サネ獲得にリュカ、ハヴェルツも獲って新時代を | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/05/31
最終更新日:2020/07/04
サネ獲得にリュカ、ハヴェルツも獲って新時代を

ほぼ来るんであろうサネだがなかなか決定しない
そこでリュカ・エルナンデスを差し出す可能性も
サネを獲得しハヴェルツも獲って新時代を夢見る

バイエルンがサネ&ハヴェルツ獲り画策?元会長が“新時代”の到来を期待
5/31(日) 13:10配信
(Goal)

元バイエルン・ミュンヘン会長のウーリ・ヘーネス氏は、クラブの新時代のためにリロイ・サネとともにカイ・ハヴェルツの加入を夢見ているようだ。
今シーズン、新型コロナウイルスによるリーグ戦中断に見舞われるも、再開後も宿敵ドルトムントを撃破するなど、ブンデスリーガ8連覇に大きく前進するバイエルン。今夏の移籍市場で長年のターゲットとされてきたマンチェスター・シティのサネ獲得に挑戦することが濃厚な同クラブで先日まで会長を務め、現在アドバイザー役に回るヘーネス氏は『BR』でクラブの将来について語った。
「最高の新時代がまもなく訪れると私は信じている。マヌエル・ノイアー、ヨシュア・キミッヒ、ニクラス・シューレ、ロベルト・レヴァンドフスキと契約延長し、そしてダヴィド・アラバとチアゴ・アルカンタラとの契約延長も上手くいき、そこに(キングスレイ)コマン、(セルジュ)ニャブリとともにリロイ・サネが加わったとき、私たちは若く、成長できるチームになる。すべてが上手くいけば、バイエルン・ミュンヘンの新時代が始まる」
また、ヘーネス氏はレヴァークーゼンで輝くハヴェルツへの興味を隠さず。新型コロナウイルスの影響で補強資金が制限される現状を認め、今夏加入の可能性を否定しつつも「私たちはカイ・ハヴェルツを擁することを確かに望んでいる。スポーツの観点から、彼がバイエルンでプレーする姿を見たい」と希望を口にした。

バイエルン名誉会長 今夏のサネ獲得を希望「新しい時代が始まる」
5/31(日) 21:11配信
SPORT.es/スポルト

元バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネスはマンチェスター・シティのウィンガー、レロイ・サネが来季、バイエルンの新時代を担ってくれることを願っていると語った。
バイエルンの名誉会長は今夏のサネ獲得に意欲を示している一方で、「サッカーの経済的な将来が不透明なため、バイエル・レヴァークーゼンのカイ・ハフェルツとの契約も想像できない」としている。
ブンデスリーガの王者は昨夏、サネとの契約を望んでいたが、コミュニティシールドで膝の靭帯を損傷し、移籍が成立することはなかった。
ドイツの『Sky』によると、バイエルンは6,000万ユーロ~7,000万ユーロ(約72億円~約84億円)での獲得を希望しており、サネの契約満了は2021年6月となっている。
ヘーネスはサネ加入が実現した場合のバイエルンについて次のように語った。「ジョシュア・キミッヒ、ニクラス・ジューレ、そしてダビド・アラバ、チアゴ・アルカンタラが残留し、サネが加われば若くて良いチームになるだろう」
「全てが上手くいけば、バイエルン・ミュンヘンの新しい時代が始まることを想像できる」と付け加えた。
また、ハフェルツはプレミアリーグからも関心を集めているが、バイエルンがこの夏に獲得に動き出すことはないようだ。

