ペリシッチがセルジュ・ニャブリのパスでエリア左に抜け出し、フリーで左足シュートをゴール右隅に叩き込んで勝ち越しに成功。すると、勢いづいたバイエルンは28分、レオン・ゴレツカがダイレクトで浮き球パスをエリア内に送ると、抜け出したニャブリが右足で沈めて追加点。31分にはジョシュア・キミッヒが右サイドからクロスを送り、ニアに飛び込んだミュラーが合わせて4点目を奪った。
3点ビハインドで折り返したバルセロナは57分、スアレスがペナルティエリア前でJ・アルバの折り返しを受けると、キックフェイントでDFをかわして左足シュート。これが決まり、望みをつなぐ1点を返した。
しかしバイエルンは63分、左サイドのアルフォンソ・デイヴィスが華麗なステップと持ち前のスピードでネルソン・セメドをかわし、ゴール直前まで切り込んで決定的なパス。これをゴール前に走り込んだキミッヒが合わせてリードを3点に戻した。
さらにバイエルンは82分、古巣戦のフィリペ・コウチーニョがエリア左からクロスを上げると、ゴール前フリーのレヴァンドフスキが頭で合わせて6点目。容赦ないバイエルンは、コウチーニョが85分と89分に立て続けにゴールを挙げて勝負あり。
バイエルンがCL決勝トーナメントでは史上初の8ゴールを挙げて圧勝。2シーズンぶりのCLベスト4進出を果たし、2012-13シーズン以来となる2度目の3冠にまた一歩近づいた。一方、ベスト8敗退となったバルセロナは2007-08シーズン以来、12シーズンぶりの無冠が決まった。
勝ち抜いたバイエルンは19日に行われる準決勝で、マンチェスター・C対リヨンの勝者と対戦する。

突破の大本命だったバイエルン、想像を超えるスコアでバルセロナを叩き潰す!超大量8得点でCL準決勝へ
8/15(土) 5:49配信
(Goal)

14日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンは8-2でバイエルンの大勝に終わった。
その最強の一本槍であったポゼッションスタイルによっては、まるで欧州の盟主であるかのような勢いでもって一世を風靡したバルセロナだが、時代はやはり回っていくようだ。シーズンを通して不調が騒がれ、ラ・リーガ優勝も逃した同チームは、この一戦で国内二冠を達成するバイエルン・ミュンヘンに圧倒的な差で本命の座を奪われた。そしてこのスポルティング・リスボン本拠地のピッチ上で、その前評判通りの光景が繰り広げられることになった。
バルセロナとバイエルンのシステムはそれぞれ4-4-2と4-2-3-1。セティエン監督はグリーズマンの代わりにビダルを起用して中盤に厚みを加えたが、しかし絶対的本命であるバイエルンの優勢を覆すことはできなかった。バイエルンはDFラインを極めて高く設定して、バルセロナ陣地で強烈なプレッシングから攻撃に転じていく。バルセロナは時折、そのプレッシングを無理にかいくぐって縦に速い攻撃を仕掛けたが、適切なビルドアップもしていないためにバイエルンにボールを奪い返されると、それが決定機に直結した。
そうして生じたのは、バイエルンのゴールショーだった。フリック監督のチームが先制点を奪ったのは4分のこと。左サイドを突破したニャブリのクロスをペナルティーエリア手前に位置したミュラーが受けると、前方のレヴァンドフスキとのワン・ツーからシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンを破った。
バルセロナは7分、左サイドを抜け出したJ・アルバが中央に走り込むメッシにクロスを送り、これがアラバのオウンゴールを誘発して一時同点に追いつく。だがしかし、バイエルンの優勢は揺るがない。21分には左内のレーンでドリブルを仕掛けたニャブリのスルーパスから、ペリシッチがペナルティーエリア内左に侵入。難しい角度から左足のシュートを突き刺して勝ち越しに成功すると、27分にはゴレツカのスルーパスからニャブリ、30分にキミッヒのクロスからミュラーが加点して、前半を4-1という圧倒的スコアで終えている。
セティエン監督はハーフタイムに交代カードを切り、セルジ・ロベルトとの交代でグリーズマンを投入。システムを4-3-1-2にして打開を図ったが、以降もバイエルンのペースであることは変わらなかった。それでもバイエルンのDFラインが相変わらず高いことでゴールチャンスも手にし、今日はキレのある動きを見せていたルイス・スアレスがもう1点を返す。メッシの浮き球のパスからJ・アルバが左サイドを抜け出し、その折り返しをウルグアイ代表FWが押し込んだ。
しかし今日のバイエルン相手には、すべてが焼け石に水だった。63分には左サイドを個人技で切り崩したデイヴィスのマイナスのクロスから、キミッヒがシュートを決めて5点目。また84分に大エース・レヴァンドフスキが6点目を記録すると、さらに85分、89分には途中出場のコウチーニョ(バルセロナからのレンタ)までゴールを決めて、大量も大量の8得点!試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、バイエルンがバルセロナにCL史上最大の惨敗を味わわせて、準決勝進出を決めている。

バイエルン8-2大勝 ドイツメディアも狂喜「バルサに辱め」「メッシを叩き出した」
8/15(土) 11:33配信
(THE ANSWER)

海外サッカー、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間14日、準々決勝1試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンがバルセロナに8-2で勝利した。バイエルンの地元ドイツメディアは圧勝を続々と報道。「世紀の勝利」「バルセロナを解体」などと盛り上がりを見せている。
まさかの大勝だった。バイエルンは前半4分にミュラーのゴールで先取点を奪うと、同点に追いつかれた前半21分にはペリシッチが勝ち越し弾。その後も得点を重ね、前半を4-1で折り返す。後半にはレバンドフスキ、コウチーニョらもゴールを奪い、終わってみれば8-2と圧勝だった。
名門同士の注目された試合での完勝を、地元メディアも続々と報道している。ドイツの大衆紙「ビルト」は「バイエルン、8ゴールでバルサを破壊 世紀の勝利!」と見出しを打って記事を掲載。「ドイツ国内最多優勝チームは、偉大なバルセロナ相手にも容赦なし。世界最高選手リオネル・メッシ擁するスター軍団をチャンピオンズ・リーグから叩き出した」と報じている。
また、ドイツ大衆紙「tz」は「バイエルン、バルサに辱め:ドイツ勢の決勝が近づく―想像を絶する力強いパフォーマンス」との見出しで報じ、同国の公共放送「ZDF」でも速報で「バイエルン、バルセロナを解体」と伝えていた。
公式戦での連勝を19に伸ばしたバイエルン。記録的勝利に、ドイツは盛り上がっているようだ。

バルサ、史上最悪衝撃の8失点惨敗 3季連続で無残に散る
8/15(土) 5:49配信
SPORT.es/スポルト

2019-2020UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝FCバルセロナ対バイエルン・ミュンヘンの一戦が現地時間14日にエスタディオ・ダ・ルスで行われた。
欧州CL共に優勝経験5回の名門対決は準々決勝屈指の好カード。5大会ぶりのビッグイヤーを目指すバルサにとって、公式戦27戦無敗、目下18連勝中の相手は最大の難関だ。
注目の試合は序盤から動いた。4分、左サイドに空いたスペースを独走したイヴァン・ペリシッチのクロスを中央に遅れて入ってきたトーマス・ミュラーがレヴァンドフスキとのワンツーからコースを狙った左足のシュートを沈めてバイエルンが先制した。
早々に失点したバルサだったがオウンゴールですぐに追いつく。7分、ラングレのフィードで最終ラインの裏をとったジョルディ・アルバが中央のルイス・スアレスにグラウンダーのクロス。これに戻りながらの対応を強いられたダヴィド・アラバの右足でのクリアがGKノイアーの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
追いついたバルサは浮き足立つバイエルンのゴールに迫る。9分にはセメドからスアレスで決定機、直後もメッシの右サイドからのクロスがそのまま抜けてポストを直撃した。
メッシのドリブル突破からのフィニッシュでノイアーを強襲するなどチャンスを作っていたバルサだったが、21分からの10分間で崩壊した。
自陣ゴール前、セメドとセルジ・ロベルトのパス交換を奪われると、ニャブリに切り裂かれ左のペリシッチに豪快に叩き込まれて1-2。27分にはチアゴの縦パスをレオン・ゴレツカがアイディア溢れるワンタッチでラングレの背後にパスを供給。これをニャブリに決められて1-3。そして31分には右サイドのヨシュア・キミッヒの高速クロスをニアで合わせたミュラーに決められて4点目。一気に畳み掛けられた。
テア・シュテーゲンからのビルドアップも前から圧力をかけてくるバイエルンの守備にはめられて何度も危ういシーンを作られる。相手のハイプレスにボールを回せないバルサは縦に速攻を仕掛けが攻撃は単発で終わる。終始圧倒されたバルサは前半だけでシュート14本を浴びて4失点した。
早い時間帯で1点返したいバルサは後半頭からグリーズマンを投入。メッシをトップ下に置いて配給役に回すと、そこから2点目が生まれた。センターサークルから左サイドを駆け上がったアルバにメッシがフィードで展開。アルバの折り返しを受けたスアレスが深い切り返しでボアテングを料理して左足でゴールを奪った。
反撃の一手にしたかったバルサだがアルフォンソ・デイヴィスのタレントを前に再び3点差にされる。左サイド深い位置でセメドを圧倒的なクイックネスで振り切ったデイヴィスのラストパスをキミッヒに決められて5点目。
無策のキケ・セティエンは70分にブスケツに代えてアンス・ファティを投入するが状況は全く好転せず。
82分には途中出場のコウチーニョのクロスに主砲レヴァンドフスキがネットを揺らし6点目。さらにレンタル中のコウチーニョにも2ゴールを奪われて衝撃の8失点。
80分時点でシュート本数22対8(オンターゲット10対5)と圧倒されたバルサ。2-8衝撃の大敗。一昨年のローマでの悲劇、前年度のアンフィールドの惨劇に続き、一発勝負のリスボンでも新たな屈辱的大敗を喫して無残に散った。

