ハビ・マルティネス、やっぱり退団か | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/05/10
ハビ・マルティネス、やっぱり退団か

ハビ・マルティネスが古巣ビルバオに復帰すると噂されたが
契約満了あと1年ということから夏に退団じゃないか、と
候補はビルバオ、ヘタフェ

ハビ・マルティネス、今夏退団が濃厚に
5/7(木) 14:50配信
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バイエルンに所属する元スペイン代表MFハビ・マルティネス(31)の退団が近づいているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。
2012年にビルバオから加入し、在籍8年で公式戦通算232試合出場を数えるハビ・マルティネス。守備的MFやセンターバックをこなせるマルチプレイヤーとして重宝されてきたが、その実ケガに悩まされることが多く、『キッカー』によれば121試合も欠場した試合があるという。
今季はケガによる離脱がありながら、センターバックに負傷者が続出したことで一定の出場機会を得た。しかし、来季以降はケガ人の復帰や新戦力を考慮すると、31歳とキャリア晩年に差し掛かった元スペイン代表MFはさらに肩身の狭い生活を強いられることが予想される。
契約満了もあと1年に迫っていることから、移籍金が見込める今夏での放出の可能性が高いというのが一般的な見方だ。伝えられるところによると、選手とクラブ間で契約更新の交渉も行われていないとのこと。
去就に関しては、ドイツ『スカイ』は古巣のビルバオ復帰やヘタフェ移籍を予想。いずれにせよ、スペイン帰還が現実的な選択肢なのかもしれない。
一方、『キッカー』はドイツ代表DFジェローム・ボアテングの退団も示唆。こちらも31歳という年齢と残り1年となった契約、今季は公式戦24試合の出場にとどまった点から、今夏放出の可能性が高いと見込まれている。