レヴァンドフスキ34ゴールで得点王 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/07/29
最終更新日:2020/08/04
レヴァンドフスキ34ゴールで得点王

レヴァンドフスキ34ゴールで得点王
3シーズン連続の得点王
さすがバイエルンのエース
レアル・マドリーに行かなくてよかった
これだけすごいんだからバロンドールあげてよ

レヴァンドフスキが通算5度目のブンデス得点王! ルンメニゲCEOは世界最高のFWと絶賛
6/28(日) 14:09配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(31)が2019-20シーズンのブンデスリーガ得点王に輝いた。
レヴァンドフスキは開幕から11試合連続ゴールのリーグ新記録を打ち立てるなど、計16得点を挙げる大暴れ。以降もコンスタントに得点を積み上げ、出場数(31試合)を上回る34得点を挙げ、キャリアハイを更新すると共に自身5度目の得点王に輝いた。
シーズン途中まではRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(28得点)と熾烈な争いを繰り広げていたが、最終的には6ゴール差を付けて得点王に輝いた。
通算5度目の得点王獲得はバイエルンとドイツ代表のレジェンドであるゲルト・ミュラー氏(7度)に次ぐ記録となり、3年連続の受賞も同氏と並ぶ記録となっている。
27日に行われた最終節のヴォルフスブルク戦後にドイツ『kicker』から得点王の証となる“大砲”を受け取ったポーランド代表FWは、「34ゴールにとても満足しているよ。でも、もちろんチームのおかげだ」と、喜びのコメントを残している。
また、バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、クラブ公式サイトを通じて偉大なるストライカーへ惜しみない賛辞を送っている。
「ブンデスリーガにおいて1シーズンで34得点を決めることは、信じられないほど素晴らしい成績だ。1シーズンにこれより多くゴールを決めたのは“爆撃機”ゲルト・ミュラーしかいない。おめでとう、そしてありがとう、ロベルト・レヴァンドフスキ。彼は世界最高のセンターフォワードだ」
なお、レヴァンドフスキは26日に今季のブンデスリーガMVPに選出されており、得点王とのダブル受賞となっている。

ブンデスMVPレワンドフスキは34ゴールで得点王&ミュラーも新記録アシスト王!! 王者バイエルン100得点フィニッシュ
6/28(日) 1:57配信
ゲキサカ[講談社]

ブンデスリーガは27日、最終節を各地で行い、史上初となる8連覇を決めたバイエルンはボルフスブルクを4-0で下した。リーグ13連勝でフィニッシュし、26勝4分4敗の勝ち点82に伸ばしたバイエルンは34試合で100得点に到達した。
得点ランキング首位を走り、最終節を前に今季ブンデスリーガMVPに選出されたFWロベルト・レワンドフスキは最終節の後半34分に冷静にPKを沈め、31試合出場34ゴールで得点王に輝いた。シーズン34ゴールはブンデスリーガ歴代5位。
また、MFトーマス・ミュラーは前半4分に絶妙なスルーパスを通し、MFキングスレイ・コマンの先制ゴールをお膳立て。今季アシスト記録を21に伸ばし、ブンデスリーガのシーズン最多アシスト記録を更新した。後半34分にはMFイバン・ペリシッチの左サイドに反応したミュラーが右足豪快ショットでネットを揺らし、ダメ押しの4点目。これがバイエルンの今季100点目となり、2019-20シーズンを締めくくった。

