チアゴの移籍先はリヴァプールか | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/07/05
チアゴの移籍先はリヴァプールか

チアゴの移籍の話題
最初はスペインのクラブということだったが
ここに来てプレミアリーグ王者のリヴァプールに
選手は合意という
バルセロナ〜バイエルン〜リヴァプール
王者から王者へ移籍のチアゴ
もうとどめとくことは難しいか

王者リバプール、スペイン代表MF獲得に向け交渉進展 バイエルンは42億円を要求
7/4(土) 9:50配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

プレミアリーグ王者のリバプールが、バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの獲得に近づいているようだ。スペイン紙「スポルト」が報じた。
チアゴはバイエルンとの契約が2021年6月までと残り1年を切った。先日までは契約延長の可能性が示唆されていたが、ドイツ誌「シュポルト・ビルト」はチアゴが30歳を目前に新たなチャレンジを考えていると報じ、移籍の可能性が取り沙汰されていた。
のなかで新天地候補として名前の挙がっていたリバプールへの移籍の可能性が高まっているようだ。「スポルト」紙によれば、両クラブによる交渉は進展しており、リバプールと選手の間ではすでに合意。残すは金銭的な条件を詰めるだけと報じられている。
バイエルン側は移籍金として3500万ユーロ(約42億円)を要求している。これに対してリバプールはその金額の一括払いには二の足を踏んでおり、移籍金の減額ができない場合は分割払いなどの別の支払い方法を模索することになるという。
ドルトムント時代にチアゴと対戦経験のあるクロップ監督は、チアゴに対する興味を隠していない。昨季の欧州王者に続き、プレミア王者の称号も手にしたリバプールは世界でも屈指のパスセンスを持つ司令塔を迎え入れることができるのだろうか。

チアゴのバイエルン退団は決定的、リヴァプール移籍望む?CEOが認める「新しいことをしたいようだ」
7/4(土) 12:36配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、去就に注目が集まるMFチアゴ・アルカンタラについて言及した。
2013年のバイエルン加入後、ブンデスリーガ7連覇など数々のタイトルを掲げてきたチアゴ。現チームでも重要な存在となっているスペイン代表MFは、現行契約は2021年までとなっている。以前には「キャリアを終えるにあたって最高なクラブ」と語るなど、契約延長は近いと見られていた。
しかし、先日リヴァプールが獲得に関心を持っているとドイツ複数メディアが一斉に報道。また依然として新契約にサインしていないことから、移籍の可能性が急浮上している。
そんな中、ルンメニゲCEOが『ビルト』でチアゴの去就について言及。選手が退団を希望し、契約延長をしないことを示唆している。
「ピッチの中でも外でも、素晴らしい男だ。我々は彼と真摯に交渉し、彼の要求はすべて叶えた。だが、キャリアの終わりに何か新しいことをしたいと思っているようだ」
「我々はリヴァプールと接触したことはない。彼がそうしたいのであれば、我々は対処しなければならないね」

バイエルンCEO、チアゴの新たな挑戦願望を認める! 一方でリバプールの接触なしも主張
7/4(土) 8:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏がスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)の移籍願望を認めた。
チアゴは2013年にジョゼップ・グアルディオラ氏(現マンチェスター・シティ監督)から誘われる形でバルセロナから加入。公式戦通算230試合に出場して31得点37アシストの数字を誇り、7度のブンデスリーガ制覇や3度のDFBポカール優勝など、数々のチームタイトルに寄与している。
2021年に失効するバイエルンとの契約を巡り、延長間近といわれる時期もあったが、最近の報道で一転して新たなチャレンジを望み、リバプール行きの可能性が浮上しているチアゴ。ルンメニゲ氏がドイツ『ビルト』に対して、移籍の可能性を認めた。
「彼はピッチ内外で律儀な男だ。真剣に彼と交渉して、彼の希望を満たそうとした。しかし、彼はキャリアの終わりに向けて、何か新たなチャレンジがしたいと思っているみたいだ」
一方で、「リバプールとは一切接触していない。間違いなくだ。彼がそれを望んでいるようであれば、我々はそれに対処しなければいけないがね」とコメント。現時点におけるリバプールとの交渉を否定したが、選手本人の意思を尊重する姿勢も示した。
また、「来季、選手をタダで手放したくない。それははっきりと言い切れる」とも語り、フリー移籍を避けたい意向も口にしている。

バイエルンのMFチアゴのリヴァプール移籍が迫る
7/3(金) 21:04配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンに続いて、チアゴ・アルカンタラの第3の目的地は、新たにプレミアリーグを制し、昨年のチャンピオンズリーグ王者のリヴァプールにある。
本紙が得た情報では、協議は順調に進んでいるが、クラブ間の経済的な違いはまだ解消されていない。
バイエルンは、29歳にしてドイツでの7シーズンを終えたチアゴが新たな挑戦を求めていることを知っている。2021年6月にバイエルンとの契約が終了するチアゴだが、クラブは契約延長に向けたオファーを提示したものの、同選手は申し出に応じなかった。そのため、バイエルンは3,500万ユーロ(約42億3,000万円)の以上のオファーであれば交渉に応じるようだ。
チアゴに近い筋からの情報では、リヴァプールは一括での支払いを望まないため、交渉は分割払いで進められている模様。マージーサイドのクラブは必要な金額に到達するためにボーナスなどで誤差を補うようだ。
また、クロップはチアゴと直接コンタクトを取っているようで、世界屈指のコーチの言葉にチアゴの心はアンフィールドへと傾いているという。
あとは待つだけである。両クラブは今後数日のうちに交渉をまとめると予想されている。