バルセロナが屈辱の8失点、バイエルンに歴史的惨敗 スペイン勢、13年ぶりにCL8強で全滅
8/15(土) 5:49配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で最注目の“名門対決”が現地時間14日に行われ、バイエルン・ミュンヘンが前半だけで4ゴールを奪う猛攻を見せてバルセロナに8-2と歴史的な大勝を収めた。これでスペイン勢は、前日にアトレティコ・マドリードがRBライプツィヒに1-2で敗れたのに続いて準決勝進出を逃し、2006-07シーズン以来13年ぶりにベスト8で全滅した。
ブンデスリーガ史上初の8連覇を達成したドイツ王者と、絶対的エースのFWリオネル・メッシを擁するスペイン強豪の激突。新型コロナウイルスの影響により、ベスト8からはポルトガルでの集中開催となる今大会、異例の一発勝負となった準々決勝最大のビッグマッチは、思わぬ展開となった。
前半4分、自陣でボールカットしたバイエルンがカウンターを発動。左サイドをMFイバン・ペリシッチが抜けるとクロスを送る。これを中央で受けたFWトーマス・ミュラーが巧みなトラップで収めると、FWロベルト・レバンドフスキとのワンツーで抜け、最後は左足でシュートを流し込んだ。
立ち上がりにいきなり試合が動いたなか、バルサも反撃。失点から3分後の前半7分、ビルドアップからDFジョルディ・アルバが左サイド裏のスペースに抜け出すと、ゴール前に走り込むFWルイス・スアレスに向けてグラウンダークロスを供給する。これをニアサイドに入ったバイエルンDFダビド・アラバがクリアを試みるがミスキックとなり、オウンゴールとなった。
開始早々に1-1と点を取り合った試合は、その後バイエルンの攻撃が炸裂する。前半21分、左サイドを抜けたペリシッチが左足を強振して勝ち越すと、同27分には華麗な中央の崩しからMFセルジュ・ニャブリが抜け出し3-1。攻撃の手を緩めないバイエルンは、直後にレバンドフスキが決定的な一撃を放つも、これはバルサGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがビッグセーブで辛くも失点を逃れた。
だが同31分、左からのクロスが逆サイドに流れ、このボールを拾ったDFヨシュア・キミッヒが高速クロス。ニアサイドに入ったミュラーが合わせて、前半で4-1とリードを奪った。
後半に入っても試合は動き、後半12分にバルサがスアレスのゴールで1点を返すも、5分後にバイエルンが反撃。左サイドをMFアルフォンソ・デイヴィスがドリブル突破して抉ると、最後はゴール前でキミッヒが合わせて5-2と再びリードを3点差に広げた。
その後も両者ゴール前に迫るシーンが連続するも、ドイツ王者の猛攻が止まらない。後半37分にレバンドフスキ、同40分、44分には途中出場のMFフィリペ・コウチーニョが決めて、衝撃の8ゴールで大勝。2年ぶりのベスト4進出を果たした。
一方のバルセロナは、2年連続のCL準決勝進出を逃し今季無冠に終わった。またスペイン勢としては、前日にアトレティコ・マドリードがRBライプツィヒに1-2で敗れたのに続く敗戦。2006-07シーズン以来となるベスト8での全滅となった。

バイエルンが衝撃の8ゴールで4強進出!歴史的大敗を喫したバルサは3年連続の“悪夢”【CL】
8/15(土) 5:49配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月14日、チャンピオンズ・リーグ準々決勝のバルセロナ対バイエルンが、リスボンのエスタディオ・ド・スポルト・イ・ベンフィカで行なわれた。
試合はまさかの展開となる。開始4分、バイエルンは左サイドを駆け上がったペリシッチのクロスを受けたミュラーが、CFレバンドフスキとのワンツーから左足でシュート。瞬く間に先制ゴールを奪う。
しかしその3分後、バルサの左SBジョルディが送り込んだクロスを、CBのアラバがクリアミス。これがオウンゴールとなり、すぐにタイスコアとなる。
10分にショートコーナーからメッシが供給したクロスがポストに救われたドイツ王者は22分、セルジ・ロベルトからボールを奪ったニャブリからのパスを受けたペリシッチが左足でシュート。これがGKテア・シュテーゲンのブロックをものともせずにネットに突き刺さり、勝ち越しに成功する。
さらに、28分にゴレツカのワンタッチパスに反応したニャブリが強烈なシュートを突き刺すと、31分にはキミッヒのクロスにミュラーが合わせて4点目を奪取。バイエルンが怒涛の勢いで4ゴールを奪い、前半を終える。
3点を追うバルサは、後半頭からS・ロベルトに代えてグリエーズマンを投入。メッシが低い位置でプレーする布陣にシフトすると、57分にその10番が起点となり、左サイドのジョルディからパスを受けたスアレスが、見事なシュートフェイントでCBボアテングをかわして左足のシュート。2点差とする。
だが、このゴールも火に油を注いだだけだった。63分にバイエルンの左SBデイビスにサイドを抉られると、折り返しのパスを右SBキミッヒに詰められ、5点目を献上。その後も82分にレバンドフスキ、85分と89分にはバイエルンに貸し出しているコウチーニョに続け様にゴールを許し、屈辱の8失点を喫した。
8-2でバルサを文字通り圧倒したバイエルンは、2年ぶりのベスト4に進出。19日に開催される準決勝でマンチェスター・シティ対リヨンの勝者と対戦する。
一方、大黒柱のメッシが不発に終わったバルサは、一昨年のローマ戦、昨年のリバプール戦に続き、3年連続で大量失点を喫しての準々決勝敗退。キケ・セティエン監督の去就問題が噴出するのは間違いなさそうだ。

バルサ×バイエルン、衝撃の“明暗”に海外注目 「言葉がない」「ドイツ2部のように…」
8/15(土) 18:05配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナは現地時間14日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝バイエルン戦で2-8と歴史的大敗を喫し、ベスト8で姿を消した。衝撃的な展開は世界中で注目を集めているが、海外メディアはバイエルンの選手たちとバルセロナファンの“明暗”を紹介している。
前半4分に先制されたバルセロナは、その3分後にオウンゴールで同点とするも、同21分、27分、31分と立て続けに失点。大量4失点で前半を折り返した。後半12分にウルグアイ代表FWルイス・スアレスがチーム2点目を挙げて反撃態勢に入るかと思われたが、再びバイエルンにゴールラッシュを許し、2-8という歴史的大敗を喫した。
メッシがハーフタイムのロッカールームで落胆する姿が話題になるなど、この結果は世界中で反響を呼んでいる。インドメディア「Scroll.in」は「ツイッターはメッシと同僚のバイエルン戦の屈辱的な敗北に反応」と見出しを打ち、「忘れられない90分、2020年8月14日はそんな夜だった」として選手・ファンのツイッター上の反応などをまとめている。
バイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが「信じられない。なんてゲームだ!!」と投稿すれば、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキも「シンプルに言葉がない」と自分たちの成し遂げた快挙に感嘆。元イングランド代表FWギャリー・リネカーは「なんてこった。バルセロナは大混乱」と驚きのコメントを残した。
CL公式ツイッターは8-2のスコアが映し出されたスクリーンの写真とともに、「いつまでも記憶に残る」と反応。そして、バルセロナファンの多くは落胆の言葉を書き込んでいる。
「バイエルンはバルセロナをドイツ2部のチームのように見せた」
「バルセロナのファンは今日は何も食べられないだろう」
「バルセロナは今日破壊された」
「ピークは過ぎた」
魅惑のパスサッカーで世界のサッカーを牽引してきたバルセロナだが、この歴史的大敗が一つの転機になる可能性もあるかもしれない。

バイエルン8得点、ミュラー2発に新鋭デービス輝き
8/15(土) 18:33配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

