サネ獲得決定! | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/07/03
最終更新日:2020/07/05
サネ獲得決定!

いよいよサネ獲得を正式に発表
昨年からずっと狙っていた選手を
70億円で獲得
24歳という年齢のスター選手獲得としては
そこまで高くなく母国代表
コウチーニョ、ペリシッチを繋ぎで活用し
いよいよバイエルン新時代突入へ

バイエルン移籍のザネ、背番号は「10」に決定。今季終了まではコウチーニョが着用
7/4(土) 12:40配信
フットボールチャンネル

ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは現地時間3日、マンチェスター・シティからの移籍が決まったドイツ代表FWレロイ・ザネの背番号を「10」に決定したと発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。
来季でシティとの契約が満了となっていたザネ。今季開幕前から感心を寄せていたバイエルンが、ついに獲得に成功した。ザネはバイエルンと2025年6月までの5年契約を締結している。
ザネは来季から背番号10を背負うことが発表された。クラブの発表によると、DFBポーカルの決勝、8月に再開されるUEFAチャンピオンズリーグと今季終了までは、そのままブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが10番を着用することになるという。そのため、ザネは公式サイトに掲載する写真などでは、背番号10のユニフォームを着用しないことを決めている。
来季から背番号10を背負うザネ。それだけ期待も大きいが、バイエルンをブンデスリーガ9連覇に導く活躍をすることができるだろうか。

サッカー=ドイツ代表FWサネがバイエルンと5年契約
7/4(土) 11:46配信
(ロイター)

[3日 ロイター] – サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは3日、マンチェスター・シティー(マンC、イングランド)からドイツ代表FWレロイ・サネ(24)を獲得したと発表した。
2025年までの5年契約で、金額の詳細は明かされていないものの、英国とドイツメディアは移籍金4500万ユーロ(約54億円)以上と先週に報じている。
バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカールハインツ・ルンメニゲ氏は「レロイ・サネをバイエルンに迎えられてとてもうれしい。彼はここ数年、特に代表チームで自身のクオリティーを証明した素晴らしい選手」とコメント。サネは「新たなチャレンジを楽しみにしている。チームと練習するのが待ちきれない」と語った。
サネは2016年にシャルケ(ドイツ)からマンCに移籍。マンCで公式戦135試合に出場し、39得点45アシストをマークした。ドイツ代表では21試合で5得点を挙げている。

FCバイエルンがレロイ・サネと契約を締結
7月2日15:00
(バイエルン公式サイト)

FCバイエルン株式会社代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲのコメント:「我々はレロイ・サネをFCバイエルンに歓迎できることを喜んでいる。彼は感銘的な選手だ。過去数年間に自身の能力を証明している、特にドイツ代表チームでね。加えて彼には非常に良いキャラクターが備わっている。我々の目標は最高のドイツ人選手をFCバイエルンに集めることだ。レロイの契約締結はその道のりを強調するね。私はこの完全移籍を成功させたハサン・サリハミジッチに大きな賛辞を贈りたい」

FCBスポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ:「我々はレロイ・サネがFCバイエルン選手になることを喜んでいる。レロイは違いを作れる選手で自身の能力で我々のチームを強化するだろう。セルジュ・ニャブリ、キングスレイ・コマン、レロイ – 我々のゲームに重要な両サイドポジションで最高レベルの選手たちを柔軟に起用できるようになった。信頼的かつ具体的な交渉をしてくれたマンチェスター・シティに感謝したい。さらに難しいコロナ状況下当初から同移籍にサポートしてくれたFCB会長兼執行役員会長ヘルベルト・ハイナーに感謝の意を述べたい」

FCバイエルン取締役オリヴァー・カーン:「我々全員がレロイ・サネをFCバイエルンのために獲得できたことを喜んでいる。選手としての彼のクオリティーは議論の余地がない。彼のスピード、テクニック能力、ゴール決定力は彼自身を絶対的なトップ選手にする。加えて彼は男として、キャラクターとしてチームに非常に合った人物だ。我々の目標はピッチ上でGK選手からFW選手まで軸を持つこと。レロイはそれの重要な基盤だ。彼との契約締結で我々は更なるビックステップを踏み、引き続きヨーロッパ内で最先端を走れる」

レロイ・サネ:「FCバイエルンはとても大きなクラブで、大きな目標を持っている – その目標は僕に合致しているよ。新しい挑戦を楽しみにしているし、チームと一緒に練習するのが待ちきれない。ハンジ・フリックはU21ドイツ代表時代から知っている。僕らに良い関係性があったんだ。FCバイエルンで出来るだけ数多くのタイトルを勝ち取りたい、その中で一番はチャンピオンズリーグの頂点に立つことだ」