バイエルン、マンCのドイツ代表FW獲得のためにフランス代表DF提供を検討?
5/30(土) 20:00配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティに所属する24歳のドイツ代表FWレロイ・サネを獲得するため、契約の一環としてバイエルン・ミュンヘンが24歳のフランス代表DFリュカ・エルナンデスを譲渡することを考えているようだ。29日に英紙『マンチェスター・イブニングニュース』が報じている。
2016年8月にシャルケからシティへ移籍したサネ。2017/18シーズンと2018/19シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献しているが、今季は前十字靭帯断裂の大怪我により長期離脱を余儀なくされている。それでも、同紙によると、バイエルンはサネに対する関心を失っておらず、今夏の移籍市場で獲得することを考えているという。移籍金を少しでも下げるため、バイエルンがリュカ・エルナンデスを差し出す可能性があるようだ。
2019年7月にクラブ史上最高額となる移籍金8000万ユーロ(当時のレートで約99億4000万円)でバイエルンがアトレティコ・マドリードからリュカ・エルナンデスを獲得。活躍が期待されたが怪我の影響もあり今季は公式戦16試合の出場にとどまっている。怪我から復帰するも数分間のプレーにとどまる試合が増えていた。シティがリュカ・エルナンデスの獲得を検討しているとの情報もあるため選手トレードという形になるかもしれない。

バイエルン、サネとのトレードを画策…L・エルナンデスをオファーか
5/30(土) 11:57配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンはマンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に関心を示している。29日にイギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。
サネはの現行契約は2021年6月で満了する。そのため、マンチェスター・Cも同選手と契約延長の交渉が成立しなかった場合、今夏の移籍市場で売却を図らざるを得ない状況だそうだ。
同紙によると、以前からサネに熱視線を送っているバイエルンが獲得に向けて本腰を入れると伝えられている。同クラブはトレード移籍を希望しており、フランス代表DFリュカ・エルナンデスをオファーに含めるようだ。
守備陣の補強がチームの課題となっているマンチェスター・Cにとって、センターバックと左サイドバックの両方でプレーできるL・エルナンデスは魅力的な選手に違いない。果たして今夏の移籍市場でサネの母国復帰は実現するのであろうか。

バイエルン、20歳ドイツ代表MFの獲得は諦めムード? 「イメージできない」と名誉会長
5/31(日) 11:18配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは、レバークーゼンのMFカイ・ハフェルツ獲得が困難だと感じている。ウリ・ヘーネス名誉会長のコメントを英『スカイ・スポーツ』などが伝えた。
レバークーゼンの主力であるハフェルツは、まだ20歳。それでもすでにドイツA代表でプレーしている。前線で起用されている直近5試合では6得点と、さらなる進化を遂げている注目株だ。
ドイツのトッププレーヤーを集めてきたバイエルン。当然ハフェルツも魅力的な存在だ。
ヘーネス名誉会長は「確かに彼が加わることを望んでいる」と関心を認めたが、「今のサッカー界全体の経済状況で、これから何が起こるかは想像できない」とコメント。「できれば、ミュンヘンで彼に会いたいところだが、正直なところ、現時点で彼の加入をイメージすることはできない」と述べている。

レアル、20歳のドイツ代表MF獲得へ。バイエルン移籍も噂されるが…
5/31(日) 21:00配信
フットボールチャンネル

レアル・マドリードがレバークーゼンに所属する20歳のドイツ代表MFカイ・ハフェルツの獲得に乗り出すかもしれない。スペイン『マルカ』が現地時間31日に報じた。
バイエルンが獲得を狙っていると言われるハフェルツ。まだ20歳ではあるが、すでにドイツのA代表でプレーし、将来有望なMFである。バイエルンのみならず、欧州のビッグクラブからも注目されている。
マドリーもハフェルツの獲得を狙っているチームの一つで今夏の獲得の可能性が浮上している。マドリーには、ドルトムントFWエルリング・ブラウト・ハーランドやレンヌMFエドゥアルド・カマビンガなど若手への興味が伝えられている。しかし、この二人の獲得の前にドイツ代表MFの獲得に動く可能性があるという。
同メディアは「ハフェルツがマドリーとサインするのは1年先になるだろう」としているが、バイエルンが同選手に対して、動きを見せているため、マドリーが今夏の獲得を急ぐ可能性もあるようだ。