チアゴを欲しいリヴァプール | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/07/20
チアゴを欲しいリヴァプール

リヴァプールがチアゴを狙っている
そういう話はずっとあるが
バイエルンは48億円の値札をつけるも
リヴァプールは31億円しか出せない、と

リヴァプールがチアゴの獲得に興味…クロップ監督が高く評価も移籍金には開きか
7/19(日) 22:01配信
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リヴァプールは今夏、バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの獲得に動く可能性が高まっているようだ。17日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
30年ぶりにプレミアリーグを制覇したリヴァプールは、来シーズンに向けてチアゴの獲得に興味を示している模様。報道によると、補強戦略の一端も担うユルゲン・クロップ監督が同選手を高く評価しており、獲得に前向きな姿勢を示しているという。
今シーズンの公式戦36試合に出場したチアゴは、現在29歳。来シーズン終了時点でバイエルンとの契約を満了すると見られており、バイエルンは同選手に3600万ポンド(約48億円)の移籍金を設けているとされる。しかし、リヴァプールは2300万ポンド(約31億円)までしか支払うつもりがないとも伝えられている。
今後の両クラブ間の駆け引きも含めて、チアゴの去就には大きな注目が集まっているようだ。

クロップはチアゴ獲得を熱望?リヴァプール上層部へ希望を通達か
7/17(金) 18:43配信
(Goal)

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、バイエルン・ミュンヘン退団が噂されるMFチアゴ・アルカンタラの獲得を望んでいるのかもしれない。
2013年のバイエルン加入後、ブンデスリーガ7連覇など数々のタイトルを掲げてきたチアゴ。現チームでも重要な存在となっているスペイン代表MFだが、現行契約は2021年までとなっている。
以前には「キャリアを終えるにあたって最高なクラブ」と語るなど契約延長は近いと見られていたが、先日カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは「彼の要求はすべて叶えた。だが、キャリアの終わりに何か新しいことをしたいと思っているようだ」とコメント。退団が近いことを示唆している。
そして17日、『シュポルト・ビルト』のクリスティアン・ファルク記者がチアゴの去就について自身のツイッターに投稿。クロップ監督が、来季のチームにチアゴを加えたいと上層部に連絡したと伝えた。
なお、ルンメニゲCEOは「我々はリヴァプールと接触したことはない。彼がそうしたいのであれば、我々は対処しなければならないね」と明かしており、チアゴ自身もリヴァプールへの移籍を熱望していると以前から伝えられている。未だクラブ間の要求額の差は大きいと伝えるメディアもあるが、29歳のスペイン代表がプレミアリーグ王者に加わることになるのだろうか。

バイエルン、チアゴ放出に50億円要求か…リヴァプールは興味も24億円以上の支払い意思なし
7/16(木) 22:20配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがチアゴ・アルカンタラの移籍金として4000万ユーロ(約49億円)を求めるようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。
2013年にバルセロナからバイエルンに加入したチアゴ。以降、7シーズンにわたり公式戦230試合以上でプレーし、今シーズンもここまで公式戦36試合に出場してブンデスリーガとDFBポカールの国内2冠達成に貢献した。
しかし、同選手とクラブは2021年夏に満了を迎える現行契約を依然として更新できていないようで、満了まで12カ月を切る今夏の退団が頻繁に報じられる。カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは以前に、チアゴに契約延長の意思がないことを明かしていた。
これを受け、リヴァプールなどがスペイン代表MFの獲得に興味を示す中、バイエルンが移籍金を設定した模様。同メディアによると、バルセロナから2500万ユーロ(約31億円)と報じられる移籍金で獲得したチアゴに4000万ユーロの値札を付けたようだ。
チアゴの新天地の有力候補に挙がるリヴァプールだが、中盤の補強に2000万ユーロ(約24億円)以上を支払う意思はなく、争奪戦から撤退する可能性が高い。なお、29歳の同選手に対しては、その他にもマンチェスター・シティやユヴェントスなどが関心を寄せると考えられている。

チアゴのリヴァプール移籍話に恩師ペップが言及「間違いなくプレミアリーグで成功できる」
7/18(土) 19:31配信
(Goal)

バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラにはリヴァプール行きの話が浮上している。
これまでバルセロナ、バイエルンと2チームでチアゴを指導した恩師、現マンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラは「彼はイングランドでも成功できる選手」と述べている。
グアルディオラはメディアの前で「彼はリヴァプールのターゲットになっていることは疑いようがないね。それほどの選手だ」と教え子について語った。
「プレミアリーグでプレーしたとして、成功することはまず間違いないだろう。それが可能と言える例外的な選手だ」
バルセロナの下部組織育ちで、2013年夏から7シーズンにわたってバイエルンでプレーしていたチアゴ。2021年まで契約を残しているがバイエルンとの契約延長を断ったと伝えられており、バイエルン側は移籍金が発生する今夏にも売却する可能性が高いと見られる。
チアゴの新天地はプレミアリーグ王者となるのか。ペップにとっても教え子のライバルチーム加入のうわさは大きな関心事となっている模様だ。