キミッヒ、一番厳しかった相手と一緒にプレーしたかったレジェンド | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/05/10
キミッヒ、一番厳しかった相手と一緒にプレーしたかったレジェンド

キミッヒがYouTubeで
相手として一番厳しかった選手と
一緒にプレーしたかったレジェンド
厳しかったのはユヴェントスのモラタ
一緒にプレーしたかったのは
カーン、そしてマテウスだった

キミッヒが明かす難敵、一緒にプレーしたかったバイエルンレジェンドは…
5/4(月) 19:33配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンでプレーするドイツ代表MFヨシュア・キミッヒは、クラブのYoutubeで最も難しい相手、一緒にプレーしたかった選手について明かしている。
キミッヒは2015年にRBライプツィヒからバイエルンへと加入。当時は2部クラブからの移籍で衝撃を与えたが、1年目からジョゼップ・グアルディオラ監督の下で36試合に出場した。キミッヒは加入前になぜ自分が求められたのか、クラブに問い合わせていたようだ。
「聞くことが僕にとっては重要なことだった。バイエルンは世界中のほぼ全選手、特に僕のポジションでは獲得できる。だからなぜ自分が選ばれたのか、何が決め手になったのか興味深いことだった」
最も難しい相手には、チャンピオンズリーグで対峙した当時のユヴェントスFWアルバロ・モラタを挙げ、一緒にプレーしたかったレジェンドには2人の名前を挙げている。
「(ローター)マテウスとティタン(オリバー・カーン)だよ。特にカーンには魅力を感じていた。彼は傑出した選手だったからね」