ともに6度目の優勝を目指す名門同士の対戦で、衝撃的なスコアが生まれた。バイエルン・ミュンヘンがバルセロナを8-2と粉砕した。ミュラーの2得点などで前半だけで4-1と、一方的に得点を挙げる展開で、1試合8ゴールは現行大会となってから史上最多タイ記録となった。Bミュンヘンは19日の準決勝で、マンチェスター・シティー-リヨン(フランス)の勝者と対戦する。バルサはメッシが沈黙、07-08年以来12シーズンぶりの無冠で今季を終えた。
準々決勝NO・1の好カードが、まさかのワンサイドゲームになった。Bミュンヘンは出足から運動量、攻撃力で圧倒した。前半4分にレバンドフスキとのワンツーからミュラーが先制して勢いづき、前線からのプレスでペースをつかみ、難敵をたたきつぶした。ボール保持率は51%対49%と互角ながら、シュート数は26本対7本だった。
2得点1アシストと活躍のミュラーは、バルサ相手にこれで5試合6得点と好相性。この日が欧州CL通算113試合目でドイツ選手最多記録樹立に花を添えた。「ボールを奪ってしまえば、うちには多彩な攻撃陣がいる」と胸を張る。チームは今大会9試合で計39得点。フリック監督も「相手にプレッシャーをかけ続ければ、好機はあると思った」としてやったりだ。
同時に新鋭も輝きを見せた。19歳のカナダ代表DFデービスだ。後半18分に相手4人を次々と翻弄(ほんろう)して左サイドを鋭くえぐり、キミヒのゴールをお膳立て。速さと強さと技術と、将来性をうかがわせた。フリック監督は選手時代に大きな実績はないものの、人材発掘能力を買われてドイツ代表のコーチとなり、14年W杯優勝に貢献。選手起用にその能力が垣間見え、デービスが応えた形。スター軍団には「練習でやっていることを試合でやれ」という愚直さを求め、まとめあげた。
バルサからレンタル中のコウチーニョが残り15分間からの出場で2得点1アシストと仕事をし、試合を締めくくった。最後まで容赦せずに攻め抜く姿が「ドイツの雄」らしかった。

「何をされても平気だった」「僕らは無慈悲」バイエルン戦士たちがバルサを粉砕した“衝撃のゴールショー”を語る
8/15(土) 15:30配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月14日に行なわれたチャンピオンズ・リーグの準々決勝で、バイエルンはババルセロナに8-2の大勝を飾った。
ドイツの絶対王者は序盤から圧倒的な差を見せつけた。開始早々の4分にトーマス・ミュラーのゴールで先手を取ると、前半だけで4点をゲット。さらに後半も63分にヨシュア・キミッヒに5点目を許した時点で集中力が切れたバルサを尻目に、最後まで容赦をせずにゴールを重ねた。
スペインの巨星から史上初めて8点を奪ったチームとなったバイエルン。終始、運動量で圧倒して、一切の緩みも見せなかったパフォーマンスは絶賛に値するだろう。
この歴史的な勝利に選手たちは、何を想うのか? 試合後、ドイツ紙『Bild』などの複数メディアで、「この結果を説明するのは難しいね」と語ったのは、2ゴールを決めたミュラーだ。
「僕たちのチームは、信じられないほどに絶好調だったんだ。今日は本当に楽しめた。もちろん、バルセロナはいつもスペシャルだ。だからこそ、僕たちはよりアグレッシブになり、何度も何度もやり続ける必要があった。彼らがプレスをかけてきても、ドリブルしてきても、今日は何も問題はなかった」
さらにキミッヒは「僕らは残忍だったと思う」と語りながら、こう続けた。
「無慈悲なことだと思う。バルセロナを相手に8-2で勝つなんて、今も理解し難いよ。僕らはキックオフした最初の1分からすごく集中して、意図的に前から仕掛けようとしたのが、功を奏したね」
だが、気の緩みはないようだ。両者は最後にこう言い残している。
「こんな試合の後だから、もちろん、今は本当にハッピーだけど、取り乱しちゃいけない。明日の朝に目を覚まし、ドイツや世界中からのメッセージに返答したら、次の試合のことだけを考える。僕たちはファイナルで勝つためにここに来たんだ」(ミュラー)
「最終的にはインクレディブルな結果になったわけだけど、僕らはまだ何も何し遂げたわけじゃない」(キミッヒ)
バルサから8点を取ってなお、気を引き締める――。このメンタリティーこそが今のバイエルンの強みなのかもしれない。

バルセロナはバイエルンのCL制覇でリバプールに6億円支払い、コウチーニョのボーナス
8/15(土) 21:25配信
超WORLDサッカー!から

バイエルン相手に大敗を喫したバルセロナ。レンタル中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに終盤2ゴールを許し、とどめを刺されていた。
そのコウチーニョだが、バルセロナは更なる痛みを伴うことになる可能性があるようだ。
コウチーニョは、1億3500万ユーロ(約170億4000万円)の移籍金で2018年1月にリバプールからバルセロナへと加入。しかし、期待された活躍ができず、今シーズンはバイエルンへとレンタル移籍中だ。
スペイン『マルカ』によるとバルセロナはコウチーニョ獲得の際にボーナス条項を設定。チャンピオンズリーグ(CL)で優勝した際に500万ユーロ(約6億3000万円)を追加で支払うことになるものだった。
バイエルンによって大敗を喫したバルセロナはCL準々決勝で敗退。そのバイエルンはあと2勝でCLを優勝する可能性があり、リバプールにボーナスを払う可能性が残されている。
なお、このボーナス条項はクラブではなく選手個人にかかっている条項のため、バイエルンのCL制覇でも有効となるようだ。
今夏にバルセロナを退団するとの報道が過熱しているが、その理由はもう1つのボーナス条項にあるとも言われている。それは、バルセロナで100試合に出場した場合に2000万ユーロ(約25億2500万円)を支払うというもの。コウチーニョは現在76試合に出場しており、1シーズン稼働すれば100試合に到達してしまう。
完全移籍かレンタル移籍かはわからないものの、コウチーニョがバルセロナで来シーズンプレーする可能性は限りなく低苦なりそうだ。

バイエルン指揮官がCL4強のチームに賛辞! 優勝に機運高まるも「ゼロからの再出発」
8/15(土) 11:25配信
超WORLDサッカー!から

ブンデスリーガ、DFBポカールに続くタイトルの獲得を狙うバイエルンは14日に行われたCL準々決勝でバルセロナと激突して、8-2の白星。前後半に4得点ずつを奪ってみせるゴールラッシュで、2季ぶりのベスト4進出を決めた。
記録的快勝劇で4強入りのフリック監督は試合後、ドイツ『スカイ』のインタビューに対して、この試合で2得点1アシストの活躍を披露してマン・オブ・ザ・マッチに輝いた元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーを称えつつ、チームを労った。
「ミュラーはマン・オブ・ザ・マッチに値する。彼は我々のプレッシングを司る1人だったが、90分間を通して、あのインテンシティを維持し続けたチームの全員を称賛しなければ」
「プレッシャーをかけ続ければ、チャンスが巡ってくるのは折り込み済みだった。このチームにはクオリティとインテンシティがある。今は充電して、次戦にフォーカスする必要がある」
「ゼロからの再出発だ」
派手な戦いで準決勝に駒を進めたバイエルンはそのベスト4でマンチェスター・シティvsリヨンの勝者と激突する。

バイエルン バルサ相手に歴史的8発圧勝!フリック監督が語る勝因「プレッシャーかければ…」
8/15(土) 16:32配信
スポニチアネックス

ポルトガル・リスボンで集中開催されている欧州チャンピオンズリーグ(CL)は14日、準々決勝1試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がバルセロナ(スペイン)に8―2と圧勝し、2季節ぶりの4強入りした。
ともに優勝5度のビッグクラブ同士の激突は、バイエルン・ミュンヘンの歴史的大勝。ドイツのビルト紙は「世紀の勝利」、キッカー誌は「バイエルンがバルセロナに屈辱を与えた」と伝えた。4失点が大会過去最多だったバルセロナから8点を奪うゴールラッシュ。欧州CLの1試合最多タイ、決勝トーナメントでは最多の得点記録となった。
昨年11月にコーチから昇格し低迷していたチームをドイツ2冠に導いたフリック監督が「相手もプレッシャーをかければ、チャンスが生まれることは分かっていた」と言うように、パスをつなごうとする相手から鋭いハイプレスでボールを奪い、サイドのスピードを生かしたカウンターで序盤から圧倒した。
狙いどおりの形で前半4分に先制ゴール。MFミュラーが中盤でボールを奪うと、左サイドをMFペリシッチが突破。クロスをゴール前で受けたミュラーがFWレバンドフスキとのワンツーから左足で決めた。オウンゴールで同点に追いつかれたが、22分にショートカウンターからペリシッチ勝ち越し点、28分には最終ラインの裏を突いたMFニャブリが追加点と、スピードでバルセロナ守備陣を切り裂いた。
31分にはミュラーが2点目を決めて4―1で前半を折り返し、終盤にはバルセロナから期限付き移籍中のMFコウチーニョが途中出場から2得点と最後まで攻撃の手を緩めなかった。
準決勝はマンチェスター・シティー(イングランド)―リヨン(フランス)の勝者と対戦する。「再充電して次の試合に集中したい。またゼロからのスタートだ」と気を引き締めたフリック監督。これで2月から公式戦19連勝。2013年以来となる3冠獲得へ、あと2勝に迫った。

