チアゴはリバプール行き寸前 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/14
最終更新日:2020/08/15
チアゴはリバプール行き寸前

妥当な金額のオファーが来れば
移籍はもうしょうがない状況の
チアゴ・アルカンタラ
もう気分はリヴァプールか

リヴァプール、チアゴ獲得目指しバイエルンと接触か…本人とは原則的に合意とも
8/14(金) 21:32配信
(Goal)

リヴァプールは、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ獲得へ向けてバイエルン・ミュンヘンとの接触を始めたようだ。
ここ数カ月で大きな注目を集めているチアゴの去就。すでにバイエルン退団を望んでいることを幹部が明かしており、選手はリヴァプールへの移籍を熱望していると報じられてきた。ユルゲン・クロップ監督も以前に「グレートな選手だ」と高く評価していた。
そして、両者は接触を開始したようだ。ドイツ『ビルト』によると、リヴァプールはバイエルンのハサン・サリハミジッチSDと今週初めにコンタクトを取ったという。獲得を望んでおり、移籍金がいくらかかるのかを探っているようだ。
また同メディアは、リヴァプールはすでにチアゴ本人と原則的な合意に至っているとも伝えている。クロップ監督が獲得を熱望しているようだ。バイエルンは29歳のスペイン代表MFについて、最低でも3000万ユーロ(約38億円)を求めると見られている。
移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者は「あとはリヴァプール次第」とし、プレミアリーグ王者の決断次第で移籍は実現するだろうと予想している。
一方同記者は、リヴァプールがジョルジニオ・ワイナルドゥムとの契約延長に動いていることも伝えた。チアゴの加入、ワイナルドゥムの残留が決定すれば、来季のリヴァプール中盤はさらにハイレベルなものとなりそうだ。

リヴァプール、チアゴ獲得に関心も…バイエルンは約41億円を要求か
8/12(水) 15:00配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールは今夏の移籍市場でバイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの獲得に関心を示している。12日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
チアゴの現行契約は2021年6月で満了する。同選手はバイエルンと新契約を締結しない場合、契約満了後のフリー移籍を避けるためにも今夏の移籍市場で売却を強いられる可能性が高い。
同メディアによると、リヴァプールは今夏に中盤の補強を計画しており、チアゴの獲得に関心を示している模様だ。一方の同選手も新たなチャレンジに前向きな姿勢を見せており、リヴァプールが希望の移籍先だという。
両クラブは交渉を進める中、バイエルンはチアゴに対して3000万ポンド(約41億円)を要求しているようだ。リヴァプールは現在29歳の同選手にその金額支払うか否かを検討中だという。果たして今夏の移籍市場で、チアゴのプレミアリーグ初上陸は実現するのであろうか。

クロップとは相思相愛!? それでもリバプールがチアゴを引き抜けない理由「移籍の意志は確認済み」
8/13(木) 17:05配信
SOCCER DIGEST Web

スペインのマエストロの去就が注目を集め続けている。バイエルン・ミュンヘンのチアゴ・アルカンタラだ。
2013年の夏にバルセロナから加入して以来、ドイツ王者の主力としてプレーするチアゴは、終盤に怪我で離脱した今シーズンも公式戦37試合に出場して国内2冠に小さくない貢献を果たした。
バイエルンとの現行契約が21年6月までとなっている29歳だが、「今がトップクラブで新たな挑戦をするラストチャンスと考えている」(ドイツ紙『Bild』)という本人の意向から今夏の退団が濃厚視されている。
そんなチアゴ獲得のポールポジションにいるとされているのが、2019-20シーズンに30年ぶりのトップリーグ制覇を決めたリバプールだ。
現在のリバプールの中盤にはいない創造性に溢れる司令塔タイプのスペイン代表は、ユルゲン・クロップ監督もお気に入りの存在で、「本当に良い選手で、大好きな選手である」と公言している。
一方のチアゴもプレミア王者への入団を熱望しているという。現地時間8月11日に配信されたポッドキャスト番組『Inside The Hottest Transfer』で、イタリアの移籍専門記者であるファブリツィオ・ロマーノ氏が語ったところによれば、両者はすでに会談を行ない、互いの意志を確認し合ったという。
「チアゴとクロップは数週間も話し合いを続け、リバプールに移籍する意思を確認した。ドイツ人指揮官は、どれだけ獲得を熱望しているかを伝え、感情を揺さぶられた選手側は、アンフィールドへやってきたいと語っている」
本人と契約合意している現状を考えれば、残すはクラブ間の交渉となるが、金銭面の駆け引きはシビアだ。
ドイツ紙『Bild』で「仮に正当な移籍金を支払う気のあるクラブからのアプローチがあれば、我々は移籍に向けて取り組む」と語ったバイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、チアゴ売却に3000万ポンド(約41億8000万円)の値札をつけたとされている。だが、新型コロナウイルスの影響でダメージを受けているリバプールにその金額を払う意思はないという。
ロマーノ氏も「交渉の成否はリバプール次第ではあるが、今のところバイエルンの提示する金額を入札する意思はないようだ」と語っている。
今夏の移籍市場では、相思相愛だったとされるRBライプツィヒのティモ・ヴェルナーも移籍金で合意できずに、ライバルのチェルシーに引き抜かれているリバプール。それだけに新たなターゲットは何としても手中に収めたいところだが……。