レロイ・サネは1996年1月11日にエッセンで生まれた。幼少期の同選手は2005年までSGヴァッテンシャイト、FCシャルケ04(2005年から2008年)、バイエル・レヴァークーゼン(2008年から2011年)、15歳の時に再びシャルケの『クナッペンシュミーデ』に戻った。その3年後にサネはブンデスリーガデビューを果たして、2015-16シーズンに13得点を奪った。2016年夏にマンチェスター・シティが同選手を獲得。ペップ・グアルディオラと共に2018年2019年プレミアリーグ王者に輝き、FAカップ王者とリーグカップも2度ずつ優勝。マンチェスター・シティで公式戦135試合出場39得点を記録した。

バイエルンがザネ獲得を発表 契約期間は5年
7/3(金) 17:11配信
AFP BB

ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘンのチーム施設を車で後にするリロイ・ザネ(2020年7月2日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)からFWリロイ・ザネ(Leroy Sane)を獲得したと発表した。
バイエルンによれば、契約期間は2025年6月30日までの5年で、移籍金については公表しなかった。ドイツ代表である24歳のザネは、ミュンヘンで来週から新シーズンへ向けた準備を開始するとしている。【翻訳編集】 AFPBB News

ザネのバイエルン移籍がついに決定。2025年6月までの契約を締結
7/3(金) 16:52配信
フットボールチャンネル

ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは現地時間3日、マンチェスター・シティからドイツ代表FWレロイ・ザネを獲得したことを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。
来季でシティとの契約が満了することになっていたザネ。今季開幕前にもバイエルン移籍報道があったが、十字靭帯断裂の大怪我を負い、移籍は白紙に戻ったかに思われた。しかし、それでもバイエルンは獲得を諦めず、ついにザネの獲得が正式に発表された。
バイエルンのクラブ公式サイトによると、ザネはバイエルンと2025年6月30日までの5年契約を締結したという。ザネはクラブの公式サイトで「バイエルンはとても大きなクラブで大きなゴールを掲げている。そのゴールは僕に合っている。僕は新しいチャレンジを楽しみにしている。また、このチームでトレーニングできる日を待ちきれない」とコメントした。
現在24歳のザネは、シャルケの下部組織から2014年にプロデビュー。2016年8月にシティへ完全移籍となった。今季は怪我の影響で公式戦2試合の出場となっている。

ついに実現! バイエルンがサネの獲得を正式発表…4年ぶりの母国復帰
7/3(金) 16:11配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは3日、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得を発表した。
昨夏から噂されていた移籍がついに実現した。ドイツ紙『ビルト』によると、サネは7月1日の午後8時頃にドイツのミュンヘンに到着。そのままクラブの施設へ直行してメディカルチェックを受けたという。バイエルンとは2025年6月30日までの5年契約を締結。イギリスメディア『BBC』によると、移籍金は約4470万ポンド(約59億7000万円)で、最大5480万ポンド(約73億2000万円)まで上がるという。
4年ぶりの母国復帰が決まったサネは、クラブ公式HPを通じ、「最初に交渉した時から、非常に良い協議を進めることができた。クラブから提案されたプランにも非常に共感できたよ。バイエルンは世界的に大きなクラブであり、大きな目標を掲げている。自分に合っていると思ったし、移籍する選択肢しか考えられなかったね」とコメントした
現在24歳のサネはシャルケの下部組織出身で、2015年に同クラブのトップチーム昇格を果たした。シャルケではチームの主力としてプレーし、2016年にマンチェスター・Cへ完全移籍。加入以来、ジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで活躍し、昨シーズンはプレミアリーグで31試合10得点の成績を残した。2019年夏にはバイエルンへの移籍が報じられたが、開幕前に右ヒザのじん帯を損傷して長期離脱となったため、実現には至っていなかった。

