バイエルン希望のハフェルツ - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/06/06
バイエルン希望のハフェルツ

バイエルン希望のハフェルツ
レアル・マドリーが狙うも99億円オファーを拒否
しかしチャンピオンズリーグに出たい
いよいよ新時代バイエルンか

選手本人はバイエルン希望と報じられるも…レアルもハフェルツ争奪戦に参戦か
6/1(月) 16:23配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レアル・マドリードは、レヴァークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツの獲得に興味を示しているようだ。5月31日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
ハフェルツはブンデスリーガ再開後の4試合で5得点を記録するなど、今シーズンここまでチームトップの11得点を挙げている。現在20歳の同選手には、ヨーロッパの数多くのビッグクラブが獲得に興味を示しているようだ。そんな中、レアル・マドリードもハフェルツに注目している模様。ドルトムントのFWアーリング・ハーランドやレンヌのMFエドゥアルド・カマヴィンガらと共に、今夏のトップターゲットの1人に数えられている。
しかし報道によると、ハフェルツは同リーグのバイエルンへの移籍を希望しているという。同選手はすでに来シーズンのチャンピオンズリーグでプレーする希望を明言しており、現在所属するレヴァークーゼンも4位につけているが、国内でのステップアップを視野に入れているようだ。

ハヴェルツは今夏の退団&ビッグクラブ行きを希望…バイエルンはL・サネを加えても獲得?
6/5(金) 8:31配信
(Goal)

レヴァークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハヴェルツは今夏に移籍する決意を固めているようだ。そして、ドイツ誌『キッカー』によれば、依然としてバイエルン・ミュンヘンが新天地候補に含まれているという。
現在20歳のハヴェルツはレヴァークーゼンとの現行契約は2022年まで。以前、今夏のビッグクラブ行きが濃厚と見られていたが、最近では新型コロナウイルスの影響で来シーズンもレヴァークーゼンに残る可能性を予想する声も挙がっている。
だがそんな中『キッカー』は、ハヴェルツは「新シーズンに向けてキャリアで次のステップに進む計画だ。残留の可能性はやや低めとなっている」と報道。そして、新天地は「スペイン(レアル・マドリー)、イングランド(リヴァプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー)、或いはバイエルンのなかから選ぶことになるだろう」と伝えた。
またバイエルンについては、ドイツ代表FWリロイ・サネの獲得でマンチェスター・シティとの交渉がまとまっても、「ハンジ・フリック監督が熱望する」ハヴェルツの獲得を見送らないとのこと。一方、現在、MFチアゴ・アルカンタラと契約延長交渉に入っている同クラブだが、スペイン代表と新契約に至った場合、さらにハヴェルツを迎え入れるほど財政の余裕がないとも指摘している。
コロナ禍の前までは、レヴァークーゼンの要求額が1億ユーロ(約121億円)を超えると言われていたハヴェルツ。今夏の移籍は果たして実現するのだろうか。

レアル・マドリー、ハフェルツへの99億円オファーを拒否される
6/6(土) 15:00配信
SPORT.es/スポルト

ドイツの日刊紙『Bild』によると、バイエル・レバークーゼンは、レアル・マドリーからのカイ・ハフェルツへの8,000万ユーロ(約99億円)のオファーを拒否したという。
マドリーは、今季のブンデスリーガで最も輝きを放つ20歳(今月11日で21歳)の選手を確保し、将来のための確固たる賭けを成功させようと試みている。
ハフェルツは、今シーズン出場した公式戦38試合で15ゴール8アシストを記録し、レアル・マドリーをはじめとする欧州のビッグクラブから注目されるパフォーマンスを見せている。
マドリーは、ハフェルツがより多くの経験を得られるよう、獲得後にレンタルとしてレバークーゼンでプレーを継続させる手段も検討しているようだ。
またバイエルン・ミュンヘンもドイツの真珠の契約に関心を示している。バイエルンは、ブンデスリーガ史上初となる21歳以下での35ゴールを達成したハフェルツを獲得することで、国内での存在をさらに確かなものにしようとしている。