「“練習したことを試合でもやる”これが真実」フリックがバルサ撃破のチームを大絶賛
8/15(土) 11:07配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は、バルセロナに大勝したチームに賛辞を送った。
14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バイエルンはバルセロナと対戦。強豪同士による注目の一戦だったが、試合は予想外の展開に。早々から先制したバイエルンは、一旦は同点に追いつかれるも、前半のうちに4ゴールを奪取する。後半も手を緩めることなく追加点を挙げ、終わってみれば8-2の完勝でベスト4進出を決めた。
今シーズン途中からチームの指揮を執り、すでに国内2冠を手にしたフリック監督。試合後に『スカイ』に対してマン・オブ・ザ・マッチに輝いたトーマス・ミュラーを称賛しつつ「90分にわたりインテンシティを持って戦い続けたチーム全体に賛辞を送らなければならない」と話し、一戦を振り返った。
「我々はとても素晴らしいことをやり遂げた。彼らにプレッシャーをかけ続ければ、チャンスが生まれるとわかっていた。このチームにはそのようなクオリティとインテンシティがある。サブの選手たちも途切れることなくこの流れを引き継いだ。“練習したことを試合でもやる”といつも言っているが、今日はこれが真実であることを示せたと思う」
さらに、同指揮官はバルセロナ撃破を「ただの1試合」と話し、「今は、もう一度エネルギーをチャージして、再びゼロから始まる次の試合のことだけを考える必要がある」と19日の準決勝を見据えている。

バルセロナに8-2、ブラジル代表に7-1…サッカー史に残る2試合をミュラーが比較【欧州CL】
8/15(土) 15:25配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンがバルセロナを8-2という驚異的なスコアで下したチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の一戦は、「ミネイロンの悲劇」と呼ばれる6年前の試合を彷彿とさせたという声もある。ドイツ代表がブラジル代表を7-1で撃破した2014年ブラジルワールドカップ準決勝の試合だ。
母国開催のワールドカップで優勝を強く期待されていたブラジルだが、準決勝で宿敵ドイツに予想外の大敗を喫する結果となった。今回バルサを粉砕したバイエルンの選手たちのうち、GKマヌエル・ノイアー、DFジェローム・ボアテング、FWトーマス・ミュラーの3人は6年前のその試合にも出場していた。
特にミュラーはブラジル代表との試合で1得点1アシスト、今回のバルセロナ戦でも2得点1アシストと、どちらの試合でもゴールラッシュに直接的に関与している。試合後の『スカイ』によるインタビューでは、2つの試合の比較についても質問を受けた。
「2014年のブラジル戦では、これほど試合をコントロールできたわけではなかった」とミュラー。それに対してバルセロナ戦では「完全に支配できた。ほとんどスペースを与えなかった。これだけやりたいことができる試合はCLでは滅多にない」と、内容面でより圧倒的な戦いができたという感触を語っている。
「何より良かったのは、交代で出場した選手たちも同じ姿勢で、同じように楽しく戦えていたことだ。ピッチ上でやりたいことをやって、全員が極限まで力を尽くすことこそが大事だった」とミュラーは会心の一戦を振り返っている。

バルサを「容赦ないほど支配した」 ミュラーが伝説の圧勝劇“ミネイロンの惨劇”と比較
8/15(土) 15:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、現地時間14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝バルセロナ戦にスタメン出場し、2得点を決めるなど8-2の勝利に大きく貢献した。殊勲の30歳はこの大勝について、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で開催国ブラジルを7-1で粉砕し、後に“ミネイロンの惨劇”と呼ばれるようになった一戦と比較した。
ミュラーは試合開始早々の4分にポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキとのワンツーパス交換から左足のシュートで先制ゴールをマーク。3-1で迎えた同31分には右サイドからの折り返しにニアサイドで合わせ、この試合2点目も挙げた。
ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが決めたチーム7点目のゴールもアシストしたミュラーは、8-2の勝利のなかで試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されるほどの輝きを放った。
ミュラーの活躍とビッグマッチでの予想外のハイスコアゲームといえば、2014年ブラジルW杯準決勝のブラジル対ドイツの一戦を思い出すサッカーファンも多いだろう。
ドイツが開催国ブラジルを相手に7-1と勝利したこの試合でも、先制点を決めたのはミュラーだった。バルセロナ相手の8-2という圧勝は、“ミネイロンの惨劇”と称されるブラジル戦を思い起こさせる結果となり、そのどちらの試合にも出場していたミュラーの存在に、自ずと注目が集まっている。
試合後のインタビューで、ミュラーはこの2試合を比較したコメントを残している。ドイツ公共放送「ドイチェ・ヴェレ」が、次のように伝えている。
「ブラジルでは、今日僕らがやったように試合をコントロールすることはできなかった。今日は自分たちのスタイルで、対戦相手を支配したかった。そして、容赦ないほどに支配することができた。ハーフタイムまでに4-1とリードを奪う素晴らしい内容だったけど、僕らのベストはまだこんなものじゃないよ」
ミュラーは今回のバルセロナの結果に、W杯ブラジル戦以上の手応えを感じていたようだ。チームはさらなるポテンシャルを秘めていると、自信ものぞかせている。
スペインの雄バルセロナを撃破したバイエルン。今季ブンデスリーガ8連覇を成し遂げ、DFBポカールも制して国内二冠を達成しているドイツの絶対王者は、2012-13シーズン以来7年ぶりのビッグイヤー獲得に向けて一歩前進した。ここ一番での勝負強さを発揮したミュラーの、さらなる活躍にも期待がかかる。

MOMのミュラー、記録的快勝も浮かれず 「ファイナルで勝つためにここにいる」
8/15(土) 10:50配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンの元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーがチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4入りに喜びの心境を語った。
ブンデスリーガ、DFBポカールに続くタイトルの獲得を狙うバイエルンは14日に行われたCL準々決勝でバルセロナと激突して、8-2の白星。前後半に4得点ずつを奪ってみせるゴールラッシュで、2季ぶりのベスト4進出を決めた。
このバルセロナ戦で2得点1アシストの活躍を披露して、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたミュラーは試合後、イギリス『BT Sport』でバルセロナ相手の快勝劇を喜びつつ、優勝を目指した。
「説明し難いね。今日の僕らは信じられないほどシャープだった。マン・オブ・ザ・マッチのトロフィーをもらえて嬉しいが、それに値する選手が他にも12、15人ぐらいいる。インテンシティをもって戦う僕たちを倒すのは簡単じゃないはずだ」
「今日は本当に楽しめた。選手のネームバリューなんて関係ない。もちろん、バルセロナはスペシャルな存在。だからこそ、もっとアグレッシブにいって、何度も何度もやり続ける必要があった。彼らがプレスをかけてこようが、ドリブルを仕掛けてこようが、問題じゃなかったんだ。ボールを奪ってしまえば、僕らのオフェンス陣はすごく豊かなタレントがいる」
「こういう試合の後だから、僕らが良い気分なのはイメージできるはずだ。でも、浮かれ過ぎず、回復に努めないと。今はすごくハッピーだ。明日の朝、目を覚ましたときに世界中からのメッセージに返答するだろう。次の試合だけを考えるのはそれからだ。僕らはファイナルで勝つためにここにいる」

MOTMのミュラー、バルサ相手の8点完勝に「僕たちは信じられないほどに絶好調だ」
8/15(土) 8:07配信
(Goal)

14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バイエルンはバルセロナと対戦。ベスト8屈指の好カードとなったこの一戦、バイエルンは4分にミュラーのゴールで先制する。直後にオウンゴールで同点にされるも、その後試合はドイツ王者のゴールショーに。前後半で4ゴールずつを奪ったバイエルンが8-2でバルセロナを下し、ベスト4にコマを進めた。
2ゴールを挙げてマン・オブ・ザ・マッチに輝いたミュラーは、試合後『BTスポーツ』で「この結果を説明することは難しい。僕たちのチームは信じられないほどに絶好調だった。マン・オブ・ザ・マッチのトロフィーには感謝しているけど、12人や15人の選手がこれに値した。熱意とともにプレーする僕たちを倒すことは簡単じゃない」と話し、勝利の喜びを語った。
「今日は本当に楽しめた。もちろん、バルセロナはスペシャルだ。だからこそ、僕たちはよりアグレッシブになり、何度も何度もやり続ける必要があった。彼らがプレスをかけてきても、ドリブルしてきても、問題はなかった。ボールを持ったとき、僕たちの前線には本当にたくさんのタレントがある」
「このような試合の後だから、君たちは僕らが良い気分でいると思うだろうけど、取り乱さず、回復に努めなければいけない。もちろん、今は本当にハッピーだけど、明日の朝、目を覚まし、ドイツや世界中からのメッセージに返答して、そして次の試合のことだけを考える。僕たちはファイナルで勝つためにここに来たんだ」

トーマス・ミュラー、CLバルセロナ戦のMOMに選出。2G1Aでバイエルンの準決勝進出に貢献【欧州CL】
8/15(土) 8:40配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンが現地時間14日に行われた。試合はバイエルンが8-2の大勝を収め、準決勝進出となった。
この試合に先発したバイエルンMFトーマス・ミュラーは開始4分、左サイドを抜け出したペリシッチからのクロスに対してレバンドフスキとワンツー。ミュラーは左足ダイレクトでゴール左に突き刺した。その後ミュラーは31分にこの日2点目、85分にはコウチーニョの得点をアシストした。
CLの公式ツイッターはミュラーをこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出したと発表した。バイエルンの攻守に貢献したことが評価されたようだ。
バイエルンは準決勝でマンチェスター・シティ対リヨンの勝者と対戦することになっている。果たして、ミュラーはバイエルンをCL優勝に導くことができるのだろうか。

