トリッソ、マンUが43億円で狙う - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/06/13
トリッソ、マンUが43億円で狙う

トリッソを狙うマンチェスター・ユナイテッド
バイエルンとしては43億円を要求
交渉スタートか?と出たが
代理人は交渉は事実じゃないとコメント

マンチェスター・Uがフランス代表MF獲得へ交渉スタートか…バイエルンは43億円を要求?
6/11(木) 22:22配信
(Goal)

マンチェスター・ユナイテッドは、バイエルン・ミュンヘンMFコランタン・トリッソ獲得に向けて交渉をスタートさせたようだ。フランス『RMC』が伝えている。
2017年にバイエルンに加入し、ブンデスリーガ連覇などを経験しているトリッソ。しかし、今季は負傷の影響や激しいポジション争いの中で出場機会を減らしており、序列が低下している。
そんな25歳のフランス代表MFに対し、マンチェスター・Uが興味を示しているようだ。『RMC』によると、すでに選手サイドと交渉をスタートさせたという。またバイエルンも放出を考慮しており、3500万ユーロ(約43億円)を要求すると同メディアは伝えている。
マンチェスター・Uでは、未だポール・ポグバの去就が不透明となっており、もし放出することになれば代役獲得が必要な状況。そこで、ワールドカップ制覇も経験しているトリッソに白羽の矢を立てたのかもしれない。

バイエルンがMFトリッソを約42億円で売却へ…マンUとインテルが競合か
6/11(木) 22:03配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは、フランス代表MFコランタン・トリッソを今夏売却することを決めたようだ。10日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じた。
現在25歳のトリッソは2017年にリヨンから、当時のブンデスリーガ史上最高額の移籍金でバイエルンへと加入。豊富な戦力を抱えるドイツ王者で、ここまで68試合に出場し14ゴール12アシストを記録している。しかしケガが多いのが玉にキズで、昨季は負傷離脱により公式戦4試合の出場にとどまるなど、クラブで絶対的な立ち位置を固めるには至っていない。
そこで、バイエルンはこのフランス代表を今夏売却することを決めたようだ。クラブが設定した市場価格は3100万ポンド(約42億円)で、マンチェスター・Uやインテルが移籍先の候補となっている模様。特に以前から噂のあるマンチェスター・Uは、すでに選手サイドとの交渉を開始していると見られている。果たしてトリッソは来季どのクラブのシャツに袖を通すこととなるだろうか。

トリソ、ユナイテッドとの交渉報道も…代理人が火消し!
6/12(金) 12:00配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンに所属するフランス代表MFコランタン・トリソ(25)の代理人が選手に飛び交うマンチェスター・ユナイテッド移籍の憶測を否定した。
トリソは2017年にリヨンから加入して、今季でバイエルン在籍3年目。今季は公式戦24試合に出場しているが、ケガの影響もあって、出番を減らしている。
そうした状況もあり、バイエルン退団の憶測が飛び交い始めるなか、先日のフランス『RMC Sport』がユナイテッドとの交渉を開始したと報じた。
しかし、トリソの代理人を務めるエリック・カスタニーノ氏がドイツ『スカイ』でその憶測を訊かれると、ユナイテッドの名を挙げ、否定したという。
「マンチェスター・ユナイテッドとの交渉は事実じゃない。現在のコランタンはケガをしており、復帰が最優先事項だ」
なお、トリソとバイエルンの契約は2022年まで。ユナイテッドのほか、インテルの関心報道も浮上している状況だが、果たして…。