レヴァンドフスキが自己最多34点で3季連続の得点王…ミュラーが新記録21アシスト
6/28(日) 1:11配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、自己最多の34ゴールを決めて3シーズン連続5回目の得点王に輝いた。今シーズンは開幕11試合連続ゴールのリーグ新記録を打ち立てるなど絶好調。バイエルンを史上初の8連覇に導いた立役者となり、今シーズンのリーグ年間最優秀選手にも選ばれた。
なお、3シーズン連続の得点王は、46年ぶり史上2人目の快挙となった。バイエルンOBのゲルト・ミュラー氏が1971-72シーズンに歴代最多のシーズン40ゴールを記録し、1972-73シーズンは36ゴール、1973-74シーズンは30ゴールをマークして3シーズン連続の得点王に輝いていた。
また、アシストでは新記録が生まれた。バイエルンに所属する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーがリーグ史上最多の21アシストをマークした。ニコ・コヴァチ前監督が率いていた今シーズンの序盤は出場機会を減らし、第10節まで無得点4アシストにとどまったが、昨年11月から指揮を執るハンジ・フリック監督のもとで復活。23試合で8ゴール17アシストを記録して8連覇の原動力となった。

ブンデスMVPにレヴァンドフスキ! サンチョやハフェルツを抑える
6/27(土) 12:30配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(31)が2019-20シーズンのブンデスリーガMVPに輝いた。
新型コロナウイルスの影響で一時中断を強いられたものの、欧州五大リーグで最も速く再開にこぎつけ、バイエルンの8連覇が決定したブンデスリーガ。27日に予定する一斉開催の最終節をもって、今季のリーグ戦全日程が終わる。
その最終戦に先駆けて、ブンデスリーガは26日、今季の年間最優秀賞として、得点ランキングトップの33得点を挙げ、チームの連覇に大きく貢献したレヴァンドフスキの受賞を発表した。
レヴァンドフスキは開幕から11試合連続ゴールのリーグ新記録を打ち立てるなど、計16得点を挙げる大暴れ。以降もコンスタントに得点を積み上げ、最終節を残して出場数(30試合)を上回る33得点を記録している。
なお、今季のMVP争いにはレヴァンドフスキのほか、MFアミーヌ・アリ(シャルケ)、MFセルジュ・ニャブリ(バイエルン)、FWティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)、FWアーリング・ハーランド(ドルトムント)、MFジェイドン・サンチョ(同)、MFカイ・ハフェルツ(レバークーゼン)がノミネート。最終結果で、サンチョが2位に入り、3位にハフェルツが続いている。

レワンドフスキが最終節を前に今季MVP獲得! ブンデス公式「彼を抑えることはできない」
6/27(土) 15:25配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキが今季のブンデスリーガ最優秀選手賞を受賞した。
ブンデスリーガ公式サイトが26日に伝えたところによると、レワンドフスキは今季MVPを決める投票で50%以上の票数を獲得。さらに専門家の支持も得て、2位のドルトムントMFジェイドン・サンチョ、3位のレバークーゼンMFカイ・ハフェルツらを抑えて1位に輝いた。
31歳となっても進化は止まらない。レワンドフスキは最終節を残し、ここまでリーグ戦30試合で33得点をマーク。今季はブンデスリーガ史上初の開幕11試合連続ゴールを果たしたほか、全対戦チームから得点を挙げる離れ業をやってのけた。得点王はほぼ確実。現在の公式戦48ゴールも自身キャリアハイの数字となっており、リーグ最終戦やDFBポカール決勝、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でさらに記録を伸ばす可能性がある。
ブンデスリーガは「ポジショニング、強さ、ゴールへの嗅覚が、レワンドフスキを完璧なストライカーにしている。今季、彼はバイエルンにとって不可欠な存在であることを何度も証明してきた。難しい試合でも常に適切なタイミングでゴールを決め、絶対的王者を次のタイトルへと導いた。右足、左足、頭、FK、PKのいずれであっても、レワンドフスキを抑えることはできない」と絶賛した。
最終節は27日に各地で一斉開催され、すでに前人未到の8連覇を決めているバイエルンはアウェーでボルフスブルクと対決する。