8ゴール圧勝にバイエルンGKノイアー「チームメイトの誰にもそんなことは望んでいない」
8/15(土) 11:14配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが8失点を喫したバルセロナの同代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンを気遣った。スペイン『インビクトス』がバイエルン守護神のコメントを伝えている。
14日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバルセロナと顔を合わせたバイエルン。前後半に4ゴールずつを奪うと、相手の反撃を2点に抑え、2シーズンぶりのベスト4進出を果たした。
欧州CLの決勝トーナメントで史上初の8得点を記録する歴史的な大勝劇となったが、ノイアーは相手の同胞GKのことを思うと複雑な心境のようだ。
同メディアによると、テア・シュテーゲンは公式戦で1試合5ゴール以上を許したことは一度もなく、バイエルン戦での8失点はプロキャリアにおけるワースト記録だという。
ノイアーは試合後、『スカイ・スポーツ』のインタビューで「マルクが多くのゴールを決められてしまったのは少し残念だ。もちろん、僕たちにとっては良かったが、チームメイトの誰にもそんなことは望んでいない」と語っている。
一方で勝因については「僕たちは決して止まることなく、ゴールを求めて攻撃を続けていたことが誰にでも分かったと思う。明らかにバルセロナは攻撃が強いし、得点もあり得る。しかし、僕たちは押し込み続けた。最後まで前を向いてプレーしたことで、成功を手にしたんだ」と話した。

ノイアー、8失点を喫した同胞テア・シュテーゲンに同情「少し申し訳なく思う」
8/15(土) 7:48配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーはバルセロナ戦後、8失点を喫したドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに同情の意を示した。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝が14日に行われ、優勝候補の1つに挙げられるバイエルンはバルセロナと対戦。リスボンの地で一発勝負となったこの試合は、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのゴールで開始早々にゴールを奪ったバイエルンが前半のうちに4得点、後半にさらに4点を重ね、8-2と歴史的な大勝を収めた。フル出場したノイアーは試合後、ドイツ代表でレギュラーの座を争うテア・シュテーゲンに言及し、バルサの守護神の心情を慮った。
「マルクには少し申し訳なく思うよ。このような試合がゴールキーパーにとって簡単ではないことは分かるからね。でもこれはチャンピオンズリーグでのプレーだし、代表で顔を合わせる時にはまったく関係ないよ」
一方的な試合展開の中で、GKがパフォーマンスを発揮することの難しさを語ったノイアー。代表チームでのチームメイトとしての活動にも影響はないと断言した。

レワンドフスキ、バルサ戦の8発圧勝に「言葉が出てこない」
8/15(土) 9:01配信
ゲキサカ[講談社]

言葉では表せないゲーム内容となった。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝のバルセロナ戦(8-2)後、自身のツイッター(@lewy_official)で心境を明かしている。
ポルトガルのリスボンでバルセロナと激突したバイエルン。序盤からゴールラッシュを見せると、5-2の後半37分にはレワンドフスキが途中出場MFコウチーニョのクロスを頭で押し込み、チーム6点目を挙げた。その後、コウチーニョの2得点で8-2としたバイエルンは2シーズンぶりのベスト4進出。決勝トーナメントで欧州CL史上初の8ゴールを記録し、今後の戦いに大きな弾みをつけた。
この歴史的な勝利に対し、レワンドフスキはツイッターで「しばらくの間、言葉が出てこなかった…」と率直な気持ちをつづっている。
ポーランド代表ストライカーは今回のゴールにより、バイエルンの選手として欧州CL通算50得点に到達。今大会では得点ランク首位を独走する14ゴール目となり、FWクリスティアーノ・ロナウドが保持する1大会の最多記録である17得点も射程圏内に捉えている。

レバンドフスキ、バイエルンでCL50得点に到達。最多得点記録や得点王3冠も視野に【欧州CL】
8/15(土) 7:20配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、バイエルンの選手としてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)50得点に到達した。
CL準々決勝、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンが現地時間14日に行われた。試合はバイエルンが8-2の勝利を収めた。レバンドフスキはこの試合に先発出場し、1得点をマークしている。
スポーツデータを取り扱う『Opta』によると、レバンドフスキはこの試合のゴールでバイエルンの選手としてCL50得点に到達。1つのチームで60試合50得点に到達した。クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリード時代に50試合で50得点を記録し、1つのチームでレバンドフスキよりも早く50得点に到達している。
また、レバンドフスキはCLの1シーズン最多得点記録にも近づいている。バルセロナ戦でゴールを決めたレバンドフスキは今季のCL得点数を14に伸ばし、クリスティアーノ・ロナウドが持つ17得点という記録に迫っている。
レバンドフスキは今季、ブンデスリーガとDFBポーカルで得点王に輝き、CL得点王との得点王3冠も見えている。果たして、同選手は得点王3冠に輝き、CL最多得点記録を塗り替えることができるのだろうか。

1G1Aのキミッヒ、バルサ粉砕も「まだ何も成し遂げたわけじゃない」
8/15(土) 11:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのドイツ代表MFヨシュア・キミッヒが記録的な快勝劇を驚きつつ、「まだ何も成し遂げたわけじゃない」と語った。
ブンデスリーガ、DFBポカールに続くタイトルの獲得を狙うバイエルンは14日に行われたCL準々決勝でバルセロナと激突して、8-2の白星。前後半に4得点ずつを奪ってみせるゴールラッシュで、2季ぶりのベスト4進出を決めた。
この試合で右サイドバックを務め、1得点1アシストの活躍を披露したキミッヒ。優勝候補の一角に目されたバルセロナ相手の8発快勝劇後、ドイツ『スカイ』で試合を振り返り、CL優勝に向けて気を引き締めた。
「無慈悲だよね。バルセロナを相手に8-2で勝ったのは理解し難い。僕らはキックオフした最初の1分からすごく集中して、意図的に前からいこうとした。最後はインクレディブルな結果になったわけだが、僕らはまだ何も成し遂げたわけじゃない」
2012-13シーズン以来の3冠達成に前進したバイエルンは準決勝でマンチェスター・シティvsリヨンの勝者と激突する。

準決勝進出のコマン、対戦相手は「もちろんリヨンがいい」
8/15(土) 15:26配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのフランス代表FWキングスレー・コマンがチャンピオンズリーグ(CL)準決勝の相手にリヨンを希望している。
14日に行われたCL準々決勝でバルセロナ相手に2-8の大勝を収めたバイエルン。67分に途中出場したコマンは、右サイドからのチャンスメイクや自らゴールに迫るなど勝利に貢献した。
2年連続の準決勝進出を決めたバイエルンの相手は、マンチェスター・シティvsリヨンの勝者。フランス出身のコマンは母国クラブとの試合を望んでいるようだ。試合後のフランス『RMC Sport』のインタビューで語っている。
「素晴らしい試合だった。僕たちは本当に満足しているよ」
「相手はポゼッションに長けたチームだけど、僕たちはいつものようにプレッシャーをかけた」
「全員が連帯して良いリズムを作ることができたよ」
「精神的にも良い状態だった。僕がこのクラブに来て以来、チームの結束はこの上なく堅い。おそらくマヌ(GKマヌエル・ノイアー)を除いて誰でも得点出来るんじゃないかな」
「勝ち続けたいけど僕たちは無敵じゃない。次の試合は0-0からの再スタートだ」
「バルセロナも決して弱かったわけではなく、僕たちがとても上手くプレーした結果なんだ」
「パリ・サンジェルマンとの決勝戦? それは美しい試合になるだろうね。準決勝はシティよりもちろんリヨンがいい」

メッシの姿を見て心が痛むか? 無慈悲なゴレツカ「それはない。楽しかった」
8/15(土) 15:30配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが、バルセロナ撃破を喜んだ。
バイエルンは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバルセロナと対戦。徐々にペースを掴むと、トーマス・ミュラーの2ゴールなどで前半4-1とリード。後半も同様に破壊力を示してフィリペ・コウチーニョの2ゴールなどで4ゴールを加点し、最終的に8-2の大勝で準決勝進出を決めた。
この試合で先発し、84分までプレーしたゴレツカは試合後、リポーターに「リオネル・メッシはあなたの幼少期のアイドルでしたよね。こんな(悲しむ)彼をみて心が痛みますか?」と尋ねられると、「いいや、心が痛むことはないよ。現に楽しかった」と冷静にコメント。勝利を決定的にした後もゴールを奪い続けるチームと同様に、容赦ないコメントを残した。
さらに、ゴレツカは「試合直後に今回の試合を言葉にするのは難しいね。消化するのに数日かかるだろう。僕たちは自信を持っているけど、3つのステップ(※3連勝で優勝)のうちの最初のステップを達成したところだ」と『スカイスポーツ』で口にし、優勝候補筆頭とみられていることに関しても地に足をつけている様子だった。
2012-13シーズン以来となる欧州制覇を見据えるバイエルンは、これで目下のところ公式戦19連勝。同シーズンと同様の3冠達成に向け、準決勝ではマンチェスター・シティvsリヨンの勝者と決勝進出をかけて戦う。

