デイビス、将来は俳優 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/05/03
デイビス、将来は俳優

カナダ代表19歳のアルフォンソ・デイビス
将来は俳優になるらしい
そしてバイエルン加入時のこともコメント
ロッベンに自己紹介したときは夢心地

引退後の仰天プラン! バイエルンのA・デイヴィス「いつか俳優になりたい!」
4/25(土) 17:53配信
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バイエルンに所属するカナダ代表MFアルフォンソ・デイヴィスが、引退後の“仰天プラン”を語った。24日に、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。
現在19歳のA・デイヴィスは、今バイエルンで最も注目を集めている選手かもしれない。2018年にカナダのバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルンへと移籍し、2019年1月から同クラブでプレーしている。まだ粗削りな部分もあるが、ハンス・フリック監督によってコンバートされた左サイドバックで新境地を開拓。爆発的なスピードを武器に、ブンデスリーガで新風を巻き起こしている。
Web会議システム『Zoom』で元イングランド代表のゲーリー・リネカー氏と対談したA・デイヴィスは、リネカー氏から投げかけられた様々な質問に対し、興味深い回答を行った。
「(新型コロナウイルス感染拡大下の現状を聞かれ)元気にしているよ。チームは数週間前からトレーニングを再開できているし、とても嬉しいね。でも、今が大変な状況であることに変わりはない。自分のできること、つまり不要不急の外出を避けることが大切だ」
「(難民キャンプで生まれ、カナダに移住した過去を振り返り)難民キャンプでは、本当に大変だった。でも、カナダに移住してやりたいことをやり、なりたい自分になることができたんだ。家族のことは、とても誇りに思っている」
「(『TikTokで君のビデオを見たけど、かなりの個性を持っているよね』と聞かれ)今はサッカー選手だけど、最終的には俳優になりたいんだ! 僕は人々を楽しませるのが好きでね。TikTokはそのためのプラットフォームを提供してくれるんだ。ファンは、ピッチ上での僕だけでなく、ピッチ外での僕の性格も知ることができるだろう」

バイエルンの新星デイビスがリネカー聞き手にキャリアを回想! 「最終的には俳優を目指している」
4/25(土) 19:45配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのカナダ代表FWアルフォンソ・デイビス(19)がイングランドサッカー界のレジェンドの1人であるギャリー・リネカー氏を相手にこれまでのキャリアを回想している。イギリス『ガーディアン』が対談の様子を伝えている。
現在、バイエルンで披露している印象的なパフォーマンスに加え、リベリア出身の両親の下、ガーナの難民キャンプで生まれ、幼少期に難民としてカナダに渡ったという壮絶な生い立ち。
そこからのサクセスストーリーと1人の若者としても興味を惹くデイビスは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のキャンペーンの一環としてリネカー氏とWeb会議サービス『ZOOM』を用いたビデオチャットで対談。自身の生い立ちやバイエルン移籍の経緯、今後の目標など様々なトピックについて語った。以下では両者の興味深い幾つかのやり取りを伝える。
◆~バイエルン移籍の経緯~
――L「2019年1月のバイエルン移籍の経緯を聞かせてほしい。マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、チェルシー含めヨーロッパの多くのクラブから関心を示されていたと聞いているけど…」
――D「当時は多くのクラブが関心を示してくれていると聞いていたけど、どのクラブかは知らなかったんだ。誰も教えてくれなかったしね。だけど、ある時に『バイエルン・ミュンヘンが君に会いたがっている』って言われたんだ。その時は『マジかよ』って感じだったね。興奮と同時に自分がそんなところで通用するか不安な部分も大きかったよ」
「加入初日はかなり緊張したよ。今までずっとテレビで見てきた憧れの人たちと一緒に練習したり、プレーしなければならないからね。だから、かなりビビっていたよ。アリエン・ロッベンに自己紹介したときはその状況が現実かどうかわからなかったよ」

◆~フットボール以外の夢~
――L「最後に『TikTok』で君のビデオを幾つか見たことがあるけど、かなり個性的だね。歌や踊り、諸々を含めてね。そういったことに興味があるの?」
――D「もちろん、最優先はフットボールさ。だけど、最終的には俳優を目指しているんだ。僕は人を楽しませるのが大好きなんだ。『TikTok』はそのためのプラットフォームを提供してくれているんだ。それを通じてファンはピッチ上でのプレーだけでなく、僕の普段の性格なんかを知ることができるしね。コロナ禍で自宅での時間が続く中、少しでも暇つぶしになればいいと思っているよ」