レバンドフスキ、今季ブンデス最優秀選手に選出。30試合で33ゴール量産
6/27(土) 16:42配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、2019/20シーズンのブンデスリーガ年間最優秀選手に選出された。26日にリーグ公式ウェブサイトで発表が行われている。
ブンデスリーガは各月の月間最優秀選手賞を受賞した選手たちを候補として年間MVP選出に向けた投票を実施。ファン投票の結果に加え、専門家による意見も加味して選出を行ったと説明している。
レバンドフスキの他に今季の月間賞を受賞していた選手は6人。RBライプツィヒのFWティモ・ヴェルナー、ボルシア・ドルトムントのFWジェイドン・サンチョ、FWアーリング・ブラウト・ハーランド、バイエルンのMFセルジュ・ニャブリ、レバークーゼンのMFカイ・ハフェルツ、シャルケのMFアミーヌ・アリが他の候補だった。
レバンドフスキは投票で50%以上と圧倒的な票数を獲得。2位にはサンチョ、3位にはハフェルツが続いた。
レバンドフスキは今季の最終節を残した段階でリーグ戦30試合に出場して33得点を記録。ブンデスリーガにおける外国籍選手の年間最多得点記録をすでに更新し、3年連続5度目となる得点王もほぼ手中に収めている。

レヴァンドフスキが自己最多34点で3季連続の得点王…ミュラーが新記録21アシスト
6/28(日) 1:11配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、自己最多の34ゴールを決めて3シーズン連続5回目の得点王に輝いた。今シーズンは開幕11試合連続ゴールのリーグ新記録を打ち立てるなど絶好調。バイエルンを史上初の8連覇に導いた立役者となり、今シーズンのリーグ年間最優秀選手にも選ばれた。
なお、3シーズン連続の得点王は、46年ぶり史上2人目の快挙となった。バイエルンOBのゲルト・ミュラー氏が1971-72シーズンに歴代最多のシーズン40ゴールを記録し、1972-73シーズンは36ゴール、1973-74シーズンは30ゴールをマークして3シーズン連続の得点王に輝いていた。
また、アシストでは新記録が生まれた。バイエルンに所属する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーがリーグ史上最多の21アシストをマークした。ニコ・コヴァチ前監督が率いていた今シーズンの序盤は出場機会を減らし、第10節まで無得点4アシストにとどまったが、昨年11月から指揮を執るハンジ・フリック監督のもとで復活。23試合で8ゴール17アシストを記録して8連覇の原動力となった。

バイエルン、バロンドール“復活”へFIFAに訴えも。レバンドフスキの受賞チャンス消え不満
7/28(火) 20:54配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、『フランス・フットボール』誌の主催するバロンドールの2020年度受賞者の選出が中止されたことに不満を表明した。会見でのコメントを独紙『ビルト』など複数メディアが伝えている。
年間を通して最も活躍したと評価される選手に贈られるバロンドールは、サッカー界で最も権威があるとされる個人賞。だが新型コロナウイルスの影響による国内リーグの打ち切りや国際大会延期などもあり公平な選出が不可能であるとして、2020年度の選出は行わないことが先日発表された。1956年の創設以来初めての事態となる。
今季の受賞者選出が行われるとすれば、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは有力な受賞者候補の一人となることが予想されていた。レバンドフスキは今季公式戦43試合に出場して51得点と驚異的なペースでゴールを量産し、ブンデスリーガとDFBポカール(ドイツ杯)で得点王を獲得。チャンピオンズリーグでも得点ランキング首位に立っている。
「レバンドフスキはキャリア最高のシーズンを過ごしたと思う。残念ながらバロンドールは中止されてしまったが、フェアなことではない。バイエルンにとってもそうだし、受賞の可能性があったロベルト・レバンドフスキにとってもそうだ」とルンメニゲCEOはコメントしている。
国際サッカー連盟(FIFA)に働きかけ、バロンドールを“復活”させたいという考えも示した。「FIFAにもう一度話をするべきかもしれない。最高の選手にバロンドールを贈ることはまだ可能なはずだ。フランス以外の主要リーグは最後まで開催された。フランス・フットボールを説得するため(FIFA会長ジャンニ・)インファンティーノと話をするかもしれない。あるいはFIFAが独自のバロンドールを選ぶこともできるだろう」
2018年のルカ・モドリッチを例外として、過去10年間以上のバロンドールはリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの2人が独占してきた。得点数という具体的な数字でその両者を大きく上回っている今季は、レバンドフスキにとって初受賞の千載一遇のチャンスだったかもしれないが…。