コウチーニョ、レンタル元のバルサ相手に15分で2G1A!スペイン紙「バルサを憂鬱にさせた」【欧州CL】
8/15(土) 11:00配信
フットボールチャンネル

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンが現地時間14日に行われた。試合はバイエルンが8-2の大勝を収め、準決勝進出となった。
この試合でベンチスタートとなったバルサからバイエルンにレンタル中のブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョが、75分からの途中出場ながら、2ゴール1アシストの活躍をした。
コウチーニョは5-2のバイエルンリードで迎えた75分にセルジュ・ニャブリとの交代で出場。82分にはレバンドフスキのヘディングシュートをアシスト。85分にはミュラーのパスをペナルティエリア左で受けたコウチーニョがスライディングをしながらのシュート。これがゴール左に決まった。さらにその4分後、エルナンデスからの折り返しにコウチーニョがニアで合わせゴールネットを揺らした。
スペイン『マルカ』はコウチーニョの活躍を「バルサを憂鬱にさせた」と題し伝えている。しかし、コウチーニョがレンタル元のバルサから得点を挙げたため、セレブレーションは控えめだったことも伝えた。
バルサからのレンタルでバイエルンに加入したコウチーニョ。バイエルンは買い取りオプションを行使せず、コウチーニョは来季、バルサに復帰となる。しかし、アーセナルなどへの移籍が報じられており、バルサでは構想外となっている。コウチーニョはこの活躍でバルサの考えを変えることができたかもしれない。今後の動向に目が離せない。

8発圧勝のバイエルンが「仰天のオウンゴール」 “珍失点”に英注目「クリアを試みたが…」
8/15(土) 7:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは現地時間14日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバルセロナと対戦し、8-2と歴史的大勝を収めた。注目のビッグカードでバルセロナを圧倒したバイエルンだが、オーストリア代表DFダビド・アラバの“ビューティフル・オウンゴール”に、英メディアが注目している。
新型コロナウイルスの影響により、ベスト8からはポルトガルでの集中開催となる今大会は、本来のホーム&アウェー方式ではなく一発勝負と、これまでにない異例の形式となっている。史上初のブンデスリーガ8連覇とDFBポカール優勝の二冠を達成しているバイエルンは、開始早々の前半4分にドイツ代表FWトーマス・ミュラーが先制点を奪う。
しかし、直後の前半7分に珍プレーで同点弾を与えることに。ロングフィードから左サイドに抜け出した相手DFジョルディ・アルバがペナルティーエリアからダイレクトでグラウンダーのクロスを放り込むと、中央に走り込んだ相手FWルイス・スアレスを警戒したアラバが慌てて対応する。しかし、利き足でない右足で対処したクリアは綺麗な弧を描くループシュートとなって自軍のゴールに収まった。
オウンゴール直後にアラバ自身も思わず苦笑いを浮かべていたが、英サッカー情報サイト「CAUGHT OFFSIDE」は「アラバが仰天のオウンゴールでバルセロナに同点弾をプレゼント」と見出しを打ち、「クリアを試みたが、わずかに触れたボールはノイアーを越えてネットへと流れ込んだ」と説明している。
それでもバイエルンはその後、前半に3点、後半に4点を加え、合計8得点を記録。アラバ自身も持ち味の攻撃参加を光らせ、驚きのオウンゴールを払拭する圧勝劇で試合を締め括った。

19歳がバルサを翻弄 バイエルンSB、驚異の突破力に反響「キレが凄い」「惚れた」
8/15(土) 9:26配信
(THE ANSWER)

海外サッカー、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間14日、準々決勝1試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンがバルセロナを8-2と圧倒した。注目された一戦で突破力を披露したのが、バイエルンの19歳アルフォンソ・デイビスだった。左サイドからのドリブル突破でバルサ守備陣を翻弄。5点目をアシストしたシーンをスポーツチャンネル「DAZN」が動画で公開すると、ファンからは「こんなのどうしろと…」「これでSB!?」などと反響が寄せられている。
19歳がバルサ守備陣をかき回した。4-2の後半18分だ。左サイドでボールを拾ったデイビスは、奪取にきたメッシ、ビダルを引きはがして加速。DFセメドを相手にしながらコーナーまで駆け上がると、フェイントを駆使してペナルティエリア中央へ進入。GKを目前としたところでパスを出し、キミヒのゴールをアシストした。
左SBで起用されたデイビスの驚異の突破シーンを「DAZN」公式ツイッターが公開。「19歳の“怪物”デイビス 圧巻のドリブル突破」などとつづって投稿している。
カナダが誇る19歳新星に対しては、「中に持ち込む時のドリブルのキレが凄い」「このシーンだけでも脳汁止まらん」「こんなのどうしろと言うんだ」「これでSB!?」「これでデイビスに惚れた」「ボディフェイントからキレキレ」などと驚きの声が寄せられていた。

「苦痛だ」バイエルンのレジェンドがバルサに失望
20/8/15 10:16配信
ゲキサカ[講談社]

現役時代にバイエルンで活躍した元ドイツ代表のローター・マテウス氏が、大敗したバルセロナのプレーに失望したと話した。スペイン『アス』が伝えている。
バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対戦。序盤から相手に攻勢を許すと、前後半にそれぞれ4失点を喫し、なす術なく2-8で敗れた。
同紙は「元バイエルンの選手は、彼のチームがバルセロナに大量得点で勝利した後、カタルーニャのチームのプレーに失望したと語った」として、マテウス氏のコメントを紹介している。
「何年にもわたって私たちをワクワクさせたバルセロナのようなチームが、今夜のような試合を見せるのは苦痛だ」
「私はバイエルンが一番のお気に入りだが、極端ではない。まさか彼らが8ゴールを挙げるとは思っていなかった。6ゴールの差はピッチ上での違いを示している」
また、バルセロナについて「監督を変えるだけでは十分ではない。彼らは多くの新しい選手を必要としているし、これまでのようにお金をかけられる状態ではないと思う」と、抜本的な改革が求められるだろうと主張した。

8失点バルサ・セティエン監督解任へ スペイン紙
8/15(土) 20:47配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナが14日、リスボン(ポルトガル)で行われた欧州チャンピオンズリーグ準々決勝バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦で2-8の大敗を喫してシーズンを終了したのを受け、キケ・セティエン監督がもうすぐ解任されると、スペイン紙アスが15日に報じた。
同紙によると、スペイン国王杯、国内リーグ、欧州チャンピンズリーグ優勝を目指し、今年1月に招いたにもかかわらず、全タイトルを落としたキケ・セティエンの後任として、現在カタールのアル・サッドで指揮を執るシャビ氏(40)が第1候補に挙がっているとのこと。シャビには1月にも監督就任を打診したが、断られていた。シャビは現時点での就任を望んでいないという。
第2候補は昨年11月にトットナムの監督を解任されたアルゼンチン人のマウリシオ・ポチェッティーノ氏(48)。バルセロナの強化部門でエリック・アビダル氏の補佐役であるラモン・プラネス氏と良好な関係にあるとのことだ。
両者はここ数週間、非公式な形で何度も会っているが、ポチェッティーノ氏がバルセロナの監督候補として名前が挙がるのは今回が初めてではない。今年1月にシャビ氏に断られた後、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は次の候補としてポチェッティーノ氏について考えていたという。
ポチェッティーノ氏は現在、バルセロナの街中でクラブから正式な要請が届くのを待っており、シャビ氏のように難問を言うことはないとアス紙は伝えている。

「圧倒された」セティエン、バルサでのサイクル終焉を悟る
8/15(土) 9:30配信
SPORT.es/スポルト

バルサの歴史的大敗の主役になったキケ・セティエン監督の顔は強張っていた。彼のそれは敗者の顔で、契約期間があと2年あるものの、ブラウグラナのベンチでの活動が終わりに近いことを悟ったものだった。
エスタディオ・ダ・ルスでの試合後、ジェラール・ピケは、この敗戦は「クラブの構造的な変化を意味している」と語り、「フラットなテーブルを作る必要がある」と明言し、必要ならば退団も辞さない考えを明かした。
質問攻めにあったセティエンは、この夏にバルセロナで起きることに関与しないと必死だった。「私はここに来て8ヶ月だ、私はそれに関わるつもりはないが、ピケのような選手は、バルセロナに人生すべてを捧げている、何らかの意味を持った発言だろう」
「敗戦はとても痛い。バルサがアイデンティティを回復する必要があるし、確かに物事を変えていく必要があるだろう。今は膨大な挫折があり、結論を導き出し、将来を考える上で必要な決断をすることしか残されていない。バルサはビッグクラブであり、この敗北が大きなダメージを与えていることは間違いなく、何かが変わらなければならないだろう」と話した。
おそらく今回がセティエンのバルサでの最後のベンチ生活になるだろう。「今、私が継続するかどうかを考えることは非常に難しい。私が決めることではない。バルセロナにとって屈辱的で痛恨の敗戦となってしまった状況とその重要性を踏まえて、きちんと考えていかなければならない。今回の敗戦は重くのしかかり、傷ついている。自分が選んだ職業を知っているだけに、将来が不安なだけではなく、ファンやクラブにとってどれだけ辛いことか」
カンタブリアの指揮官は、想像していなかった大敗とバイエルンが完全に上回っていたことを認めている。「私はこのような敗北を仮定することも意識してもいなかった。何が起こったかは広い視野で分析しなければならないが、このようなことが起こったときのコーチの信頼性は低下する。しかし、それは今の私にとって重要なことではない。チャンスがあった最初の数分間を除いては明らかに素晴らしいチームに負けていた。この敗北を受け入れなければならない」
セティエンは、バルセロナのファンにメッセージを送ることができなかった。「今は何の建設的なメッセージを送ることができるだろうか。プロとしての私たちも、ファンとしての私たちも、非常に悔しい思いをしている。この敗北はすでに避けられないこと、それを受け入れて同化していくしかない。未来はもっと良くなると考えて、このイメージを改善していかなければならないと思う」
最後に監督は「とてつもなく痛い敗戦」と繰り返して締めくくった。「順調なスタートを切ったように思えたが、圧倒されてしまった。バイエルンの強さは我々を凌駕している」

