サネ、シティの契約延長拒否でいよいよ獲得か | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/06/21
最終更新日:2020/07/04
サネ、シティの契約延長拒否でいよいよ獲得か

ずっと狙っていたサネ
グアルディオラが新規オファーをするも拒否で
グアルディオラもお手上げ状態
いよいよ獲得か、

サッカー=マンC、サネが契約延長のオファー拒否
6/20(土) 13:07配信
(ロイター)

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)を率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は19日、同クラブFWレロイ・サネ(写真)が契約延長のオファーを拒否したことを明らかにした。英バーンリーで2019年4月撮影(2020年 ロイター/Andrew Yates)
[マンチェスター(英国) 19日 ロイター] – サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)を率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は19日、同クラブFWレロイ・サネが契約延長のオファーを拒否したことを明らかにした。
現行契約が来季終了までとなっているサネ。グアルディオラ監督は記者会見で「クラブは2回か3回にわたりオファーを出したが、彼は断った。とてもがっかりしている。オファーを出すということは、われわれが彼を望んでいるということだ」とコメント。その一方「彼は良い人間で、特別な選手。私は彼が大好きだ。ここでの最後の日まで彼を支える」と話した。
サネは2016年8月にシャルケ(ドイツ)からマンCに移籍。マンCでリーグ戦89試合25得点をマークし、2018年と19年のプレミア制覇に貢献した。だが、今季は昨年8月に前十字靭帯を損傷してからプレーしていない。

マンC、ドイツ代表FW放出へ。「彼に契約延長の意思はない」とペップ認める
6/20(土) 8:01配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FWレロイ・サネの放出を認めた。現地時間19日、英『スカイ・スポーツ』などが、指揮官のコメントを伝えている。
サネはシティとの契約が2021年まで。以前からバイエルン・ミュンヘン行きが話題になっている。
グアルディオラ監督は、「レロイは契約延長を望んでいない。移籍を望んでいるということになる。つまり、今年の夏か、契約満了時にそうなるということだ」とコメント。サネ本人に契約延長の意思がないことを認めた。
さらに同指揮官は、「クラブからは、契約延長のオファーを数回出した聞いているが、彼が拒否したようだ。別のクラブでプレーしたいということだろう。今季が終わり、ほかのクラブと合意に達すれば、彼は移籍する。そうでなければ、もう1年とどまることになるね」と述べている。
シティはサネを安値で売らないつもりだと言われているが、バイエルンはシティが満足する条件を出せるだろうか。

ザネは「退団を望んでいる」 シティのグアルディオラ監督が明かす
6/20(土) 17:19配信
AFP BB

【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は19日、FWリロイ・ザネ(Leroy Sane)がクラブとの契約延長を拒否して退団する見通しであると述べた。
ドイツ代表のザネはシティとの契約があと12か月残っているが、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)への移籍が濃厚と伝えられており、グアルディオラ監督は同選手がシティを退団するのは時間の問題との認識を示した。
グアルディオラ監督はこの日、報道陣とのビデオ会見に臨み、「リロイは来季の契約延長を望まないと話した。それはすなわち、彼が退団を望んでいるということで、今夏か契約終了時にそうなるだろう」「クラブの話では2、3度契約延長を打診し、彼が拒否したということだ。だから、彼は別のクラブでプレーすることを望んでいる」と明かした。
「今シーズンの終了時に両クラブが合意すれば、彼は退団するということは全員が知っていると思う」
24歳のザネは2016年にシャルケ04(Schalke04)からシティに加わり、2度のプレミア制覇を経験。しかし、昨年8月に行われたリバプール(Liverpool FC)とのFAコミュニティーシールド(FA Community Shield 2019)で膝の靱帯(じんたい)を断裂して以来、トップチームでは一度も試合に出場していない。
「クラブが選手にオファーをするのは、その選手が欲しいからだ」「彼には特別な資質がある。われわれはクラブと一緒に目標を達成することを望んでいる選手が欲しい。彼はナイスガイで、私も彼が大好きだ。私に含むところはないが、彼は違う冒険を望んでいる」

独代表MFサネ、マンCとの契約延長拒否 グアルディオラ監督が明言、今季限りで退団も
6/19(金) 22:41配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、去就が注目されるドイツ代表MFレロイ・サネがクラブとの契約延長を拒否したと明かした。今季限りで退団する可能性も浮上していると、英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。
サネは2016年にシャルケから加入し、3シーズンにわたってチームの主軸選手として活躍。今季開幕前にはバイエルン・ミュンヘンへの移籍が確実視されていた。しかし、リバプールとのコミュニティー・シールドで膝の前十字靭帯を損傷。負傷の影響で移籍も実現していなかった。
グアルディオラ監督は19日、次節バーンリー戦前の記者会見に臨み、そのなかでサネの去就に言及。選手側が契約延長を拒否したと明らかにした。
「レロイは契約延長を望んでいない。それは彼が退団を望んでいることを意味する。今夏、あるいは契約満了で移籍することになる。
クラブから私に話があった。2、3度契約延長のオファーを彼にしたが、それらは拒否された。彼は他のクラブでのプレーを望んでいる。
もし、今シーズン終了後に我々が他のクラブと合意すれば、彼は退団する」
サネとシティとの契約は2021年6月末まで。今季の移籍が実現しなかった場合も、来年には契約満了をもって退団することが確実となった。移籍となれば新天地は母国ドイツが有力だが、果たして24歳のウインガーはどのような決断を下すのだろうか。

ペップ、サネの移籍希望と契約延長拒否を明かす「移籍したいんだ」
6/19(金) 23:02配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラがドイツ代表FWレロイ・サネの去就についてコメントした。イギリス紙『BBC』が19日に伝えている。
かねてからバイエルンへの移籍の噂が報じられてきたサネは、2021年までとなっている現行契約の延長を拒否していると伝えられてきた。今回グアルディオラ監督はその事実を認めた上で「彼は別のクラブに移籍したいんだ。この夏か、契約が切れる来夏になるかはわからない」と同選手の移籍希望を明かした。
またサネには「2、3回」新契約をオファーしたといい、「彼は特別な資質を持っている。クラブでプレーしたい選手には目標を達成して欲しい。彼はとても良い人間で、私は彼のことをとても愛している。何も反対するつもりはないよ」と心情を明らかにした。