ルンメニゲ氏「レヴァにとっては不幸なこと」2020年度バロンドール中止に持論
7/28(火) 20:08配信
(Goal)

2020年度のバロンドールは、新型コロナウイルス感染拡大による大規模な中断期間があったことに伴い、選出されないことが決まっている。バイエルンでは、エースの受賞に期待が高まっていたようだ。
バイエルン会長カール=ハインツ・ルンメニゲ氏は27日、会見の場でバロンドール中止の決定に「これは残念な決定であり、レヴァにとっては不幸なこと」と述べている。
「フランスフットボールは今年のバロンドールをキャンセルした。これは公平なことではないので本当に残念だよ。それはバイエルンだけでなく、勝者になる可能性が高かったレヴァにとってはとても不幸なことだ」
「リーグ・アンは欧州主要リーグの中で早々に打ち切りを決断した。だが他のリーグはそうじゃない。ブンデスリーガだってそうだ。バロンドールは世界最高のフットボーラーに贈られるべきであり、それはとても重要な選定になるはずだ」
ルンメニゲ氏は「2019-20シーズンの活躍ぶりを見たら、レヴァがこの賞のレースで有力と見られるのは当然だと思う。彼にとってはキャリア最大のチャンスだったのだが……」と続け、2020年度のバロンドール受賞者なしに無念のコメントを発している。
リーグ戦では34ゴールを決め、全公式戦で51ゴールと出色の活躍を見せたレヴァンドフスキ。かつて1980年、1981年度と2度バロンドールに選出された往年の名FWルンメニゲ氏も、今季のポーランド代表FWはバロンドールにふさわしい活躍だったと称賛している。

今季51ゴールのレヴァンドフスキのため、バイエルンCEOがバロンドール中止についてFIFAに相談
7/28(火) 12:50配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が、中止となった2020年度のバロンドールについて見解を述べた。クラブ公式サイトが伝えた。
『フランス・フットボール』が主催となり、その年の世界で最も優れた選手へ贈られるバロンドール。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響でイレギュラーとなった2019-20シーズンを受け、今年は授与が中止になることが発表されていた。
『フランス・フットボール』は、「公平性に欠ける」という点と、「“COVID-19の健康危機により例外的な状況で獲得したトロフィー”とアスタリスクを付けたくなかった」という点で中止を発表したが、ルンメニゲCEOは自身のクラブで出色のパフォーマンスを見せたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを気遣い、国際サッカー連盟(FIFA)と話し合いを持つと明かした。
「まず、ロベルト・レヴァンドフスキは素晴らしいシーズンを終えた。彼はキャリアのベストシーズンだったかもしれない。残念ながら、『フランス・フットボール』はバロンドールを授与しないことを決定した。ただ、それは公平だと思わない」
「フランスを除く全てのトップリーグのシーズンは最後までやり遂げられた。そのため、FIFAと再度話し合う必要があると思う。見守ってみよう」
「私は、きっとジャンニ・インファンティーノ会長と、表彰の可能性について話をする」
今シーズンのレヴァンドフスキは、ブンデスリーガで31試合に出場し34ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも6試合で11ゴール2アシストを記録。公式戦合計では43試合で51ゴールを記録し、バイエルンのエースとして最高のパフォーマンスを披露していた。
バロンドールは、2010年から2016年まではFIFA最優秀選手賞と統合され『FIFAバロンドール』という名称で実施。2017年から両者は再び分かれて表彰することとなった。
FIFAはバロンドールとは別に年間最優秀選手を表彰しているが、ルンメニゲCEOの訴えがどう影響するのか。レヴァンドフスキに関わらず、多くの選手にとっても関わる事だけに注目が集まる。