バルセロナ監督「敗北が意味するものを私は理解」
8/15(土) 8:52配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナ(スペイン)はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2-8と大敗を喫し、新型コロナウイルスの影響により延期され、長くなったシーズンを終了した。キケ・セティエン監督が試合後に記者会見に出席し、ビデオ通話で記者の質問に答えた様子を、スペイン紙アス電子版が伝えている。
セティエン監督はBミュンヘン相手に惨敗を喫したことを受け、来季もバルセロナの監督を続けるか、それともこれが最後の試合になるかを問われ、「あの大敗、そしてあの起こり方により私は傷ついている。あの敗北は自分の将来のためだけでなく、本当に大きな痛みだ。私は自分が選んだ職業を分かっている。しかし、あれがサポーターやクラブにとって痛いものであることを私は分かっているし、あの本当につらい敗北が意味するものを私は理解している」と返答した。
ピケが試合終了後、すべての面を変える必要があると発言したことについては、「ジェラール(ピケ)はずっとここで過ごしてきた選手だ。一方、私は6~8カ月だよ。彼の発言はおそらく理にかなっているものだが、私はそのことについて話すのに最も適している人間ではない。これは大きな痛みだが、バルセロニスモ(バルセロナ主義)はアイデンティティーを回復させ、このことを忘れる必要がある。私には多くのこと、もしくはわずかなものを変えればいいのかは分からない。しかしこのクラブで生涯を過ごしてきた選手の反省は何かを示しているよ」と見解を述べていた。(高橋智行通信員)

屈辱の8失点…バルセロナのセティエン監督、将来について「決断は私次第ではない」
8/15(土) 7:01配信
(Goal)

バルセロナのキケ・セティエン監督が、大敗を喫したバイエルン・ミュンヘン戦後にコメントを残した。
14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バイエルンと対戦したバルセロナ。開始4分で失点、7分にオウンゴールで同点に追いつく。しかし、その後バイエルンに圧倒されて前半だけで4失点。後半も失点は止まらず、2-8と大敗を喫した。
CL決勝トーナメント史上初の8失点を喫するなど、バルセロナにとっては悪夢のような一戦に。セティエン監督は『Movistar + 』に対し、「とてつもなく厳しい敗戦だ。彼らは与えられたチャンス以上のゴールを決めた。我々のスタートはとても良かったが、あらゆる局面で相手のパワーにオーバーランさせられた」と振り返った。
そして、今後について言及。ジェラール・ピケは変化が必要だと訴えていたが、自身の去就については明言を避けた。
「クラブに必要とされていることについて、今話すつもりはない。私は就任してからまだ数カ月だ。ジェラールが大きな変化の時と言うならば、彼の言葉は重要な意味を持つだろう。振り返って、将来のために必要な決断を下す時だ」
「今すぐに私がクラブに残るのかどうかを話すのは早すぎる。現実的に、決断は私次第ではない。我々全員が何が重要かを考え、この厳しすぎる敗戦を様々に検討する」

大敗バルサお家騒動?「必要なら自分が」ピケ退団も
8/15(土) 19:11配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

とともに6度目の優勝を目指す名門同士の対戦で、衝撃的なスコアが生まれた。バイエルン・ミュンヘンがバルセロナを8-2と粉砕した。ミュラーの2得点などで前半だけで4-1と、一方的に得点を挙げる展開で、1試合8ゴールは現行大会となってから史上最多タイ記録となった。Bミュンヘンは19日の準決勝で、マンチェスター・シティー-リヨン(フランス)の勝者と対戦する。バルサはメッシが沈黙、07-08年以来12シーズンぶりの無冠で今季を終えた。
バルセロナにとっては、まさかの大敗だった。欧州CLでの8失点も、6点差負けも、前半だけで4失点も、もちろんクラブ史上初めて。エースのメッシは前半19分にシュートも、相手GKノイアーの正面に。時間の流れと、点差の広がりにつれ、相手の守備の前に居場所をなくし、位置を下げるしかなくなった。相手の6点目が決まった際は、ただぼうぜんとした。
14-15年シーズン以来欧州王座から離れ、08年以来12年ぶりの無冠は、一時代の終焉(しゅうえん)とも映る。試合後、ピケは「すべてに変化が必要」とフロントに大がかりな刷新を要求。「必要なら自分が最初に出ていく」と、新陳代謝のためなら退団も辞さない構えを示した。
セティエン監督の去就問題が一気に動きだすことは間違いない。リーグ戦で首位だった1月にバルベルデ監督を解任して現監督を招いて、この始末だ。セティエン監督はピケの発言について「それに答えるには、私は適任ではない」と言うのが精いっぱい。バルトメウ会長は来週に何かを発表をするとした。
加えてフロント内の内紛やメッシの契約問題など課題山積で、短いオフに“お家騒動”は必至だ。

バルサが歴史的惨敗…ピケは引き際を悟る? 「新しい血のためなら、私はいなくなる」
8/15(土) 6:46配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、チャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦での敗戦後、自身のバルサ退団をほのめかす発言をした。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
14日にCL準々決勝が開催され、バルセロナはバイエルンと対戦。優勝候補同士の対戦として注目を集めた一戦は、前後半ともに4ゴールずつをあげたバイエルンの圧勝に終わった。充実ぶりを見せつけるドイツ王者とは対照的に、失点を喫し続けたバルセロナはこれで12シーズンぶりの無冠が決定。まさになす術のない完敗となったこの試合を終え、33歳のピケも、バルセロナに変革の時が来たと感じているようだ。
「私たちはどん底に来てしまった。来るべき新しい血のためならば、私はいなくなるよ。ヨーロッパの舞台で渡り合うことはできなかったし、リーガも取ることができなかった。これ以上隠すことはできない」
「恥だ、それ以外に何も言うことができない。これは1度目や2度目のことではない。クラブはすべての形の変革が必要だ」
バルセロナはこの試合でCLから姿を消すこととなり、今季の全日程が終了。来季の開幕に向け、ピケとバルセロナにどのような変化が訪れるのか、注目が集まる。

歴史的惨敗のバルサCBピケ 会長の交代を要求「監督や選手の話ではない」
8/15(土) 7:22配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナのCBジェラール・ピケはバイエルン・ミュンヘンに2-8で敗れた歴史的大敗を隠さず「ひどい試合だった、ひどい気持ちだ、恥という言葉がある」と『Movistar』に語った。
「このままでは勝負にならない、このままではヨーロッパを取ることはできない、1回目でも2回目でも3回目でもない、それが助けになることを願っている」とピケは心のこもったスピーチを続けた。
ピケは問題がすべてのレベルにあることを明らかにしている。「すべての人が反省しなければならない。クラブが変わる必要があると思う。監督や選手の話ではない。構造的にクラブはあらゆる種類の変化を必要としていると思う」
彼は必要に応じて退団も辞さないと明かした。「誰も必要不可欠ではない。もし新しい血が来て、このダイナミックな動きを変えるのであれば、私は自分自身を提供する最初の人だ」
カタルーニャのディフェンダーは、「今、我々はどん底に落ちてしまった。私が最初に受け止めることにした」とマイクの前に立つ理由を話した。
「私たちは皆、内部で反省し、クラブにとって、バルセロナにとって何がベストなのかを決定しなければならない」
「ヨーロッパでは勝負にならないし、リーグ戦では何も得られない。もうカバーはできない」
「サイクルの終わり?そうだ、構造的な変更が行われなければならない」と語った。

8失点惨敗で危機感…ピケ「あらゆる面で変化必要。誰も不可欠な存在じゃない」
8/15(土) 9:15配信
超WORLDサッカー!から

14日に中立地ポルトガルで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルンと対戦したバルセロナは開始4分にリードを許して、その3分後にオウンゴールで追いついたが、その後もバイエルンの鋭い攻めに苦しみ、前半だけで4失点。後半も守備が崩され、再びの4失点で2-8という大敗でベスト8敗退が決まった。
CL決勝トーナメント史上初の8失点を喫しての惨敗で今季が終わり、12季ぶりの無冠が決定したバルセロナ。フル出場も虚しく、守備者として屈辱の大敗に加担したピケは試合後、スペイン『Movistar+』で変革の必要性を主張した。
「酷いゲームだった。災難。不名誉だ。こんな試合をしちゃいけない。それが1回だろうが、2回だろうが、3回だろうがね」
「全員が反省しないと。クラブは変化が必要。監督や選手のことを言っているわけじゃない。誰がをやり玉に挙げたいわけでもない」
「クラブはあらゆる面で変わっていかないと。誰も不可欠な存在じゃない。新たに血を入れ替えたり、大きな変化が必要なら、僕が最初に出ていく」
「今の僕らがどん底に落ちたからだ。全員が内部に目を向け、反省して、クラブにとって何が最善なのかを見極めていく必要がある。それが最も大事だ」