バイエルンは「正当な移籍金」でチアゴ・アルカンタラ売却へ…リヴァプールが強い関心
8/12(水) 19:32配信
(Goal)

2013年にバルセロナからバイエルンに加入して以降、チームの主力としてプレーするチアゴ。今シーズンは終盤に負傷に見舞われるも、公式戦37試合に出場し、国内2冠に貢献した。しかし、2021年夏に満了を迎える現行契約は、選手側が延長を拒んだことにより、更新には至っていない。
契約期間が1年を切った今夏の移籍市場でチアゴの去就に注目が集まる中、特にリヴァプールが獲得に強い関心を寄せると報じられる。ユルゲン・クロップ監督も「グレートな選手だ」と賛辞を送るなど興味を否定しなかった同選手に対して、バイエルンは3500万ユーロ(約44億円)を要求すると考えられている。
スペイン代表MFの周辺が騒がしくなる中、バイエルンのCEOを務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、ドイツ『ビルト』で「チアゴに関して言えば、彼が新たな何かを望んでいると我々に伝えたことはすでに知られている。仮に正当な移籍金を支払う気のあるクラブからのアプローチがあれば、我々は移籍に向けて取り組むことになる」と条件付きで売却の意思があることを認めた。
チアゴ擁するバイエルンは現在、チャンピオンズリーグで勝ち残っており、14日の準々決勝でバルセロナと対戦する

元マンU主将、王者リバプールにMFチアゴ獲得のススメ 「間違いなく夢のような選手」
8/11(火) 14:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラを今夏の移籍市場で獲得することをリバプールに勧めた。英メディア「スポーツレビュー」が伝えた。
2021年6月でクラブと契約満了を迎える29歳のチアゴ。30歳を目前に新たなチャレンジを望んでいるとされ、新天地候補に今季プレミアリーグを制したリバプールの名前が挙がっている。
ファーディナンド氏は英衛星放送「BTスポーツ」に対し、リバプールにとって「最高の契約となるだろう」と述べ、こう続けている。
「彼は司令塔であり、試合のテンポをコントロールする選手だ。サイドミラーが付いているかのように後ろを見ることができて、どんなアングルでも見れるし、どんなパスでも出せる。インテリジェントな選手で複数の言語を話す。これも大事なことの一つだ。リバプールのようなクラブにとっては間違いなく夢のような選手。彼のようなタイプの選手はまだリバプールにはいない」
さらに、「彼がリバプールを選ぶか? リバプールは今、ものすごく強いチームだ。そこから誰かがいなくなれば、何かを失うということ。彼は何か違うものをもたらしてくれる」とチアゴに太鼓判を押した。
昨年のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に続き、今季は圧倒的な強さで30年ぶりのリーグ制覇を達成したリバプール。今夏の移籍市場で来季のリーグ連覇に向けて補強を行うと見込まれるが、果たして世界屈指のプレーメーカーのプレミア参戦は実現するのだろうか。