サネ、年俸27億円でバイエルン移籍合意と英メディア
7/2(木) 12:37配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーのドイツ代表FWサネ(24)が、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに総額5480万ポンド(約75億円)で移籍することで合意した。契約期間は5年。1日付英スカイスポーツ電子版が報じた。
Bミュンヘンは、前金として4470万ポンドをマンチェスターCに支払い、サネのパフォーマンスの出来やタイトル数などによって、移籍金を追加支払いする契約。追加される金額は、リーグや欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝、個人タイトル等により最大1000万ポンドに上るという。また、将来的にBミュンヘンが他のクラブに同選手を売却した場合、10%の利益がマンチェスターCに支払われる。
マンチェスターCは、約2年にわたり契約延長を交渉してきたが、母国ドイツへの移籍報道が絶えず、諦める形となった。サネは、マンチェスターCから提示されていた2倍と言われる年俸2000万ポンド(約27億4000万円)をBミュンヘンから受け取る予定だという。
24歳のサネは2016年にシャルケ(ドイツ)からマンチェスターCに移籍。2度のプレミアリーグ優勝などに貢献したが、昨年8月に右膝を負傷して今季リーグ戦は1試合の出場にとどまっている。(A・アウグスティニャク通信員)

シティのザネがバイエルン移籍で合意!移籍金は総額70億円超と英メディアが報じる
7/1(水) 19:16配信
SOCCER DIGEST Web

6月22日のバーンリー戦に出場したザネ。これがシティでの最後の勇姿となりそうだ。(C) Getty Images
異例のシーズンは、まだ終わっていない。だが、レロイ・ザネがマンチェスター・シティの試合に出ることは、もうないようだ。
公共放送『BBC』や衛星放送『Sky Sport』など、英国メディアは6月30日、ザネのバイエルン移籍で両クラブが合意に達したと報じている。
国内3冠を達した昨季の主力メンバーだったザネは、昨年夏もバイエルン移籍が注目されていた。だが、8月初旬に前十字靭帯を負傷。移籍話は流れ、シーズンを棒に振ることにもなった。
契約が2021年までとあり、シティは延長を打診していたが、ザネはオファーを受け入れず。ジョゼップ・グアルディオラ監督が先日、ザネが移籍を望んでいることを認めていた。バイエルンはザネに年俸約2000万ポンド(約28億円)を用意したと言われる。
報道によると、両クラブは4470万ポンド(約62億6000万円)の移籍金に1000万ポンド(約14億円)以上のボーナスという条件で合意。総額5480万ポンド(約76億7000万円)以上となる。また、将来的にバイエルンがザネを再び売却した場合、その移籍金の10%がシティに払われるようだ。
BBCによると、ザネは24時間以内にドイツに向かうとのこと。8月に予定されるチャンピオンズ・リーグにバイエルンの選手として出場することはできないが、いずれにしてもシティで今後試合に出場することはないという。
長期離脱から復帰したザネは、シーズン再開後の6月22日、プレミアリーグ第30節のバーンリー戦で後半79分から途中出場したが、これがシティでの最後のプレーとなるようだ。
2016年夏にシャルケからシティに移籍して4年。ドイツ帰国を決めたザネは、負傷明けのシーズンとなる来季、母国でどのような活躍を見せられるだろうか。

バイエルンがザネとの契約に合意か、報道
7/1(水) 12:47配信
AFP BB

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するFWリロイ・ザネ(Leroy Sane)との契約に合意したと、30日に両国のメディアが報じた。
24歳のザネは昨年、バイエルン加入が迫っていたと報じられていたが、その後膝を負傷し移籍は実現しなかった。
英スカイ・スポーツ(Sky Sports)と英BBCは、両クラブが5480万ポンド(約72億8000万円)の移籍金で合意したと報じている。
一方、独紙ビルト(Bild)によれば、ザネはバイエルンと5年契約を結ぶ予定で、移籍金は昨年伝えられていた1億ユーロ(約121億円)よりもはるかに低く「少なくとも5000万ユーロ(約60億5000万円)」になるという。

バイエルン、移籍金最大73億円でマンCから独代表FWサネ獲得合意 現地一斉報道
7/1(水) 5:09配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』、イギリス紙『テレグラフ』、ドイツ紙『ビルト』など英独現地メディアは30日、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネがバイエルンに移籍することで合意に達したと一斉に報じた。
現在24歳のサネはシャルケの下部組織出身。2014年4月にプロデビューを果たし、欧州の舞台などでも活躍すると2016年夏に移籍金3700万ポンドでマンチェスター・Cへと移籍した。2019年夏の移籍市場でもバイエルン移籍が噂されたが、開幕前に右ヒザのじん帯を損傷して長期離脱となったため、移籍話はなくなっていた。
『BBC』は移籍金が約4470万ポンド(約59億7000万円)で、最大5480万ポンド(約73億2000万円)まで上昇する契約となり、24時間以内にサネがドイツへと渡り、正式契約を結ぶと報じている。