衝撃の8失点惨敗にピケ「僕らは落ちるところまで落ちた」…バルサに変化が必要なら「僕は誰よりも先に出て行く」
8/15(土) 7:38配信
ゲキサカ[講談社]

バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対戦し、2-8と屈辱的な敗戦を喫した。先発フル出場したDFジェラール・ピケのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。
優勝候補同士のゲームは一方的な展開となった。立ち上がりに先制を許したバルセロナは前半7分に相手のオウンゴールで一時追いついたが、同31分までに3ゴールを許して1-4。後半12分にFWルイス・スアレスが2点目を挙げたものの、そこからさらに4失点を喫し、2-8の惨敗となった。これで12シーズンぶりの無冠が決定。欧州CL決勝トーナメントで初めて8ゴールを献上したクラブという不名誉な記録も作ってしまった。
ピケは試合後、「ひどい試合だった。ひどい気持ちだ…。恥が、それを表現する言葉だ。僕らは落ちるところまで落ちたと思う」と心境を語り、バルセロナに警鐘を鳴らしている。
「僕らは、こんなふうに戦うことはできない。ヨーロッパでこんなふうにプレーすることはできない。これは初めてじゃないし、2度目でも3度目でもない。とても辛い」
「全員が反省しなければならない。クラブには変化が必要だ。監督や選手について話しているわけでなく、誰にも指を指したくない。構造の問題だ」
改革を求めるピケは「もし、新たな血を入れる必要があるなら、僕は誰よりも先に出て行く」と覚悟を示し、「僕らは、自分たちを内側から見直さなければならないし、何がクラブとって最善なのかを見なければならない」と訴えた。

圧倒的な差に失望…デ・ヨング「15~20分はバイエルンに勝てると信じていた」
8/15(土) 16:40配信
(Goal)

昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出の躍進を成し遂げたアヤックスから、昨年夏にバルセロナに完全移籍したデ・ヨング。加入決定時にはオランダ『NOS』で「子どもの頃からバルセロナをみてきたんだ。グアルディオラ時代の成功もしっかり見てきたし、それでよりバルセロナが好きになった」と口にしていた。
そして、希望を持って臨んだ今シーズンだが、ラ・リーガとコパ・デル・レイを落とし、CLでもバイエルンに敗れてベスト8で敗退。それも、2-8のスコアでの歴史的惨敗を喫した。
バイエルン戦を振り返るデ・ヨングは「今日はチームが多くの問題を抱えていることが露見したと思う。大きく変化していかなければならないことを僕らは分かっている。ファンにとっても厳しい結果であり、あまりにも申し訳ないことをした。僕らは多くのことを変えなければならないんだ」と変化の必要性を口にしている。
試合の中では4分にバイエルンが先制したものの、7分にオウンゴールでバルセロナがオウンゴールで追いつき、その後も惜しいチャンスをいくつか作っていく。しかし、良い時間にリードすることはできず。21分から31分に3得点を奪われ、後半に入ってからもバイエルンがシュートを放ち続ける一方的な展開となっていた。
「彼らが早々に先制したけど同点に戻せたし2つの決定機もあったから、最初の15分から20分はバイエルンに勝てると信じていた。最初はそうだったんだよ。でも、彼らは僕らよりもはるかに優れていた。才能の問題ではなく、インテンシティと運動量の問題だと思う。それらのことを変えないといけない」
バイエルンとの差、クラブの問題を認識したと語るデ・ヨング。憧れのクラブに加入して1年目に経験した衝撃的な敗戦に、クラブとしてのあるべき姿とはかけ離れていると主張した。
「僕だけじゃなく、クラブ全体にとって大きな失望だ。このクラブはトロフィーを勝ち取ることに慣れているからね。世界最大のクラブだから、今夜よりもずっと素晴らしいプレーをしないといけない」

12年ぶり無冠…バルサ会長「謝罪したい」「いくつかの決定はすでに下した」
8/15(土) 9:36配信
ゲキサカ[講談社]

バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対決し、2-8の大敗を喫した。これで12年ぶりの無冠が決定。ジョセップ・マリア・バルトメウ会長のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。
前後半にそれぞれ4失点。反撃も2ゴールにとどまるなど、バルセロナにとっては悪夢のような一戦となった。
バルトメウ会長は「とても辛い、非常に辛い夜だ。バルサのソシオとサポーター、選手…全員に申し訳なく思う。私たちが表現するクラブの姿ではなかったことを本当に申し訳なく思う」と謝罪の言葉を述べている。
キケ・セティエン監督の去就なども注目される中、「いくつかの決定はすでに下されているが、他の決定は今後、数日間に下されるものだ。来週以降に発表されていくことだろう。今日の熱い状態で決定を下してはならない」と言及。「今日は反省する日だ」と付け加えている。
そして最後に「余りにも差が大きい結果だ。偉大な試合を行い、準決勝に進出するにふさわしかったバイエルンを祝福する」と相手を称え、「私たちはそのレベルにも、高みにもいなかった。ソシオ、バルセロニスタに対して謝罪したい」と改めて謝意を表した。

バルサ会長 抜本的な変更を決断「ピケの言う通り、今度は我々が決める番」
8/15(土) 7:54配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウは、チャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに歴史的な敗北を喫した後、今夏のクラブでは多くの変更が行われることを示唆した。
「ピケの言う通り、今度は我々が決める番だ。チャンピオンズリーグ前にすでに決めていた事もあれば、これから決断するものもある。今から我々はそれらを発表するだろう」とバルセロナのリーダーは語った。
ピケは試合後、会長交代を求めるコメントを残していた。
バルトメウは続けてこのように語った。「決定事項は今は言わない。今日は多くの痛みを反映する日であり、明日から我々はこのハードな敗北を悲しんでいる世界のすべてのクレの気持ちを高めるために動く必要がある」
「この非常に厳しい敗戦を経て、皆がこの悲しみを持って去り、反省する瞬間だ。今、私たちがしなければならないことは、ファンとバルサのパートナーに謝罪することだ」
「とてもつらい夜だった、ファンと選手には申し訳ないと思っている。私たちは今までのようなチームやクラブになっていない、我々が代表するようなチームになっていない」と意気消沈した様子で話した。
試合に関しては「大きな結果である。突破するに値するバイエルンを祝福したい。我々はそれに値しなかった」と『モビスター+』のマイクで語った。

大敗のバルサ、会長が“変化”を示唆「試合前にすでに決断を下した。監督については…」
8/15(土) 7:19配信
(Goal)

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、何か決断を下していたことを示唆している。
14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バイエルンと対戦したバルセロナ。開始4分で失点、7分にオウンゴールで同点に追いつく。しかし、その後バイエルンに圧倒されて前半だけで4失点。後半も失点は止まらず、2-8と大敗を喫した。
CL決勝トーナメント史上初の8失点を喫するなど、バルセロナにとっては悪夢のような一戦に。バルトメウ会長は試合後、「非常に残念だ。今日は自分たちのレベルに達していなかった」としつつ、すでに何らかの決断を下していると明かした。
「いくつかの決定は試合前にすでに行われた。今日はそれを発表する日ではなく、バルサのファンに謝罪する日だ」
「明日からその決断が下されていくだろう。監督については何も言いたくない。CL前に多くの決定が行われたが、今日はその日ではない」
試合後にジェラール・ピケは「大きな変化が必要。血を入れ替えてこの現状を変えるのであれば、僕が最初に出ていく」と話しており、キケ・セティエン監督も「決断は私次第ではない」と明かしていた。バルセロナの今後の動きには注目だ。

小柳ルミ子、バルサ8失点惨敗に「屈辱だ」指揮官交代を希望「とにかく変えて欲しい」
8/15(土) 8:52配信
スポニチアネックス

芸能界屈指のサッカー好きで、大のバルセロナファンとして知られる歌手・小柳ルミ子(68)が15日、自身のブログを更新。ポルトガル・リスボンで集中開催されている欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バルセロナが歴史的な惨敗を喫したことに「屈辱だ」とショックを受けた。
準々決勝はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との大一番だったが、前半で4失点を喫するなど守備が崩壊。後半も立て直すことができず、2―8で屈辱的な大敗を喫して敗退となった。
試合前に「事実上の決勝戦」のタイトルでブログを更新して興奮をつづっていた小柳だが、前半終了直後に更新したブログでは「今シーズンのバルサのCL 終わりました」と“白旗”。「セティエン監督は 何をどう言う戦略を分析を選手達に落とし込み準備して来たのかさっぱり分からない」とキケ・セティエン監督(61)の指導力に疑問符を付けた。
最終的に8失点を喫して試合が終了すると「屈辱だ 8―2という大量失点でバルサ敗退 8点の失点は始めてだ」と落胆。「バイエルン…強かった」と相手を称えながらも「とにかくセティエン監督を変えて欲しい 監督 コーチ フロントと選手達が上手く行ってないのがはっきりと露呈した」と監督交代を希望した。
「胸がムカムカする」と心境を記しつつ、敬愛するリオネル・メッシ(33)に「お疲れ様でした 足 痛かったのでしょうね 本調子ではなかった様に思いました」とねぎらいの言葉。最後は「バイエルンおめでとう さぁー 私はペップ率いるマンCを応援する」と元バルセロナ指揮官のペップ・グアルディオラ監督(49)率いるチェスター・シティー(イングランド)の応援に切り替えた。