Jリーグにハビ・マルティネス? | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/07/27
Jリーグにハビ・マルティネス?

古巣のアスレティック・ビルバオへの移籍が噂される
40億円男・ハビ・マルティネス
Jリーグに移籍するかもという夢のような記事も
バイエルンが慰留するとも。
バイエルンを出るならJリーグに来て

「エキゾチックなリーグに憧れ」バイエルンの世界的名手がJ参戦!? 地元メディアが日本行きを示唆
7/25(土) 16:07配信
SOCCER DIGEST Web

また一人、スペインの名手がJリーグに電撃参戦するかもしれない。ドイツの絶対王者バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFハビ・マルティネスだ。
2012年の夏にアスレティック・ビルバオからバイエルンの一員となったハビ・マルティネスは、リーグ屈指の守備的MFに成長。今シーズンは主にCBとしてチームを支え、ブンデスリーガ8連覇に貢献した。
バイエルンと2021年6月までの契約を結んでいるマルティネスは、先月に自身の去就について、「僕の契約については、どうなるかは分からない。まずはクラブと話す必要がある」と明言したうえで、こう続けている。
「僕はあらゆる準備ができているよ。バイエルンで経験したことは素晴らしい出来事ばかりだったけど、今のフットボール界は不確実な状況にあるからね。もしバイエルンから去ることになったら、僕はあらゆる可能性を試したいと思っている。アメリカでプレーすることもあるかもしれないし、オーストラリアや他の国で暮らすことだってあるかもしれない」
もしも、バイエルンを去る意思を固めたとなれば、国際経験豊富な31歳を欲するクラブは少なくないだろう。
事実、すでにいくつかの候補が挙げられている。スペイン・メディア『El Desmarque』のビスカヤ版は、「ハビ・マルティネスの移籍は保有者であるバイエルン次第。古巣ビルバオに戻るのも、金銭を考えれば、決して簡単ではない」としつつ、次のように綴っている。
「現状として最も現実的な可能性は、やはりミュンヘンに留まることだ。バイエルンも経験豊富な彼をタイトル獲得のために使いたいと考えている。そのため、別のユニホームを着たマルティネスを見るには、少なくとも1年は必要になる。だが、その後はどうなるかは分からない。彼はアメリカ、日本、オーストラリアといったエキゾチックなリーグでプレーする憧れを隠したことはない」
出場機会はわずかだったが、スペイン代表の一員として参戦した2010年の南アフリカ・ワールドカップで、同国史上初の世界制覇を経験した名手が、Jリーグ入りする可能性はあるのだろうか――。

母国スペイン復帰が噂されるバイエルンMF、来季はドイツでプレーが濃厚か
7/24(金) 17:13配信
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バイエルンに所属するスペイン代表MFハビ・マルティネスは、来シーズンもドイツでプレーすることになりそうだ。23日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
2012年からブンデスリーガでプレーするハビ・マルティネスは、現在31歳。2021年の夏まで契約を結ぶとされるバイエルンでは次々と新たな戦力が台頭していることもあり、近年は毎年夏になると古巣アスレティック・ビルバオへ復帰する可能性が取り沙汰されている。また同選手自身にも、スペインへ復帰するために減給を受け入れる姿勢があるという。
しかし、現在バイエルンが設定している移籍金はアスレティック・ビルバオの予算を上回っており、同クラブは契約満了まで見届ける可能性が高いと見られている。ただバイエルンとしては、ハビ・マルティネスに対してより長くドイツでプレーして欲しいと考えており、今後新たな契約を提案する可能性もあるようだ。
去就が注目されるハビ・マルティネスは、今シーズンここまで公式戦23試合に出場している。