グアルディオラが欲しかった7人のリスト | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/08/01
グアルディオラが欲しかった7人のリスト

グアルディオラが監督時代に欲しかったが獲得できなかった7人
・スアレス
・ネイマール
・ポグバ
・アザール
・ヴェッラッティ
・デ・ブライネ
・スターリング

ネイマールはドイツに合うかどうか微妙だから
ゲッツェにしようとフロントが動いた感じだった

名将グアルディオラ バイエルン時代に7人のビッグネームにフラれる
7/31(金) 8:23配信
SPORT.es/スポルト

ペップ・グアルディオラ監督はバイエルン・ミュンヘン時代に現FCバルセロナのストライカー、ルイス・スアレスとの契約を目指していたようだ。
カタルーニャ人監督はバイエルン2年目の2014年夏にリヴァプールから移籍を希望していたスアレスの獲得を求めたと、ドイツ王者に密着取材をしている独紙『Bild』の記者クリスティアン・ファルク氏が著書『インサイドFCバイエルン』で記している。
また、現マンチェスター・シティの監督は、バイエルン・ミュンヘンをヨーロッパ王者にするために多くのビッグネームを口説こうとしたが、7回の大型移籍を拒否されたという。
ペップが逃したビッグネームのリストは、ルイス・スアレス、ネイマール、ポール・ポグバ、エデン・アザール、マルコ・ヴェッラッティ、ケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリングの7人で、補強は実現しなかったが、後者の2人はマンチェスター・シティで共闘している。
同書にはペップ・グアルディオラがバイエルン・ミュンヘンの4年目を待たずに退団を余儀なくされた理由の一つも明かされている。
グアルディオラはバイエルン・ミュンヘン(2013年~2016年)で3シーズンを過ごし、3度のブンデスリーガと2度のドイツカップを制覇したが、チャンピオンズリーグは取れず、全てベスト4止まりだった。