パリ・サンジェルマンもチアゴを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/04
パリ・サンジェルマンもチアゴを狙う

リヴァプールが狙い
もう決まってしまうのか?と思ったが
パリ・サンジェルマンが
バイエルンの要求額37億円でオファー

チアゴ狙うリヴァプールにライバル PSGが既にオファーか
8/3(月) 17:59配信
SPORT.es/スポルト

チアゴ・アルカンタラは今夏、バイエルン・ミュンヘンを離れてリヴァプールに移籍する可能性が高いと言われている。
しかし、フランスの『Le10sport』によると、トーマス・トゥヘル監督率いるパリ・サンジェルマン(PSG)が31歳の同選手にオファーを出したようだ。フランスのクラブはバイエルンが要求する3,000万ユーロ(約37億4,000万円)の額を提示したとみられている。
ミュンヘンでの契約は残り1年となっているチアゴは、新たな挑戦を求めてこの夏に去ろうとしていることを既に明らかにしている。
プレミアリーグの王者は、チェルシーへ移籍したティモ・ヴェルナーの獲得を既に逃してしまった。そして、アダム・ララーナのブライトンへの移籍により、中盤に空きができたため、チアゴ獲得に動いている。

PSGがチアゴ・アルカンタラ獲得オファーと報道…リヴァプールと競合か
8/2(日) 20:11配信
(Goal)

パリ・サンジェルマン(PSG)が、バイエルンのチアゴ・アルカンタラ獲得に向けたオファーを提示したと、フランス『Le10sport』が報じた。
2013年にバルセロナからバイエルン入りしたチアゴは、7シーズンにわたって同クラブの主力としてプレー。現行契約は2021年までとなっているが、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは先日、「チアゴは『新たな挑戦をしたい』と言っている。我々は受け入れなければならない」とコメントしており、今夏の退団が濃厚となっている。
チアゴに関してはこれまでリヴァプールからの興味が伝えられてきたが、今回の報道によればPSGが既に獲得オファーを出したとのこと。3000万ユーロ(約37億円)に近い移籍金を提示したとみられている。
チアゴは今季、終盤戦は負傷欠場したものの、公式戦36試合に出場して3ゴールをマーク。今年29歳となり選手として成熟期を迎えているが、来季に新たな挑戦に出るのか、その地の行方にも注目が集まる。

PSG、中盤強化の一手はチアゴ? バイエルンが望む額に迫るオファー提示か
8/2(日) 17:15配信
超WORLDサッカー!から

スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)にパリ・サンジェルマン(PSG)行きの可能性が浮上した。フランス『Le 10 Sport』が報じている。
2013年にバルセロナから加入して以降、在籍7年間で公式戦231試合31ゴール37アシストの数字を残しているチアゴ。ブンデスリーガ7連覇を含む計15個のタイトル獲得に貢献してきた。
しかし、契約は2021年夏までとなっており、バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が先月、「何か新たなチャレンジがしたいようだ」と述べ、自宅売却の動きも指摘されている。
これまでマンチェスター・シティ行きの憶測も挙がるなかで、リバプール入りを有力視する報道もあるが、PSGはすでにバイエルンと交渉を開始している模様。要求額である移籍金3000万ユーロ(約37億4000万円)前後のオファーを提示したという。
中盤の補強を優先事項に掲げるスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏はラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの獲得を目指しているが、財政的に厳しく、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドとの競合も予想。そこで代替案を複数用意しているが、チアゴの交渉も先進しているとのことだ。

バイエルン会長が舞台裏明かす…チアゴの今夏退団「受け入れなければ」
7/31(金) 18:10配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラがクラブに今夏の退団を希望していると伝えたことについて、カール・ハインツ・ルンメニゲ会長が舞台裏を明かした。英『ミラー』が報じている。
チアゴは2013年夏から7シーズンに渡ってバイエルンで活躍し、契約期間をあと1年残している。当初は再契約に向かっていたが、チアゴが契約延長を断ったと報じられ、今夏の退団が濃厚と見られてきた。ルンメニゲ会長は、チアゴがハサン・サリハミジッチSDに移籍希望の意志を伝えたことを次のように明かしている。
「事実として、ハサン(サリハミジッチSD)との話し合いはいつだってとても生産的なものだった。実際、ある程度のところまで、(新しい契約は)進んでいるように見える」と、 同会長は『スカイ』ドイツ版に語った。
「だがチアゴはハサンに対して、何か新しいことがしたいと伝えてきた。私たちとしては、それを受け入れなければならない」
ルンメニゲ会長はクラブとしては彼の退団に応じるということだが、“相応”の移籍金が条件となる。
「私たちは彼との契約を1年残している。もしどこかのクラブと合意をしたのならば、そのクラブは相応の移籍金を支払うべきだ」
「私たちが考えている移籍金を公の場でコメントするつもりはない。すでに申し上げたように、バイエルンが夏に選手を売却するつもりはない。もしするのであれば、一定の金額が必要になるだろう」
「私はまったく怒っていないよ。彼のことは好きだ。すばらしいサッカー選手だと思うし、性格もいい。そして29歳という年齢で、何か新しいことをしたいと思ったなら、今がそのタイミングだということも忘れてはならない」
移籍先の候補にはリバプールが浮上しており、ユルゲン・クロップ監督はこの夏、チアゴをチームに加えたいと考えているという。リバプールはチアゴに約3000万ポンド(約41億円)のオファーを出す準備ができていると噂されている。