アラバ、契約延長に前向きっぽい | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/06/01
アラバ、契約延長に前向きっぽい

アラバがバルセロナに移籍など話は出るものの
居心地のいいバイエルン契約延長も考える
CB起用もチームを助けたいから理解している、と

アラバ、バイエルン残留へ…指揮官も絶賛「CBとしての成長は目を見張る」
6/1(月) 16:01配信
SPORT.es/スポルト

ダヴィド・アラバはバイエルン・ミュンヘンを離れる可能性のある選手の一人である。若くてミュンヘンで居場所を確立した彼の多才なプロフィールは、多くのクラブにとって興味深い選手であることを示している。しかし、結果はいつも同じで、彼はバイエルンに留まっている。
今月24日に28歳を迎えるアラバは、2021年6月に契約終了を迎えるが、今回も同じような流れになりそうだ。先日、監督ハンス=ディーター・フリックがアラバの契約延長に関して『Goal』で語っている。
「彼が素晴らしい選手だと見ているのは、私たちだけではない。彼を同じように見ているクラブは他にもある。彼のような選手には、バイエルンのユースシステムで成長し、長年ここでプレーしてきた選手を継続させたいと思っているのは誰もが知っていることだ。アラバのセンターバックとしての成長は目を見張るものがある」
中央だけではなく、サイドバック、ウイング、中盤とあらゆるポジションでプレーできるアラバには、バルサやレアル・マドリーなど複数のクラブが獲得を求めているが、すべては歴史が繰り返されることを示唆しているようで、アラバはバイエルンでの継続に賭けることになるだろう。

アラバ、バイエルンとの契約延長に楽観的!
5/31(日) 14:21配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバ(27)が、デュッセルドルフ戦後に改めて去就に関して語った。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。
バイエルンとの現行契約が2021年夏までとなっているアラバに関しては、先日に大物代理人のピニ・ザハヴィ氏と契約を結ぶなど、今夏の移籍を窺わせる動きを見せている。そして、レアル・マドリーやバルセロナ、チェルシーといった国外のクラブが新天地候補に挙がっている。
今年3月に「ミュンヘンですごく心地良い。ただ、別の道を辿る可能性だってある」と、自身の今後について語って以降、しばらく去就の話題を封印してきたオーストリア代表DFだが、30日に行われたブンデスリーガ第29節のデュッセルドルフ戦(5-0で勝利)後に改めて去就について語っている。
「現時点では最も重要な試合のことだけに集中しているよ。それが自分にとって良いことだと思っているし、それが最も大事なことなんだ」
「(契約延長交渉について)僕らは期限を設けていない。今後数週間のうちに何が起きるか、わかるんじゃないかな。だから、現時点では落ち着いているよ」
また、ここ最近チーム事情によりセンターバックを務めているアラバだが、デュッセルドルフ戦では同じ左利きのフランス代表DFリュカ・エルナンデスが相棒を務めたことで、右センターバックでのプレーとなった。本心ではより攻撃的なプレーを望んでいるが、現在の役割も楽しんでいるという。
「とにかくチームを助けたいんだ。それにこのチームでのプレーを楽しんでいるよ。たまには前線に出ていきたいけど、今の役割に満足しているよ」
さらに、自身が主戦場とする左サイドバックのポジションでハイパフォーマンスを続けるカナダ代表FWアルフォンソ・デイビスについては、「彼はスーパーボーイだね。自分の成長のため、いつでも周囲からのアドバイスに耳を傾けている。その高い学習意欲を示しているよ」と、絶賛している。

アラバはバイエルンとの契約延長に前向き?“後輩”デイヴィスについては「スーパーボーイ」
5/31(日) 17:02配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンDFダヴィド・アラバは、契約延長に前向きのようだ。
ブンデスリーガは30日に第29節が行われ、バイエルンはデュッセルドルフと対戦。相手を圧倒して前半で3点を奪うと、後半にも2点を追加。5-0で圧勝を収め、2位ドルトムントとの差を暫定で10にまで広げている。
これでバイエルンはリーグ戦8連勝。中断を感じさせないパフォーマンスで、8連覇に大きく近づいてる。最近の調子について、アラバは「僕らは非常に野心的なんだ。チームの雰囲気も本当にポジティブだし、試合を見ればわかる。すべての試合に勝ちたいんだ。飢えているし、最後にはトップで終わりたい。それが僕らの特徴だ」と明かしている。
バイエルンでは長く左サイドバックを務めていたアラバだが、今季はハンジ・フリック監督の下でセンターバックへコンバート。各方面から絶賛されるプレーを見せているが、本人もプレーを楽しんでいる。
「何よりもまず、僕はチームを助けようと働くんだ。このチームでプレーするのは本当に楽しい。僕やチームメイトを見ればわかるだろう。もちろん攻撃に参加したい気持ちもあるし、時にはそれを利用したいと思っている。でも今のところ満足しているし、これからも続けていきたいね」
アラバがCBに移ったことにより、19歳アルフォンス・デイヴィスが左SBとして台頭。絶賛を浴びているが、“後輩”については「毎日練習に励むスーパーボーイ。常に学ぼうとしているね。アドバイスに耳を傾け、やろうとする。自分自身の成長を楽しんでいるね」とその姿勢を評価した。
なお、アラバとバイエルンの契約は来シーズン終了まで。未だ新契約にサインしておらず、先日には代理人を変更するなど去就に注目が集まっている。契約延長について問われると、「どうだろう。本質的なことに集中しようとしているんだ。今後数週間でどうなるかわかるだろう」と答えた。
また「バイエルンでプレーを続けることが想像できるか?」と問われると、「そうだね」と返答。契約延長に前向きであることを示唆している。